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GACKT、HYDE、瀬々監督が語るムンチャ特典映像。@GACKT
すいません。
ネタバレです。
最新インタビュー文字起こししてみます。
ただ、HYDEさんに思いっきりよっていますので、それと関係ない部分は割愛です。
すいません。
ではネタばれちゃいますからね〜〜。
行きますよ〜〜〜。


まず、通常DVDだった10年前のムンチャと並べてみました。
  
大きさ、こんなに違うんですね〜。そうそう、10年前についていたポストカードとファイルは今回付いていません。
ディスクも2枚組です。


GACKT
その後の共演者との付き合い
ワンリーホンとHYDEとはずっと繋がってるよ。あれから。
台湾に行っても他の国でもリーホンと会うことは多いし、よく遊ぶし。
あと撮影中に出会った他の色んな役者とも、特に向こう(台湾の)の役者と良く会うね。


MOON CHILDについて改めて思うこと。
いや、いっぱいあるね。
もっとこうだったらな〜とかさ。
実際に瀬々さんが表現したことってのは、良くあのスケジュールでやったと思うけど、やっぱり未だに思うのは、「アクションはアクション監督ががしっかり付いてアクション監督がカメラを回すべきだったな。」と言う風に今は思うかな。
やっぱりそれは日本人の器用なところではあるんだけど、ドラマの部分とアクションの部分は分けて撮りたい。それは未だに。あのときも思ったけど、未だにずっと思うところだよね。
うん。もっとクオリティの高いアクションができたんじゃないかって
。(ってここで私はいや、あなたはね。とか思っちゃった。HYDEちゃんはあれで精一杯だったと思うぞ〜。)

←まるでCGみたいに美しいGACKT様。(ファンデーション威力発揮してる!と思った私。)にこやかです。

HYDEへのメッセージ
ま、普段よく会ってるから。うーん。特別何か言わなくちゃならない事はないんだけど。
すごく感謝してる。この出会いに。うん。
やっぱりミュージシャンとしても非常に認めてるし、表現者として非常に良いもの沢山持ってるし、でいてこの作品のすごく良い欠かせない要素になってる。
何よりも彼との出会いに感謝してる。
忙しくてたまにしか会えないけど、ね。
会うと未だに格好いいなって思わせてくれる彼がイケてるし、でいて可愛いし
。(どこまで続くのか。この上からな感じのHYDE讃辞は〜。)

撮影中のエピソード
彼と夜抜け出してホテルの近くの公園で二人でずっと長いこと話し合ってて。
で、すごい良い雰囲気で、お互いこう、細かいプライベートなこと話して。で、いい時間過ごせたな〜って思ったときに帰る手前でHYDEが

がっちゃん、手に犬のうんこが付いてる。」
って言われたときはちょームカついたけどね。
早く言えよ!」って思ったけど、ずっと僕はこうやって喋ってたの←とそのときの自分の姿勢を披露。
ずっとうんこの上に手を置いてたって言うね。いや、言うタイミング逃したんだよ。」
ってず〜っと僕の話聞かないでうんこばかり見てたからね
。(だから、どこに怒りのポイントが???笑)
「何だよ!それって。」ははは。。。未だにあのうんこの感触憶えてるね。(だから、それはHYDEの指だと思って触ってたんじゃないの??と腐った見方をしてみた。)


以上がっちゃんのインタビューでした。
もちろんこれ以外にも監督のことや、映画に関する話もしていましたが省略です〜。
完全版を御覧になりたい方は是非ムンチャブルーレイ盤をご購入下さいませ。絶賛発売中です!!。(売り子)

次はHYDEさんと監督分が上げられると良いな。

では今回はここまででお休みなさい。


  

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都内のそこら中にHYDEさんが!ブルーレイにも!!!
今日、月末週の月曜日の忙しさにヘロヘロになって帰宅した私の元に、何だか素敵なものが沢山届きました!
一つはKちゃんから朝日新聞とムンチャの(関東地区限定)番組のDVD。
もう一つはCHIKAKOさんからラルクのイギリス公演のフライヤー。
そしてもう一つ、メールで巧さんから池袋駅構内でHYDEちゃんが貼り付けられているって情報が!!!
   ↓


さすが都会だわ!!!!
聞けば池袋だけじゃなくて渋谷にも新宿にも駅構内に貼られているそうじゃないですか!!!。

つい先日、HYDE本なんて一冊も置いてないクセにパッキングしたチラシ→POPが貼られていて、こんな田舎でもここまでしてくれるんだ〜〜。ってほろりとした自分がマヌケです。
さすが都会だわ。
あ〜〜。羨ましい〜〜〜。
この看板の前を通れば仕事の疲れなんてふっ飛ぶのよ。きっと。
そのくらいHYヲタはHYDEチャージで再生能力に長けているんだから!!!。(思い込み。)
そうか、そろそろ増刷分が店頭に並ぶのですね???
初版で買えなかった皆さんの所にもちゃんと行き渡る日も近いって事ですね〜〜。
あ、もう行き渡ってるのかな???その辺、私の地域ではまだ店頭で一冊も見ていませんので分からないのですが。

そしてブルーレイのMOON CHILD、23日に届きました。
本編は映画館で一度、DVDで2回、3回程観賞していたので、今回は真っ先に最新のインタビューをみました!!。

がっちゃんとHYDEさんと、瀬々監督の最新インタビューが特典映像として付くって聞いたら。。。
そりゃ欲しくなるでしょ〜〜????ね?ねっ??←必死
普通のDVDのほう、友人が観たがっていたから貸してあげよう。そうしよう。うん。

で、早速観たのです。(特典映像をね。笑)

がっちゃんのHYDE話は面白いんですが危ない臭いがぷんぷんする。
でも堂本兄弟を見ていたら、元々そういう雰囲気で話す人だから気にしない。

そういえばツイッターで「男が男に可愛いと言われたら逃げろ!」ってのを読んだっけ。
って言う意味ならHYDE,全速力で逃げろ!!!というしかあるまいね。
まだ言ってるよ。「かわいいしね。」って。(。・´_,`・。)ププッ。

HYDEと夜中公園で話してて『がっちゃん手にうんこ付いてる』って言われたときむかついたらしいですよ。
でも、むかついた内容が「おれの話を聞かないでうんこの方ばかり見てた」ってことなんだよ〜?
ちょっと笑っちゃうよね。
うんこの感覚まだ憶えてるらしいがっちゃん。
その感触「うんこ」じゃなくて「HYDEの指」と勘違いしたから気付かないふりして喋ってたんだったりして??
と、まぁ、下らない妄想掻き立てられたがっちゃんのHYDE話でした。

HYDEさんは、映画を撮りたいような事言ってました。←やめといた方が良いよ〜〜。儲からないよ〜〜〜。
音楽だけ頑張ってくれたら満足ですから。(相当失礼)

瀬々監督は、この二人のことを「正しくバンパイヤ」だと言っていました。
10年経っても変わらず輝いてるからなんだろうな。

文字起こしする元気があったらやってみます。
某動画サイトで上がっていたらやめておきます〜〜。


  

生で聴く「未来世界」。
あまりにMCが幸せで嬉しくて、ライブの印象が薄れてしまうってどうなの???
ちゃんと憶えてレポされている方も大勢いらっしゃるのに。はは。。。。

hydeさんがいくつか間違ったことは分かったんだけど、これはアルバム曲に神経使いすぎたのか???と思うくらい「未来世界」や「shade of season」が良かったことは書いておこうかな。

「未来世界」は、私、CDを聴いたときメロディラインに感動したりアレンジに「おお!」って思ったりはしなかったのです。
きっと流れでアルバムを聴いたら「とばし」てしまうと思う。
子守歌だからこその緩やかさ、語りかけるような優しさ、夢や希望を無限の可能性を持つ子どもへの慰めと憧憬を静かに構成しているから。

この曲の感動的な部分は歌詞なんだね。(私的に。です。あくまで)
何もかも持ってるとしか思えないhydeさん、いったい何が「叶わなかった」の?と。
信じてたものが幻想や作り物でしか無かったことに気付くと同時に人は大人になっていくんだろうけども、「信じているから現実だ」って事もたくさんあるんだよね。

夢に見る「あこがれ」や「恐怖」が「諦め」や「現実」に取って代わられるとき、人はちょっとした落胆を憶えるんだとおもう。。
「君ならできる。きっと。」
先を託すような歌詞に胸が締め付けられるよな郷愁と自分の人生の後悔したい部分を呼び覚まされて。

いや、CDの音源ではちょっと響く部分がなだらかすぎて弱く感じたのです。
これをもっとシンプルに持ってきたkenちゃん。
いったいどこを狙っていたの????

なのに、ライブで聴いた「未来世界」はガンガンこっちに向かってきたのです。
hydeさんの特徴的な音域にがっちりはまってる部分があって朗々と響いてくるの。
知り合いのお子さんに捧げるって前置きがありました。
どうしよう。
凄い感動するんだけど!!!!。って。

L'Arcの楽曲はCD音源の方がだいぶ良いと思っていた昔の私。
今ではCD音源は完成されすぎて、冷静すぎて物足りなさを感じてしまう。

パフォーマンスも表現も余すところなく発揮できる力量に全幅の信頼をおける。
そんな喜びを感じた「未来世界」でした。




  
「本当にL’Arcのリーダーですか?」な横浜アリーナ23日。
いや。。。
何て言うか。。。。
正直「行けてよかった!!!!」。
こんな優しくて柔らかいライブ私初めて経験した気がする。

23日。
次女の会社説明会(ただいま絶賛就活中)に付き合うって名目で堂々と家を出てしまった。
閻魔様ごめんなさい。
新横浜で待っててくれたkazueちゃんとe子ちゃんと合流。
なんか、いっぱいいっぱい喋って、Vロック講座を受け、楽しい時間を過ごさせていただきました。
いやぁ、二人ともかっこいいわ。惚れちゃうわ。
今度また見せてね!!。
会場入りが開演間際になり、会える予定が会えなかった皆さん、すいません。
お会いできたみなさん、ありがとうございました。


ライブです。
LE-CIELオンリー。
そうだよ。どっちを向いてもラルヲタだらけの会場なんだよ。
すり鉢みたいな高低差にぎっしり埋まった客席のサイリウムが鮮やかに光ってる。
何て綺麗なの〜〜〜〜〜〜!!!!

初期ラルクはサイリウムが外道だったらしいのですが(歌の世界観を壊すとか・・・?)今はメンバーの考えも変わって来て率先してグッズになってるのが嬉しかったりする。
夜光虫みたい。

L'7で船の舳先に3人で座って演奏するナンバーがあったよね。
「TIME SRIP」と「Sell my Soul」。
なんだろうね、この枠のナンバーにはとんでもない孤独を感じてしまったの。
サンテグジュペリの星の王子様みたいな。
客席の、突然許されて戸惑うように振られるサイリウムがキラキラと揺れて、たゆたうように気持ちよさそうにhydeさんが唄ってる。
まるでたった一人大海原に漂うようで。
あの映像を見たらサイリウムが凄くステキに思えた。
同時に切なくもなった。

でも、昨日見たサイリウムはとんでもなく力強かったの。
倣うように揺れて、雄叫びと共に振り上げられる。
もちろん隣は見ず知らずのお嬢さんだったし、あまりの年齢差に声を掛けることもためらいましたが、同じ感性を持つ者同士として凄い一体感を感じさせていただきました。


ライブのどの様子を思い出しても、何だか凄く幸せだったことばかりが浮かぶのです。
MCの時間がたっぷりあって、そのどの部分にも和気藹々な雰囲気があったから。

タイムマシンを一回だけ使えるとしたら。
hydeさんは小さな頃の自分にチューしたいらしいですよ。
そら可愛かったろうて。ぷぷ。
チューしたら逃げるんだって。

で、てっちゃんはもう一度ちゃんと勉強したいと。
いや、てっちゃん、タイムマシンは過去か未来に行けるだけで、自分の人生のやり直しができるものではないんですよ〜〜〜。
したらばすかさずhydeさんがツッコミを。
なかなか理解を示せなかったてっちゃんに
「本当にL'Arcのリーダーですか?」
とこんなに細心の注意を払う気配りやさんのリーダーに超失礼な一言。
でもそんな会話にも何か優しげな雰囲気が。
そうそう、MCの時会報をめくるhydeさんにくっついて中をのぞき込むkenちゃんとか、カーブとシュートの投げ方と曲がり方の違いを解説するお兄さんのような(?)kenちゃん、なんだかツボでした。
昔のラジオみたいにそこから「右曲がり左曲がり」の下ネタに走ったらどうしよう〜?とか相当アホな心配をしてた私はいったい何だろう???(←いや、ただのバカってだけです。しかも品もない。

会場の規模からしてこれは世界ツアーのゲネプロ的意味合いのものだったんだね。
電飾とか機材をワールドツアーに持って行く話をインタビューでhydeさんがされていましたから、このセットで海外を回るのだなと思えて余計入れ込む気持ちが強くなった。
海外のファンはどんな風にこれを受け入れてくれるのかな。。。

新幹線の都合で虹の途中で退出。
たどり着いた新横浜のホームで結構な時間寒風にさらされながら、これなら最後までいられたかも???とちょっと後悔。
ホールを出るときグッズコーナーが開いていたのでタオルとパンフレットだけ購入。
実はマシュマロとドアラルクチョコとサイリウムにシエルちゃんバッグ(これ可愛い。)はe子ちゃんが買っておいてくれたのです。

最近のライブは途中退場が当たり前になってしまった私。
不思議とねJACK IN THE BOXの苦い経験があったのでその辺り強くなっているような気がします。
あれ以上最悪の状況は訪れない訳ですからね!!←相当しつこいの。
5月も初日は最後までいられるけど、日曜日はソッコーで帰路につく自分が想像できます。


さて、もっと思ったことや書きたいことはたくさんあるのだけれど、またの機会に。(こうしてお釈迦になる記事って結構多い。)

ではでは、5月までこのテンションが充分保てそうなほど素晴らしいライブを見せてくれた彼等に感謝しつつ、お休みなさい。
あ!!!!ラジアン!!!!起きていられるか???私。




ドアラが世界進出する日。
グッズに大受けしたのはどなたも一緒よね!!。
今回私が一番ウケたのは「ドアラルクチョコ」。

何日か前から、いや、VIPでゆっきーが「ドアラファン」を公言した次の日から、私の隣の超重度のドラキチ(ドラゴンズキ○ガイの略)の同僚さんに報告していたのです。
なにせ愛知県ですから、一家総ドラゴンズファンなんてお宅は少なくないので、ちょっとその辺を開拓してみようかと。(涙ぐましい広報活動。笑)

「え〜〜そうなんですか???一気に親近感わきます。」
なんてお客様のとぎれたほんのちょっとの間にこそこそ盛り上がるのも楽しいものです。

今回グッズの情報をメールしましたら

「わぁー(*≧∀≦*)!!!!!
グッズまで作るほど仲良くなってたなんてー!!!(笑)
とうとうドアラもラルクとともに世界進出かもですねっ(*≧∀≦*)!!!」
(原文のまま)

って喜びのお返事いただきましたよ。(≧ω≦。)プププ。

で、考えてみた。
あのやる気のないだらだらキャラのドアラがL'Arcのライブに来たらどうしよう〜〜〜???

あ。。。
名古屋・・・・。
ライブないんだった。
ちーん。

な〜んてイヤミを言ってみる。

願わくば、オーラスにナゴヤドームを組んでくれ!!!!(埋まるかどうかが問題だけど。)


   

L'Arc週間の終わりとL'Arc期の終焉(凹み記事かも〜?)。
うわ〜〜。。。
うわ〜〜〜〜〜。
ここもか。
ここでもか!!!。
な怒濤のTVラッシュが落ち着き始めて、あれこれ『遺産』のように残るTV番組。

関東圏でしか映らない番組映像いただいて、
関東と関西限定のスポーツ記事も送ってもらって、
それだけのためには行けない〜〜!な渋谷のL'Arcコーナーの写真もプリントしていただいたり、
それこっちじゃ聴けないのよ〜。なラジオもお願いしたり。

私はL'Arcファンで本当に幸せだ〜〜。
同じ感性でつながれてこうして交流ができることの喜びをひしひしと感じさせてくれる沢山のお友達にいっぱい励まされてる。

要求が貪欲で本当に申し訳ないと思っているのです。これでも。(そのわりに図々しい。)
叶えて下さる皆さんの方角には足を向けて寝られません。本当にありがとう。


で、色々感想を書こうと思っていたのですが、どれもこれも「20周年!」なわけで、当たり前だけど、「区切り」を感じてしまって「おめでとう。」って気持ちと終わりの予感にまとまりがつきません。

L'Arcまっただ中に送られてきた「美女と野獣」の特典映像(じゃないのか??本編より長いって事は)のL'Arcのオフでは見られないはしゃぎっぷりと、ハメを外す感じが、分かってるのに受け入れがたい。

VAMPSとL'Arcを比較するのはナンセンスなんだけど、VAMPSの時にちょこちょこ顔を出すL'Arc話には寛容になれるのにこの心の狭さは何だろうね。

L'Arcが濃密であればあるほど、既に2012に予定があるらしいVAMPSライブ(まぁ、外れたんですけど。)に切り替われるのかいささか疑問です。

THE HYDEを読んだとき、テレ朝のインタビューを観たとき。
hydeに取ってどれだけL'Arcが足枷だったのかと不憫にも思えてしまった。
hydeさんがソロをやりたいと思っていたのは相当前からだって事は知っていたんです。
それこそsakuraさんの事があってそうできなかったって事も。

限界を感じていてもちゃんとメンバーと話し合って。
私、手紙を書いたのはてっちゃんだと思ってた。実は。(記憶違い)

昨今の色んなこれからのバンドだったはずの人たちの解散の記事を読むと、「個々のメンバーではなく、そのバンド」を愛するファンは言い方は悪いけど置き去りにされてしまうんだなって思った。
それに関わる大勢の人たち、心はうつろいやすいから何の保証にもならないかもしれないけれど、それでも彼等を愛してやまないだろうファンたちが気の毒に思えて。

彼の話を聞いた時点で、このままこのメンバーとやって行くにはある程度のインターバルは確かに必要なのだろうな。って納得した。

そして、そうすることによってファンやスタッフを裏切らない努力を彼等が怠らなかったことが誇らしくもあり。

なんと言っても「L'Arcを続ける」モチベーションを彼等に持ち続けて貰う要因に沢山のファンがいるってことが嬉しいL'Arcファンなのだ。私は。

そして集まったときには期待を上回るクオリティで発信してくれるバンドパワーにはいつでも感動させてもらえる。
四人四樣に伸びる自分の個性や才能をバンドを続けることで殺してしまわなかった彼等は本当にすごい人たちなんだなとも思う。

そんな彼等のファンで良かったなって思う。

ああ、支離滅裂だけど、結局L'Arc万歳ってことなんだよ。

この感じ。
『黄泉がえり』みたい。
そのときだけ死者が黄泉の国から現世に戻ってくるつよぽんと竹内結子の映画。

さしずめhydeちゃんは柴咲コウか????(知らない人には何の話?ですよね。すいません。)


   


拍手コメお返事

巧さん:
おお〜〜〜。
しっかり両立されてるってことでしょうね!!!
こんな疎い私でも彼の名前は知っていますから、学生になってもっと仕事がしやすくなるのではないかしら???
それから巧さんありがとう〜〜。
感謝しています。

snowさん:
お久しぶりです。
うんうん!あの小学生はなんかの仕込み??って思うほどしっかりしてた。
いつもあそこで発言する子どもたちってすごいけど、群を抜いていましたよね!!!

M.ステは色んな意味で期待を裏切らない!(〃^∇^)o彡☆
こちらの地方はM.ステの前のコーナー(ミニステ??)は写らないのですが、なにやらツイッターで皆さんが「ええぇ?」ってな反応だったのが「????」でして、正直階段に登場するまでドキドキしました。

したらばデコてかてかしたいつもの4人が出てきてホッと安心。←どこまでも保護者。

バースディイヤーソングのコーナー。
声や歌唱を大絶賛されたところで、小窓でhydeさんがテレていたのでてっきり
「L'Arcキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!」
って舞い上がりましたら。。。。。
何なんですか??ミスチル???ってこの流れで〜〜〜???ってちょっとした失望感を感じたワタクシ。

そうしたらベストテン以外の紹介で登場。
イガクリ小僧ちゃんが「鷹のように聞く人の心を裂く」とか、どこの小説だよ!な評価をコメントしてて大いにウケたのでした。

出身地が和歌山と公表されたからこその和歌山ロケだったんでしょうね〜〜。
そこにこんなキャラの少年が出現するとは!!
そう言えばエバグリが1位になったときのどこぞの小学生は
「羽根がはえてる。こんくらいの羽根がはえてる!!」
って叫んでいましたっけ。

今回イガクリ少年のろれつがべらんめー巻き舌な勢いで可愛かったですねーー。

そして「鷹」のハズなのに紹介されたのは「snow drop」。
え〜と、このときのhydeさんは「お母さん美人だろうねぇ」とタモリさんにトークで絡まれたときで、歌手別の人気ベストテンのL'Arcの紹介で「歌に入り込んで怖いときがある」って言われたときですね。
「何なんでしょうかね。僕も怖いです。」
なんて、しら〜っと答えて笑いを取ってました。
この歌の前にHONEYを歌って「目が怖い」って言われたのを気にしてか、歌いながらニコニコしてたのを思い出します。

いや、それなのに次に歌った「snow drop」。
超絶必死な感じだったんですよね。ここでこれを使われちゃうか〜〜??
高低差がありすぎて「カラオケでは歌えません。」な音域のせいって事らしいけども。
確かにカラオケでこの歌を歌う人はもれなくこんな表情になりますよね。
こんな幸せな歌詞は(PVの行く末とかは別として)そんなに無いL'Arcさんなのに、この辛そうな表情が何とも言えず。
頑張れ!。ガンバレhyde!!。
と過去の彼に声援贈りました。←大バカ。

いや、この頃のhydeさんはただただ可愛い少年でしたけれども。(私の中ではね。)
これを見て「鷹」ですか。少年、相当本質を見抜く力があるとみた!!。


そしてダークバーガー。
これはパリライブに参戦されるお友達に是非とも食べてきて!ってお願いいたしました。
いや、これを食べたくて泣きながら歩いたのか、歩き疲れて泣いたのか知らんが。
本当に泣いたなら萌える(ええ。ええ。腐ってますよ。腐ってますともさ。ヽ(`Д´#)ノ←居直り。)
hydeさんが泣いてお願いしたらどこまでも探すだろうよ。誰だって。
いいなぁ。マネージャー。
hydeさんに泣いて頼まれちゃうんですよね??
そんな立場にいるんですよね??。あ。。どんどん羨ましい状況がずれてくる(笑)。


そして「XXX」と「GOOD LUCK MY WAY」。
少々お疲れのhydeさんでした。
GLMWではそれこそスノドロのhydeさんと被っちゃいましたよ。10数年の時を超えて。

そしてM.ステのカメラさん、「ここはhydeでしょ!」ってところがことごとくてっちゃん。(笑)
いつもhydeさんに寄りすぎ!って言われてるから気をつけたのかしら????なんて、下らん疑問を持ったのでした。

いやぁ、そうするとMusicLoversのカメラワークは秀逸でしたね〜〜〜。
かゆいところに手が届く感じ?? 
所々抜かれるあっちゃんの幸せそうな表情が「よかったね!」なんて思わせてくれてこっちもニコニコしちゃったモンなぁ・・・。

これって「ファンがにこにこ〜〜〜ってしてると釣られる。」って前MCでhydeさんが言ってらしたのを思い出して納得したのでした。
本当だね。
幸せそうな表情は輝くし、それを間近で見るとこちらも幸せになれる。相乗効果。

って事で、毎回M.ステは期待する分、要求の難易度が高くなるし、ある意味期待を毎回裏切らないM.ステさんって凄いと言わざるを得ない。(と偉そうに言ってみる。。)

何はともあれ、2曲あったことと、マディスクエアガーデンを個別にピックアップしてくれて単なる海外遠征と括らなかった構成には感謝の気持ちを持ちました。
スタッフさん、分かってらっしゃる。

13日のM.ステで綴るL'Arcの歴史ももうすぐだし、本当にM.ステさんありがとう。

そうそう、GLMWをゲームしながら聴いていた次女。
「え?どうしたの???いったい。」
ってTV画面二度見しました。
「なんでこんなに必死なの???」
って。
「いや、この歌音域広いしキィも高いだよ。」
と我が子のフォローを必死にする母の心境で言い訳しましたところ、(ここら辺も泣けるでしょ。)
「違うって、息継ぎ息継ぎ。声が持たないんじゃん。」
はぁ、そっちか。
これは弁明できるぞよ。
「あぁ、てっちゃんの曲だから息継ぎのしどころが極端に少ないんだわ。」
ってカラオケで経験済みのことを言ってみた。
「あ、ナルホドね。」
終了。ち〜ん。
いや、もう少し会話したいな。お母さん。
hydeをテーマに語りたい病がむくむくと。。。。
「あ、もう良いから。」
って完膚無きままに打ち切られました。

はぁ。。。。
何でウチの娘は。。。。
ラルクの歌詞や歌は私より完璧なのに。これこそじゃ〜んね〜〜ん。。。


それから、前記事にたくさんの拍手ありがとうございました。
本当に励みになります。


  


拍手コメお返事

まみさん:
いえいえ、喜んでいただけてよかったです。
めざましTVと大差ないくらいには取り上げてくれていたので、情報として教えて欲しかったですよね。。。

ZIPでhydeさんのフランスプロモーションキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
HYDE本とカエラルクのために毎日バカみたいにめざましとZIP録画しているんですが、そちらは何一つ捕まらず。

したらば、今日ZIPキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

取り急ぎMCだけ。

6:20


アナウンサー:ラルクアンシエルのhydeさんがフランスでプロモーション活動。ZIP宛にコメントが届きました。

hyde:ZIPをご覧の皆さん、麻里ちゃん、桝さん、山口さん、おはようございます。ラルクアンシエルのhydeです。


hyde:僕は今パリに来ています。

アナウンサー:hydeさんが今回フランスを訪れたのは来月からスタートするワールドツアーのプロモーションのため。地元テレビ局や雑誌など計6つの媒体の取材に応じました。




(これ、何か大きな外人に取り囲まれた少年のようで....ホロリ。hyde頑張って〜〜〜と思わず口に出していた私。)

アナウンサー:フランスは2008年に日本のロックバンドとしては初の単独公演を行うなどラルクにとってはゆかりの地。今回のワールドツアーはそのフランスを含む10の国と地域で行われると言うことです。


以上1分ほどのもの。
フランス公演の映像もドラハイで流れました。


 

Music Loversは中原中也とROENTGEN NIGHTのおすそ分け
Music Loversが良くて、良くて。
なんていうか、放送禁止なくらいセクシーなhydeさんが溢れていましたね。

昔ある雑誌で「winter fall」のような美しくて高潔なイメージの旋律もhydeにかかるとエロくなる(だっけかな。)ってなコメントされたライターさんがいらして、当時私はhydeさんをもっと健全なイメージで見ていたので「はぁ??」と思ったものでした。
まぁ、基本そういうクセのあるボーカルは好きか嫌いかで真っ二つに色分けされてしまうからで、多分そのライターさんはあまり好みではなかったのだろうな。と推察されます。

好みの差は別として、とにかく「HONEY」や「Snow drop」に関してそういう臭いを嗅ぎつけなかった私の嗅覚は、やはりたいしたことはなかったのだなと思わざるを得ません。
「花葬」を聴くまで彼をセクシーと思った事もなかったわけですから。

でも、今こうしてライブスタイルで見ると。。。。
正しく。
「winter fall」すら喘ぎ声のように聞こえてしまって、私ってバカかしら???
と自己嫌悪してしまいそうでした。
いや、響く部分が違うんでしょうね。
どこに、とは言いますまい。(笑)

「XXX」の息切れしたような「ダーリン」には悩殺されました。
これをあんな間近で観覧したファンはもう足抜けできないんじゃないかしら?と少しばかりのやっかみを込めて心配してみる。

ヤナイさんは、ご愁傷様と言ってしまおうか。
場慣れしていない雰囲気がとてもお気の毒に感じました。
いきなりこんな毒々しい演奏を目の前で見たら、魂持って行かれちゃう。
理性で逃げるか開眼して浸かるかどちらかですね。(ってほんとか??)

「CHASE」の冴え冴えとしたブルーの照明に浮かび上がる左角度からのhydeさんが殆どこの世のものではないような美しさで、正直瞬き忘れて見入っていたような気がします。

そんなhydeさんのロングコートと帽子。
どこかでみたような。。。。
あ、パリの中原中也だわ〜〜。って思い浮かんだのです。
帽子も違うだろうしコートも違うんでしょうが、このスタイル、すごく印象に残ってる。
幼さの残る夭折の詩人と、パリの街並みを「自分たちの音楽の語り」をバックに歩くhydeさんがどこかシンクロしていたのでしょうね。

いやぁ。。。
リピート半端無いです。
どうしよう。(いや、どうもしないが。)


そしてそして、
今回ばかりは心の底から羨ましかった苗場ROENTGEN NIGHT。
参加されたY子さんからお土産頂きました。
  ↓


わかりにくいでしょうが、iphoneにくっついてるイヤホンジャックに付けるスノボストラップです。
Y子さんありがとう。
羨んでばかりですいません。こんな私に優しい心遣いが嬉しかったです。

そして、こういうグッズを考えるゆとりのある準備がちゃんとなされていたのだな。って感心させられたのです。
単なる思いつきでできるものじゃない。

確信犯的な彼が素敵でもあり。

「また!」
って出し抜かれる、アイデアと「準備万端整う思いつき」に振り回されるファンは、実は結構幸せなんだろうなともおもうのでした。


  


拍手コメお返事

巧さん:
彼のそれなりに長い人生の中で、絵の道を諦めるって挫折はきっとそれほどの疵ではないのだろうなと思いました。
転んだら何か掴んで立ち上がり、挫折を挫折で終わらせないってhydeさんの考え方、私はとても尊敬しています。
なぜなら、私がそんな風になれないからで。
色んな事を引き摺るのもそういう発想の転換ができない性格からって事も分かっているのだけれど、なかなか。。。
うんうん、初めて見る写真のhydeさんは訳わかんないくらい可愛いですね〜〜〜。


さえさん:
心の中にあるものの出口を探すとか、表現するって本当に難しいですよね。
これが本当に私の言いたかったことだったかしら???と自問してしまうこと私もよくあります。
来ていただいた方が曲解されておられないか心配することも良くあります。
でも、何か書いていればきっと見つかると思いますから、遠慮しないでおっしゃって下さいね。
コメントは嬉しいし励みになります。
どうぞよろしくお願いします。
正義の尺度は人によって違う。(ThE hyDEちょっとネタバレかな)
彼の中の生と死、L'についての話。
実は私初めて知った内容じゃなかった。
衝撃だったのはそれを知ったのは私が彼等から少し遠ざかってた頃だったって事。

遠ざかってなかったのか!
そう思ってただけで、実はやっぱりディープなファンだったのか!!!!

こんな私でも知ってるのだから、きっと
「hyde変わらんなぁ。時代を超えてまた同じ事言ってる。」
って思ったファンは大勢おられるのでしょうね。
私がhydeさんのどこが好きかって、こういう部分です。
「前にも聞いたよ。」
って事をいかにも初めて言うみたいに喋る。
古いファンにも新しいファンにも等しく分け与えるように喋る。

全て自分が監修したから責任を持って自分の言葉でまとめたんだろうなぁ。
正しくバイブルになり得るように。
ぶれていない確固たる証拠だね。

さて、これについてはまたいずれ。←書く気か!

私は正義について語ってる部分が、今の私にとっては救いになっているのが嬉しくて書きたかったのです。
「盗みが当たり前の環境なら盗みに対する罪の意識はないから罰せられない。」
「秩序のある環境なら小さな嘘一つでも心に罪の意識を持って罰せられる。」
って事を書いてた部分です。(いや、こう書かれている訳じゃありませんからね。)

私ね、すごくある人を恨んでて、もう人生の半分以上その人が嫌いなの。
その人の存在を感じるだけで心がどす黒くなる。

そうなる自分がすごく嫌いで、罪深いと思って苦しかった。
でも、私にそんな想いをさせているその人は自分の想いのままに生きているわけだから、こんな黒い部分を飼っていない。
こんなに悩まされているのに、私は罪深いから地獄に行って、その人は私をこれほど傷つけても罪の意識もないから天国に行けるのか??。

それって何??
おかしくない??

こんな乙女な悩みをずっとずっと心に棲まわせていた私。
同じような事をhydeさんが書いてる。

すごくすくい上げられた気持ちになったの。

「原爆を正当化するアメリカが嫌い。」
ってMCを思い出し
「でもアメリカに憧れる。」
ってどこかで語ったインタビューを思い出す。

相反する想いに何だか切ない気持ちになったな。。。

運命の時に笑うのはどっちだろう?
いや、正義は心の持ち方一つってところが悔しい。
ちゃんとした尺度がほしい。

何にせよ、hydeさんありがとう。
モヤモヤはモヤモヤのままだけど、同じジレンマを感じた人がそれについて触れてくれただけで嬉しかった。





拍手コメお返事

さえさん:
いやいや、私殆ど友だちの所のブログしかお邪魔しなかったりするので、その方を存じ上げませんから大丈夫ですよ〜〜。
で、そんなやりとりをもし読んだとしてもそんな風には思いませんから安心してください。
マジソンスクエアガーデンは・・・・。
もう、本当に嬉しかったのです。
あそこでやれる日本のロックバンドがこれからいくつ出てくるか。
正しく歴史を作るわけですよ〜〜。←また興奮してきた。(笑)
こんな私ですがどうぞよろしくお願いします。ペコ。
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