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ニコ動と終わらないVAMPS。
ニコ(←ぽち)で見つけたG→H←Yの妄想動画。。
もうみんな知ってるのかな????
ちょっと爆笑しちゃって。
爆笑してオチで納得したっていうね。

そうなんだよ。
結局そうなんだよ。ムカ。( `д´)ケッ。


血文字のね、おかしなテンション。
それでも本当に苦しかったんだなってあの文面からも理解できて、こういう何もないところから創作する作業する人ってのは完成品をあーでもないこーでもない批評しかできない立場の人たちを思えばどれだけ崇高なのかもおもん慮ってホロリとしていたわけですよ。

コメントムービーもカワイイとか思いつつも成人男子(しかもかなり成り立っているはずの年齢)の所作として「あり」か「なし」か。。。。
な〜んてファンにとったら取るに足らない下らない取り越し苦労だったり。

それもこれも今年で活動納めの心意気を感じていたからだったんですね。
いや、私の早とちりでした。
これ(←ぽち)を読んだらVAMPSは3年ぽっちじゃ終わらないって事なのか。。。。

うーん。
HYDEとhydeを融合して受け入れられるファンが心底羨ましいと思う。

どちらも大好きだけど、同じウェイトだったりしたらちょっとショックなんですよね。私は。
どこかストッパーがかかってるL'Arcと、枷を外したまま何処までも純粋に突き進むVAMPS。

私はこの動画で見る、ただ「愛されて甘やかされるHYDE」が好きなだけなのかもね。

向かい風が強かろうが、自分より遙かにぼんやりさん(に思える)のK.A.Zさんやサポメンをぐいぐい引っ張って立ち向かう「戦う男」なHYDEさんを何で心から受け入れられないんだろうなって思ったりして。
凄い「男気」を感じて尊敬しているのに。
やってることとは真逆の「オネエ」なHYDEさんが受け入れられないだけなのか・・・?

ヲタはヲタなりにフクザツなのです。←ただのアホなんじゃ?って囁きも聞こえる。(´・ω・`)ショボーン

さて、そんな小さな事に下がってることを置いておけば。。。
M.ステですよ!!!
ラジオですよ!!!
もう、洪水のようにあふれ出るVAMPSの活動がまた始まるんですね!!!

DEVIL SIDE
我慢大会中の皆さん。
あと少しですよ〜〜。
ゴールデンウィークが終わればすぐですからね!!!。

あ。。。
明日は月末。
しかもGW前のとんでもない月末だったわ。。。
わ〜〜。。。
思い出してナーバスになった。ヽ(TдT)ノアーウ…。


   



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ピカと妙なテンションの彼。
年度末、始めの半端無い忙しさから、納税収納の多忙期前ゴールデンウィーク直前の変な繁忙期に入っている金融機関。
最近は夜起きていられず9時くらいから2,3時間寝ちゃって目覚めて入浴、眠気もすっ飛び明け方近くまで寝られないって言う悪循環が続いておりました。
いや、今日もそれって。。。。だめじゃん。・・・(=ェ=`;)ウウウ。。。

で、先日は珍しく順調に起きていて普通の時間に寝たんですよ。
そうです。
そんな日にピカってたんですね〜〜〜。

朝起きて携帯見たらピカメールが!!!うれしかった。ありがとう〜〜。

何だか一段落付いてすっかり開放的な気分になってのINだったんでしょうか。
あのテンションをカワイイって思っちゃうのがおばちゃんファンのイタイところなのか???
「期日を守ってえらいえらい」
って何人のHYDEちゃんの母親のような意識のファンが呟いたことでしょう。
あ、私だけですかね。.。゚+.(´▽`)。+.゚+・゜ポワァァァン

後一仕事。
でも、それが一番大事なところ。
その前にファンと話して気分転換。
DEVIL SIDEの反応も知りたかったのかもねー。

で、コメントムービーですが。。。。
ええと。。。。。
ええと・・・・・。
ワールドワイドに配信するのにあれでいいんですか?
私たちは大丈夫よね。
でも動画サイトは誰もが閲覧できるわけだし〜〜〜。

あ、

そういう意味でR指定だったのか。
ファンじゃない人には(正しく世界中の青少年に)影響を与えかねないって意味でか!←未だによく分からない指定です。

そういえば「ゴルゴ13」はアメリカでは指定されていたそうです。
日本で「スナイパー」なんて現実的にあり得ないしゴルゴをかっこいいからって将来スナイパーになりたい!なんて子供は出現しないけれど、アメリカではそれも現実的なものになってしまうからだって事で。
本当に冷徹な殺人者に憧れて銃を扱う目的にしちゃう子供が出現するらしいですよ。
まぁ、あれは元々それだけじゃない、オトナのシーンもたくさんありましたけどね。

で、VAMPSですが。
あのPVの淀んで淫猥な世界観、こんな騒ぎもきっと想定内でHYDEさんは面白がっているに違いない。

あれを仮想世界って判別できない子供もたくさんいそうだって事でしょう。
まぁ、「ゴルゴ13」と違って無いとも言い切れないのか。


  








刺激に満ちてるから・・・・?のR指定
まず、そもそもR指定って何?
とりあえずオトナなら何見たってOKらしいから細かいことは気にしなかったけど。

で、早速調べてみましたところ、下記の内容で説明がされていました。

☆R指定 [restricted]

映倫(映画倫理規定管理委員会)の規定の一。
中学生以下の鑑賞には成人保護者の同伴が必要であることを示す。
1976年(昭和51)から実施。

で、僕らのVAMPSちゃんのPVはこの中のR18+ってヤツらしい。

☆R18+ [restricted 18+]
観覧制限の意
映倫(映画倫理委員会)の規定の一。
きわめて刺激が強いため,18 歳未満の観覧を禁止することを示す。
2009 年(平成 21)4 月に R-18 を改称

おわ。
親が許可しようがしまいが視聴自体「禁止」されちゃってるって事か。
ナルホド。。。。

なにげにもっときわどくてもこういう通報に動かされないPVもあるわけで、そうしてみれば注目度や低年齢層にもファンが大勢おられて嬉しいなって思えばいいのかしらね・・・?
これさ、ソフトは影響ないのかな?
動画サイトだけ止めたってたばこみたいに年齢確認してから売るんじゃないでしょ?
子供の小遣いで買えちゃううんだから意味があるのかな〜?
垂れ流しのような動画サイトから子供を守るって事なの・・・・?

うーん。。。
文句なくVAMPSは芸術的に美しかったですけど。
これだけ生きてればたいした動揺も感じませんでしたが、チューした、しないで大騒ぎなカキコミを読めば純粋な年齢層には確かに刺激的ではあったって事でしょう。

しかも、ストーリー性が純粋で例えオールヌードであろうと芸術性が高ければ「ロミオとジュリエット」の朝のシーンや「ブラザーサン・シスタームーン」の聖フランチェスコが全てを脱ぎ捨てて門を抜けていくシーンなど子供の目には充分刺激的ではあったけど映倫に否定されたりはないわけですよね。

芸術かぁ。。。
「叙情詩」みたいなら良かったのかな。
「DEVIL SIDE」あくまで「悪魔視点」(しゃれのつもりはありません。)だもん仕方ない。
凄く良くできたPVです。
文句なくカッコイイです。
あんまり否定されるとどれだけ凄いんだろう???って思われるでしょうが、正直オトナのアナタなら大丈夫。

ただ、ただ美しい悪魔のPVですから。

あ、そういえばこれ歌詞には忌野○志郎さんの反政府ソングみたいなのには発禁かかっても、ただ意味もないエロティシズムには発禁はかからないんですね。
あ〜、全編英語歌詞ならノープロブレム?
と、ちょっとひねくれてみた。

そういえばQUEENが昔Bicycle Race(←ぽち)って楽曲で自転車レースのPVだったか写真だったかを発表したとき、本国イギリスでは裸で自転車に乗る若者男女総勢○十人のポスターOKだったんですけど、自由の国アメリカではボカシが入ったり展示禁止になったり配布も禁止されたんですよねー。

「刺激」のボーダーラインは国によっても人によっても違うって事で。
日本ですか?
もちろん大丈夫です。多分洋楽がソコまで認知されていなかったと思う。
あら、そう思えばVAMPSの認知度が凄いんじゃないの?じゃん!(って思うことにした。)



同じハイドカテゴリーのHYDEとhyde。
衝撃のPVのおかげで大文字ハイドさんの勢力分布が大きくなりつつありますが。
でもL'7のDVDを見れば易々L'Arc劇場に引き込まれたりしちゃうhydeファン、せいらですよ。
おはようございます。

なんて言うか、サキドリの曲順のせいか、ものすごいカオスなPVに思えたDEVIL SIDE。
単体で見ればHYDEさんの好みのど真ん中だったんじゃあるまいか?
じゃないにしても、世界観としては完成型に近いんじゃないかと思います。

で、サキドリです。
聖子ちゃんのあとVAMPSでその後ファンキーモンキーうんちゃらですよ。(これ、バンド名がベイビーズなのかベイビーなのかイマイチ分からないだけで他意は無いのでノークレームで)
日常の小さなさざ波のような日々の中に感動を見いだすオーディエンスをターゲットにした楽曲の間に非日常の情景が飛び込んでくるわけですから、その衝撃度はかなりのものだったはずなんですよね。

にしても、この順番。
学園ドラマの間にスリラーを見せられるわけですから。
計算済みのアンビバレンツなんですかね。
聖子ちゃんで癒されVAMPSで手に汗握り(色んな意味で)ファンキーモンキーで引き戻されるように目を覚ます。
何年か前「ブレアウィッチプロジェクト」を見た後「サウンドオブミュージック」を見て心の清浄を計った感覚を思い出しましたよ。

そういう意味で凄いPVでした。
あの世界の中に抵抗なくトリップして行ければHYDEさんがチューしたかしなかったかなんて些細なことです。

まるで発情期の獣のような淀んだ空気のボンテージの若者の中、それでもその中心に鎮座したHYDEさんにどこか清涼感を感じてしまうわけです。
清涼感ってのはちょっと違うか・・・?

「獲物を選別する冷めた目」
そんな風情が熱気のあるフロアの温度を5度は下げてる感じがして、そういう部分にエロスを感じた次第です。
美貌のハンターの冷静な眼差しなんですよね。

「エロい」って言うと下品に感じる。←年寄りなんです。
「エロス」と言えば芸術を感じる。←文学少女だったので。
先日書きましたダビデ像の「芸術」か「ポ○ノ」かの表裏一体ですかね??

ポイントで言えば曲調に合わせスイングするシーン、凄くツボです。
別世界に憧れながらも、ふとした仕草にhydeを見たりして均衡を保っているにもかかわらず、PVと楽曲のシンクロ具合も素晴らしいHYDEちゃんにずるずるハマりそうな予感。

いや〜〜。。。
一粒で二度美味しい。
ハイドさんって凄い人。


  
「お前にはまだ早い!」なサバト。PVネタバレしてます。
ええとね、ソフトバンクの新機種に機種変したんですが、お父さんウィジェットってのがあってCMの白犬お父さんが画面に現れて一言呟くんですが。。。。
「お前にはまだ早い!」
って台詞が時々出ます。

いや、前置きが長かった。

PVですよ。
ネタバレします。
よろしいですか????
まぁ、なんて言っても私のは感想文ですから「知っちゃったじゃないの!どうしてくれるの?楽しみにしていたのに!!!!」なんてクレームは付かないはず。(と思う。)

さて「サバトな感じぃ〜?」(by HYDE)なDEVIL SIDE。
そら、なんでめざましテレビでピックアップしないのか納得するPVでしたよ。。

朝なんてとんでもない。。
かといって宵闇でもない。

強いて言うなら漆黒の闇の中の享楽的な饗宴。

サバト=サバト [(ポルトガル) sbado]

(1)(キリシタン用語)安息日。日曜日。

(2)ユダヤ教で、安息日。金曜日の日没から土曜日の日没まで。

(3)土曜日の夜に開かれるとされていた魔女集会。ヨーロッパでの俗信。


ここで言うサバトはもちろん(3)なわけですが。
魔女はあそこに集うどこかイッちゃってるようにうごめく若者達ではなく、ギター弾いたり歌ったりしているVAMPS達なわけです。

う〜ん。
これ、ファンを選ぶなぁ。

「まだそれをするのは早い。」
って去年HYDEさんは言ってましたね。
でも、来年はそうのんびりVAMPSにかまっていられない状況になることが分かっているわけだから、「VAMPSラストイヤー」って思ってるのも伺えます。

もう、一気にランクアップしちゃって、こりゃ年若いファンはショックかなぁ???
受けた感想として「エロい。」ってのとは違うんだよね。

濃密?
ドロドロしてる??
混沌とした別世界。


それはPVに限った事じゃなくて、楽曲に関しても言えることで。
いきなりの転調、移調サビ。
いや〜〜〜。。
私はストライクだわ。

ものすごくかっこよかった。
反ってほんのちょっと見たスポットのPVの方が背伸びしてる感じがして、全編通してみたPVの方が成熟したエロスを感じましたよ。

   
  
ナルホドねー。なCD&DLでーたとWHAT's IN?
ようやく私的日常に帰ってきた気がします。
皆さんご心配おかけしてすいません。

で、やっとやっと買って来ましたよー。
話題の2冊。

なんちゅーか、CDでーたはVAMPS立ち上げの時から写真にハズレが無いなぁ〜。
今回記事の部分と横になってる二人の写真が読みにくいような、斬新なような。。。
記事の内容は興味深かったです。

皆さんのブログで経営者みたいなHYDEさんを想像していましたが、ちょっと違いますね。
HYDEさんさんがてっちゃんみたいな言い回しをしていたらどうしよう???
とか密かに心配してたりしました。(懺悔)
この人の卑屈にならない金勘定がなにわの商人っぽくなくて好き。
(あ、これはてっちゃんがそうだって言うことじゃないですよ。)
採算が合う合わないって大事なんだけど、それよりまず自分の思うところを優先する男気を感じてしまったって言う部分で商人とは違うなって思ったの。

ファンはラルクの延長線上にVAMPSをみてるのかもしれないけれど、音楽としては全く違う。
表と裏のような違いがありながらどちらもその個性は際だってるところが凄いんだね。
凄く雄大な気持ちで突き進んでいるようでいて、ほんのちょっと付いてこられないかもしれないファンを気遣ってる受け答えが優しい。
ファンに対して我を通す横柄さをふりかざすこともなく、冷たくなりきれない情の深さや細やかさを感じさせられて、やっぱりホームシックになっちゃう人なんだなって妙に可愛く思えてしまった。

HYDEさんは○○のためにって事は言わないよね。
全ては自分の一番純粋な部分を完成させる事に心血注いでる。
そこにあるのはただ単純に「自分のバンド少年だった頃からの夢」を具現化する意欲。
何のために頑張るんじゃなくて「想いのまま」にやり通す。

周りは大変かもしれないけど、「悔いのない人生」のお手本のようで憧れます。
あ、何度も言いますがそこに「努力」とか「誠意」とか、自分が振り回す立場の上でちゃんと持っていて当然のものについて尊敬したりはいたしません。
それでもやり通すその「信念」を尊敬すると言うことです。

私はHYDEさんの言うL'Arcの延長線のファンですから、L'7のあんなDVD見せられてさっさとVAMPSのサバト(魔女集会)に完全移行なんてできませんが、ほんのちょっとのPVで易々と惹きこまれはしましたよ。

同じ人のやることですからL'Arcの中でもそういうニオイはあったと言うこと。
DRINK IT DOWNが洋館で開かれる吸血鬼の宴なら、DEVIL SIDEはさしずめ混沌としたパーティでトリップしちゃってる魔女達って感じなのかしら・・・・??
どこか共通する怪しげな感じがありますよね。

フラッシュムービーのようなPVをほんのちょっと観てワクワクしています。


   
どうしたもんか、夏JACK
私にしたら凄いご無沙汰でした。せいらです。

この間
お祭りがあったり、
長女が赤子と帰ったり、
長男が「結婚します」宣言をしたり、
と、まぁ、凄く忙しかったわけです。

そんなときに限って職場のフルタイムのパートさんにさんざん愚痴(ってか同僚の悪口)を聞かされて。。。
わたしって、人の愚痴をうんうんって聞いてる内に自分もナーバスになっちゃうタイプなんですよ。。。(しかも転勤してきたばかりなのになんでソコまで人のことを悪く言えるなと。。。)
ここは一発hydeちゃんに慰めて貰おう!とか心では思うのに本屋に寄ろうって気持ちが起きないの。
なので噂のCDでーたとかまだ買ってないんです。
うーん。。。
早く読みたいのに、ってか、買いたいのに。。何だろう?このていたらく。

テンションってのは奮い立たせなくちゃ上がらないってのじゃだめなんですよね。
書きたいことはちゃんとあるのに、PCに向かう気力に欠ける。

なので、いつでもフルスロットル状態のHYDEさんには本当に頭が下がるのだわ。
彼は訳もなく落ちるって回路が無いのかしら???
アッパーで居続けるって凄く難しい。
ダウナーでいるのはいとも簡単なんだけど。

そうそう、一大事が。。。
ワンコがやってきました。
大げんかです。
まるで嵐。
私は子供のために戦うの。
いくらジジババが強かろうと、子供のためなら頑張らねば。
と、次女が小五でチックになったとき心に誓った。
私は何でも上手く丸めたい。
だから良い子ちゃんになってしまうことが多い。
まぁ、嫁なんて何処でもそうなんだけどね。

で、ちょっと前次女に言われたんです。
「私は大学卒業したら家を出るから。」
「わ〜、お母さん捨てられるんだ。」
「だって私は何でも捨てられる。お母さんは言うだけで何も捨てられないんでしょ。」
よく見てるね。次女。
オトナってずるいの。
でもね、そういう部分があって子供3人成人させられたんだよ。(次女はまだだけど)
しっかり見透かされて脱帽だったんですが、なんとしてもこんな洞察力を持つ次女を絶望させたく無いとも思ったの。

頑張った。
当たり前かもしれないけど、あまりに分けわかんない事ヒステリックに言い続けるシュウトメには正論なんて通らない。
少しは冷静なシュウトだと思っていたけどまたしても長女の結婚前のような大げんかになってる辺り、「進歩」とか「学習能力」とかって言葉は我が家では外国語に等しいと悟ったわ。
ただ、少なからず犬と一緒に私たちを追い出そうという気はなくなったようなので、これは勝利と言うべきかしら??

と、まぁこんな事が起こるだろう予想の元で生活していたので気もそぞろだったって事です。
本当にストレスで胃が痛い。
職場に家庭に嵐吹きまくりです。
と、サザエさんシンドロームまで再発。

そんなこんなで夏JACK。。。
ZEPP NAGOYAとあまりに近い日程にこの状態では参戦は難しそうだ。
後はVAMPSちゃん達が出たらどうするだろう???悩ましいな。。。


   

拍手コメお返事

地元のおばちゃん さん:
いつも訪問してくださってるとのこと、ありがとうございます。
また、今回お返事遅れまして大変申し訳ありませんでした。
それから凄い情報ありがとうございます。
そうなんですか?。
途中で対応されることもあるんですね。
わわ。それは楽しみです。
今回結構新しい機種まで対応していたので、後一歩だったのかしら?
何度か試してみますねー。
ありがとうございます。
WORDS?は良い本だと思う。
まぁ、既出のインタビューですから憶えている部分も多くて、ちょっとはしょって読んだりもしたんですが。。。。

彼等のその時々の記事をまとめてくれるって凄くありがたい。
写真は最初と最後の数ページだけであとは全て活字です。

鹿野さん、何かと聞き方がねちっこいわ、引き合いに出す話が酔ってる(自分に)感じがするわで嫌い〜〜〜っておっしゃる方いらっしゃいますが、今回この本に関してはどれ一つとってもイヤラシイ感じが残りません。
それぞれの雑誌では気になったりしたのにね。

通しで読むからインタビュアーの聞き方よりメンバーの答え方の方にウェイトがあって凄く良い。
このボリュームは話の内容が凄く芯なんだろうなって思わせてくれる部分もあって、正直送料込みで2500円を高いと思ったけれど納得です。

特に私はアルバムKISSについてのそれぞれのインタビューが凄く好きで、このアルバムが私の心をどれだけ掴んだか、またしても気付かされ。。。。
ありがとう、ラルク。
色々好きなアルバムはあるけれど「HEART」以来のボルテージでL'Arcファンに復帰させてくれたのはこのアルバムがあってこそ。
などと思わずお礼が言いたくなるような名盤を生み出してくれた彼等に感謝した次第です。

「詩」についてkenちゃんが語るhydeさんの様子。
私たちはhydeさんの歌に、歌詞に、曲の内容をまるでスクリーンで見るように物語として認識したりするわけですが、正しく同じようなことをkenちゃんが語ってくれるのには喜びを感じました。

てっちゃんが「海辺」で「うんうん」って思ったように、kenちゃんが岡野さんと歌入れを聴いて涙ぐんだように、「歌詞」にはメロディラインを借りてオーディエンスを物語に引き込むものすごいパワーがあるんだと思う。

それは何もL'Arcに限った事じゃない。
けれど、他のどのアーティストよりも明確にその世界観の中に浮遊させてくれる。(と私の感性が言っている)

そんなhydeさんがやっぱり好きだなと思いました。

あ、予約特典のはがきサイズのメンバーフォト。
なかの写真とかぶるけどステキです。



未だ片付かず&がっちゃんのお買い物&昔のhydeちゃん。
次女の部屋片付きません。わんこが18日には来るのに〜〜〜。
もうね、12年ぶりにものを動かすって感じなので今の状態はただのゴミ屋敷です。
一度汚さなきゃ片付けられないですもんね。

さて、今日たまたま王様のブランチ(こちらではBS放送です)見ていたら
「美しくてビックなロックミュージシャン」
が出るって司会者があおっておられたのでそれはhyde(出るわけないのに)でしょ????って思わず画面を注視いたしましたら。。。。。
「GACKTさま」でございました。
10万円でお買い物のコーナーです。
私は見てなかったけど、狩野英孝さんが前hydeになりきりの買い物したってコーナーはこれのことかしら?
がっちゃん、「眠狂四郎」の舞台稽古途中とやらで和装でお出ましでした。

いや、もうね、べつにファンじゃない私がこんなに真剣にがっちゃんを見てしまうのは。。。。
そうよ、なんとかがっちゃんの口から「hyde」って固有名詞が出ないかしら???ってスケベ心からなんですわ。
それにしても
彼は面白い。
格好つけでありながら、誰もが「それもありかもね。GACKTだしぃ。」って頷かざるを得ない雰囲気と、それを覆す笑いのセンスや間を持っていらっしゃる。

腹抱えて笑わせて貰いました。
実は金曜日に超チョンボいたしまして、またしてもヒステリックに怒鳴りつけられた(10歳ほど年下の女性上司に)底辺気分の身には貴重な笑いでございました。
いや、信金業務奥が深い。

そんなこんなでがっちゃんの口から「hyde」出ろ〜〜。な〜んて思いつつもトークのおもしろさについ見入ってしまった。
「リムジンの助手席に乗れる彼女の条件」既に乗ってる。
「英語が話せないとだめ」話せる話せる。
「スノボできないとだめ。」できるできる。
もう、がっちゃん、はっきり[hyde]って言えば?
ううぅ〜。。。
結構凹んでるのでこの辺の腐った妄想にツッコミはご勘弁を。


それから、片付けに戻ると昔買った音楽雑誌も出てきました。
これ、凄いわ。ものすごいページ数でインタビュー載ってます。
そこで、[尾崎豊]と[小田和正]について語っていたりします。
「好き好き」言う男は軽くて嫌いらしいですよ。
いや、歌詞を書くことについて凄くまじめに答えています。
言い回しが今よりインテリジェンスを感じます。

「良い歌詞を良いと思わせてると思われるのが嫌」
まぁ、要約すればそんなところで、言いたいことを直接的に歌詞にすることに照れを感じてるって事らしい。
「比喩に比喩を重ねて幻想的」と良くhydeさんの歌詞は分析されるようですが、ご本人もそれは考えておられたってことですね。

あ、こんな風に脱線してるから片付かないんでしょ?ってツッコミもノーサンキュー。


ところで、部屋掃除に明け暮れてる間になにやらきせかえが更新されたそうじゃないですか!!!。
実はこの4月1日、携帯機種変しました〜〜〜。
ようやく割賦販売の機種代が終了したんです〜〜。
wifiがどんなものかよく分かりもしないのに、とにかく今の機種代より多少は安い機種に。

それにしても長かった。
着せ替え欲しかったんだよ〜〜。何もかもがHYDEちゃんって素晴らしい!。
ってことで。。。ぽちってみたら。。。。
残念。。。。
非対応機種に機種変してしまったようです。
は。。。は。。。はは。。。。

実はね、祝画も消えちゃったの。
持ち出しできなかったの〜〜〜。
「666」のかわいいHYDEちゃんもいなくなっちゃったよ〜〜。
ミッションのはまた今度頑張ればって思うけど、「666」は根性ないしなぁ。。。
悲しい。。。

と言うことで掃除に戻ります〜〜。





過去の自分を褒めてあげたい
実はワンコを飼う事になりました。
オトナばかりの家庭がどこか寒々しいのをどれだけセラヴィがいやしてくれていたのか改めて思う日々。
次女が刺々しいのも、旦那が怒りっぽいのも、私がイライラするのも、何の疑いも持たない信頼しきった眼差しの小さな生き物がいなくなってしまったからだ。(とおもう)

で、ジジババの反対を押し切って飼うことになるので次女の部屋にゲージを置くため掃除していたんです。
今度来る子は既に1歳の成犬。
ペットショップの売れ残りちゃんです。
同じM.ダックスなのに12歳で亡くなったセラヴィより一回りは大きい。

いや、その掃除の時にね、いっぱい出てきたんですよ〜〜〜。
何が?って。。。
ラルクグッズが〜〜〜

いや〜〜〜。
何時買ったものなのか覚えのないポスターや、一度でもちゃんと見たかしら???のライブパンフ。
こんな時からコレクターだったのね。
ちゃんと公式のシールの貼ってあるグッズがいっぱい。

存在すら忘れていたって。。。。
私ったら何をしていたのかしら。この間。

おまけにミッシェルポルナレフのFC会報やホール&オーツの会報から。。。。
音楽専科のQUEENの特集号まで。いや〜〜、、、。青春だなぁ。。。。

「私。えらい〜〜〜。」
と長女に自己申告。
「はいはい。普通捨てちゃうよね。ちゃんとこうしてまた気持ち悪いくらい好きになれて良かったじゃん。」
う〜〜〜。。。負けないもんね。

しかし、こうしてみると本当にアイドルです。
一般に売られていた公式グッズの量が半端ない。
ただ、アーティストとして正しく評価されるようになったからこそ、過去のアイドル扱いも輝くんだね。

バカ売れした時期をピークと言うなら、彼らのピークは過ぎたのかもしれない。
でも、私の中で今の彼等のことほど「好き」のボルテージが高いのは初めてです。

売れる売れないがピークじゃない。
奇しくもそれを教えてくれたのはhydeさんの「ニュースステーション」のインタビュー。
全然売れてなくても彼にとったら偉大なひとはいて、彼自身がそれを超えられたかと言ったら全然超えられていない。
だから自分たちがNO.1じゃないって内容で答えていたんですね。

そうなんだよ。
いかに冷静でいようと思っても惹きつけられる、そんな存在で長いこといられる人たちが一体どれほどいるだろう??
流れるように使い捨てられる「アイドル」がどれだけいただろう?

そういう謙虚さもちゃんと持っている素敵な人。
だからJU-KENさんが会報の質問で「スター」である存在との使い分けを聞いたときに「根っからのスターじゃない」って答えたHYDEさんが、きれい事で言ってるんじゃないってちゃんと感じられた。
彼の志とか、夢にはブレがない。
いつも一本、ちゃんと通ってる。
違うシチュエーションで聞かれても、行き着く答えは同じ。


そんな彼等の20周年を祝える喜びを部屋の片付けをきっかけに感じたせいらでした。

   


強烈に惹きつけられる瞬間@L'7の長い感想文。
まだ「ネタバレしますよ〜〜」とか書いた方が良いですかね。
とりあえずそれなりにネタバレします。
私のことだからピンポイントでしか書きませんのでご安心を。
あ、ピンポイントでしか憶えていられないってのが正しいんですけどね。



まずオープニングの映像の世界を巡る帆船からかっこよくて参ったわ。
会場のスクリーンで3回見たわけですが、本当に映像にも手抜きが無くて凄い。
DVDの楽しみの一つがこの映像でもあったんですよ。実は。
船首がスクリーンを突き破って登場する。
誰がこの演出考えたのか、本当にそのアイデアと形にする技術に脱帽です。

ところでレベレのhydeさんの声を聴いてこんなにかすれていたんだっけ??なんて思ったのが最初の印象でした。
本来なら「あ、声の調子イマイチなのか〜。。。ざんね〜〜ん」なんて思っちゃうんですが、このライブ通しで見ればこのかすれた声が実に魅力的で、随所で声がかすれる度にクリアな音域とのギャップに「計算済み」な印象を持ってしまいました。
まさに「ひょうたんから駒」

カレスのとき船尾まで来てカメラを確認して「チュー」顔。
あれ、もしかして私凄く近くで見たような気がします。。。
もうね、記憶が曖昧って言うよりなんでこんなに憶えていないのか訳わかんない感じなんですよ。
DRINK IT DOWNの背の高い骸骨の海賊も目の前通っていったような。。。
不思議とそのときL'Arcのメンバーがどうだったかって記憶より、あの一瞬のhydeさんを見て自分が受けた感銘の方が記憶に残ってる。

船首に3人固まってのSell may Soul。
「仲良しにみえる」ような演出をしたいって言ったhydeさんに「は?」って思ったんだよね。実は。
「みえる」って。。。
なのに、この映像を見たらさ、仲良しに「しか見えない」よ。

ドームの客席はあそこの位置から見たらきっと大海原に見えたろうな。
星ぞらいとが輝いて波打って、帰るべき所に帰ってきた感慨を憶えたりするんだろうか?
凄く誠実に柔らかくもたれ合うような距離感で「君が側にいてくれたら」なんて唄われたら。。。。
泣いてまうやろ〜〜〜。

このDVDで最大のアピール曲って「THE NEPENTHES」なのかもね。
ラニバのメトロポリス的な位置の曲。
この歌の持つ逃がし所の無いどろどろした欲求が突破口を探して渦を巻いてるやるせなさが高音部の叫びで実に切り口鋭くこちらに訴えてくる。
エッチくさくて、でもイヤラシイとは思わないハイトーンのクリアボイスが最高です。

で、大好きな「MY DEAR」。
ロングトーンの後の「たとえこの想いさえ嘘に思われても」の所。
胸に重ねて当てられたhydeさんの両手と、その無垢な表情に、バランスが崩れるほど大きく開けた口にも崇高な祈りが見えてやはり心静かにいられない波が押し寄せてきたりしたんです。

この純真な眼差しの人がさっき「あふれそうなオレのとげ〜〜」とか危ない格好して唄っていた同じ人なんですよね。やれやれ。

「ハートに火をつけろ!」のDVDの中で一番好きだった「LORELEY」。
hydeさんの頭の形って本当に理想型。
サックスを吹く斜め右からの姿に改めてそんな部分にも.。゚+.(´▽`)。+.゚+・゜ポワァァァンとなったんでした。

「永遠」L'Arcのバラードは昔ライブで聴きたくなかった。
hydeさんの声はいつもかすれていて苦しそうで痛々しくて。
しかも乱暴だった。
曲のレベルにボーカルがついて行けていない。
なのに、今の暴力的なアピールと説得力は何だろう???
「永遠を願う」でマイクから遠ざかったときの語尾のフェイドアウトを計算したようなのけぞり方に驚きました。
凄い。

「禁恋」はもう、いつも安定していて感動的。
ゆっきーの徹頭徹尾のリズムとメロディの肉付け。hydeさんの声に中世の時代まで引きずられるような錯覚に陥る。
このセットとあまりにもシンクロするドラマチックな楽曲にただただ立ちつくして聴いていた憶えがあります。

で、kenちゃんのMC。
部屋を追い出された話。
そうそう!!!そんな話してたよね!!!
でも、実はあまりちゃんと聞こえていなかったんですよ。あの日。
DVDで再確認。ぷぷぷ。
kenちゃんがしゃべるとみんな笑顔になる。

あと、ステイアウェイでもレディスタでもなんだかセクハラ大王みたいなhydeさんと笑ってそれを許すメンバーがほほえましかったねー。

アンコールのパンク。
あの日はサブでhydeさんとてっちゃん降りたんだよね。って思い出しました。
映像を見るといつもされたい放題のてっちゃんがhydeさんにちょっかいをかけてるのが新鮮だったなぁ。。。
そういえば前日hydeさんはゆっきーにチューしたんだった。
シアキスで「ゆっきーねらってる」とか言って「こわくてできません」とか自分でつっこんだくせにちゃっかりゆっきーも毒牙にかかってしまったんだよねー。
その後のゆっきーがニコニコほっぺたをさすってるときの表情がほほえましくて、正直ユッキーを初めてカワイイと思ったんだわ。私。
hydeさんの猫パンチも可愛かったね!。

「一緒に唄ってくれる?」
から始まるMY HEART〜。
なんか、必死に歌ったよ。どの日も。
hydeさん、凄く優しくて。
声も眼差しも優しくて。
「終わらないで。」って思いながら何度も「夢を描くよ」て声をそろえた。

「星空」
戦地に生きる人と話したりしたんだろうか。。。。
爆弾で全部失う、曲調とあまりにかけ離れた残酷な状況で生きる人々の、それでも果てしないほど遠くにある平和を夢見てひたむきに生きる人たちへの情愛にただ感動する。
正しく慟哭。血を吐くように切望して夢見る戦争のない世界。
L'7でどうしてこの歌がエンディングだったのか。
そんなことを考えながら泣きながら歌うhydeさんの大写しのスクリーンを呆然とした思いで見つめていたんだっけ。。。

hydeさんの歌詞にぐっと来ることは良くある。
「時が膝を抱えた僕を連れて行く。」
どんな辛いことや悲しいことが起こっても「時」の浄化が薄れさせてくれるもの。
直接的でないその表現に凄いきらめきを感じる。

20周年ラニバには上手く思い出に浄化されていますように。


長々感想書きました。
ここまで読んでくれてありがとうございました。

会報、WORDS?届いていますがまだ何も読んでいません。
こちらの感想は後日。





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