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「黒HYDE」な幕張ハロウィンパーティ28日
土曜日が白なら日曜日は黒。
土曜日が麗しい天使なら日曜日は血に飢えたヴァンパイア。

見事なコントラスト。

金曜日はさしずめ何もかぶらない黄金なのかしら?
バタリアンって聞いて「オバタリアン」しか思いつかなかった本物のおばちゃんですよ。こんばんわ。

前の記憶総動員のくせに、なんの情報もないようなブログに拍手たくさんありがとうございます。
日曜日のハロウィンは大変申し訳ないのですが、もっと浅い記事しかかけません。

なぜなら。。。。。
見えなかったからです〜〜〜〜〜。ドーン!
かろうじて人の隙間から見えた花道やスクリーン。
最初に波が来たのはyasuさんのときでyasuの嫁も、私もkazueちゃんも、CHIKAKOさんもあれよあれよという間に花道最先端のCブロックの前の方に押しやられました。
うお〜〜〜。
最近はVAMPSでも押しのある場所でライブ参戦してないので久しぶりに流される体験をしたわ。

私ブーツのかかとがちょっと高かったので周りの人の足を踏まないようになるべく地べたに足くっつけたままでいたのですがさすがにそれはそれで踏まれる立場になりました。
周りが飛んだら飛ばなくちゃダメよね。かえって迷惑。すいません〜〜ん。
いや、帰りの東京駅を考えると体力を残しておきたかったってのが正直なところで。
だって遠いんだもんねぇ。京葉線と新幹線のホーム。

でもでも、途中退場がわかってたからスタンディングはありがたかった。
まぁ後ろ髪引かれながらの退場だったことは間違いないけれど、仮装が昨日と逆じゃなかったのはちょっと嬉しかったかなぁ。すいません。
はい。予想通りのHJOのコウモリHYDEさんでしたね。
あれ、次の日のめざましTVで見たらめちゃ綺麗にメイクされていたのですね。
目鼻立ちの整え方はもしかして水銀燈より濃淡がしっかりしてたような。。。

話は前後しますが、日曜日のハロウィンパーティのカラオケにyasuの嫁(自称)がエントリーしまして、実は彼女が歌い終わるまでカラオケブースに陣取っていました。
kazueちゃんやCHISAKOさんがずっと一緒にいてくれて心強かったです。
私はもうyasuの嫁(自称)の母の気分で荷物を預けに行ったあとトイレで並んでたあたりから緊張し始めた彼女を見て緊張してました。
歌ってる時は堂々としてたのにコメント求められて突然しどろもどろになるあたり、スレてないというか初々しいというか。
いやぁ、可愛かった〜〜。
そして立ち上がったところにめぐさん御一行が口々yasuの嫁(自称)を褒めて下さり誇らしい気持ちになったり、感動したり。
いや、その前にお会いしたかすみさんやよしこさんまで見ていてくださって、まるで母娘のような私たちふたりして感激でした。
余談ですが、yasuの嫁(自称)は自分はアウェイなんだと言い聞かせていたようで「大丈夫、yasuのことも好きな人は多いから」と言ってはいましたが心配だったようです。
なので皆さんがまるで仲間のように受け入れてくれ励ましてくれ、その優しさが本当に嬉しかったと再度申しておりました。
私からも、本当にありがとうございました。
「みんないい人たちで驚きました。」
ってyasuの嫁(自称)の言葉が誇らしかった私です。
そうそう、おっちゃんさんのベベちゃんはまじ可愛かった。誘拐してやろうかと思ったくらい。(懺悔)。
衣装も手作りの愛情てんこ盛りのかわいこちゃん。

この日のHYDEさんですが。。。。
あの復活の呪文?不思議な響きの時のオールスターランウェイ闊歩の企画はHYDEさんの思いつきだってやまちゃんが言ってたのにびっくり。
それに乗ってちゃんと演技するオールスターのみなさん、さすがです。

そうそう、私ボサノバのハロウィンパーティ、ものすごいツボです。
(歌の雰囲気からするとやっぱり水銀燈の時の方がムードにあっていたかな・・・?)
こんな高いキィから歌い始めて大丈夫??なんて心配は杞憂でした。
どこまでも上がるハイトーンファルセット、気だるげで優しい響き。
ロックのバージョンもあると聞いていました。

HYDEさん、この楽曲にどれだけのパターンを合わせていたのかな。
決して思いつきなんかじゃない。
いっぱいアイデアを注いでいろんなアーティストをディレクションして自分の世界観を忠実に映像化してくれる監督を起用して。
これは仲間だからできた事なんだね。

幼心にグッとくる経験、この人は忘れないんだなとおもった。
だからこういうイベントでの心躍るような曲にはこだわりが見て取れる。
クリスマスもハロウィンもイイ年した大人が夢中になるようなイベントではないはずだから。

それを滑稽だとは思わない。
やりたいことやってるとも思わない。

そんな自分勝手な衝動で主催する商業ベースにファンはついて来ないから。
アイデアを出して、来場したお客さんを自分たちと同じくらい楽しませようとしてる。
ファンが喜ぶのを見るのが好き。って言う彼。
ありがとう。HYDEさん。
そのファンはHYDEさんが喜ぶのを見るのが好きなんです。
盛り上げる情熱も優しさもバッチリ持ち合わせてる人たちばかり。

いつも思うんですよ。
ここまで来た人は何に未来を見るのだろうって。
曲作ってライブして、自分の思い描いた未来を着実にクリアしてしまったあと、先を思ってもっと上がろうという野望を見つけることはできるのかなって。

うだうだ何書いてるんでしょうね。
ただ楽しめばいいパーティだったのに。

今回のハロウィン、HYDE一人が表に出ているのが気になったからかな。
VAMPS主催とは名ばかりで結局はHYDEなのかと。

HYDEとゆかいな仲間たちって・・・?

初日のジャングルだー!は去年でも頭のなかぐるぐるしたんですけど。
yasuさんの「お金かかってるでしょ」って嬉しいでしょうに自分のためにするHYDEさんの散財を心配する言葉だったり
DAIGOさんのツイートでのHYDEさんの優しさにつけこむような真似はしない的な発言が
すごくすごく嬉しかった。

HYDEさんが愛情持って付き合っている後輩はHYDEさんを傷つけない。
HYDEさんの優しさや、それに費やすいろいろな骨折り(お金だったり、時間だったり、最も大きいのは愛情かな)を正しく理解してる。
そして何よりHYDEさんのことが大好きなんだってことを公言してはばからない強さがある。

そういう力強さにものすごい安心をもらっていることファンもちゃんとわかってるのがいいね。。。

私物化してるというのであれば、事ハロウィンにかけてはK.A.Zさんを表に立たせないHYDEさんの男気に惚れ惚れする次第です。



ってことで28日は視覚で感じるライブのことで書けることは殆どないのです。すいません。
あ〜〜チビって嫌ね!
そうそう、kazueちゃんもCHIKAKOさんもyasuの嫁(自称)も「見える??大丈夫??」っていっぱい心配してくれました。
kazueちゃんたら「抱っこしてあげようか?」って。。。私何キロあるかご存知〜〜???
自慢じゃないけど体重ならyasuの嫁(自称)よりあると思いますから〜。
「さがる?」
って聞かれたけど、下がる気にはならなかったなぁ。。。
花道に時々来るアーティストが人の垣根から時々飛び込んでくるのが嬉しかったからってこともあるけど、4人でワイワイしてるのが楽しかったの。

アフリカゲームが始まってそろそろ会場をあとにしないと新幹線に乗り遅れちゃう。ってなって
あとちょっと。
あとちょっと。。。。
って往生際悪くあがいていましたがいよいよサヨナラの時になりました。

ずっと付き合ってくれたおふたりにご挨拶して後ろ髪引かれながら出口に急ぐ私とyasuの嫁(自称)。

あの時間に出てこなければ完全に乗り遅れただろうギリギリでセーフでした。

すごくすごく楽しかった。

次の日が仕事ってどうよ!。
って当たり前の愚痴を新幹線の中で語り、月末を乗り切る為の充電をしたと思う私たち。

来年のハロウィン絶対行きます!ってyasuの嫁(自称)の宣言を受けました。
「会いたいです。会いたいってかライブに行きたいです。VAMPSの!」
あんなスタンディングライブのファン参加型を彼女知らなかったって。
kazueちゃんがぐるぐる回してくれたの、すごく楽しかったみたいです。

来年のVAMPSライブ、名古屋ではyasuの嫁(自称)がフロアで飛び跳ねてるかもしれません。

って事でレポどころか感想文にすらなっていないけれどこれにて。
まさにパーティな二日間でした。

会場でお会いできた皆さん、Y子さんに温泉大好きWさんも本当にありがとうございました。



 
  
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「白HYDE」な幕張ハロウィンパーティ27日
行って参りました。幕張メッセ。

VAMPS主催ハロウィンパーティですよ。

まずですね、yasuの嫁(自称)が本当に感激していたことお伝えします。
月曜日会社に行ってしばらくは月末週の月曜日の忙しさで無駄話すら出来なかったのですが、昼休みの更衣室で5分ほどテンションあげまくってしゃべりまくりです。
「せいらさんがでしょ?」と突っ込まれそうですがyasuの嫁(自称)も相当テンション高かった。
「セックスブラットロックンロール」なんて更衣室で拳振り上げて叫ぶんじゃありませんよ。はしたない。←お前が言うか。
いや、この曲が頭から離れないって。
kazueちゃんがいっぱいかまってくれてCHIKAKOさんがのせてくれてめちゃめちゃ楽しかったって。(ほら、私は立ってるだけのでくのぼうですから)
帰り際「今ハロウィンパーティのyasuパートが頭の中ぐるぐるしてます。」ですって。
とりわけ彼女が嬉しかったのは、この幕張で出会った皆さんがものすごく優しくしてくれたことだって。
ずっとずっと一緒にいてくれたkazueちゃん、CHIKAKOさん、ありがとう。
深夜お部屋に呼んでくれたZOZOさんご一行様。本当にありがとうございました。

さて、参戦したからには少しは感想を書かせてくださいませね。
記憶を司るのは海馬でしたっけ???←それすらよく思い出せないけど。
何とかたどってみよう。

まず、このハロウィンに行くまでの私とzozoさんの負け組の慰め合いをご存知?
サリーちゃんで感動したら次の日血みどろの花嫁。(おまけにGACKTさんといちゃつくとか腐った性根をさらに腐らせるような衝撃の抱擁まであったとか。)
翌年のステラボールはキャパ狭すぎてチケットすら手に入らず(まぁ、オフ会が当たったんだから文句言うな!ってかんじで)
次の幕張では神戸のかわい子ちゃんの情報に胸躍っていたら、想像もしなかったまさかのかぶり物。(いや、かわいかったんですよ。何度も言いますがそれはそれはかわいらしかったんです。おまけに無駄にメイクもかっこよかった。)
「くぅ〜〜〜〜っかわいいじゃねぇか!」ってなってきゃっきゃしてたら参戦しない次の日はアリスとか。(これは負けを認めざるを得なかった)
翌年はシザーハンズにハロウィンの王様。(もう、何も言いますまい。これはみな条件としては一緒だったし)

そして今年。
いよいよ今年。

神戸で既に水銀燈(ローゼンメイデンってなに?)とかってきれいな子が出てしまったと。
翌日がHJOの口裂けバンパイア。
さぁ、幕張はどっちだ????
とか思ってたら金曜日に「人間じゃないみたい」なHYDEちゃんが出てしまったと。
まさかまさか、土曜日が去年大不評だったハロウィンの王様で日曜日がHJOで終了とか言わないよね???とか

まぁまぁZOZOさんとは全くハロウィンの参戦歴が被りましてお互い「可愛い子来い!!」と唱えていたわけですよ。

私は別にHYDEさんの女装が好きなわけでも推奨してるわけでもないのですよ。実は。
「男」なHYDEさんが好きだし、ちょ〜っとヒゲが濃いのは全然ノープロブレムなのです。
両性具有的な存在でいてほしいわけじゃなくて、あくまで男が「美しいから超越してる」ような錯覚に陥る感覚が好き。(意味わかんないかな。)

なよやかだったり、たおやかだったり、柔らかだったり、そう言う要素がバリバリの男なのに垣間見られるところが好き。

でね、正しく土曜日のHYDEさんはそれだったのです。

登場シーンはみんなが馬車でやってきてK.A.Zさんがステージの扉まで「お姫様」をお迎えしに行くのですが、その馬車の中にいたメンバーがモニターに映ったとき目の周り真っ黒で全身まっちろけな人が何人か写って、もしやあのふわふわ頭のキョンシーみたい(ってかパンダみたい)なのがHYDEかも!?と恐ろしい予感が。。。。
まぁ、おりてくるシーンはモニターでしか見えない位置でしたから。


でもその中にHYDEさんはおらず、騎士のようにステージ中央に行くK.A.Zさんが扉を開けると。。。
期待に興奮するフロアーの歓声をBGMに静々姿を現したのが銀髪で真っ白いHYDEさんでした。
ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
綺麗な子きた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
あの時の幕張メッセの歓声は絶対外にも響いてたと思う。

ドレスの肩から後ろに流れる長い長い紗を持ってもらいながらの登場。
表情は大真面目。ってか無表情。
目が怖いです。HYDEさん。
ゆっくりゆっくり厳かに花道先端まで歩いていくんですが、ドレスの裾から覗いた靴がまぁ、何センチのぽっくり?位の厚さで、そりゃさっさと動けないわねとも思ったのでした。
いや、綺麗な人に表情がないと
恐れ多くなる。
怖くなる。
傅きたくなる。
ひれ伏したくなる。
美しい人にはそれだけの威力があるともわせる登場の仕方で。

で、いきなり歌い始めたのがユーフォリア。

これがね。
この表情、風情、ムードにぴったりで、なんなの、もう!!!って。
立ち尽くして聴き入るしかない世界観なんですよ。
こういう自分たちのファンばかりが集まるわけじゃないイベントでチョイスするには相当覚悟が必要なのではないかってかんじの。
薄青いライトに照らされて艶かしくて、それでも色気のない清廉な雰囲気なのに甘ったれたような語尾の声音と獰猛なシャウトとの曲調の変化が綯交ぜになって、瞬きする時間すら惜しいくらいアップのモニターに釘付けになりました。
シャウトするときの眉間の皺も、客席を流し見るときの挑むような眼差しも、いつもなら普通にぐっとくる躍動感なのに氷原で歌われてるような景色が思い浮かんだのでした。

水銀燈を知りませんが、私の感覚でこの歌のこのHYDEさんは壮絶に美しい雪女です。もしくは雪原にたたずむ銀ぎつね
一人ぼっちで冷たい世界できらめいてる。
そんな孤高な感じがしました。

なんかね一曲で持って行かれたのです。
あとのことはあまり覚えていません。(いつものこと)

これ以降のハードな楽曲もエンジェルトリップも最初の衝撃以上のものはありませんでした。

とにかくHYDEさん、どんなアップにも耐えられる美貌には脱帽です。
「男」に見える瞬間を抹消したいと思われたファンも大勢おられたようですが、私は安心しました。
「人間なんだ。この人は人間なんだ。」
バカみたいに納得させられる、普通の部分。

あ、HYDEさんはやっぱりモニターで見るより肉眼で見るほうが生きてる感じがしませんでした。
隅の指定席の12列目。
近づいてくれるとバッチリ見えます。
粗探しする気にもならない迫力なのでした。

夢にうかされるようなふわふわした27日の夜。
ホテルに戻ってZOZOさんに電話したら第一声が
「せいらさん!!私たち負け組じゃありませんでしたね!!!」(超興奮した声)
でした。
負け犬シスターズ返上です。

あ、、、こういう書き方するとハロウィンにハズレとかあたりとか言うなよ!と思われるかもですが、それは私たちが「どういうHYDEさんを求めたのか」が尺度なのであしからずご了承くださいませ。

余談ですがニコ動にMADを上げるくらいオタクの高卒ルーキーちゃん、水銀燈を即座に理解しましたよ。
メールで画像を送ったら「よもや3次元で萌える日が来るとは!」と帰ってきました。ツワモノ〜〜〜。

まだまだ書き留めたいところはあるのですが、そろそろ時間がやばいので一度離脱します。
走り書きなので誤字脱字スルーして〜〜。


  

ハロウィンパーティは本気のお祭り。
年々みなさんの仮装のなりきり度もステップアップして、ランウェイを歩かせていただけるなんて企画もあったりして楽しさ満載のハロウィンパーティ。

そうそう、仮装は恥ずかしがった者の負けですよね。
堂々としてなくちゃ。
あ。。私ですか? 紛れもない負け組ですわ。(・∀・)

いやぁ。。。
かっこいい画像をいっぱい見せていただいて、ホクホクしていました。

面白いのがみなさんのつぶやきに各々のライブの様子が全く見受けられないってことですかね。

HJOのおもしろさや、集まった時のやりとりに終始して、この曲の時こうだったってのがほぼ皆無。
それだけこのお祭りのどこがファンにとってのポイントなのかが伺えます。

ライブのことはライブの時に。
ハロウィンは目的がちょっと違う。

幸せなんだよね。
私が初めてハロウィンパーティに参戦できたのがサリーちゃんの時。

ほら、「何年」のっていうよりどんな仮装の時だったかを言ったほうがしっくりくるっていう。

ツギハギだらけのサリーがめちゃめちゃ美人さんだったのを憶えてる。

ネットでしかつながりのなかった友達とこんなにたくさんリアルに会えたのもあの時が初めてでした。

その後規模拡大でお祭り度もファンの本気度もどんどん大きくなって毎年この季節が近づくとハロウィン情報にワクワクさせてもらえるのも幸せだなと思う。

特別な季節行事。
クリスマスはこれだけの人数をターゲットにしたライブはないけれど、ハロウィンは望んだファンは少なからず一度は参加できるように配慮されてるから。

ツイッター覗いて指を咥えるのも楽しい作業です。

本当に幸せなツイートばかりなのが嬉しい。
幸せは波及するものだね。

そして、いよいよ幕張よ。

これでしばらくライブはないから楽しんでくる。
仮装はがんばれないけど。(笑)。


  


拍手コメントお返事

巧さん:
yasuさんのグッズのカチューシャですね!わかりました。
付ける度胸があるかどうかわからないけど、買います!!!
yasuの嫁も張り切ってます。
カラオケにも挑戦する予定なんですよ〜。彼女。
しっかり保護者としてサポートしなくちゃ。
そして変態ちっくな私の妄想に共感いただいてありがとう。
かわいいだろ〜な〜〜〜。。。ぽわん。。。。←危ない〜〜。

ふっふっふ。。って、笑いたくなったり「うきゃ〜!」って言ってみたくなったりのハロウィンソングDVD。
Amazonさん仕事早い!!
火曜日旦那の一泊二日の入院から自宅に連れ帰ったところに届いてましたよ。
Halloween Party By Halloween Junky Orckestra

もうさ、子供のワクワクの延長なのですね。
それこそソロならではの遊び心満載。

ハロウィンの夜家々を回ってお菓子をねだるいい年のモンスターたち。
そんなシチュエーションもすんなり入る賑やかなテーブル。

「最後の晩餐」を思わせるような位置どりだとすれば、一人後ろで影武者になってる青木隆治さんの立ち位置も頷けるというもの。
いやぁ。。。ど真ん中はイエスキリストですから〜〜。
神だねぇ。。。
うん。神に間違いはないけども。

もう、私、しょっぱなぶら下がってるコウモリ見た時から「かわえぇ〜〜〜〜」と叫びまくり一緒に見てた次女にドン引きされました。ははは。。。。

「これさ、まんまナイトメアビフォアクリスマスじゃん、ジャックスケリントンがいつ出てきてもおかしくないよ。」
そーかいそーかい。
それではハロウィンに対するゴシックでホラーなイメージはぴったり合ってるってことだわね。

不思議だね。
パンプキンって言うと可愛いのにジャックオーランタンなんて言ったらとたんに悲鳴が似合う感じになる。

ところで話は変わるけど、私ディズニーランドのホーンテドマンションのナイトメアバージョンがすごく好きで、特にサリーにピアノを弾いてあげてるバンパイアテディはがま口買っちゃったほどお気に入りなんです。
あの子、めちゃくちゃキュート。
ピアノの鍵盤を叩きまくるちんまりした感じとか。

あら、口が裂けてたり、牙が付いてたり。。。。
あら、あら、あら。。。。。
HYDEちゃん、バンパイアテディにかぶるわ〜〜〜。

まぁ、二階さん的にはそれとダブらせたくはなかったようだし、HYDEさんにしてもナイトメアビフォアクリスマスにはしたくなかったようだからNGなのかもしれないけど、ハロウィンは馴染みのない私たちにはこう言うイメージがフィットするよね。
正直何年か前のハロウィンでのHYDEさんの仮装がサリーだったとき、ピアノのそばに座って優しい顔してたサリーのイメージがHYDEさんに脳内変換しちゃったりもしたんだから、かぶってても無理ないと思うんだよ。

何にせよ、バンパイアテディじゃない、バンパイアHYDEがめちゃ可愛かったり、朝が来て引けてくモンスターの最後をyasuさんがヘコヘコした感じで戻ったのが面白かったりで楽しいMVです。

セットがゴージャスで音の区切りと映像の転換がものすごく凝ってて、お金かけてる感がリッチな気持ちにさせてくれる宝物のような一枚になりました。

そしてこの世界観。

二階さんがどこをこだわって、HYDEさんがどこを崩したかったのか。
いろんなインタビューに照らし合わせると見えてきたりしますね。

まぁ、そんな理屈も御託もどうでもいいんです。
出来上がった完成度がこれだけ高いってことを思えば、二階さんはともかく畑違いのHYDEさんのビジョンがどれだけ明確だったかがわかるし、それを形にした二階さんの裁量がどれほどのものか伺えるってことです。

大真面目にお金使って最初はただの飲み仲間の集まり程度に考えていた(らしい)このプロジェクトが興業として成り立つことを証明しただけでも素晴らしいのです。

彼のそういう方面の才能が生かされていくのはファンとしても嬉しいものですね。
そしてそういう仲間やブレーンに恵まれるのも彼の才能なんじゃないかなと、特に最近ひしひしと感じるのでした。


ところで、最後の最後HYDEさんがコウモリになって飛んでいったときあれ捕まえろ!!!って思いませんでした???
「飼いたい〜〜〜〜。」とか。。。。

あ。。。。
危険だ。私。

  


拍手コメお返事

巧さん:
そうか〜yasuさんったら、そんなMCすらカットできなかったんですね。可愛いなぁ。
ワッツインのインタビュー読んだらますますいい人だと思えましたよ。
そして赤い角のカチューシャですね。
ここは一つyasuの嫁に買ってもらおう。
んで付けてもらおう。

WHAT's IN?で知る「あにぃ」の「あにぃ」たるところ&幕張チケ来た!!
先週は一週間のうちに祭日があったので(体育の日のハッピーマンデー)会社の週休がなく結構へとへとな一週間でした。
いや、うだうだしてたら一週間も終わり、え?なに???もう次の週末は神戸ですか?????

早い。
早いなぁ。。。

一年がこんなに早くすぎるなんてさ。
若い頃は想像もしなかったよ。

そうだ、お知らせしましたっけ????
指折り数えて待ってた仮決算での人事異動。
なかったんです。
私かやつは絶対動くと思ってたのに。がっくり。
金融機関はたとえ短時間パートでも人事異動があるのです。
行員にとってお客様のお金はお金ではありません。
商品のようなものです。
それがお金に見えてしまう人も中にはいて、いろんな金融機関でそういう事件が起こるたび、いろいろ事務手続きが面倒になります。
同じように意表をつく犯罪が起こってくるとそれに合わせて手続きが複雑になるのは致し方ないのか。。

昔みたいに、預金高と融資高だけを気にしていればいい業務ではなくなってる(保険や証券業務ね)のも大変で、この多様化した仕事内容について行くのがやっとです。
今の若い子たちは本当に大変だと思うよ。
社会に出てきたとたんこれだけの複雑な仕事を理解しなくちゃならないんだもんね。。。
高卒となったらそれはもう半端ないんじゃないかと。精神的に。

まぁ、仕事は、それでお給料をもらって生活してるわけだし、HYDEのために貢ぐ(ほどは稼いでないけどね。短時間だし。)ことができるのもこの仕事に就いていられるからなんだから文句言えた義理じゃないけど。
でも人間関係については声を大にして言いたいよ。

と、まぁいいや。
半年はまたやつと付き合うわけだし、今の職場の同僚はみないい人たちだからありがたいしね。

さて、そんな私、週末WHAT's IN?購入いたしました。

ハロウィンジャンキーオーケストラの特集が組まれていて、本当に完成度の高さをうかがわせる重厚感が紙面からも漂ってきて、もうすぐ届くと思うとワクワクドキドキです。

記事内容はみなさん同じところに感銘を受けただろうと思うのですが、yasuさんとDAIGOさんのインタビューがすごく良かったです。

yasuさんの言う「勝者の理論」。
すごくわかる。
出来る人の数倍頑張ってもそこまで到達しない人の敗北感や、その裏返しのような憧憬って、誰もが体験してるんじゃないかと思うの。
同じアーティストとしての自負とかプライドもあるでしょうし。
たとえHYDEさんでもね。

昔ニュースステーションのコーナーで「チャンスの前髪」ってのがあって、「勝ち組」L'Arcのてっちゃんとhydeさんのインタビューが組まれた時があって、その時hydeさんが答えていた内容がすごくそれに近いと思うのです。

「たとえ売れてなくても僕が昔憧れていたアーティストに近づけているかどうかをおもえば、全然そこまで行ってないから」
敵なしとか思わないって内容。
それは、売れる売れないがそのアーティストに対しての評価だと決められない、ある種の自尊心。
今の音楽業界に対しての彼の発言にも通じるところだね。
そしてこんな昔からも同じ姿勢で立場でものをちゃんと発信できていたhydeさんは素敵だなとまたしても思う。
昔はまさしく売れていてちやほやされていた立場として。
今はそんな爆発的ではないけれど落ち着いたベテランバンドとしての立場として。
彼の価値観は変わらないんだね。

DAIGOさんの「売れていなかった時も(自分に対するhydeさんが)今も変わらない」ってのもぐっときました。

まぁ、この辺は仲間が語るHYDE像の素晴らしさに、ほんわかしてみたり。

んで、HYDEに質問のコーナーで背筋が凍りましたわ。

Ju-kenにしたいたずらの話。

これVAMPARKの映像にもありましたよね。
Ju-kenが眠ってる間に30分時計を早めて「時間です」って言って起こすやつ。
Ju-kenさんの慌てぶりに大爆笑ってオチだったけど。

「本番30分前に寝るのもどうかと思う。」
ってさぁ、あれ、笑い話ですんでるけど、本来そういうのって怒るボスは怒るんじゃないのかなぁ???
だって、くろちゃんねるではやることだらけで忙しいって言ってたんですよ?? 本番前は。

何かね、そんな部分にもHYDEさんの処世術って言うか角の立たない軌道修正みたいなのを感じちゃったんだよ。
まぁ、そこで寝るからJu-kenさんが元気でライブがうまくいくならそれもありなんだろうけども。

いやはや、二階監督を信頼してる様子もうかがえて、でも、言うべきことはちゃんと言って完成したかのPV。
早く完全版を見たいです。
もうすぐamazonからやってくるのね。
わくわく。

そしてそして〜〜〜〜。
幕張のチケットきました!!!!

もう、お年寄りには席を譲りましょうよ。
ってkazueちゃんがスタンディングだったとがっかりメールを送ってくれた時に嫌な予感はしてたんですよね。
あの長丁場立ちっぱはきついぞ〜〜〜って。
でも、抜けるのは簡単じゃない??帰りやすいよ。きっと。

で、田舎だからウチは明日かな〜なんて思ってたら、バイクのお兄ちゃんが届けてくれました。こんな夜にすいません。

そして、さすがのFCも、もしかして最高齢のファンクラブ会員は老い先短いと考慮してくださったか指定席がやってきました!!!。

ひゃっほぅ〜〜〜〜。
去年は神戸参戦だったんですが、スタンド、本当に楽でありがたかったんですよー。
幕張は平面だからちょっと後ろは何も見えないかもなぁとは思うけど、列番号も結構若いですよ。
おや。
運を使い果たしたかもしれない(だったらいいなぁ。。。)。

ってことで27日は指定席、28日はスタンディングで頑張ります。
仮装は頑張れませんが、ちゃんとyasuの嫁(自称)の保護者にはなっていきますから。


と、まぁ、仕事の愚痴と幕張に心躍るおかしなバランスのせいらでした。


  


拍手コメントお返事

巧さん:
ブルボンL'ARC、私まだ食べてません〜〜。
巧さんはもう手に入れられたかしら???
最悪ハロウィンの幕張で頑張るか???ってないきおいです。
それからチケット〜〜〜、残念でした。
いま、本当に手に入れられないんですね。この方々。
ハロウィンもソールドアウトみたいだし、もう彼らの力も相当影響してると思いますもん。


HALLOWEEN PARTY のゴシックでホラーでポップなパーティ
HALLOWEEN PARTY のMVを目覚ましで見てからというもの、あの妙に琴線に触れる世界観に惹きつけられ、もう発売日が待ち遠しくて仕方ないせいらです。

もっとダークにしたかったらしい二階さんと「ポップ」にこだわったHYDEさん。
最後にハグして完成したMV。

一体どんなのが出てくるんだろう????
ほんのちょっと見ただけでグイグイ引っ張られるのはハロウィンのホラーな楽曲の世界とゴージャスなセット、そして出演者様方がスパイスになってるからなのかな。

HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA

このネーミングの最後のオーケストラってところに妙に引っかかりましてね。
昔々QUEENのコンサートに行ってメチャ楽しみにしてた「ボヘミアンラプソディ」のオーケストラ部分(ママミア、ママミアのところね)バックのコーラスはおろか主旋律のフレディ・マーキュリーすら録音(まんまレコード)で流されたのに、ものすごいショック(というか裏切られたような落胆)を受けた苦い記憶が蘇ったのですね。

音を重ねすぎて目的だったハロウィンのステージでクオリティの高い演奏を披露できなくちゃだめ〜って。
限られた人数で演奏するってのはそういうことですよね。

まえkenちゃんが「CD音源にものすごく近づけられるようになった」って言ってたのを思い出しました。
CDを聴きまくって参戦するファンにはCDとかけ離れた拙い演奏は演出でない限りNGだといつも私は思っているのです。
なのでkenちゃんのこの言葉はとても嬉しかった。
CDのような最高な部分だけを拾って編集して作り出す音がライブで出せるってすごいことだしプロフェッショナルだと思ったから。
(んで、CDほど整っていない情感入り込みまくりのボーカルがはいれば鬼に金棒〜〜。)

んで。オーケストラってオーケストラって。。。。
どうなの〜〜〜〜。

あ、ちょっと待て。
あんな大昔だったから「は?」って思っただけで、今じゃJINさんがぴぴぴ〜〜ってやれば調整できちゃうのか???う〜〜ん。。。。

いや、そんなどうでもいい話は置いておくとしても、そんな一抹のおかしな不安が。。。

そうしたらね、まぁ、MVの様子が楽しくて楽しくて。
次の日会社でyasuの嫁(自称)がうきゃうきゃしてまして。
ふたりで盛り上がりました。
そういう部分素敵な職場なのになぁ。。。

ところでさ、ハロウィンの夜家々を回ってお菓子をねだるのは子供なんだよね??普通。
それをモンスター(ってかいい大人が)が練り歩くシチュエーションがちょっと笑えます。

ゴシックホラーな感じで、何よりその世界観をみんなが楽しそうに味わいつつやってる感じが伝わってきて。

その昔、「ハロウィンハロウィン」ってそれほど日本で定着しない頃からおおさわぎしてたHYDEさん。
なんだかちょっと嬉しかったです。
去年も今年もちゃんとワイドショーで取り上げてくれて。
しかもこんな大掛かりな催しになってることが。

ZEPP位の箱がちょうどよかったのに。
って規模拡大のパーティーを残念がる声も聞こえますが、盛大に祝いたいならやっぱりひと握りの当選したファンだけに開かれるのもちょっと違うような気もしますよね。
オークションでふた桁万円の転売チケットを見るのはもう嫌だし、それもHYDEさんの目指したいところとは違うからな。←すっかりそう思ってる。

さぁ、ワールドワイドな別嬪さんも口裂けヴァンパイアも一粒で二度おいしいハイドさんを堪能させてくれたLE-CIELも読んだし、あとはハロウィンの日を待つだけの日々。

テンション上げていかなくちゃ。


最後になりましたが前記事に拍手たくさんありがとうございました。


  


拍手コメお返事


せりかさん:
お返事遅れてしまってすいません。
やっぱり見つかりましたか〜〜???
いやぁ、全然これっぽっちも見えなかったのに、あの感じだと「きゃ〜HYDE〜」って感じよね。
しかもアホ面で。。。。じゃんねんでございました。ぐっすん。


巧さん:
お返事遅くなってすいません。
1月9日行かれるんですね〜〜〜。
アシッドブレーカーズチェリー。←ユースト見ながら笑ったわ〜〜。うまい!。
当選するよう祈ってますよ〜。
あの動画でのHYDEさんのことを一段上に見る二人のやり取りがちょっと節度があって好ましいと思いました。
それから私のHYDEと共演画像(爆)ですが。
多分あの中で一番アホっぽい顔してます。
自分で爆笑しました。
一緒には写ってるけど、肉眼ではこれっぽっちも見えなかったんですよ〜。(泣)
こんなに近くにいたのに〜〜。
そしていまさらですが台風の心配していただいてありがとうございました。
被害としてはサッシの隙間から振り込む雨漏りくらいです。
建物は頑丈なのに。。。。


puni_mamaさん:
お返事遅くなってすいません。
文字起し、見られない方に少しでも伝われば嬉しいな〜といつも思ってキィ叩いてます。
喜んでくださってありがとう。
お越した甲斐があったというものです〜〜〜。
いや、結構近かったのねと写ってる自分見て思いますが、実際は頭の先っぽしか見えなかったんですよー。
でも共演だから!!!←超嬉しいのです。(´∀`*)ウフフ。
こんな浮かれポンチですがこれからもどうぞよろしくお願いします。ペコ。

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