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何で今になって泣けて来るんだろう?なL'7。(ネタバレ的かな)
凄く久しぶりにhydeさんのことで日記を書くような気がします。

我が家にもやってきました。
「TOUR 2008 L'7〜Trans ASIA via PARIS〜」←長い。

ここから書くのはちょっと落ち日記になるのかもしれません。
感動したのだけど、それだけじゃなかった想いなんかもあって。
ネタバレ的なのでNGなかたは回れ右でよろしくね。




まず、私はこれ細部までちゃんと観ていません。
まぁ、娘二人の大ブーイングがあってなかなか通しで観られないってのがその大きな原因です。
とはいうものの家事仕事をしている間は観させてもらえるので(かわいそうでしょ?)その間タマネギ刻んだり調味料を振りかけたりしながらの鑑賞は可能なわけです。

6月1日。
私はこの素晴らしく豪華で重量感のある帆船の隅の方で参戦していました。

煌びやかでゴージャスで奥行きがあって。。。。
シアキスの子供じみたセット(それはそれで私は大好きですが)の前で聴いた数々の曲目がまるで違う曲のように聞こえたものです。

セットが違うからって言うよりあの大きなステージだからこそできる演出の巧みさは本当に素晴らしかった。

「星空」の時星ぞらいとを振りながら私、ちょっと泣いていたかもしれない。
3年このステージパフォーマンスが観られないって事が分かっていたから。

「3年後、私ライブに来られるの?」
3年を短いって言い切るてっちゃんには「そう思っていなくちゃ切なすぎる」って共感を覚え。
既に「VAMPS」に向けて着々と準備をしてるhydeさんにはL'Arcファンだからこその怒りにも似た感情を芽生えさせ。

こんなに好きなのに。ってジレンマを覚えた複雑な涙だったと思う。

今、このライブDVDのエンディングを見ました。
切ないです。
ボロボロ泣けてきます。

私達ファンだけじゃない。
そのアーティストにもスタッフにもあんな不幸は突然襲ってきたりするって事。
「3年なんてすぐ。」
そのすぐの間に命を落としてしまう人がいた事実。
私の感覚では3年は自分が病気になるかも(それによって死んでしまうかも)には充分な年月に思えたの。

でも、ほんの一瞬で散ってしまう人がいてもおかしくなかったんだね。。。

彼のリハーサルでのスピーチが、今はもう来年に迫ってる20周年のイベントでは聞くことができないって事実を思うと刹那的に苦しいです。

ともあれ、このDVDは間違いなく彼に捧げられたものなんだろう事が伺えます。
いかにメンバーやスタッフが彼の死を悼んでいるか、このエンディングを見れば一目瞭然。

hydeさんがBLESSをPRするためラジオ放送でアーティストとオリンピック選手の共通点を語っていたときの内容を即座に思い出しました。
選手もこの一瞬のために努力して勝ち取るけれど、それは一人の力で成し遂げた訳じゃないこと。
周りの人に支えられてそこに立っている。って。
アーティストもたくさんのファンやスタッフに支えられてステージに立たせて貰ってる。って。
BLESSはお散歩から生まれた曲かもしれないけど、本当はそんなことこれっぽっちも関係ないかもしれないけれど、私はhydeさんのその放送の語り口調が優しくて柔らかくて、選手達に対する尊敬とその周りのスタッフへの思いやりを感じた。

そうしてこのエンディングが訴えてくるんです。
彼は愛されていたって。
素晴らしいスタッフだったんだって。

願わくば、みなさん。
元気にVAMPSラストイヤー(になるのか?)の波に乗ってL'Arcラニバを迎えましょうね。


月末を何とかやり過ごし、ヨレヨレ状態でL'7のエンディングを鑑賞し、上手い言い回しができないくらいボロボロのせいらでした。


   


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真央ちゃんおめでとう〜〜。
加点式になってから、このままじゃキムヨナが目に余る失敗をしない限り真央ちゃんに勝ち目はないのか???
なんて思っていたフィギュアスケート女子。
技術のダウングレードはバカみたいに厳しいくせに(技術に加点は無し。基礎点が最初から少し高いだけ)演技点は付けたい放題に付けちゃう。

完成度からしたらオリンピックでキムヨナが勝ったのは当然だと思ったけれど、SPの5点の開きは何かの冗談かと思ったよ。ホント。
正直SPは真央ちゃんが勝ってたと思うし。

真央ちゃんが勝ったときに限って「あそこでキムヨナがあの失敗をしなければ真央ちゃんは勝てなかった」って言う人がいるけど、それはおかしい。
真央ちゃんのあの失敗もキムヨナのこの失敗も同じ尺度で見るべきです。

片方が完璧な演技をして片方が失敗する。
それでついた勝敗ならそれを受け入れるべきです。

オリンピックで残念だったのはこの大きな大会でパーフェクトな演技をしても歴然と真央ちゃんの点数は伸びなかっただろうと予測できたからで。。。。

とにかく気持ちを強く持って緩まなかった真央ちゃんが立派だなと思った次第です。
立て直しが難しいのはキムヨナに限らずどの選手も同じです。
その中で勝てたのが素晴らしい。

たとえジャッジがますます技術に厳しくなって点数が低かろうと。ね。
真央ちゃん的にはSPもFPもほぼパーフェクトだったわけですからそれで良いんです。

とにかく、心からおめでとうございます。

今年の世界選手権は男子も女子もジュニアもシニアも男女シングルは全て日本人。
これってアンビリーバブル!凄いことですよ。
こんな時代が来るなんてね〜〜〜!!!


 


拍手コメお返事

かすみさん:
うんうん、本当に素晴らしかったですよねー。
高橋大輔は大怪我前の技術に戻すまでは自分に勝てた事にならないって認識してるところが凄くステキだと思います。
まだ上がろうと思う気持ちがあるって凄いことですよね〜〜。
真央ちゃん、勝って良かった。
今回のキムヨナに負けていたらフィギュアのジャッジは信頼できないって思ってしまいそうでした。
同じじゃないから〜〜。
高橋大輔選手、おめでとうございます!。
あなたは本当に素晴らしかった。
世界選手権で男子初の金メダル。

佐野稔や五十嵐文男(古い!字合ってる?)の時代からどれだけ夢に見たかしら。。。
メダルが取れそうで取れなかったあの時代。
それとはまたレベルが違う。「金」を取って欲しいって言う部分で。
もう、凄く嬉しいです。

オリンピックの時よりエッジが切れていたと思う。
パフォーマンスもスピード(本人は無かったって言ってたけど)もオリンピックの緊張感のある丁寧さとは違う奥行きの深い伸びやかさがありました。

あんなに大きな大会の後にある世界選手権。
モチベーションの維持も気持ちの持ち上げも大変だっただろうって思います。
でも、誰もがぽっかりした後で同じ時期のこの大会に挑んでいるわけで、そこで結果を出せる彼の切り替えの早さが素晴らしいと思うんです。

「他のメダリストが出ていない」
って、日本人特有の謙遜でインタビューに答えていた彼は凄く好感が持てました。
点数がライサチェックより高かったって事を朝のワイドショー番組で注目していましたが、それも「知らなかった」って興味がないって感じで答えていたのがステキでした。

いや、何点取ったかって事は勝敗の前で何の意味もないって私も思います。
SPでこの「ポイント差」って注目してなら分かるんだけどね。
「この大会のこの点数はオリンピックのこの人より上」
って、、、どういう比較よ。
周りの雰囲気も、出場選手も全く違うし、規模も違う。
ジャッジも違うわよ。(花を挙げるシーンで女性のジャッジがいなかったって返事していましたね)
4年に一度のとてつもないプレッシャーのなかで演技して取ったポイントとの比較って変だと思う。
比べるなら演技の内容の完成度で語って欲しいわ。

「このステップの伸びやかで深いエッジワークが素晴らしい」
って私は思った。
「トリノ」でリベンジ。
てか、この世界選手権でトリノオリンピックが終われるって言うアナウンサーの実況に共感いたしました。
それにしてもフジの映像って、やたら靴をアップにしたり上半身をアップにしたりちょっとイラついた。
「いま、ソコを写さないで!。体全体を写して!!!!」
って何度次女と絶叫したか。
何を見せたいんだか上からのカメラとか。。。
やめてよ、コンパルソリーじゃないんだから8の字の正確さやスピンの定位置を見せてくれなくても結構です。
ジャンプの高さや躍動感を写してくれ〜〜〜。ってね。
そんな芸術的な撮影はエキジビションでやってくれ。です。

いや、大怪我前にはあんなに楽々飛べていた4回転。
彼の中ではあの最高な部分に自分を持って行けるまでは完成じゃない。
「彼の中でチャンピオンが4回転回避なんてあり得ない」って本田さんの言葉に深く頷きました。

素晴らしい「道」でした。
素晴らしい「eye」でした。

本当におめでとうございました。



   



ラジアンとDIMEの裏表紙と不意に目にするL'Arc

ラジアンで「I Love Rock'n Roll」がフルで流れると聞き、ずっと前書きましたようにVHSビデオテープを駆使して捕獲いたしました。
携帯の音楽配信で15秒を今の着信音にしてるんですが、これすっごくヘヴィな曲だと思っていたんですよー。
「この15秒はこの曲の中で一番重たい部分だったのかしら??」
って思ったのが全体の印象でした。
いやー、私はどちらもアリなんでこれは全部流して欲しいしCDになれば買うし、M.ステとかペプシ3組ででればいいのに〜〜〜。とか思っています。

生放送で演奏されたらカッコイイだろうなぁ〜〜〜。
いや、マジで。.。゚+.(´▽`)。+.゚+・゜ポワァァァン
自分たちの曲ではあまり前に出ないkenちゃんのソロもカッコイイし、てっちゃんのベースもすっごい自己主張してる。
サビの重たさを感じさせないハードな部分も本当にROCKだわ。

で、そんな「僕らのL'Arc」のペプシ写真が「DIME」の裏表紙になっていました。
我が家トイレが旦那のリラックスタイムになっていて様々な車雑誌、ステーショナリー雑誌、デジタル系雑誌おいてあるんですが、ソコに裏表紙を表にした「DIME」が!!!

これは嫌がらせ??
それとも喜ぶと思って???
わざわざ後ろ向きで「それ」をアピールしておくなんて!。(しかもトイレ!!)
即座に救出いたしました!。(`・∀・´)ノハイ!

いや〜、一般の雑誌に露出すると喜びも倍増します。
だってね、食堂で同僚と話していたとき、20代後半のその子
「L'Arcって解散してないんですか?」
なんていうんですよー。
「昔好きだったんですけどねー」
ってさ。
「いま、L'ArcなんだかHYDEなんだかわけわかんないです。」
あ〜〜。。そうか〜〜〜。
普通に音楽そのものに興味がなければその程度の認識なのね。。。
音楽業界「冬の時代」でCDの売り上げが冗談みたいに減ってしまって音楽番組がダーダー終了しちゃってるのもこんな部分で仕方ないのかと思ったしだいです。

「歌は世につれ、世は歌につれ」
これって今でも当てはまると思うんだけどね。
一発屋的に爆発的なヒットをすることに使われたくないなぁ。
ってそんな意味でL'Arcに限らず長いこと一線で頑張るアーティストには敬意を払いたい。心から。

それから4月からの番組編成でたくさん音楽番組が動きますがジャンクスポーツも終わってしまうんですねー。
この番組は傍若無人な浜ちゃんがイマイチ好きになれずにあまり見たことはないんですが、「人間離れ」したアスリートの「人間」の部分を知って身近に感じることのできる数少ない番組でもありました。
最終回では國母選手の若い(今でも若いけどもっと若い)映像とかもあって、興味深かった。
その中で体操の塚原選手が歌を歌うと人が変わるってのがあったんです。
皆さん「ムーンサルト」ご存知ですか?
「月面宙返り」と言われるその鉄棒の降り技、それをはじめてオリンピックで披露したのが塚原選手のお父さんなんですよー。

で、その塚原選手喜怒哀楽があまりなくていつでも一定なテンションらしいんですが、カラオケでマイクを持つと「自分が出せる」とかって。
で、実証映像で彼が歌ったのが「STAY AWAY」だったんです〜〜。
いや、どうってことないですが不意に目にすると「L'Arc〜en〜Ciel」って文字が輝いて見えるって事です。


  



嫌な記憶が蘇る(笑)
昨日知ったこれ。→イタタな記事

もうね、なにやらかしたの????
「連行」って。。。

まずこのタイトルだけ見たらがっちゃんが連行されたと思うじゃない?
mixiのニュースにはタイトルに「ニューハーフ」の文字なかったんですよ?
「ガクト男ライブで連行」(だっけか??)って。。ええ????って。
もうね、去年の今頃の「仰天ニュース」が頭をぐるぐる。。

つよぽんが「わいせつ」ってあまりの結び付かないギャップに信じがたい想いをしたけれど、なんとなくがっちゃんならしでかしそう。(あくまで私のイメージですから、ノークレームで。)
芸術とわいせつってどこか近い。
私は美術の教科書に載ってた「ダビデ像」とか「恍惚」とか、直視できない人でしたから。

つよぽんの事件の後復帰した彼が戦国時代の生活を24時間体験するって言う「黄金伝説」見たんですが、たらいに入浴する褌姿の彼は美しかった。
いや、マジで。
おかしな筋肉(笑)はないし、腹筋も上腕もすっきりと青年の筋肉が付いていてとても35歳の男の人には見えないくらい若々しかった。

これが夜の公園だと「わいせつ」なのか。。。まぁ酔っぱらってたってのもあるから仕方ないか。
なんて思いながらイタイ視線で見ていたわけですね。

いや、そんなこんなでがっちゃんは
「芸術で脱いじゃったんだ。きっとそうだ。」
しかも男祭りでだなんて〜〜。で、
「連行されちゃったんだ〜〜〜
なんて、あらぬ誤解を(あ、がっちゃんは誤解じゃないのか???)受けて書き立てられたらかわいそう〜〜。なんて妄想たくましく。←バカ。

とりあえずそんなおかしな事件になっていなくて安心した次第です。
HYDEちゃんが大事に思ってる人のことはやっぱり気になる、がっちゃんファンでも無いくせに。のせいらでした。

どうしてもHYDEさんがらみになるところが私。


そうそう、VAMPSグッズですが。。。
充電器ストラップとバンドエイドぽちってきました。
はぁ。。
やっぱりなってみんな思うんだろうなぁ。(笑)

   





VAMPS新聞にB=PASSにMUSICA。(ネタバレします)
速攻で却下されたアーリーとか言葉でいじめられるJu-kenとか。
なかなか読み応えありの会報届きました。
座談会はやっぱり音楽雑誌では記事にはならない話題で盛り上がるのが楽しいです。
ちょっと客観的にお互いをどう見ているのか伺えたりしてね。

そこで挙げられていたパワーステーション←ぽち
いや、これ聴くとドラマーならやっぱりドラムから選択したくなるんだろうなぁ。って思いますよね。

ボーカリストならボーカルで、ベーシストならベースで、ギタリストならギターでチョイスしたくなるのはアーティストならしごく当然の事。。
なのに即座にHYDEさんに却下されて凹むアーリーが笑えました。

「これを崩したら良さが出ない。」飲みの席でも冷静だ。(ちょっと驚く。)
ただ、真似するだけじゃVAMPSとしてやる意味がない。
アレンジを変えたらこれ以上はない。
いや、良い曲だとは思いましたけどね〜〜。
HYDEさんさんの耳にはこれが完成型なのか。。。
ボウイだって充分完成型だったけど、HYDEさんが唄ったらあんなに個性的になったのになぁ。。。

それよりJU-KENさんがM.ステでシカト(ププ)された話。
正しく「獣犬」って大型犬に変換されちゃう私の脳内。UTェTU クゥーン
その上hydeさんに追い打ちまでかけられて傷つく彼がちょっとカワイイ。
HYDEちゃんは猛獣使いだわ。ホレ( ^∇^)ノ 彡ε==3ホネ (←こんな感じ?)
残念だったね、獣犬さん。
あのときのhydeさんは王子様モードだったのよー。
VAMPS色になりたくなかったんだよ。楽屋に挨拶に行けば良かったね。

で、HYDEさんは夜の石油王(そうか、豪遊して金に糸目をつけずにおごりまくるんだろうな。)って。。。K.A.Zさ〜ん。。。言い得て妙だけど、経済感覚なさそうなHYDEさんが心配になったよ。
って事で、新聞を読む限りやっぱり何処までもK.A.ZさんにはぞっこんでJU-KENさんやアーリーには大将なHYDEさんがジャイアンに見えました。
あ〜可愛かったね。

そうそう、一つ相手からもらうなら「声」
K.A.Zさん、これは心から同感です。
あんな魅力的な声はありません。でも、最大の武器だから欲しがらないでね。


B=PASS
今○翼さん表紙のとALL RIGHT!!と両方買ってしまった。
通常の4月号の方はQUADRINITYのL'Arcの記事が、ALL RIGHT!!の方はVAMPSが。
いや、VAMPSの写真がステキだったので。。。買ってしまいましたよ〜〜。う〜〜〜。

また始まったよ。我慢できない病。。。
この調子でVAMPSグッズ買ってしまいそうで怖い。(実はバッテリーチャージャー欲しい。。。)
記事については今更なので略。

MUSICA
買う気は無かったんですが、鹿野さんの誇大妄想的なL'Arc賛歌が綴られているらしいと聞き購入。
変に大げさで例えや形容が「えーと・・・。」な部分を除けば(これ除いたら鹿野さんじゃなくなっちゃうか。)凄く納得できる。
「彼らの新世界たるライブを観たいものである。」同感。

他にQUADRINITYとVAMPS2009DVDとL'7DVDのレビュー載っています。
凄いね。
一冊の雑誌に趣を変えてここまで載ってしまうことが。
どんな風に怒濤のリリースなのか1冊の音楽雑誌が語っています。

幸せな悲鳴だわ。ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪


易々と引き戻されるL'7。私は元気。
GyaO!でステイアウェイとマイドリがノーカットで配信って事で。。。
これね、DVDが来るまで観たくない人もたくさんみえるとは思いますが。。。

私は観ておいた方が良いと思いました。(あくまで「私は」ですよ〜〜)

あの映像を一気に観たらしばらく
「L'Arc〜〜〜ゥワァ───ヽ(゚`Д´゚)ノ───ァァン!!」
状態になりそうだから。←あくまで「私は」。ですからねー。(と、しつこく念を押すチキン)

6月1日。
私は東京ドームにいました。
自分のブログも遡りました。
31日、1日と参戦したんですが。。。。
あ、京セラ最終日も行きましたが、東京はこの二日間です。

とにかく自分のブログを読み返したら泣けてきたんですよ。(おっちゃんさん、私も読み直した〜〜)
記憶が二日分であいまいでごちゃごちゃ書いてるだけなのに、当時は3年って言う長い年月をどうやり過ごすかって事のほうが問題で、正直ポッカリ開きそうな虚無感の逃がしどころがなかったのね、で、そんな身も世もない錯覚にとらわれてる自分が憐れで泣けたって言う。。。

こんなだったっけ・・・?こんなに凄かったっけ???
って言う自分の記憶のいい加減さにもあきれましたが、この日は大きな帆船の船尾の一列目(つまりちょ〜〜〜〜〜隅の最前)での参戦だったんです。

あの豪華できらびやかで壮大なセットが引きで観るとここまで精巧に作られてるなんて、それをバックに歌うhydeさんや演奏するメンバーが「いかにそれに値したか」なんて当時の寂寥感(大音量の中でも孤独を感じてた。)でいっぱいな私は気付けなかった。

そんなこんなのL'7映像。
楽しみで楽しみで、もうすぐなのに待ちきれない。。←子供か!

DVDで一気に観たら号泣しそうだ。
だからGyaO!で小出しに観てハートアタックを避けることにする。




 

追伸。
いつも拍手下さるみなさん、ありがとうございます。
前の家族のくだらない内容にもありがとうございました。 
わたしの「hyde病」は娘二人と旦那には理解はされていないけれど分かってはもらえておりますのでご安心ください。
日々、「大好き〜〜。」と訴えることを怠ってはおりませんので、予想もしない部分でヒョイって出る彼らのことを教えてくれる優しさは持っていてくれていますからねー。
時々グサッと来るシビアな言葉も、「非ファンからしたらそういうこと」って尺度で受け止めております。
フィルターのかかっていない忌憚のない意見として。
ああ、そうですか。
「ちょっと、この子におかしな影響出たら恨むからね!」
と長女に言われました。

何だよ。
「大きくなったら一緒にライブ行こうね〜〜。」
ってVAMPSのUSAライブのDVD観ながら言っただけじゃん。(赤ちゃんに。)

「いやだよ。こんな入れ墨だらけのガラの悪いバンド!」
は????
「だいたいHYDEどうしちゃったの?何?落書き!?」
えーと。。。どうやら両腕の茨のことのよう。
忘れちゃったんだねー、タトゥー入れかけのときこの子同じようなこと言ったんだけど

「何考えてんの?いい歳して!」
うーん。。。。
どちらかと言えばそれは私の立場の人が言う言葉のような。
まるで「お母さんは許しません!」な口調が母親気取りで笑える。

そういえば高校生の時「QUEENが来日したらコンサートに行きたい」って勇気を振り絞ってお願いしたら、母親に「危ないから行っちゃイカン」と怒られオイオイ泣いた事思い出したわ。
いや、「もし、来日したら」であって結局その後2年は来なかったんですけどね
そんな年頃の自分が愛おしい。.。゚+.(´▽`)。+.゚+・゜ポワァァァン
今じゃ旦那子どもをほったらかしジジババに嘘まで吐いて参戦しちゃう不良ですけど?

娘の口調で自分の母親を思い出すってねー。
いや、海外のファンはそういう状況も兼ねてると思うと、確かに明らかにHYDEさんが彼らに優しくても納得できるって思うわ。

そう言えばその時旦那が「心配せんでもそんな先まで音楽やってるか分からんわ。」と言ったのにもむっとして、Ju-kenさんがアップしたのどかな田舎の風景に、民芸品を彫ってるHYDEさんがあたまの隅によぎったのは内緒。(にもなってない。)
いや、何年先の心配してるんだろうね。このバカ家族。←自覚はあるようだ。

それにしてもさ、長女クロマニョンズのファンなんですよ?
客層はVAMPSよりもっとハードだと思いますが。

長女の中のhydeは今でもグランドクロスで観た少年のようで穢れのない綺麗な人なんだなって思うとちょっと切なくもあり。


  
HYDEちゃんがやってきた(ネタバレのようなそうでもないような。。。)
VAMPS2009USAツアーのDVD、昨日届きました。
どういう扱いの違いなのか、L'Arcは梱包なのにVAMPSは厚紙パッキングのよう。
で、皆さんの所に届いているようなのに私のは???
ってちょっとやさぐれそうになってポストを覗いたりしたんですが。。。
自宅事務所のFAXの上に無造作に置かれていましたわ。しくしく。。。。

一通り見ただけなので感想文を書くのはまだ早いような気もするんですが、たった一度見ただけでも心に残るシーンってのはあるものです。

なのでそんな部分をほんの少し。
ネタバレNGの皆さんは回れ右で。




まずロードムービーだなって事です。
(とこれ書いてからコメントムービー見たら「日記です」って言ってた。確かに〜〜!)
ライブDVDならN.Yライブの方が腰を落ち着けて見られる。
ライブだけに限っての印象ですが、カメラワークもハンディ??って思うようなブレがL.Aでは臨場感を誘いますしN.Yでは安定した同じ角度でしか見られなかったステージの様子が多角的に写されています。

アメリカをず〜〜〜っと回って、L.Aのラスト。

そのず〜〜〜〜っと回ってる彼らが本当にバイタリティがあって力強く、正直どうしてここまで苦行のような活動ができるのか、その強い気持ちがどこからわくのか、モチベーションの維持能力の高さとか、凡人な私には計り知れないし「感嘆」以外の言葉が見つかりません。

ある程度の地位も名誉もすでに持っているHYDEさん。
それなのにまだ前に進もうとする、その姿勢に感銘を受ける。。。
それは音楽に対する純粋な想いがHYDEさんにあることをまわりがちゃんと知って認めているから成り立つもの。(だと思う。心から。)

VAMPSタイムズでJu-kenさんが言ってるのはそういうことなんだろうなっておもう。

いくら自分がそうしたいと真摯な思いで語っても、付いてきてくれる人が一体どれだけいるんだろうって思うんですよ。

正直な話、K.A.Zさんは真っ先に引きずり込まれたんじゃなかろうかって思うし、JINちゃんは崇拝者だと思う。
サポメンとして雇い主であるVAMPSの音楽がたとえば方向として違っていたり、VAMPSの二人の考え方や人としてのあり方がその人の正義と違っていたら、Ju-kenさんみたいな人は付いてこなかっただろうとも思う。
彼自身がVAMPSに拘束されなくても既にベース一本で食べていける超人気ベーシストだから尚更です。
アーリーはもしかして2009のツアーで当分海外に行かなくてもいいやと思ったもしれない。

それでも2009と同じメンバーでもっとスケールアップした海外ツアーを発表したVAMPSにメンバーチェンジがなかったことが凄く嬉しいんです。
外れずにいてくれる(例え仕事って大義名分があったとしても)事に感謝の気持ちを強く持ちました。
VAMPSについてきてくれてありがとう。

ユニットでありながら既に5ピースバンドな彼ら。
この映像を見る限りどのステージでも(大きくても小さくても)同じように楽しんで、ツアーが終盤にさしかかった時は郷愁のような感覚にもとらわれているようで、こちらの方が締め付けられる想いをしました。

長い長い移動やオフ映像と随所でのライブを織り交ぜ、最後はL.A。
なので映像はロードムービーの最終章、花火の打ち上げのように派手なライブで終わりです。
そしてエピローグ。

最後に行くに従って疲れが蓄積しているのか移動車内でうとうとしてる彼らを愛おしく思いました。
アメリカの地図で彼らの移動を目で確認しても本当に日本では考えられない壮大なものだったことが伺えますよね。
本当にお疲れ様です。

そして、今年もどうか体に気をつけて楽しんでください。

そうそう、心に残るシーンを一つだけ。
エヴァネッセントで、Ju-kenさんとHYDEさんの並び。
HYDEさん側から写されているシーンで、首を前に振るんですが、そこがタイミングと言い角度と言い、ぴったり合わさっていて「おお!」と思いました。
小さな事ですが、そんな仕草と言えるようなカウント一つのタイミングまで息が合ってるって凄いな。ってね。

多分もう少しちゃんと見ていればもっと書きたいことはありそうですが、とりあえずこの辺で。。。。


  


拍手コメお返事

フシギダネさん:
訪問ありがとうございます。
拍手もコメントも重ねてありがとうございます。
フシギダネさんもわんちゃんがいらっしゃるんですね。
物言えずとも目で語る。
動物にはこちらの感情を揺さぶる力がありますよね。
癒されたり慰められたり、どれだけ飼い主の心を丸くしてくれていたんだろう・・・・?
言われるまでも無いでしょうが、本当にかわいがってあげてくださいね。。。
どんなに尽くしてくれていたか、いなくなってからの方が強く感じるせいらでした。
眠ってるHYDEに〜♪
って幻聴(←ぽち。)が聞こえるらしいソフトバンクCM。
又従姉妹ちゃんからのメールで「ええ???」ってYo○Tube探ってきました。
なるほど。。。いや、末期かもね〜〜。
ヽ(゚∀゚ )ノアッヒャッヒャ!!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!!ヽ( ゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!!

さて、昨日はリマスタリングってどんな風に???
って比較したくて4枚分全部オリジナルとQUADRINITY曲を一曲ずつ二つ並べてウォークマンに落とす作業をしていました。
どれだけ暇なんだと思われるでしょうが、案外慣れれば楽なんですね〜〜。
そのとききっちり「花葬」にタイトル変更しました。エヘヘ。

とりあえず、I'm so happyで聴き比べ。
「はぁ、私の耳はたいしたことないのね。」と、ちょっとがっかり。
ただ、とにかく「声」が圧倒的で、やっぱり声ありきだって再確認。

今でこそ耳に馴染んだhydeさんの声ですが、それこそファンになりたての頃はこの太いファルセットと語るような表現ができる奇跡のような人だと思ったんですよね。。。

この曲の何が切ないって「目を閉じるまで殺さないで。」ってところで。
生まれ変わりなんて信じないって言ってる人が、それでも生まれ変わったら「あなたのそばにいたい」なんて歌詞を書いちゃうところです。

本当に最期を迎えるとき「I'm so happy」って言える人生を送りたい。って思う。

で、また「あなた」のそばにいたい、そんな「あなた」がちゃんと側にいてくれる。
そんな最期を思い浮かべるんですよね。。。

ワンコが死んだとき(ただただ悲しいって気持ちに占められてた)脳裏にこの曲がよぎったんです。
「この子は幸せだったかな。」
「幸せだと思う最期をおくれたのかな?」
って。
なにせ名前が「セラヴィ」。
何度も言いますけど、ファンになる前に付けた名前なのでL'Arcを知ったとき凄く運命を感じたわんこだったの。

こんなシチュエーションで、この歌がふとよぎるなんてね。
でも、訴える歌詞にはそんな「パワー」がある。
だからどうだって言ってるんじゃなくて。
ただ、「I LOVE YOU」って告げる。「幸せだったよ」って。。。

この曲を作ってこんな血の滲むような真摯な願いの歌詞を入れた彼。
そのときのhydeさんの状況を知りたいと思う。

一日でI'm so happyを10回は聴いて涙したせいらでした。


    
QUADRINITYはラニバへの布石なんだと想像する。
なんて言うか、苦戦してるって事なのかしら・・・・?
とオリ○ンを気にしたりして。
ベスト盤結構出してるから「またか」と思われてるとか??

いや、今回のアルバムは全く持ってオリジナルアルバムと思って貰って良い出来映えなんですけどね。
まず、「日影の身」に置きたくないカップリング曲って、実は私ピンと来なかったんですよ。
L'Arcのファンになった頃、(「花葬」です)過去の曲に興味が沸かなかった。
いつも次に出す曲に気持ちが行ってたんです。。。
で、ほとんど休止状態になっていた頃「Tierra」など、過去アルバムをレンタルしました。
何度か聴いたはずなんですが、その頃私自身がL'Arcに対して停滞期だったので購入するに至らなかったんですよね。。。
だからI'm so happyとかC/Wのベスト3枚セット(これは購入しましたの)の中に入ってて「影」のイメージとか無いんです。(素晴らしい曲ですよね!!!)
正規のアルバム感覚だったので。

その古いアルバム曲の中でALL DEADほど強い印象を受けなかったのに、どこか心に残ってて「あれ???L'Arcのはずだけどなんて曲だっけ???」って名曲があったはず。って曲がありました。
QUADRINITYが発売される前おさらいのように聴き直してその曲の正体を思い出しましたよ。

「Blame」です。
てっちゃんの曲はボーカル泣かせが多いってイメージですが、これもサビとその直前の音階の高低差がありすぎてシロウトが歌うのは難しそうです。
それなのに忘れかかるインパクトだったのは何でだろう???
凄い背伸びをしてるように聞こえて気恥ずかしかったからかな。。。

この頃の曲って1曲の中に色んなアイデアやアレンジがぎゅっと詰まってる印象がある。
一曲一曲が凄く贅沢で、豪華な感じがするんですよ。
(今ならこのアレンジ一つで曲が一曲でできてしまうんじゃないの???って言いすぎ?)
hydeさんの声が若くて今より薄いイメージだからかな・・・・。
意欲的で頑張ってて若さ故の野心に凄く好感が持てる。
いい子ちゃんで片付かない荒々しい感じもする。
その後なだめるような静かな波みたいな曲があって。。。。

でも、新しいファンはそんな過去まで遡れないよね。。。
こういうマニアックなベスト盤は凄く新鮮なんじゃないかと思うんです。
少なくとも、まだ明日への希望が漠然としていた頃の彼らの曲も含まれていますから。

15周年のラニバで「ドームがどん引き」したと言われる過去曲。
初日って事だからI'm in painなのかな?

私的結論。
なのでQUADRINITYは20周年ラニバでお客さんを`s(・'・;)エ-トォ ...な感じにさせないための予習の意味があるとみた。。
この中の何曲かはきっと候補曲なんだろうなって思います。

そう思えば4枚どのセレクト盤も愛おしい。
待ち遠しい想いも含めて拝聴させていただきます。


歌詞カード皆さん感動なさいましたよね???
「祈りの人」
のhydeさんが余りに神々しくて、このカード一枚でも価値あるアルバムだと思った次第です。
なんて凄い素材なんだろう。。。。
こんな人そんなにいない。




   

拍手コメお返事

☆★蜜柑☆★ さん:
はじめまして。
訪問コメントありがとうございます。
断られてしまったんですね。。。残念です。
私はかなりラッキーなんですね。
もう、殺気立っていたのかも知れません。
「よこせ!!!」って。(笑)
丁寧にお願いしただけなんですが、目が怖かったかも???(危ないって意味で。苦笑。)
でも、諦めずにトライしてみてくださいね。
もしかしたら。。。ね!

ペプシのポスターいただきました!

やっほい!

恥を忍び、次女に白い目で見られ、他人のふりをされ、指をくわえて帰ってきたあの日。

店員さんに「何を言い出すんじゃ、このおばはん!」なまなざしを向けられようと、
「ちょっと〜、困るんだよね、こういう図々しい客」と心でこぶしを作っただろう副店長さんのどこか不審者を見る目つきにも負けず。。。

とにかく「私はこの人達が大好きなんですよ。是非とも私にくださいませ!!!
と、わたしの瞳は語っていたに違いない!!。

ウッホ━━━━ヽ(*'∀`*)ノ━━━━イ!正義は勝つ!!!←は?
よかった〜〜。犯罪に手を染めずにいるくらいは冷静で。(当然だが、かなり耐えたよ。実は。)

あの日、「水曜日にメーカーに問い合わせてお返事ができるようにします。」
←こんな顔で答えてくれた副店長様。
会社の更衣室でTELしましたところ
「メーカーからOK出ましたので、サービスカウンターに用意してあります。」
とのこと。
いや〜〜、皆さん、恥は一時のものですよ。
いくら冷たい空気が流れようとくじけちゃいけません。(とえらそうに言ってみる。)
黙ってはがしてきたら犯罪ですからねー。

うん。
L'Arcの為ならこのくらいの勇気は持てるよ。(〃▽〃)ポッ♪
まぁ、四隅にセロテープの粘着が残っていたりするけど、「多分もらえないよね。」と半分は諦めていたので、いただけるとわかったときの喜びはそんな汚れを補って余りあります!

そうよ。
「やっぱり、これが好き!」
なんですよ。


ところでハイモバのミッション?に「壺の内」の栄さん(←ぽち)が(正確には栄さんの投稿が)登場されています〜〜。
すご〜〜い。
HYDEさんがお返事してるよー。
羨ましいじょー。l・`)ジ-・・  lω・`))ィ-ナァ・・。
と、スルーしてたくせにうらやんでみる。

  


拍手コメお返事

まっきぃさん:
初めまして、訪問拍手コメントありがとうございます。
もう、「火葬」に心奪われ、どうしたもんか?(いや、どうもできないけど)と思っていたところだったのであの歌詞カードは凄く嬉しいものでした。
お役に立てて良かったです。
これをネタバレと言うのかしら????

どんな小さな事でも、何が何でも知りたくない方は回れ右で。





いや、内容に触れるのはもう少し後にしようと思っているので。
あまり関係ないお話なんですが。
ちょっとびっくりしたので。

QUADRINITY来たんですよ。
まずはア○ゾンさん、愛しています〜〜。
ここ最近の配送の早さ、正確さに感動です。


でね、どこがネタバレって。。。
MD(車はMDでしか聴けない)やウォークマンに落とそうとパソコンに読み込んだら、

「花葬」が「火葬」になってるんですけど〜〜〜

いや。。。。
歌詞を読んでも「土葬」だと思いますが

って違うわい!!
そこはポイントではない〜〜
タイトルが違ってるって〜〜〜
あ。。小さな事ではないわ〜〜。
ゥワァ───ヽ(゚`Д´゚)ノ───ァァン!!大好きな「花葬」が〜〜〜。

これ、みんなそうですよね?
私だけってことはないはず。。。。よね?
それともなんか変なボタン押したか?私。

それからほんのちょっとネタバレ??


歌詞カード見てください〜〜。
ステキです。


 
hydeやHYDEを求めて。
こんな田舎のスーパーのペプシのコーナーにもありましたよL'Arcのポスター。
悲しい事に無造作にセロテープでべたべたに貼ってありました。

う〜〜〜。。。
それ、くれ。

そんなぞんざいに扱うならくれ。
欲しいよ〜〜〜〜。

思わずお店の人に「ポスター欲しいんですけど。。」って声かけました。
メーカーから回ってくるものなので一存では差し上げられないとのこと。(当然か。)
事の善悪もわからない子供じゃないからコッソリはがしてくるわけにもいかず。。

一緒に行った旦那と次女に思いっきり遠ざけられました。
「なんちゅー恥ずかしい親?????」
と憤慨しておりましたよ。
「私が欲しがってると思われたくないから逃げたわ。」

ねぇ、そんなに恥ずかしいっすか?
これでもあなたの親ですが。

帰りにローソンに寄ってローチケ2冊(あ、恥ずかしいヤツか?やっぱり)貰ってきました。

なんていうかさ、涙ぐましくて笑えました。

そういえばバンクーバーオリンピックのセレクションが5夜連続であるそうな。
BLESSもしっかり流れそうです。

そうそう、TV観ながらウトウトしてたら
「おかあさん!!!!!」
とえらい勢いで次女に起こされた。
観たらhydeちゃんがコーラ飲んでた。

「おお!!!。ありがとう。目、覚めたわ。」
「私、偉い。こんなCM1本に。」
「えらいえらい」
実は録画予約してあったので起こされんでも観られたんですけど、それはそこ、感謝しておかなくちゃね。これからのために
しかし、目ざとくHDDに録画ランプが点灯していたのを見つけた娘。
「うわっ!うわっ!! まさかまさかCM録画するために丸々番組録画してたとか???」
「ははは。。。。。。
「キモっ」
何ですと?聞き捨てならん。
「あんたさぁ、どれだけのL'ArcファンがこのCMの捕獲に情報駆使して頑張ってるか知らんだろうに」
「あのね、他の若いファンはありなの。お母さんの歳でやられるのがキモイの!」
うわ。断罪されましたよ。

いいもんね。
誰にも迷惑かけてないし。

「でも、まぁ、夢中になれるものがあってよかったね。」
「そうだよ。結婚早くてほとんど遊んでないんだよ??あんたの来年は結婚してたんだよ??」
「バカだったね。」
「バカだったよ。」(と思うことはままある。)
「反動か。。。」(はぁ???)
「この歳で子育て完了しちゃってるヒトそんなにいないんだから。」
「はいはい。よかったよかった。hydeがいて。」
うう〜〜〜。。。どっちが親なんだ。。。

その後ふと置きっぱなしになってるマイバック見たらの中にペプシnex1,5リットル1本と500ml1本入ってた。
「変なのがコマーシャルやっとる。」(変なの??変なのですって???)
とニヤニヤする旦那。
どうやらこのヒトが入れたらしい。(私はポスターの事聞くだけで買わなかったのに。)

あら。
hydeさんったら案外我が家で市民権得てるんじゃん。
ぷぷぷ。


  
「感動した」って言われたことに感動した。
いや、「BLESS」の話です。

昨今の「クレームつけたもん勝ち」「言わなきゃ損」的な風潮って老若男女問わずな風潮なんですね。
なんて言うか卑しい雰囲気がオーラになって表れてるお客さんとまれに遭遇します。
いや、向こうは最初からけんか腰で来るわけだから遭遇とは言わないか。
「ゴネ得」で自分の思うとおりに事を運ぼうと目論まれても法律でそれは無理!って事もたくさんあるわけです。
そう言うときに被害に遭うのはだいたいが窓口。
要求が通らないと分かると「言い方が気に入らない。」とか違う方向にクレームの内容を主旨換えしてくる。
多分私たちの仕事に限らずそんな雰囲気の人は結構おられるんだろうなあ。。

っていや、日本人の美徳なんて言ってられない時代ではあるけれど、立場の弱いところにかぶせてくる攻撃的な人の割合ってホント多くなってる。
私の隣の窓口の子、本当に参ってたらしい。
らしいって言うのはその子がそんな目に遭った日私は週休で知らなかったって事なんですが。

「今度ペプシのCMやるんだよ〜。オリンピックおわっちゃって寂しいけどまだ続くと思うとまた楽しみがあって嬉しいんだよねー。」
なんて話したら、
「あの曲凄く良かったです。歌詞と選手の映像と併せて流してたのをNHKで見たんですよ。」
って。で、
「感動して泣けました。」
って言ってくれたんです。

弱ってるときは心を鼓舞するようなパワフルな曲より染み渡るような「理解」と「いたわり」に救われる。

「BLESS」に救われた彼女の素直さに私自身も救われた。
そんな金曜日でございました。


    
VAMPSチケットとラルクイズと着うた(R)
VAMPSライブ2010のZEPPのFC先行。
おかげさまでZEPP NAGOYA平日3枚、予約を入れた分当選しました。
8月06日(金)
8月11日(水)
8月12日(木)
この3日間で参戦でございます。

いや〜、さすが名古屋。外れる気もしませんでしたけど、今回中間発表のおかげなのか、皆さん分散されての先行を結構当選されておられるようなので安心しました。
1日くらい2階席でフロアを眺めるのも良いかな〜と思っていたんですが、2階席を選択すると全日程2階席の希望になっちゃうようだったのでフロアを。

毎回「死んだらどうしよう???」と選んでおいてから心配するおばかさんですが、この2年大丈夫だったんだからきっと大丈夫よ。ははは。

これで安心してこの夏をお迎えできます。
名古屋に出てきてくれる皆さん、名古屋の皆さん、お会いしましょう!。
それから名古屋は駅から徒歩10分。(かかるかな???)
交通の便がすこぶるよろしいので遠征組さんにはおすすめですよー。
しかも集客が本当にできない地域性らしく、会場もちょっと小さい。(コッソリ)

で、「この認定書を壁紙にしたい人は、どれだけディープなL'Arcファンでもそうそういないだろうな。
ってな認定書GETしました。
L'7のパリの次の公演国とか、思い出せなくてWikiったり。
けっこう頑張ったと思う。私。←忘却の人アタフタ((ヽ(;´Д`)ノ))アタフタ

クイズに答えるまで流れるメンバーの様子。
全部一緒なんだけど、セットが豪華でお金かけてる感じがビシバシ来ますね。
ただ、これ65分も持つの・・・・?大丈夫っすか?
ここはもう大和田さんに頑張って貰うしかない!!!。
芸歴ウン十年の往年の役者さんだ。きっと凄い良い感じでまとめてくれたに違いない。多分。。
これが「てっちゃん買い物ツアー」みたいだったパリドキュメンタリーDVDになっていないように密かにお祈りしています。

それから「I Love Rock'n Roll」着うた(R)配信。
ばんざい!!
せっかくレコーディングしたんだもん、あれだけはないよね???とは思っていたけど。これはもう3月10日にゲットせねば!!!。

で、ですね、、、、ちょっとお聞きしたいんですが。。。
着うた(R)と着うたフル(R)って違うんですよね・・・?
音楽配信ってあまり利用しないんでよくわかっていないんですが。
やっぱりさわり程度しか配信されないのが(R)なんですか?

実はですね、携帯電話を機種変したいんですよ。
もう、傷の浅いうちに機種変して画像を取り込みたい〜〜。
きせかえもできない古い機種にいくつも他に移せない画像や動画を取り込むのが、後々凄い痛手になりそうで。。。。
後1ヶ月なんだけど、それまでずっとダウンロードできるって思えないよね。。。
うーん。。。。(~-~;;)))ムズムズ・・


あ。
先ほどL'ArcのペプシNEX流れました!!!。捕獲はできていないけど。
里帰り中の長女にカッコイイL'Arcを見せてやりたくて「ほれほれ!」ってアピールしたら
「え?ペプシのCMに出るようになっちゃったの?」
って。。。。ちょっと!それどーゆー意味???
「だってコ−ラって言ったらコ○ですよ。」
と、まぁゆっきーのようなお返事。

あのCM、実は4人で飲むってコンセプトだったりして。
で、ユッキーがポリシー曲げられなくてhydeオンリーになったとかだったりして〜〜。
だとしたらゆっきーィヵス♪d(・∀・`。)。
仕事にもちゃんと自我を通す。うんうん!!


  

拍手コメお返事

rinさん:
お気遣いありがとうございます。
毎日職場から帰宅するのが楽しい日々です。(いや〜、かわいいっす!)
おお!
やっぱり?
なんか、カバー曲はいつでも原曲よりかっこよく歌いこなすのがhydeさんですよね!
しかもインパクト強い。
かっこいい!文句なく!!
ペプシのCM映像をHPで見られるともえさんのブログで知り行って参りました。
いや〜〜〜。。。。
カッコイイ。
懐かしい音なんだね。

これだけやるならペプシさん、3曲まとめてCD出してくれればいいのに。
と無茶なこと思ったり。
カバーって部分でNGなのか???
「レコーディング」って言ってたよね???
って事はシングルででるとか可能性はあるのかなぁ???

凄く攻撃的な音で「ロック代表」任務を全うしています。
徹頭徹尾ヘヴィでロックでいいなぁ。。。
私くらいの年齢になるとKISSの音に近いと思うんだけど、実は涙ものにアラフォー世代にはクるものらしいと栄ちゃんのブログで知る。

それにしてもあのくらいの音域ってhydeさんは無敵だね!
しかも楽器もいつもの彼らとカラーが違う。
だいたいがhydeさんの声を押し出す演奏が多いのに勝負してるみたいな感じですよ。

でね、でね、コーラ飲むシーンに緊張したって。
「途中でむせたらどうしよう??」
とか思ってたならカワイイなぁ。。。←

いや、カッコイイ人は何をやってもカッコイイ。
ウィンクも、コーラ一気飲みも、テレたような笑顔もカッコイイ。

だって他に表現が見つからないよ。
なにがどうって事じゃないの。
文句付けようのない格好良さなの。

「やっぱりこれが好き
って、何だか凄くハキハキした台詞があって、あまりの発音のかわいらしさに(ってか幼い感じに)一瞬hydeさんとは思えなかったよ。
だってhydeさんと言ったら何言ってるのか良くわかんないごにょごにょした話し方のイメージがですね。。。アワアワ。。。

それにしても、これがやたらオンエアされると思ったら、
「ありがとう!ペプシ!。これからはコーラと言ったらペプシにするから。」
と感謝の気持ちがわくわ。
「バンクーバーはNHKしか見ない!」
って心に誓ったあの日の感覚が蘇りましたよ。(しっかり守っていましたけどねー)


はぁ。。で。
終わってしまったねぇ。。。BLESSが聞けるオリンピック。。。←もはやBLESSがこのオリンピックの代名詞。

今日会社で
「オリンピックおわっちゃったぁ。。。無条件でNHKがhydeの声聴かせてくれたのになぁ。。。」
な〜んて寂しがっていたらミスチルファンの同僚が深く頷いてくれましたよ。
「紅白にきっと出るよ。ミスチルも出たし。」
とかってね。
いや。。。紅白出るか???などとちょっとスケベ心を抱いてみた。

そんなこんなで月曜日を乗り切ったせいらでした。


  


おっちゃんさん情報でズームインでラルク出たそうな。。。。
いやぁ。。。見てなかったよ。。。シクシク。。
なんて思っていたら目覚ましで捕獲できていました。
ズームインは7時台でもやったけど、その前のと違うのかな???
私が今も大好きな忘れられない演目@高橋大輔
先日書きました、アイスショーで見たのと同じ高橋大輔選手の大けが前のFSの演目です。
YOU TUBEで2006年、日本開催で解説英語の日本語字幕付きがあった〜〜。
いや〜、今回このクオリティでやれてたら間違いなく優勝でしたねー。←まだ言うか!
芸術と技術。
兼ね備えています。
165センチはこういう見栄えも得点に左右する競技には不利なんだけど、補ってあまりあります。
まるでローザンヌにでた熊川哲也くらい異次元。
興味ない方もちょっと見てくれると嬉しいな。
未だにこの高橋大輔より「凄い(技術的に)」彼を見ていない。


今度の世界選手権で見られるかな???

高橋大輔 オペラ座の怪人←ぽち



日本のフィギュアのお家事情までよくご存じの解説者様。
そんな環境でも名選手は育つのね。。。

エキシビション。
ステキだったなぁ〜〜。
やっぱりどの選手も表情が軟らかい。(当たり前)
真央ちゃんのまるで競技種目(SPの演目のはずだったとか?)のような演技もステキだったし、安藤美姫のレクイエムは捧げる人がいるって聞いているから感動した。

キムヨナのエキシビションは妖精のようでしたね。
清潔感が実年齢に合ってて実は遙かに好みです。
次女がこの二人と同じ歳の同じ月生まれなので19歳の女性(ってか少女ですよ)がいかにまだまだ子供なのかはよくわかります。
レゴやキティちゃんに「かわいい〜〜」ってきゃぁきゃぁ言ってても何の不思議もない。(いや、ウチはそれはないけど。)

あ、プルシェンコは競技を離れると凄いって言い切っちゃったけど、頷いてもらえそうかな・・・・??


    





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