スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人の心に何かを灯すということ。(VAMPS新聞の長い感想文)
会報届きました。
激しくネタバレすると思いますし、感想についてはまたしてもイタイ感じなので「やめてよ!」って方は廻れ右でよろしくね。

では。行きますよ〜〜〜。


封筒開けたら、「今棺桶から出てきました!」みたいな禍々しい感じの二人の表紙が。
「インタビューウィズヴァンパイア」のレスタトみたいな悠久の年月を感じる2人ですよ。
ところが頬だけが不自然なくらい赤くて、「そうか!どっかで血吸ってきたから顔色は良いのか!」な〜んて下らん解釈までしていました。ぷぷ。

そうそう、裏表紙の白黒2色刷のHYDEさんの方が雲泥の差で「生気が漲ってる」感じがしますわ。
リリスのコマーシャルページって事で。すっごいカッコイイです。

いや〜〜。。。
合宿の様子から、PVの様子から。。。
楽しい記事も写真もてんこ盛りだったのに。
私のツボはやっぱりJu-kenさんでした。
JINさんもすごく良かったけれど。

こうなるとアーリーの普通なインタビューが物足りないのがわがままなファン心理って事でしょうか。

HYDEさんを語るJu-kenさんの様子が目に浮かぶようです。
本当に心酔してるのが伺える。
ずっと前、DAIGOさんの本の中でDAIGOさんがHYDEさんとの対談ですごく素敵なことをいっぱい話してくれたんですが、そのことを思い出させる内容でした。

それからHYDEさんを「ずるい」と表現したJu-kenさんの言葉がオーケンさんがぴあの記事で書いた「きみ、ちょっとそれは卑怯だろ〜」ってのと通じるところがあって、音楽をやっていく上でHYDEさんの持っている武器がそんじょそこらでは手に入れられないものだって事が伺えて誇らしいです。

HYDEさんは一度仲間と認めた人を「裏切らない」。「見捨てない」。
サキモンが「本当に優しい人なんです」って日記で書いていたけど、誰もがそう言うってのは本当にそうだからだと思う。

Ju-kenさんが「一生忘れない」と語った「音」の話。
小器用に「何でもこなすベーシストが必要なわけじゃない。」って言われたときのJu-kenさんを想像すると胸が痛くなります。
「顔色伺うな」「やりたいようにやれ」
正直、こんな事言ってくれるアーティストっていないんじゃないかと思う。

ベースってね、バンドの中では普通一番目立たないのが当たり前のポジションなんです。
L'Arcではてっちゃんがすごくイニシアチブを取ってるからあまり気づかないかもしれないけど、重低音でリズムを刻む事が役割の楽器。
それを求められるとおりに器用にこなすことがサポメンの勤めだったはずなんです。
そんな既成概念をHYDEさんはぶっ壊しちゃったんだね。

Ju-kenさんはかなり個性の強いアクだらけのベーシストだと思うけど、それでもHYDEさんは「もっと自分の音を大切にしろ」と求めてる。
どんな風にJu-kenさんが振る舞おうとがっちり受け止められる自信があるから。

「遠慮するな」
この言葉ってすごい。

Ju-kenが遠慮すること自体がVAMPSに対して「失礼」なんですよね。
勝負の世界だなって思ったりもしました。
ライブパフォーマンスとして食うか食われるかのキャラクテールがJu-kenだとすればそれを上手に使うのが猛獣使いの役どころ。

そんなHYDEさんの期待に応えたくて頑張るJu-kenさん。
HYDEさんが自分を上手に成長させようとしていることをちゃんとわかってる。

HYDEさんって「人の子の親」だってつくづく思う。
「育て方」を知ってる。
せかさず上ってくる子供を待っているような辛抱強さも兼ね備えていて、度量の大きい人。

こちらの気持ちをきちんと伝えて、その上で褒めることも理解していることもちゃんと伝えることを怠らない。
正しく「あにぃ」なんだね。

てっちゃんにも、サキモンにも、DAIGOさんにも、Ju-kenさんにも「お兄ちゃん」なんだって事が嬉しいよ。
どこのフィールドであってもHYDEさんのスタンスは変わらないって事が。。

HYDEさんはHYDEさんを語る人のすごく柔らかいところにいる人なんだ。

だからどんな「HYDE」も受け入れられる。
ああ、この人に出会えて良かった。
楽曲もそうなんだけど、こういうオフの話に惹きつけられる。
すごく素敵な新聞でした。


さて、ワタクシ。。。。
ぽちってしまいました〜〜〜〜〜〜〜。
゚+.・゚+。(〃・ω・〃)。+゚・.+゚
ひろみゅんさん。大当たり〜〜〜〜。


  


拍手コメお返事

フシギダネさん:
お久しぶりです〜。
コメントありがとうございます。
そうそう、私たちがっついてないからちゃんと転がしてあげますよ〜〜〜。ですよね。ぷぷ。
赤い糸付きの「婚約指輪」うんうん!良いじゃないですか。
きっと、こうして出会うことが既に赤い糸なんですよねー。

巧さん:
初めまして。
コメントありがとうございます。
あの一生懸命デザインしています。って過程を見てるので(会報で)つい思い入れも沸きますよね。
裏表紙のHYDEさんの指輪、リリスですね、きっと。
写真の上の方に書かれた「This serpent is called Lilith.」の一文でそうだろうなと思います。
ステキですね〜〜。

  
スポンサーサイト
グッズに悩んだり、ゴロゴロを想像したり。
殆どコレクター、しかもブログに斡旋記事書いてしまうようなはた迷惑(だと思われてる・・・?ねぇそう思う?)なヤツなのに、今回まだぽちってないんですよね。。。ははは。。。

あれほど色々グッズを買う気満々だったのに、シルバーリングを見たら止まってしまいましたよ。

このリング欲しい。。。

お友達のブログに「エンゲージ」って言葉を見てから
「シルバーって変色するから好きじゃないんだよね〜。」
なんて思ってた自分が「軽いな。」って思った次第です。

HYDEちゃん、そんなにこの指輪をみんなに付けて貰いたいの???

それって年齢席限抜きですか???←どこまでも恥の文化

そうか〜〜。。
約束の「指輪」かぁ。。。
別名婚約指輪。(//∇//) テレテレ(って、すっかりその気かい)

って事でコレを買うならどれを我慢するのか????って事なんですよね。
あ。。聞こえる
「せいらさんは我慢しないって。きっと全部ぽちるわ!」
って皆さんの声が。。。。。

今更ですがこんな事なら○っちゃんの舞台頼むんじゃなかった〜〜。
いや。。。わかってたことなのになぁ。。。
○っちゃん、ごめん。
私のバランスシートはこの程度なの。
いや、眠狂四郎。行きますよ。
でも、パンフは勘弁してね。←小さな我慢。

それより前にSMAPがある!!。
つよぽん、ごめん。
グッズは団扇だけかも。。。それも前回のがあるから買わないかも・・・。

いやぁ、何ちゅー威力なんだ。
改めて自分のHYDEに対する心酔ぶりに苦笑。(苦く笑うと書いて苦笑・・・ハハ。。。)


そんなHYDEちゃんが
「ボク転がりたいんだよね。みんなボクを転がしてくんね?」
って血文字で訴えてますが。。。

ライブ参戦で楽しむためのノウハウとか、こうして身近な部分で「信じてる」事をアピールするのがさすがだなって思った。

こんな風に期待されて転がさないで引っ張るなんてできないでしょ????
どうぞどうぞ暴風に晒される稲穂のようなみんなの手の上をすいすい泳いで行けばいいよ。
少なくとも私は引っ張らない。
泳がせてあげますともさ。(だからこっちにおいで〜〜。)

そして今、新聞届きましたよ。

写真もさることながら、Ju-kenさんに泣かされる。

その感想は明日また。




いよいよツアースタート。
新潟始まりましたね!!!!。

新潟初日に参戦されていた温泉大好き(笑)Wさんからライブ終わってすぐメールいただきました。
その内容にすごい興奮が伺えて、羨ましかったりほっとしたり。

Wさんって、私を思ったら全然静かで落ち着いた方なんですが、そんな人をも虜にするHYDE。
素晴らしい。
Wさんはネット以外で親しくなった初めての友達です。(L’7で2回すぐ近くの席だったって言うね)

ブログを始めて日本各地からほんとうにたくさんの友達ができました。
お会いしたり、メールやコメントのやりとりだったりでその方の人となりを知ることができるんですが、皆さん本当に素敵な人達で嬉しいです。

HYDEさんがいなかったら「袖触れ合うも多生の縁」すら無かったと思う、そんな人たちが色んな想いでHYDEさんを「好き」でいる。
素晴らしいイラストを描かれる人だったり、小気味よく切り口鋭い文章を書かれる人だったり、思いやり溢れる優しい人だったり。
本当に、変な話誇らしく思えちゃうんですよ。

「聞いて聞いて。こんな素敵な人達がHYDEさんのファンなんだよ〜〜〜。」

いや〜〜〜。
感激してしまいます。


さて、ピカってたことを今頃知りました。
血文字を拾って来たんですが。

ライブを待っていたのは、そんなファンばかりじゃなかったんだね。
いっぱい準備をして休みもなく働いて、それでも待ち遠しいほどみんなに会いたかったんだってHYDEさんが語ってる。

ダイブも去年のファンの様子にHYDEさん自身がコレならOKって成長を見られたからできた行為なんだろうなぁ。。。
ファンも成長したって認められての事だと思えば自信が持てますね。
あ、私はそんなライブの前方にはいたくないなぁ。
あんな綺麗な生き物が急に飛び込んできたら心臓麻痺起こすわ。
いや、それが無くても押しつぶされて死ぬかもしれんし?
まぁ、「おばちゃんがおるからあそこへは飛ばん!」と判断されるだろう。多分。ぷぷ。

私のライブ始まりは名古屋の6日からだから心の準備を怠りなくやっておこうと思います。

さて、来場フォトのHYDEさんを見ることができまして(なっつさんありがとう〜〜〜)頬からあごにかけてのあまりの鋭角なラインにびっくりいたしました。
絞ったなぁ〜〜〜。

これかぁ。。。「サラダ食べちゃった。」とか後悔しながらしてたダイエットの成果。
血文字読む限りちゃんと指導の下でやってるようなので心配はいたしませんが、感動します。
真似できない。
いや、真似してもこんな効果は得られない。

本当にすごくよくわかってらっしゃるスターとしてのプロフェッショナルな姿を見た気がしました。





ハッピーMUSICでHAPPY!とアリーナ公演とグッズ出た!
まず私的に新しい情報としてはVAMPSグッズ(←ぽち)です!
出ましたね〜〜〜。

これ、欲しい物だらけで困る。
まず、毎回ライブに行くとFACEの時のチケットホルダーを指を咥えて見ていましたが、それも解消できそうな(?)ベルトとヒップバック。
いやぁ。。。。
このチケットホルダーで収まるサイズなんですかね?
それともヒップバックだから想像よりかなりでかいのか??

パンフ¥3500
タオル¥1500
携帯ポーチ¥2000
ヒップバック¥2500
スタッズベルト¥3800
ポイントカード¥200
あとは、レザーリストバンドをレザーにしようか迷い中。
はぁ。。
2万弱はつかってしまいそうな勢いですね〜〜〜。
あ、今回Tシャツは考えていないんですが、もしかしてラグランは買ってしまうかも???

と、まぁ、ことごとく女の子アイテムが揃ってて素敵です。(≧ω≦。)プププ。

で、アリーナ公演ですよ。
ひろみゅんさんからいち早くメールいただきまして、ソッコーで名古屋が無いことを知りました。
さすが名古屋。スルーの名所。
゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ( )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!
去年気のない日記書いたから??←そんな影響力は無いはず。
ねぇ。
それなら謝るから名古屋に来て〜〜〜。

でも、くよくよしても仕方ない。
こうなったらどっちかに行こう。
HYDEさんじゃないけど、来てくれないんなら行くしかないじゃん!

関西地区には、もし名古屋に住んでいたならそれほど苦にならないんでしょうが、私の地域では名古屋で必ず乗り換えが必要。
こうなると、距離的には大阪城ホールの方が近いんでしょうが路線で見ると代々木の方が楽なんですよねー。
ツアーファイナル、行きたいかも・・・・。
うーん。。。
その日のうちに帰って来られそうですし。
コレは前向きに考えてみようと思います。


さて、そんなこんなで感想遅れちゃいましたが、「ハッピーMUSIC」ですよ。
いや〜〜。
ことごとく可愛らしさを武器にねらい打ち的なHYDEさんでしたわ。

登場のシーンでベッキーちゃんがワイプの中、小さな声で「かっこいぃ〜〜」って言ってたのが一番印象的でしたよ。
何故って、私ものっけから「カッコイイ〜〜」って思ったから。

膨張しそうなほど薄い色の髪もアレンジ次第であんなに素敵になっちゃうんだね。

いや、これはHYDEさんだからこそのはまり具合。
女性的なヘアスタイルなのに、HYDEさんの「整った鼻筋」とか「顎のライン」とか、そして何より眼差しが「男」だったのでおかしな女性っぽさがなく、凄く似合ってて素敵だった。

同じように女の子でもテキストになりそうなヘアスタイルなのに男っぽかったL'ArcのUSAライブをおもいだしました。
躰鍛えて外人に「ナメられたくない」自己主張か筋肉つけた肩がタンクトップから露出してたのが反ってエロティックに見えたっけ。

その時を思うと「年齢を重ねた」んだなって思う。
「歳を取った」という言葉は誰にも使いたくない。もちろん自分にも。
でもね、凄く魅力的に重ねてる。
それが、本当に嬉しいんですよ。誰ものお手本になりうるって思う。

そこに狙ったエロスがあろうがなかろうが、HYDEと言う人はエロティックです。
けれどエロティックな部分を感じたときにこちらが嫌悪感を覚える年齢でもあるわけです。
俗に言う「エロオヤジ」とか「ヒヒジジィ」とかのね。

でも、HYDEさんは違うんだな。これが。
どんなシチュエーションにもこちらを誘う「秋波の威力」を感じるんです。

もう、コメントから演奏シーンから素敵すぎて枕抱えて転げ回りましたよ。←こういう部分が娘に「キモイ」と言われる最たる行動。
カワイコぶる姿を見て「カワイイ」と思っちゃうモンなぁ。

あ、そうだそうだ。
「HYDEからもらった〜」
って得意そうに(はいはい。僻んでるだけですとも。)アロマの卵を見せたK.A.Zさんに小さな○意(自主規制)を覚えた私です。
アセアセ... ( -`Д´-;A)。

って事で、かる〜く嫉妬を残しつつ、あまりのかっこよさに「HAPPY」を再認識した「ハッピーMUSIC」でした。



     


   
がっちゃ〜ん(´・д・`)とDoCoMo企画とローチケ裏表紙
笑っていいとも!のテレフォンショッキングががっちゃんだと知りHDD予約してましたよ。私。

もしかして。。。もしかして。。。。いや、この時期あるわけないじゃん!でもさ。。。。

な〜んてスケベ心から。
いや、もしそうなら次のゲストのモニターの写真と「声」を記録しなくちゃ!!って誰でも思うよね?←相当惚れ込んでいる様子。

まぁ、それが無くても(がっちゃん交友範囲広そうだし)お花くらいはさ。
って思うよね?←またしても

でもお花もなかったなぁ〜〜〜。(´・ω・`) 。
ってことで。

喜べyasuさん。
HYDEさんがお花を贈るのは舎弟に限るみたいだよ。

さて、実はワタクシSoftBankユーザーでございます。
タダ友の皆さん、何かちょっと蚊帳の外的な疎外感を感じませんか?
auだっておいしいメリットがあったし、DoCoMoの今回の「E★エブリスタ」しかり。
SoftBankはiPhoneの企画だけだったよねー。
私は普通の携帯(しかもきせかえ非対応←しつこい)に機種変したばかりなので今いくらHYDEちゃんのためでもiPhoneにする気はございません。

はぁ。。。
な〜んて思っておりましたところ。
旦那がDoCoMoじゃん!!
早速「月額¥210払うから〜〜〜」「いやだね。払って貰ったためしがない」なんて言う応酬の果て。。。
登録完了!!!!はっはっは。

おかげさまで第一回目のダイアリーを拝見いたしましたよ。
ANGEL TRIPのPV写真が載ってたりしてこれからが楽しみだなぁ〜〜〜。


それから今更ですが、7月のローチケの裏表紙がDEVIL SIDEの混沌写真でしたね!!。
思わず2冊抜いてきてしまいましたよ。
きっと今頃あそこのローソンでは有名人になってるに違いないわ。
「やたらローチケ(だけ)持って行く客。」って。

あ。忘れてた。
吸血記。届きましたよ〜〜〜。
説明書きすらよく読まず、あのアニメの漫画が載ってるのかしら???位にしか思っていなかったんで、届いてびっくり。
すっごい分厚くて、文字ぎっしり。
マンプス思いだしながら読もうと思います。


  

「BEAST」を熱く語る二人。「WHAT's IN?」と「CD DLでーた」。
う〜〜ん。。。
仕方ないけど間が開いちゃうよね。。。
タイミング的に七夕発売に合わせたインタビュー。
どっちも来月号で間に合っちゃったんだよねぇ。。。

WHAT's IN?もCD&DLでーたも。

どっちも記憶に残る受け答えがあるんだけど、どれを読んでも「一ヶ月以上先の話」なのが切ない。
これ答えていた時はよもや発売延期になるなんて思ってもいなかったろうに。。。

それぞれに(ってかHYDEさんは特にだろうけど)今年を中途半端にしたくない想いが伺えて、妥協しない雰囲気が良かったね。

このタイムラグを吹き飛ばすくらい「格好良くて」「ロックで」「傷になる」ようなアルバムになっていますように。

そのアルバムより先にライブツアーがいくつか消化されちゃってることになりますが、その分きっと優しく導いてくれるはず。←あまい?


この2冊のそれぞれの記事の中でちょっとおもしろかったところ。


WHAT's IN?

「2年間で二人の関係性はどう変わってきたのか?」
って質問に
HYDEさんは既にふたりは「倦怠期」とか答えておきながら最大級にK.A.Zさんを褒めちぎってる。
もう、「はいはい」って感じ。ヤレヤレ┐(´ー`)┌。
読んでるだけで褒め殺しか???照れるわ!な勢いで倦怠期どころか思いっきり「惚れてます」がな。
K.A.Zさんは、先日読んだスイッチの話。
DVDで気づかされるって・・・・・?それが新鮮って・・・。自分のことっすか??

いや、まぁ、どこの夫婦も奥さんが旦那さんに惚れてる方がうまくいくらしいから。
もっと頑張れHYDEちゃん。


CD&DLでーた

VAMPSのメンバーコメントのJu-kenが愛おしい。
レコーディングの時HYDEさんがJu-kenさんの音に関して正面から語ったって話。
いい大人の男が「一生忘れない」ってコメントしてる。
Ju-kenさんは柔軟な人だと思う。
風体と違って凄くナイーブな部分があるんだね。

前にK.A.ZさんがHYDEさんのデビルな部分について答えてたときJu-kenさんが結構傷ついてるっぽい事を言ってましたが、このことなのかな???

それでも、正直てっちゃんのベースをずっと隣で聴いてるHYDEさんにはベースの音に求める部分のボーダーが凄く高そうな気がしてしまうんだよね。。
頑張れJu-ken。
どこの世界も惚れたものの負けだよ。
VAMPSの中にもちゃっかりいるじゃん。そんなかんじのヒト。

一番の不良。
Ju-kenさん的に「メンバーの心も確実に仕留める」HYDEちゃんが一番の不良って。。。
そうか、「かずぅ、かずぅ〜」言ってるのも仕留める武器なのね???

アーリー的には鏡を見るK.A.Zさんはリーゼントを直すヤンキーに匹敵するそうな。
K.A.Zさん、怖いんだよきっと。もう、眼差しがブリザードに違いないわ。
あの三白眼に薄い唇で鏡の中の自分をにらんでたら。。。。
鏡越しで視線が合ったりしたら、あのアーリーだって震え上がるって。


さて、タイトルの通りアルバムについても凄く丁寧に答えていらっしゃるお二人ですが。。。
正直アルバム発売に近づいて来たらもう一度曲別に読み直したいなって思いました。
聴けばすんなり入ってくる解説も活字では想像も付きません。

でも、本当に思い入れも含めて語ってくれていますので手引きのような2冊だと判断されればよろしいかと思います。


あ、そうそう、CD&DLでーたは来月から「VAMPS BANDの辣腕ベーシスト」(凄い形容詞いただいたのね〜〜)の秘蔵写真とライブレポートが2Pで連載されるらしいですよ〜〜〜。
Ju-kenさん、あなたの写真は時々芸術を感じて実は好きだったりしますから楽しみです。
「タイトル未定(泣)!!」って書いてある。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!




血文字とPATi−PATi
HYDEISTでおわびするHYDEさん。

BEASTの発売延期が「計画性の欠如」だってはっきり言ってるところが誠実です。
既に取材済みの音楽雑誌、ネット記事に大きく発表されていた発売日を延期するわけですから、迷惑はファンにだけかかったわけではありませんが。

それでもまず、ファンに自分の言葉で謝罪する場ってことで、HYDEさんがいかにHYDEISTを大切にしているかも伺えます。

いや、ファンは例えば「ええ〜〜??」って思っても結局は許すし、あまつさえ「ありがとう」とか思ってしまうわけですから健気です。

「約束を守る」って言うのは一社会人として当然の決まり事で、それを3週間も遅らせるってのは相当素敵なブックレットが付くんだって大儀がなければ納得してもらえないよね。
ただ、曲は仕上がってるのに、延期の原因がそこじゃないってのは、本人達も残念なことだろうな。。。
聴いてからライブに挑むのと、まっさらな状態で挑むのとじゃファンの反応は違いますもんね。
まぁ、そのために配信を先にするんでしょうが。。。

そんなこんなのお詫びもあってか、まるでファンをあやすかのように長い血文字があり、ライブが始まる事へのワクワクした内容あり、感謝の言葉あり、準備完了な感じもあり。

頑張れHYDE。
「辛くても笑って〜〜。」
  ↑
こんな時にも使える便利なアイテム。
正直この歌詞には「いたわり」と「願い」と「優しさ」がこもってると思う。

辛いんだね。
でも悲しそうな顔しないで。
笑ってくれると幸せになるよ。

ああ。
ドリーマーだからさ。
たとえ本当に飲みの席の歌だったとしても、美麗に受け止めるのは正しくリスナーの勝手。

さてそんなHYDEちゃんが清春さんと対バンだそうな。
「女の子は2階に行きなさい。危ないから」な企画もあり〜の。
地方のファンにはとてもじゃないけど追いつけないスケジュール。
まぁ、究極の地方公演として北海道での野外参加か。。。。
これ、長女に子供がいなかったらクロマニョンズも出るから行きたかったなぁ。。。
あ。。。北海道か。。。無理か。。。←お金の問題。シクシク。。。

クロマニョンズといえば、ペプシのCM昨日見たわ。
L'Arcの時は偶然で見るなんてほとんど無かったのに(コブクロ、くーちゃんはやたら見たのに)待ってない人のは案外あっさり観てしまえるものなんだね。


それから、PATi-PATi買ってきました。
いやね、とある(HYDEさんのファンだと思うケド、最近そうでもないかも?な不安をかき立てられる)お方が
「K.A.Z〜〜K.A.Z〜〜」
って言うので、こりゃあたしは「HYDE HYDE」書かなくちゃ!!。
なんて使命感を持ちつつ開いたんですが。。。。
いや、きゃ〜ず、カッコイイね!!!。

ぱっと見怖い兄ちゃんですがな。
基本「和」な感じの美人サンなので、このキツイ表情は静謐さも相まって震え上がるサスペンスな怖さがあります。
こういう写真に撮られ慣れてきて、作り方も上手になってきてるって感じがしますね。

なんて言うかK.A.ZさんがDEVILイメージとすると、このHYDEさんはANGELですよ。
表情はやっぱり目力があって全く持って軟らかくないんですが、アーモンド型の大きな瞳が冷たい表情にならないのがK.A.Zさんとの違いです。

このHYDEさんがBBSで謝ってるんだよね。。。

やっぱりHYDEさんが好き。。。
こうなると人間は複合されて形成されるものだって念押しされた気分です。

  

6月9日ロックの日のあれやこれや。
皆さん昨日はバースデイメール、メッセージ、カキコミ本当にたくさんありがとうございました。
家族には請求しないと言ってもらえない「おめでとう」がPCや携帯に溢れていて、本当に嬉しかった〜〜。
リアルにお会いできて、その人となりを存じ上げている方も、会えそうで会えない方も、ネットでの長いおつきあいの方も。。。。
みんな優しくて大好きだ〜〜〜。

って何のこっちゃ???ですよね。

実は6月9日、ロックの日。

ワタクシ誕生日でございました。

この日はVAMPADDICT発足日でもあり、ANGEL TRIP発売日でもあり。
凄くHYDEさんに縁のある日なのが嬉しかったりします。

この歳になって「この日に産んでくれてありがとう、ママン。」な〜んて思う辺りおめでたい。

昨日は次女の大学に愛車cocoaで旦那と送迎。
公共交通機関で行くと2時間半の道のりも高速飛ばせば40分。
電車よ、どこまで迂回するんじゃ〜〜〜。
いやそのくらい田舎なんですわ。
大学も我が家もね(笑)。


さて、誕生日の一大決心!
cocoaちゃんのナンバープレートを変更することにしたんです。

実は、驚くなかれ。
旦那の仕事用バンのナンバーは「666」なんですよ。
ワショ━ヽ(゚Д゚)ノヽ(Д゚ )ノヽ( )ノヽ( ゚Д)ノヽ(゚Д゚)ノ━イ!!
何年か前に購入したときは興味もなかったから知りもしなかったのに。

これね、単なる偶然。
前のワンコが「セラヴィ」でその名前も私のアドレスもL'Arcにちなんでると思われた方もみえるでしょうが、それも単なる偶然。

本当に私は運命って割と信じる方ですが、旦那のバンが「666」と知ったときは驚いちゃった。
旦那はえらい迷惑そうでしたけどね〜〜。(意味は知らなくても私がニヤニヤしてるとHYDE方向だとアンテナが働くらしい)

で、私の車。
今度は運命じゃなくて自分で近付いてみようかと。
結果
私の誕生日でHYDEさんの誕生日を丸めてしまえ〜〜〜。
ヾ(*・ω・)ノ゜+.゜★ィェィ☆゜+.゜ヾ(・ω・*)ノ
って事になりました。

きっと皆さんにはすぐ想像が付くことでしょう。
愛知県近辺で真っ黒のcocoaがそのナンバーで走っていたらそれは私です〜〜。

な〜んて色んな意味でうきうきしたロックの日でございました。

ところでね!。
私初めてHYDEさんを夢に見ましたよ!!!。
びっくり!!!!!!。

昨日大学が終わってバイト先で次女がケーキを買ってきてくれたんですが、それ食べてちょっとウトウトしちゃったんですわ。

ああ。。
デブ街道ひた走り。。。。あんなに細い(と思う)HYDEちゃんですらご飯抜きのカレーライス(もはやカレーライスにあらず)を食し、
「あ、サラダ食べちゃった!」
なんてサラダごときで後悔してるのに。。。

ばかばか、私のバカ。
自分を律することができない人間は何をやっても中途半端なのよ。

でもね、そのおかげで(?)つきっぱなしになってたBS放送のTVショッピングにHYDEちゃんが出たんです。(もちろん夢ですわ。ホホ。。。)
商品は何だっけ。
ただ、ジャパネットタカダの社長さんみたいな煽りのMCが
「あのL'Arc〜en〜Cielのhydeさんもご愛用!!」
って叫んでて、ANGEL TRIPのHYDEちゃん(既にL'Arcじゃねえ!って。)が、
「僕も使ってるんですよぉ」
って「えへっ」って感じで商品を紹介。

うおぉ〜〜〜〜。。。
買うよ。それ!!!!
いや、私、このBSのTVショッピングダビングしてたっけ????
急がないとHYDEちゃんの出番が終わっちゃう!!!!
待って〜〜〜。。。

ええと。。。。
はい。。。
夢なんですけどね。。。
こんなにはっきりHYDEちゃんを夢に見たのは初めてです。
コレはお誕生日の「お祝いメッセージ」のHYDEさんの延長なんでしょうか・・・・?


いにしえの時代、夢に見るのは「夢を見た人の想いが見せた」のではなく、「夢に出た人が見た人に想いを寄せている」から現れるのだと思われていたらしいですよ。

だとしたら、HYDEさん、一体どれだけのファンに想いを馳せているのやら。
お疲れ様でございます。

またまたまたまた、下らないことを長々と失礼しました。

こんな浮かれた日記を書きたくなっちゃうほど嬉しい日だったんですよ。
皆さんのおかげです。

それから、前記事に本当にたくさんの拍手ありがとうございました。


  

拍手コメお返事

栄さん:
あっはっは。
所詮私は「乙女」だから〜〜〜。
しかも栄ちゃん認定の「セイントせいら」ですよ〜〜〜。
K.A.Zさんって、ちゃんと見えてる人なんだろうね。
ここまで来るのに何かをチョイスして来たんだろうけど、HYDEさんを選択したのは大正解だと思うよって肩を叩いてやりたいんだよねぇ。。。
いやらしい「損得勘定」が感じられないのが凄く良いと思う。
HYDEさんは心の浄化をしてるのかなって思ったりもしたよ。(あ。。。いたいっすか???大丈夫????笑)
スイッチを入れる存在に出会うと言うこと。
初めに。
結構イタイ事書いてます。
ハナで笑っちゃうような冷静な感覚で書いていません。
おかしな文章も読み流してくれたら嬉しいです。ペコ。

では、行きます。

私がK.A.Zさんの口から聞きたいと思ってること、漏れなく聞き出した金光さん。
もう、心からありがとうと言いたい。

「音楽と人」

ざら紙の記事の後にまるで中綴じ付録のように載っていたVAMPSの写真とK.A.Zさんの記事。

VAMPS活動3年目。
でも、どこか飄々として掴めないK.A.Zさんと、もうぞっこんでがんじがらめになってるとしか思えないHYDEさんのバランスがなぜか腑に落ちなくてモヤモヤしてた。

HYDEさんはK.A.Zさんの何にあそこまで惹かれてるんだろう?
逆にK.A.ZさんはHYDEさんの価値をどこまで理解してるんだろう???

これは嫉妬???
王の寵姫に嫉妬してるから良さが理解できない王の母???(あくまで母親〜〜)

そして活動がタイトであればあるほど、HYDEさん「が」K.A.Zさん「を」必要なんだって思わされた。

で、折に触れHYDEさんから「いかにK.A.Zさんが大切か」を知らされる。
K.A.Zさんの全てを受け入れる懐の深さ、何であれ音楽のことであればどこまでもHYDEさんと同じ向きで寄り添うようにいてくれる。

もしかしてHYDEさん以上に実はロックな人なのかもしれない。
HYDEさんが鼓舞して引っ張らなくてもK.A.Zさんはいつでもそこにいる。
で、いつも新鮮な驚きをHYDEさんにもたらすことのできる人なんだね。

わかったよ。
充分K.A.Zさんのすばらしさは。

で、K.A.Zさんは?

K.A.Zさんから迸るような「情熱的」な言葉を聞きたい。

そうしたらWHAT's IN?でK.A.Zさんの心意気を知った。
VAMPSとしてのK.A.Zさんの真摯な思い。
初めてK.A.ZさんがいかにVAMPSを大切に考えてるかをHYDEさんの口から伝えられて、私たちはどこか凄い喜びを感じなかったろうか??

長いスパンで自分の居場所を求めていたK.A.Zさんの、物事を信じ切れないような臆病さが何となくわかるような気がしたんだね。

こうでありたい理想のミュージシャンになりきれなくて荒む状況、頑張っても自分の価値を見いだせなくてこの道を諦める人が一体どれだけいたか。。。
昔のK.A.Zさんの話をK.A.Zさん自身が語っているのも凄く良い。

そしてHYDEさんには「生きてる実感」をK.A.Zさんに感じさせる状況を作る力があるって事。

ずっと前の日記で
「HYDEさんは理想のギタリストを手に入れて、K.A.Zさんは夢を叶えてくれる素晴らしい力を持ったボーカリストを手に入れた。」
って書いた。
K.A.Zさんがどこまで認識しているのかはわからなかったけど。

そうしたら最後の方のK.A.Zさんの言葉で凄く感動してしまった。
「僕は憧れてた自分になれるステージと、そのスイッチを入れてくれる存在に出会えたから。感謝しないと」

そうだね。
K.A.Zさんはちゃんとわかってる。
そんな思いをわかってなかったのは私だね。
あなたのあまりに常識的で奥ゆかしい佇まいに、なりふり構わないほとばしりを感じられなかったから。
インタビューにしても、トークにしても。

で、もう一度読み直そうと記事のタイトルを見た。
そうしたら「安住の地へ」って書いてある。
金光さん。記事内容を集約したようなタイトルが素晴らしいね。

HYDEさんの「死」の匂いを感じさせるフレーズ。
ANGEL TRIPの様な元気な曲にも「生き急ぐ」なんて歌詞があり。。。

アルバムがますます待ち遠しい気持ちと、K.A.Zさんの大事な部分を垣間見た思いの「音楽と人」。
K.A.Zさんが語る彼の柔らかい部分。是非お手元に。

あ、編集部の回し者ではありませんよ。(笑)

長々イタイ記事を書いてしまった。
まぁ、たまには良いよね。(「いつもじゃ!!」ってツッコミはいりません。笑)




拍手コメお返事

無記名さん:
訪問カキコミありがとうございます。
そう言っていただけると凄く嬉しいです。
また気軽に書き込んでくださいね。
ANGEL TRIPは元気な子
MJ見ましたよ〜〜。

やだなぁ。。。もう。
可愛いだけじゃん。。。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。!
何の毒も無かったね。
あ、加護ちゃん辻ちゃんはNHK的に大丈夫だったのか??
(K.A.Zさん、頑張った!!)

で、ANGEL TRIPですよ。
ちょっと嬉しかったなぁ〜〜〜。
DEVIL SIDEの毒々しさから一転した日差しが刺すようなキツイ感じの元気な曲で。


そうそう、「辛くても笑って」=「吐きそうでも頑張れ!」
って言う酔っぱらいを力付ける歌詞だったという衝撃の「Talking Rock!」の記事に大笑いしましたが、いやぁ。。。HYDEさんここでもサービス精神旺盛で笑える。
記者はすっかり「そうなのか〜〜。」で落ち着いちゃったじゃないですか。

これね、ちょっと前栄ちゃんの記事にコメントしてて思ったんだけど、HYDEさんにとっての歌詞の重要性ってのは、多分「サウンド」ほど重くないんだね。

色んな歌詞に感心させられ溢れるように素敵なフレーズをたくさん作っているけど、それに感動するのは受け手の自由。って感じ?
自分はそんなに必死じゃありません。って強がりのようにも聞こえ、でも詞を入れるのにとんでもなく苦しんでる。
そんな風に生み出した詩がそんな適当であるわけ無いのにね。

この何日間何度「辛くても笑って」と頭の中で繰り返したか・・・・。
力強いメロディラインとメッセージ的な「お願い」は心に響きます。
(よもや飲みの席の「つぶれるんじゃねぇ!」って歌だとは!!いや、信じないぞ。)

時々不思議に思う。
HYDEさんは専門家のインタビューもワイドショーのアナウンサーもラジオのDJも彼等をよく知らない相手にも答えるスタンスが変わらない。
内容はどれも一緒。
野球の投手は投球にメリハリを付けて9回を投げ抜くって言うけど、立場は違えど少し相手によっては気を抜いて答えても良いんじゃない??
なんて思ったりするんだよね。

そんなちょっと不器用な感じも好感が持てるんです。
彼をよく知らない人が聞いたら「?」になっちゃう答え方もね。

「Talking Rock!」のライターさんはファン目線な感じが凄く良かったです。
K.A.ZさんもHYDEさんもからかってる??って感じ。
和気藹々で666の頃の話も少しあり凄く優しく感じる良い記事でしたよ。

貧乏なクセに音人も買ってしまった〜〜〜。
これもまた、凄く興味深い記事でした。
その感想は明日また。

さて、明日も「辛くても笑って〜〜〜。」って頭の中で繰り返しながら頑張ろう。

  

   




VAMPARKに行きます〜〜〜。
やるとは思っていたけどVAMPARK、今年もやるんですね!。
去年はZEPP NAGOYA素通りでしたから、もし今年があったら是非行きたいと思っていました。
いや、去年はZEPPライブは大阪も無かったけど、ちゃんとUSJでVAMPARKやったもん、全くの素通りは大都市は名古屋だけでしたよね。←僻んでる。

一昨年、何が何でもな勢いで東京まで行ってしまったんだっけ。
しかもすごいブーイング(朝から並んでもチケット取れないわ、景品は取れないわ)の中で朝一の新幹線に乗ったんだよなぁ。。。入れないかもしれなかったのに。
いやぁ、健気だな。私。←自分で言う辺り眉唾。

ぽくぽんをそれなりにゲットして(それなりって言うのは肝心なHYDEちゃんは取れなかったからですが)えりえりさんやゆかさんと食事してHYDE話に花を咲かせ楽しいひとときでした。
多分そのイメージが強いのね。
もう一度行きたいお!
って事で、昨日は長男の引っ越し途中何度もサイトにINして何とかゲットいたしました。

8月7日11:00〜
又従姉妹ちゃんと参加です?d(゚∀゚d)ォゥィェ!!。
同じ時間に参加される皆さん、毎度のことですが明らかに自分の「母親位???」なおばさんがいましたらそれは私ですから、たとえ「イタイな、おい」と思っても温かい気持ちでスルーしてくださるか「せいらさんですか?」とお声をかけてくださいませ。
くれぐれも「マジで〜?」な冷めた視線は心が荒みますから飲み込んでくださいませね。ぷぷ。。。

いや〜。。
今年もステージで写真撮れるのかな????
一昨年、写真に撮られるのは実はもうそんなに嬉しくないお年頃だから躊躇はしたんですが、いざステージに上がらせていただいたとき、そこかしこにHYDEさんやK.A.Zさんの残像を見る思いがして感慨深かったんですよ。。。
あまりのおばさん振りにその写真を見なおすって事はあまりないんですが、そのときのステージの奥行きや、凝ったインテリアやカラーテープ、マイクスタンドやドラムセットの距離感とか、本当に躍動感を感じてしまって、上がって良かったって思ったんですよね。。。

なので、今年もそんなコーナーがあったら是非とも上がらせて貰ってVAMPSの息吹を感じてみたいと思います。
ああ〜、楽しみだなぁ〜〜〜。
あ、VAMPSは来ませんよ。
でも、いなくても「感じる」事は充分にできるのです。
この催しをあまり意味のないもの(ってか金儲け的)に思う人も多分見えるとは思うんですが(いくつかそういう記事を拝見したので)ファンにとったら貴重なひとときでもあります。
ここで、この狭いスペースで、子鬼(あくまで大人の鬼ではない。ププ。。)のようにHYDEが暴れてJu-kenが大きな体をダイナミックに揺らせてK.A.Zがギターを回してJINが首を振りながらキーボードを奏でてアーリーが必死の形相でドラムを打ち鳴らすのか!。
うん。
そんな躍動感のある残像を求めにZEPP NAGOYAに行ってきます!!。
こうなると、もはや実物がいないからこそ持つことのできるちょっとした空虚を求めたいだけなんじゃないかとも思ったりして。

放課後の教室で昼間の喧噪を切なく思う感覚に似てるね。



  
cocoaとアリスの白の女王
なんだかすっごく久しぶりに書いてる気がします。
初めて自分の車を購入して浮かれているせいらです。

いままで、ず〜〜〜〜っとオシュウトメさんと共同で使っていたサニー。
長女が免許取って乗り始めにあちこちぶつけてくれて、その前にババさまがあちこち擦ってくれて。。。
本当に給油に行くのも恥ずかしいくらいボコボコの車でした。
今回シャフトがイカレてごろごろ言い始め、擦った後が錆び始め、いくら何でもこれで車検がとおるんか!!って事で軽自動車購入することになったんです。
だってだって長女ったら自分がこの傷の何%かは責任あるクセに、就職と同時に娘に甘い父親(旦那のことざます。)がBbを手配しちゃってさっさとそれを持って嫁に行ってしまったのよ。
私が付けた傷は何一つ無いのに、何で羞恥プレイみたいに公の道をこの車に乗って仕事に行かなきゃならんのか!って一念発起。

でも、ぶつけた人たちは誰もお金は出してくれないのね。
今度の車はババ様には鍵は渡さないわ。
いや、カーライフローンを組もうと思ったら、自分の行ってる信金ですらパートには融資しない、できるのはフリーローンだけ(年利3%くらいマイカーローンより高い!!!)って聞いたらばからしくなって現金購入。
あぁ。。。HYDEちゃん。。。
私すっごい貧乏になってしまいました。
今年あまりつぎ込めなくても許されて。。。
長男の結婚は自力で何とかして貰おう。そうしよう。

黒の中古の(っても新古車ですが〜)軽、ミラcocoaっちゅーかわいらしい車です。
中古屋にいってルックスに一目惚れ。
真っ黒は珍しいと言われるけど、どこか我が家のワンコに似てる。
まだナビは付けていませんが、諸経費込みで120万。。。。。
ディズニーの株を泣く泣く放出。
次女の学費に手を付けたあきれた母親でございます。(いや、払うことに違いはないから一時的に許してくれ!次女よ。)

で、早く早くため込んだ音楽(HYDEとかL’ArcとかVAMPSとか!)入れたいんですが、次女に(この子と使うんです〜)大反対される哀れな私。
まぁ、早いとこナビ付けて貰わないとそんな楽しみも「待て!」でございます。

さて、そんなこんなでcocoaちゃんに乗って昨日レイトで「アリス・イン・ワンダーランド」を見に行ってきました。
いや、3Dっておもしろいのね〜〜〜。
ストーリー的にはどうって事ないんですが、視覚のおもしろさで眠気にも誘われず見終えることができました。

で、なにがおもしろかったかって。。。

白の女王です〜〜〜〜〜〜!!!!。

なんだ?この不思議ちゃん!!。
どんなときも逼迫感や、緊張が伺えません。
踊りを舞いながら話すオペレッタのような所作。
いや〜〜〜。
おもしろすぎる。

「どんなときもあわてない」
誰もが語るHYDEパフォーマンス。
いや〜〜、、途中から白の女王は私の中でHYDEちゃんでございました。←バカ。

だってだってANGEL TRIPのあの子ってふざけた白の女王だわ〜。
って、何処まで行っても頭の片隅にHYDEちゃんが生息してるって「おめでたいな!」(by次女)せいらでした。



とぅら〜くてぇ〜もわらってぇ〜。
うん。笑うよ。ヾ(´∀`*)アハハ!ヾ(*´∀`*)ノアハハ!(*ノ∀`)ノアハハ!
はぁ。。。
長い一日だったよぅ。
大嫌いだ5月の月末なんて。ううぅぅ。。。。
って、ヨロヨロ帰宅いたしましたところ、まるでご褒美のように贈り物が。。。。
嬉しかったよ〜。
ありがとう。
いつもおせわになります。。∴゜*:。(´∀`*)。:*゜∴。
こういうとき幸せを感じます。

送っていただいたのは関西地区で放送された「頑張った背景が見えるとヨシヨシしたくなる」と身振り付きでHYDEさんが語ったあれですよ。
私はそんなあなたをヨシヨシしたくなりますが。

ずっと前SMAPの中でキムタクが好きかつよぽんが好きかでその人の女性の部分が伺えるって友達と話したんですよ。(はい。いい歳したおばちゃん同士でもそんな会話はよくありますのよ。)
木村君が好きな人って、いくつの人でも感性が「女」なんだなってよく思うの。
逆につよぽんが好きな人って「母親」って感じがするってね。

hydeという人を初めて知ったとき、私はアーティストだと思った。
「アイドル」じゃない。(扱いはまるでアイドルだったけど)
自分で自分の芸術性や技術を研磨しなくちゃならない立場の人。
ソコには尊敬とかあこがれとかセクシャルな部分に刺激を受けたところもきっとあったんだろうと思う。
ある時そういう部分に魅力を感じなくなって(感性が枯渇してたのね。きっと)FC会員ではあったしCDは出れば必ず買ったけれど「ファン」ではないような期間があった。
「KISS」というアルバムを聴き、「ラニバ」のDVDを鑑賞し、ファンブログを徘徊するようになって、私はファンのみんなが私と同じようにHYDEを思っている訳じゃない事を知りました。
その人を好きになるのはそれぞれの琴線。
闇雲に「好き好き」なんじゃなくて「こうであってほしい」親心であったり癒しであったり。

高校生に「HYたん」と書かれるこの人の何処が「hyたん」なんだろう??って思って。
(遡るように空白の時を埋めたような時期がありました。)
未だに長女を「ちゃん付け」で呼ぶ私。
そこには溢れんばかりの愛情はあるけれど敬う要素は無いのよねぇ。。。
いや、この人はそういう年齢層からも「かわいい」人なのかとちょっと不思議を感じたりするわけです。

一体何が言いたいのかよくわかんないんですが、私がHYDEさんを「さん」で呼びたくなるのは尊敬しているからです。
しかも目線は「母親」。
多分「老いては子に従え」状態の子供がたくましく思える黄昏れた人なのか。
で、時々「よくがんばりました」なんて言ってあげたくなる人。

ANGEL TRIPの眉毛まで綺麗に整えたHYDEさんが「眠りによせて」のビジュアルに近くて(あの頃はもっとナチュラルだったけど)ちょっと切なくもあり。
こんな部分もちゃんと計算されてるのかと驚く部分でもあり。
年齢をかさねてるんだなって感慨であったり。

私は相応に熟すというか成り立てるように頑張るHYDEさんをやっぱり応援していきたいなって思ったって事です。

いや、ネットtenはそんな番組じゃないですけどね。

月末明けだからちょっとおかしいのね〜。
朝から失礼しました。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。