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「もう嫌い。」になれたらいいのに。これは毒吐きかも。
毒吐きかも、いや毒吐きだ。
だから嫌な気持ちになる恐れがあります。
それでもいいよ〜って方だけお進み下さい。
読んでから「読むんじゃなかった」は無しにしてね。
クレームもノーサンキューで。
こんな事思うのも長いファン生活の中の一部のような気持ちの記録だから。

では。









私は唄ってるときの彼が大好きだ。
声が語る。
仕草が語る。
で、何より目が語る。

なのになぁ。。。

THE HYDEはまだ楽しみに思えたのに。
解禁にしたとたんはしゃぐこの人が可愛いのか可愛くないのかよく分からなくなる。

指輪も「買えね〜よ、一ヶ月ただ働き金額の宝飾品なんて。」って思った。
子どもが小さな頃は置いてなんて出られない。
おおきくなればなったで他に出られない理由ができるのねぇ。
おまけにそれに没頭できるほど若くもなければ似合いもしないんだから。

ははは。。。はぁ。。。。

新潟でも、どこでも好きなところでやればいいよ。スノボ絡みだと踏まれてる辺り笑えるけど。
どのみち行けはしないんだから一緒さ。
たまには名古屋でやってくれ。←本音。

いや、いっそのこと北海道ならまるっきり諦められるのに。とも思うんだよね。

今回は陸続きな分、間口は広いんじゃないかな???
その分倍率も高そうだけど。

悲しいことに前回のレントゲンライブの情報を聞いたときさほど感じなかったショックが今回かなり大きい。
「時間とお金と愛情にゆとりがあるファン」ってふるいに掛けられてる気分になるよ。。


もういいの。
ファンってのはそれもこれも全部ひっくるめてファンなんだから。

歌だけ聴いて幸せになれるファンになりたいわ。
いやいや、いろんなhydeさんを知ったからこそ好きになった部分はもっと膨大だからそれはイヤだな。
ってどっちやねん。

と、まぁ落ちたりして。
今日読んだsakuraさんのツイートや二階監督のツイートでルンルンしてた自分が滑稽です。

幸せなはずの1月29日はTHE HYDEを読みまくろうと思う。しくしく。。。。
あ〜ん。
特別な日に特別なシチュエーションでお祝いできるファンになりたかったよぅ。
え〜〜ん。結局はそこなのです。
あ、毒吐きじゃないか、ただの妬みを書いてるだけか。
いや、充分黒い感情だわ。すいません。ぺこ。





拍手コメは次回でお返事いたします。すいません。

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まさかの演歌枠の紅白とM.ステが素晴らしかった話。
紅白の演奏順が発表されて「はぁ?」と思われた方も多いはず。
なじぇに〜〜〜??
そりゃさ、BLESSみたいな楽曲なら演歌の中でもアリなんだろうけど。。。。
CHASEでここは無いでしょ〜〜〜????ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!
演歌を楽しみにしてるおじいちゃんおばあちゃんだっていきなりこんなロックがでてきたらぽかーん(・д・)?じゃあるまいか?

って出るってだけで「NHKさん、いやNHKさまありがとう。」って思っていたのにこの有様でございます。

まぁ結局は視聴率の高い時間帯(後半って事ね。)に出して貰いたかった。
そして一般の視聴者(ターゲットになりうる年齢層って事で。)にL'Arcを再認識して欲しかった。
ってのが偽らざる気持ちです。スイマセン。

あ、まさかの「L'Arcファンに演歌を認めさせる」なんて大いなる意図がNHKにあったとかじゃないよね?←陰謀(ははは。)
まぁ良いんだけど。
どうせL'Arc終わったらチャンネル替えられちゃうし。(ガキ使にね。)
そう、L'Arcだけはピンポイントで観させていただけるのです。(やれやれ仕方ないって。)

それから、皆さん、副音声も録画お忘れなく!!
テリー伊藤さんの「hyde大好き解説」を聞き逃しちゃいけませんよ〜〜〜。


さて、もし会場にいたらへとへとになっていただろうまで待ったM.ステ。
待った甲斐がありました!!!。
嵐が先に出た時点で「あれ?トリなんだ!」って嬉しかったよね。

で、登場の時は帽子だったから「よっしゃ!」だったのに、まさかのバンダナ。
いや、私はCDTVの時ぜんぜんOKだったのだけど、きっとツイッターでは大荒れなんだろうな〜と思っていましたよ。
したらば、まぁ出るわ出るわ。「ラーメン屋ラーメン屋ラーメン屋」以下リフレイン。(笑)

ワールドツアーで楽しみなことが「観光です。」って;:゙;`;:゙;`;:゙;`ヽ(゚∀゚ゞ)ブッ
すかさず「すいません。」って言う可愛いhydeちゃんでございます。素直な子じゃ。
でもさ、ピラミッドとかオーロラとか。。。。
どういう行程で回られるんですかね??

機材も人材もわけわかんないほど膨大でしょうに、それをピラミッドやオーロラを夢に見てがんばろうって心意気なんだと勝手に判断して「ガンバレ!」って思う。
hydeさんはライブ大好きだし、こういう情熱には自身を鼓舞する必要はなさそうだけど。
でも私の中では出征兵士ですから。お国のためにがんばって!!。←相当思いこんでる赤の他人。

さて、演奏曲が「CHASE」と「虹」。
「虹」は14年振り。
とアナウンスが入って12月23日に卵から生まれた彼らが初めて「虹」を演奏した日なんだと知り、何だかとんでもなく嬉しいクリスマスプレゼントいただいた気分になりました。
私は当時ファンではなかったので、すぐにそこに思いつくことも感慨も無かったのですが、そう言う深い所以を知ると、本当にL'Arcファンは彼らに信頼されているのだなと思うのです。

ファンが彼らを信頼していることは言わずもがなですが、彼ら自身こういう流れをちゃんとファンがスルーせずに感動できる事を理解しているからこその選曲、それだけ信頼しているのだと思えるからです。

良い日にM.ステでよかったね。
2曲やらせてくれたM.ステにも、この20周年という巡り合わせの日に「虹」をやってくれたL'Arcにも感謝なのでした。

さて「CHASE」ですが。
あ、、、あれ?この歌にハズレは無いと思っていたけど???
な感じの出だしでドキッ。
でもすぐに取り戻しましたね。
やっぱり眼差しに力がある。
目深にバンダナ巻いているので、目ばかりが強調されます。
hydeさんのエネルギッシュな歌唱と、カメラマンのエネルギッシュな(イヤミ)カメラワークに頭クラクラいたしました。
本当に躍動感があって、獰猛なメロディライン。
深い深い重低音に伸びやかなサビ。
素晴らしかったです。
指さしで慌てずカメラを指したhydeさんも「おにごぉっこ〜」と大まじめにコーラスするてっちゃんもゆっきーもkenちゃんも、とにかくひっくるめて愛おしかったのです。

あぁ、この調子で演歌枠でもがんばって!

そして「虹」。
12月23日という日を知らなかったけれど、hydeさんの瞳が「え?」って思うほど優しくなったのは気付きました。
「どうしたの???まるでいつもより多めに垂れ下がってます。なたれぱんだみたいに幼気な眼差しだわ!」

この曲は青木隆治さんのおかげでそれなりに今の若年層にも認知されているのでしょうか?
そんな風に感じて「聴いて!!」って思ったのです。

これが今のhyde。
これが長年フロントで戦ってきた男の力。
メイクが変わった訳じゃない、衣装を早替えした訳でもない。
同じスタイルに同じ立ち位置。
それでも対極にあるこの2曲の世界観をこんなに鮮やかに使い分ける素晴らしいボーカリストなんだよ。と。

「時は奏で想いは溢れ」
当時からのファンは号泣したのだろうと想像できます。
そして彼ら自身も想いを馳せたはず。
歌詞の持つ呪縛のようなパワーに絡められる想いを味わいました。
でも、それは何て甘くて幸せな鎖なのかな。などとドリーマー的感慨を持ったのです。

想い込みの勘違いでも良い。
彼らにはいつも幸せを貰ってる。
ファンの力が彼らに夢を見させられるものであることを願っています。

さて、M.ステに「酔いしれた」ワタクシ。
その酔いを一気に吹っ飛ばす情報が!。

あの〜。HYDEさ〜〜ん。
あの指輪。制作段階の時は是が非でも欲しい!と思っていたのですが。。。
HYDEさんのレントゲンライブがとても素晴らしいこともよ〜〜〜〜っくわかりましたが。。。
HYDEさんがとんでもなくファンに優しいことも心から信じていますが。。。
価格が優しくありませ〜〜ん

ううぅぅ。。。
貢ぎたいと思っていたけれど、脱落かもしれません。ってか脱落です。
ゴメンよ〜。

それからVAMPSのクリスマスカード、すっごいですね!
いやぁ。。。久し振りに「可愛いHYDE」さんミタ!
会報の中のすっぴんちゃんも可愛らしかった〜〜。


   
いよいよM.ステ。とSONYサイトジャック。そしてクリスマスプレゼント。
何が忙しいってお姑様がお帰りになるからですが、そうでなくても年末はどちらのご家庭も忙しいのですよね。
やってるって知ってたのに見逃したSONYミュージック。
愛が足りないのか、記憶力と時間の余裕のなさか。。。。
ばかばか!私のばか!!
と悲しがっておりましたらさっさと某所(言わずと知れた)に上がっておりました。→ここ
って自信満々に書いたら、これワイルド7のサイトの中のL'Arcコメントなんですって。(ははは。)
すでにこのブログに来て信じてしまった方すいません〜〜〜。ペコペコ。


本当にありがとう。
著作権とか肖像権とかよくわかんない法律はちょっと置かせていただいて(え?)感謝です。
そうそう、今さらですが、私がアップしましたyoutubeは削除されました。
アクセス数が増えれば増えるほどドキドキしていましたのでほんのちょっと安心しました。

そしていよいよM.ステですね!!。
いつも悲しいくらいジャ○ーズ天国ですが、あの中に堂々と入っている僕らのL'Arcが誇らしくもあります。

友人がベストアーティスト2011を観て
「何で、L'Arcのような大御所(って言われても私たちはピンと来ないわね。)があんな若い子ばっかり出るような番組に出るの??。FNSとかもっと落ち着いた大人の歌番組あるのに。」
って言ってましたよ。

そうか。
一般の人はそう思うのか。
hydeさんの言う「オールドロック」(頷きたくないが。)って言うのは単なる過去形って意味だと思うけれど、あれだけファン層が若いって知るとあながち過去ではないだろうし、彼らもそう思ってるからこの系列の歌番組に出演するって事に違いない。
あ〜。。私ったら凄い狭い年齢幅に入ってましたよ。(ちょっとショック。


それからそれから。。。
とても嬉しいことが。

皆さんに心配していただいた実家の母ですが。
やはり症状が良くなることはなく、認知症とパーキンソンを平行して煩っています。

年の瀬になるとこちらも忙しくなかなか毎日お見舞い(ってか面会)に行けなくなっています。
で、たまに行くから心の痛みがリセットされてしまって、また傷つくってくりかえしているわけです。

そんな日の夕方、母を見舞って帰ってきたら私宛に郵便物が。
一つはL'Arc関係の切り抜き。
もう一つは手作りカレンダー入りのクリスマスプレゼント。
そして今日またもいただいてしまった日記帳。(サンタさんとおそろいですって。嬉)

なんか、涙が出ました。
心強くなれるね。
こうして私のために何かしてくれようとする友達がいてくれるのは本当に嬉しいです。

このブログから知り合った多くの友人達になんと感謝して良いのか言葉が見つかりません。
いつもいつもしていただくばかりの恩知らずですいません。
なかなかお邪魔できなかったり、コメント入れられなかったりしますが、心のどこかでいつも存在を感じています。

こんな不届き者ですがこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

まるで年末のご挨拶ですね。
でも嬉しかったり感謝の気持ちはダッシュでお伝えしたかったのです。


   






CDTVやらM.JAPANやら。んで、亀梨君がhydeっぽかった話。
CDTVはこちら愛知県ではおおかたの地域より1時間遅い放送になっています。
「hyde〜〜〜〜、なんなのそれ?誰の真似???」
ってな阿鼻叫喚(とまで言っても良いかしら??)なつぶやきを「何が起きてるの??????」で眺め、いよいよの登場を待ったわけですが。。。。

完全に遊んでます。
で、メンバーは甘やかしてます。
揃って笑っちゃってて何なの?このおじさんたちは〜〜。

いやね、「いい歳のおっさんをいい歳のおっさん達が甘やかす図なんてのが頭の片隅にちらちらいたしました。

私は決して自分のブログで彼らをおっさんなどと書いたことはありません。(多分)
それは自分が彼ら以上におばさんだからってこともあるからなんですけどね。
でも、本当は「本当のおっさんにはおっさんとは書けない」ってことなんだなぁ。。。

だって可愛いんだもん。ずるいわ。
バンダナにエクステくっつけてるのかと言いたくなるのも納得。
そのバンダナの下からのぞく目が笑っちゃうほどカッコイイのだ。
なんなんだ?このギャップは。

やっぱりどこかでこんな感じを味わったよな???
って思い出してみる。

そうだ。
ギズモだ!。←いい加減ここから離れられないって。。実は結構敗北感があったって事かしら???

あのかぶり物の下にはとんでもないハンサムなHYDEさんいたんだよねぇ。。。。
なまじ眼差しが攻撃的で無駄に美しく整ってたから、ギズモの「可愛らしくふざけた感じ」とのアンバランスさに変なとまどいを憶えましたさ。(しつこく念を押す)

いやぁ。。。
「CHASE」
この歌、本当に歌唱にハズレがない。
紅白はこれで決まり。って嬉しいです。実はGLMWよりは嬉しい。(本当は「XXX」でNHKに冒険して欲しかった。←無茶だとも思ったけど。)
だってあの歌テンション高いのに苦しそうなんだよ〜〜。(はっ!息継ぎできないからか!!)
その点「CHASE」ななんでか聞きやすい。
「歌いやすいと思います。」
ってhydeさんがMCしたとき「はぁぁ????」ってみんなつっこんだと思いますが(私含む)本当にhydeさんにとっては歌いやすい曲だったんだぁ。。。って今頃になって納得した次第です。
ネペンテスのキィと被りますね。
あんなに高くてもhydeさんには気持ちの良いところなんだろうねぇ。。。

MJは。。。。
トーク無しか。ちぇっ!って感じです。
ここ最近はラニバ映像でいきなり歌ってパターンですね。
こちらはバンダナ無し。
まぁ、私はバンダナあってもなくてもあれだけhydeさんが美人だったら満足です。
こう書くと所詮ビジュアルと思われそうですが、あの楽曲にとんでもない「文字通りのおっさん」が出てきたら受け入れられないわ。
曲にはそれぞれの世界があるのです。
ヘビィでゴリゴリのロックなら革ジャンで前はだけて毛だらけの胸板でも「あり」なんだろうけどもさ。
洗練されてスマートで緻密なロック。
「CHASE」には凄いドラマチックで有りながら「冷たいアスファルト」な冷静さが見えたりするのです。
そんな楽曲をやるのにはビジュアルも大事なパーツなのだから美しければ美しいだけ価値が上がるのです。。
衣装も凄くあの雰囲気に合ってた!うん。

ますますM.ステが楽しみになってきましたよ。
例えアウェイでも。
例え「CHASE」をやらなくても。。。←え????

それからそれからちょっと古い話なんだけど。
会社のお客様のための週刊誌に「ドキ!」っとしたのがあったんですわ。
これ→
「hyde、いや、HYDEだわ!!」
と私が思っても無理ないでしょ???

気だるげな流し目。
今までこの方をhydeさんと被らせたことは一度もありませんが、このムードは正しく「HYDE」さんですわ。
女性週刊誌の表紙をこんなにセクシーにしちゃっていいの?ですよね。ぷぷ。
これもジャニーズのなせる技かぁ。。。
中の写真は一つもHYDEムードではないのだけれど。

そしてはみでろ!キューンch.始まりましたね。
京セラのライブ映像。
これDVDにならないかもしれないから貴重なんじゃないかな????
お見逃しなく!!

あ、amazonさん、仕事早い!今日届きましたよ〜〜。


  


拍手コメお返事

嫁さん:
ありがとう。
頑張ります。(折れない程度にですね〜〜)
右往左往の師走です。
あぁ、そりゃ師も走るから師走なのよねぇ。。。

長い長い核家族生活にピリオドが打たれる日がやってきました。
そう。
9月15日から骨折で入院していたシュウトメ様のご帰還でございます。
12月25日退院だなんて。。。
いただきたくないクリスマスプレゼントでございます。(失礼)

それまでは色々謳歌しておこう。
いや、散々謳歌したクセにまだ言うか!と思われる方も大勢おられそうですね〜。←自覚はあるの。ホントよ。

介護に関しては、正直そこに愛情なるものが芽生えていないことにはただの処理と言うことになりまして、冷たいようですが、ワタクシ彼女に対してそのような柔らかい感情を持ち合わせていないのです。
それは嫁いで何十年もの間、散々な目に遭わされてきたからで、今も尚口の減らないおばあさまの「嫁」と言うだけでめんどう見てくれるものだ、いや、当然見るべきと信じて疑わない態度にもいささか問題があるのでは???と思ってしまうのです。

なんてね。

こんな事言っておきながらちゃんとお世話をする自分が想像できるあたり、どこまでお人好しなのか、八方美人なのか。。。。
いや、良いの。
何度も言うけど、「八方ブス」よりは「八方美人」の方が人としての佇まいはよろしいような気がしますので。
ストレスは半端なさそうですけど。

と、愚痴はこのくらいにして。


お久しぶりです。せいらです。
生きていますよ〜〜。
ブログの更新忘れるほど忙しいのかしら?
いや、呆けたのかしら?
とご心配いただきましたが、元気です。

L'Arc関係の記事が「日経新聞」なんてお堅い紙面を飾っておられると聞けば会社の新聞を取り置いて貰い、朝日新聞の夕刊にモスクワにしゃちょーさんが行った記事が載っていると聞けばコンビニに走る位は気持ち悪がられておりますのでご安心を。

最近はmyパソ子ちゃんが次女の就活専用になりつつあってなかなか弄れないのです。
就職氷河期、何とか乗り越えていただきたい〜。
あらゆる方向にエントリーしておりますが、それでも「片っ端から落っこちるからいちいち気にしないで頑張って」とyasuファンの新人ちゃんに心強いエールを送られております。

何事にも生真面目で融通の利かないタイプなのが、母としてちょっと心配。
でも今からこんな心配していたら長いスパンで戦えないわ!と思って静観しております。
はぁ。。。
案外見てる方が辛かったりするのねぇ。。。


そうそう、今更ながらライブビューイングで思い出した事があるの。
何で今ごろ???なんですが。

マシュマロ話を延々続けるkenちゃんの映像から所々抜かれるhydeさんは照れているようでも苦笑いのようでもあってなかなかくすぐられるものがあったんですが、ライブが終わってはけていくときバナナ投げのためにステージ残ったてっちゃんを振り返って見せた笑顔も可愛かったなぁ。なんてね。

すれ違いざまにあんな顔見せられたら。んで、「頑張って」とか言われちゃったら。。。
てっちゃんは張り切ってバナナ投げするしかないだろ〜〜〜!って。
いや、それだけなんですが。

よく「私はこの歳になってなんでここまでhydeさんなんだろうね。」と思うことがあるの。
生まれてこの方、四半世紀(×2。おっちゃんさんありがとう。さすがに図々しかった。笑。)過ぎてますからね。

色んな理由を考えてみた。
青春の頃のロックとL'Arcが重なってるのかとか、「魂を欲しがる悪魔」のようなボーカリストに文字通り持って行かれてるからだとか。

なんで、「ただ、好き。」って気持ちに理由を付けたいのか自分でもよく分からないんだけど。
理屈で考えるより感性で感じることを大事にしたいって事なのかな。
オーディエンスはいくつになっても琴線を震わせるメロディやパフォーマンスには貪欲なんだって。

文字通り、どんなに素晴らしい理論でそれを打ち消そうとしても、何の筋道もない「好き」としか思わない思考は論破できないんだね。


CDTVに、MJに、M.ステに、スペシャに、とどめが紅白歌合戦。
これ以上どこまで引っ張られるのか、正しく苦笑いでございます。

ああ、久しぶりのブログなのに、こんなしょーもない記事ですいません。




手負いでもその目に賭けよう!京セラライブビューイング。
いやしかし、ありがたい世の中になったものです。

その昔、TVはリアルタイムでしか見ることができませんでした。

それより私の最古のメディアの記憶はラジオのニュースですから。←とんでもない年寄り。
でも明治や大正生まれではない(笑)し、戦前、戦中、ましてや戦後復興期の生まれでもないわよ。(威張り!

そのうちどの家庭にも白黒テレビが普及してカラーになり、嫁ぐ頃にはビデオデッキがちらほらお目見えしていたのです。
β方式とVHS方式なんてものがあったの「ご存じ〜〜〜〜〜???」。

まぁ、そんなカビの生えた昔から生息していた身としては、こんな素晴らしい時代に生きていられて幸せだ〜〜〜!!!って実感したってことを言いたかったわけです。

ライブビューイング。
今京セラで起きていることをそのまま体感できるわけですから。
それも小さなTV中継じゃなくて同じ感性を持った多くのファンと大きなスクリーンで感動を同時に味わえるって、ラジオしか世界を知ることのできない時代には考えられない進歩なのです。

前置きはこのくらいにして。
いや、京セラ初日にhydeさんが「飛べ!」って言うから素直に飛んだだけなのにツイッターで社長さんに「飛ばないで。」とお願いされちゃうってのもリアルタイムで臨場感のあるエピソードです。ぷぷ。
いや、周辺住民にとっては迷惑この上ないのだろうけども。
飛ぶ気がなくても躰が飛んでしまうのは「ライブ慣れしてるファン」(TOKIOファン評)だからこそなのですよね。。。
せめてhydeさんに客席を煽るなと言ってくれとも思ったけれど、「あの」hydeさんが「飛べ!」と言わずに何曲か過ぎたとき、ああ、相当言われたのかなとも思ったのです。
で、我慢の果てに出た煽りが「ジャンプ!ジャンプ!」って。ははは。。。。。
まぁ、遠回しだこと。
世界ツアーの凱旋ライブで京セラが使えなくなってたりして。。。ぞ〜〜〜〜
でありながら社長さんが「あちゃ〜〜〜」ってなってたっていう目撃談を微笑ましく思っちゃうのは浅はかなのですかね。

さてさて、ライブですよ。
どこをとっても(アジアと)日本全国に発信するに相応しいパフォーマンスでした。
いや、日本全国に「マシュマロ」とか「マカロン」とか、それで良かったの?kenちゃん???な感じではありましたけれど。

しかもhydeさん、歌詞忘れすっ飛ばし半端無い。
DIDの「手負いでもその目に賭けよう」ってわたしこの歌の中で一番好きな歌詞なんですけど〜〜。
anemoneもさぁ。。。。
視線が斜め下から離れませんよ。ちょっと〜〜
ただ、そんなhydeさんの大スクリーンの隅から隅までの「どアップ」が、そういう部分すらぬぐい去ってしまうほど美しかったので口元ゆるんでしまったのです。

あ〜。美人だ。
いい加減なロクデナシでも許せてしまえそうほどの美人だ。

よほど性格に難有りでも傅く男も女もわんさかいそうなほどの美人だ。ちくしょー

しかも「性格もかわいい人」なのをファンは分かってるから。

はい。負けるのも幸せ。って事で間違いないのです。

そういえば昔々、沢田研二が歌詞を生の歌番組で間違えることがめちゃめちゃ多くてひんしゅくをかったとき、
「人間なんだからだれにでも間違いはある。歌手が歌詞を間違えるのは仕方のないことだ。」
と言った評論家がおられました。
で、それに続く言葉が
「ただし、歌手なんだから音は外すな。」と。
「音階がしっかりしてこそプロの歌手。歌詞を間違うより音を間違うな。」
とね。
彼、どっちも怪しいんですけど〜〜〜。

私はその言葉、ものすごく心に残っていて、ボーカルを評するときによく記憶の引き出しから出したりするんですが、
「それでも、そんな大きな事すら全てすっ飛ばすほど魅力的で、グラマラスで、ドラマチックなボーカルはそれら全てを凌駕してしまえて素晴らしい。」
とも思うんですよ。

まさに圧巻のステージだったことは紛れもないわけで。
気合いが入っていたし、その迫力はライブビューイングでも感じられました。

まぁ、京セラ会場との温度差は仕方ないですね。
私は浜松のTOHOシネマズに行ったのですが、後ろのブロックはほぼ埋まっていました。
映像が切り替わる前、ライブビューイングの醍醐味をアピールする映像が少し流れて、「現地と一体になれるよう拍手してサイリウム振って盛り上がろう!」って観客を先導していました。

京セラでは「飛ぶな!」と言われるのに真反対ですね。
しかし、まぁ、ライブビューイングのお客様は静かです。
立ち上がる人は後ろを気にして最後列の後ろによけたり、前の方のスペースでスクリーンにかからないよう隅の方でサイリウム振っているファンもいまました。

私は前の人が立ったとき1曲だけ立ち上がりましたけれど、結局はその後立つきっかけがなく静かに聞かせていただいたんですが、それなりの拍手もちゃんとあったし、悪くない雰囲気でしたよ。

ライブビューイング、もしラルクの海外公演でLIVE映像の中継があったらL'7の二の舞はごめんだなと思いました。
絶対今度は行くもんね!!!。
って、ライブビューイングに行くって行為にすら決意が必要な今日この頃。


そうそう、kenちゃんの「マシュマロ」話ですが。
「御輿に乗って神々しくやってきた。」
といわれたhydeさんですが、私と又従姉妹ちゃんは二人で「子どもだ。何て子どもなんだ。ちんまり収まってる。」ときゃ〜きゃ〜やっておりました。
「ふふん!」ってちょっと誇らしげな目つきとかも可愛くってね。(萌えていたとも言う)
ただ、基本微笑ましく見守ってたというスタンスでいさせる風情が可愛らしいというか。。。
そんな心許ない(そう見える)hydeさんが重低音で叫んで、京セラが一体になって「ヴォー!」って拳を振り上げておられるのが、何て言うかミスマッチ。

「神々しかった」
から人間味のあるところを(ぷっ)さわってみたかったのかな。kenちゃん。
だとしたらその気持ちはちょっと分かる。
「人間?」
って確認したくなるって言うか。

良く「ハイたんマジ天使」って目にするけど、そら確かめたいわな〜〜。
と納得しちゃう。(もうここら辺が病気)

そして
kenちゃん→hydeさん→yukihiro先生
っていうちょっかいの図式ができあがっていますよ。
あ。。。あれ??
てっちゃんは????????
まぁいいか。(は?)
てっちゃん幸せそうだし、くるくる回って可愛かったね。←そんな記憶しかなくてごめん。
でも、てっちゃんが不機嫌そうだと心配になるんだもん。
幸せそうなのはこちらにも波及するからノープロブレム。うん。

色々情報もあってお腹いっぱい満足したライブビューイング。
今度は映画館でも全体で盛り上がりたいな〜〜。なんて思ったけども。


そうそう、横浜は23日当選でした
出兵兵士の見送りくらいの心意気で行きたいと思います!!!。


   

拍手コメお返事

かすみさん:
京セラも映画館も充分楽しまれましたか???
楽しめたに決まってるとは思いますが。(笑)
かすみさんエネルギッシュで尊敬する〜〜〜。
私も見習いたいものです。マジで。
それから23日当選でした。じゃ〜んね〜〜ん。
でも23日はなるべく早めには行きたいと思っていますので、今度こそお会いできたらいいなぁ。
鬼さんこちら手の鳴る方へ♪なL'Arcとの追い駆けっこ。
いやぁ。。。
かっこよかったね!!!。
ベストアーティスト2011。
何つうか、歌がうまくて声が出ていて嬉しかった。
(20年経っても歌唱力の心配されちゃうってhydeさんならでは。)
スタジオ収録じゃない(笑)LIVEパフォーマンス。

収録なら会場ファンばっかりだからもっと盛り上がったんだろうけど、アウェイな空気もM.ステスーパーライブで鍛えられている(って嫌な鍛えられ方だわ。)せいかもろともせず、我が道を行く颯爽とした感じにものすごい好感が持てたし、長い期間維持したバンドレベルだったのが、重ねて嬉しかった。
ある意味鈍感力を持っているふてぶてしさにほれぼれします。
萎縮する方がハズカシイ。
まぁそんな初々しさはみじんも残っていなさそうだし、そんなんじゃこれから海外ツアーなんて行けないし。
うんうん。
おばちゃん安心しました。

「手の鳴る方へ」で手を叩いたhydeさんに萌えを感じたワタクシ。
行きますともさ
そんな可愛らしく鳴らされた手にはどこまでもついていきますとも!!!!(決意


さて、そんな日テレの前に紅白出場決定に思いっきりびっくりしました。
だって去年の紅白はBLESSのオリンピックテーマソングって事での「お礼奉公」的に思っていたので、今年も有るとは!!。ってね。

どこかこういう国民行事(って言えるかどうかわかんないけど。)にロックミュージシャンが参加することに違和感を感じる人も多いみたいだけど、紅白の視聴率50パーセント以上が当たり前の時代の人間には嬉しいことこの上ない。
やんややんやでございます。

こちら中日スポーツでは予想曲「XXX」なんですけど。
NHK様あの曲で本当にOKなんですか????
ファンとしては、客席の盛り上がらないGLMWは空回りっぽくて嫌だし、まだ発売して間のない事になる鬼ごっこではちょっとインパクトに欠ける(メロディが掴めないしね。)だろうしなので「XXX」は心からウェルカムなんだろうけど。
でもほんのちょっと不謹慎な匂いが。。。。ぷぷ。

日本を元気にするって事ならやっぱりGLMWなんじゃないかとも思うけどなぁ。。。
いや、私は「XXX」を大晦日に聴けるなんて!!!って跳ね上がりましたけど!!。

こんな幸せな気分で京セラのライブビューイングになだれ込めることが嬉しいんです。うふふ。
正しくL'Arcを追っかけて手の鳴る方へ〜〜〜〜。


それからWOWOWの無料期間。
忘れずに解約いたしましたよ。
ちなみに何が良くて無料期間の契約をして貰えたのか?と係の人に聞かれ、
「ライブの放送があったので。」
と答えたら
「福山雅治ですか?」
ですって!!。
「L'Arcです!」
と答えましたらそれについてまた少し聞かれました。
「HYDEのもう一つのバンドも観ていただけましたか???」
「VAMPSですね!」
「そうです〜〜」
と和気藹々なのか戦闘態勢なのか?のやりとりの後にね。。

その前WOWOWでのQUEENの特集を見たんですが、フレディのすぐ間近にある「死」を見つめてからの音楽に対する真摯な取り組みがあまりに壮絶で泣けました。
そしてそんな彼らが世界の頂点に上りつつあった頃、マジソンスクエアガーデンでのライブがその後の転換になったというインタビューを聴き、「ロックの聖地」と言われるかのライブ会場がどれほどミュージシャンのあこがれであるのか改めて知りました。

アーティストを選ぶと言われるマジソンスクエアガーデン。
お金を出せば使えるって場所じゃない。選ばれたL'Arc。
震えるほど嬉しかったというブライアンの言葉にL'Arcを照らし合わせて嬉しくて切なくて。

ああ、僕らのL'Arcはどこまで大きくなるんだろう。。。

で、やっぱり手の鳴る方へ許される限り駆けていきたいと思ったせいらでした。


   



拍手コメお返事

巧さん:
本当にね、ファンを選ぶんじゃねぇ!!って言いたいよね!!!
でも好きなんだよね。もう惚れさせた者の勝ちです。白旗です。
それからいつも母の心配をしてくれてありがとう。
もう笑って話を聞けるようになったぐらいには慣れてきました。辛いけど。
それからカモシカって案外バランスが悪いんですよね!
大根の方がすらっとしてると思うけど〜〜〜。
4日は思いっきりたのしみましょうね!!!
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