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ムッカーさんに聞く,かなり過去のhydeさんのこと。
ひょんなことから(いや、ピグライフっていうね。。。)いつもお庭に来てくれる方がムッカーさんだと気づきまして。
たまたまINしてた時間に遭遇、
「MUCCすきなんですか?」
なんてお聞きしたところから関西のMUCCファンさんだと知りました。

「私はL'Arcファンです」
と宣言しましたら
「昔ライブハウスでハイドさんは何度もお見かけしましたよ。」
と。
対バンライブに行かれてたのかと思ったら、ライブハウスでhydeさんをよく見たと言われるのです。

寳井君とか、寳井ちゃんって呼ばれてました。」
え?
え??
え???
髪の毛が腰くらいまで長くて。」
うん!
うん!!
うん!!!
いつも後ろの方で腕組みして、じっと立ったままステージ見つめてました。」
即座にロングヘアーのhydeさんがあのきれいだけど鋭い眼差しで腕組みしてステージを睨んでるような雰囲気を想像。
すぐに思い浮かんでしまうあたり。。ははは。。。。
先輩や、いろんなバンドのステージをいつも見てました。本当に音楽が好きなんですね。」

ああぁ。。。
そんな時代のhydeさんをご存知なんだ。。。。よだれが。。。。

そうか。。。
いつも後ろの方で腕組みしてステージ見てたんだ。
「M.ステでもトークの時にいろんなバンドのステージ見てたって言ってました。」
って言ったら
「そうなんですか。」
って。

土居八郎とか、「この!にわかが!!」とかその頃からのファンは思ってたんだろうなぁ。。。
自分たちのお気に入りがどんどんビッグになっていくのって、小さな箱からのファンはどんな気持ちで見ていたのかな。。。
ロングヘアでメイクして理解され難いアングラなナンバーを得意としてただろうバンドが一般受けするキャッチーなメロディラインを奏でていくっていうのは。。。。

私は大きくなってからの彼らしか知らないし、私が好きになったのは芽吹く春を思わせる草原で歌うコールドスリープから覚めた金髪の少年だったわけで。。。
いや、フォービトゥンも花葬のPVもこうして見るとちゃんと地に足ついてるんだなぁ。。。
ささやかな原点回帰を匂わせるね。

VAMPSでの「ライブハウスでやりたい」初期衝動。
そろそろそこから脱却するのか。
世界を相手にするのか。。。。

何にせよ、過去の彼の話を聞いてなおさらこれからの彼らを応援したくなった次第です。





拍手コメントお返事

巧さん:
知りませんでした!!!!本当ですか????
私、本当につよぽんの情報は巧さんが教えてくれなければ知らないままですよ。いつも。
とりあえず今は3月3日(だっけっかな)に舞台の一般販売を頑張ろうかと思ってます。
つよぽんの刑事役は「TEAM」が印象で残ってます。
どんなドラマかな〜〜〜。
楽しみ〜〜〜。

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拍手コメントお返しと、非公開T様へのお返事。
まず、哲学2。
まだ全部読めていません。
あと少しなのですが。

基本、起承転結のある内容ではないので、同じような言葉がここでも出るか?な部分もたくさんあり最初の方で読んだような気が。。。。な〜んてなっているからですね。
繰り返し同じ部分ばかりを読んでるような感じというか。。。
まぁ、それだけ「その部分」に対してのてっちゃんのこだわりがすごく伝わってきます。
きっとそこはきちんと正面から受け止めて欲しいのだろうなと。

間違わずちゃんと受け取りたいのでもう少し時間かけて読もうかってことで。


さて、この1週間にも及ぶ絶不調のせいで本当にいろいろご心配お掛けした上にお返事遅くなってすいません。

ここから先はお返事です。


2月8日

おっちゃんさん:
お返事遅れてすいません。(もう書かれた内容を記憶されてるかどうかの方を心配しますが)
そうなんですよ。
今読んでる部分までだと彼の感受性(だいぶ良心的な表現で)は揺るぎない。
もうちょっとおおらかでもいいような気がするし、それができない完璧主義なのも彼の彼たる所以だと思っていつもインタビュー読んでいます。

2月9日

さえさん:
お返事遅れてすいません。
この時点での彼の発言を痛みを持って読まれているファンは彼を傷つけないファンなんだってことですよね。。。
少なくともL'Arcを愛するファンで彼を誹謗中傷するファンはいないはずなんです。
わかってほしいとてっちゃんが思う以上にファンの方がてっちゃんにわかって欲しいと思う気持ちは強いんじゃないかと思います。

巧さん:
お返事遅れてすいません。もう元気ですよ〜〜。
私も国立BDは買う予定です。
花葬のアコースティックが入ってるとかいうのはどのパターンですかね??それも聴きたいけど。。。

2月11日

巧さん:
決心されたのですね。。。。
もう、このままこの会社で頑張る気持ちになれたのならそれを応援しますとも。
基本給料形態がちゃんとしてない会社はブラックだと思いますし、巧さんの疲労も心配ですがそれに見合うお手当があるのならもうちょっと頑張ってみるのもいいと思います。
となりの芝生は青く見えるとか、青い鳥は実は身近にいたんだとか、いろいろ思う部分を引っ張り出してエールを送ります。
それから「DAI安吉日」録画しました!!。
じつは絶不調の兆しの出始めてる頃だったのでちゃんと見てはいないのです。
ぼちぼちちゃんと見なくては!!

2月17日

Ritさん:
コメントありがとうございます。
お返事遅れてしまってすいません。
彼にとったらこういうふうに書かれるのもバッシングなのかも?とちょっと不安にはなりますよね。。

青い月さん:
コメントありがとうございます。
お返事遅れてしまって本当にすいません。
同じような世代と言われるとものすごく親近感湧きます〜〜。
子供が成長して手が離れてくると、特に母親はほかに対象を見つけたくなるのかもですが、今私はhydeさんやらつよぽんやらに力をもらってる気がします。
青い月さんのお子様も最後の子を残すのみなんですね。
そしてやはり最後のお子様に手こずるのか、手放したくないのか。。。複雑です。
こんな私ですがこれからもどうぞよろしくお願いします。

2月19日

marikoさん:
お久しぶりです〜〜〜。
お返事遅くなってすいません。
そちらもそろそろ安定されたでしょうか。。。。
いくら切っても切れない縁でも、ここまですごいと嫌悪感を感じざるを得ない。。。。
そこで仕事をなさってる御主人様と支えるmarikoさん、尊敬しますよ。。。
きっと実際暮らしていればこちらで思うほどひどくはないのだろうなとは思うのですが、頑張れとエールを送るくらいしかできなくてすいません。
そうそう、夫婦はひとりが頑張ってもどうにもならないですもんね。。。
そして、そうなんです。
ヤツと別れられたんですよ〜〜〜。
思えばぽっぽ事件のあの時、私の機関銃のような愚痴を優しく微笑んで(呆れ返ってたの間違いかも)聞いてくださってありがとうございます。
分かれてみれば「いいところもあったけど」なんて言えるのかなとおもっていましたが、やつとは二度と一緒に働きたくありません!!。断固拒否です。(笑)
marikoさんこそいろいろ大変でしょうがお体ご自愛くださいませね。
いまさらですが本年もよろしくお願いいたします〜。

巧さん:
ご心配お掛けします。
いつもいつも気遣ってくれて本当に感謝です〜〜。

2月20日

巧さん:
巧さんも調子悪かったんですね〜。
寒暖の差と、仕事やプライベートでのあれこれで疲れが出たのかなぁという感じです。
1月転勤でしたから新入社員なら5月病くらいなのかなぁなんて疲れの出やすい時期になっていたんだと思います。
いやいや、本当に調子が悪いと家族を気にかけるゆとりもなくただゴロゴロしてたんですよ。
いろいろ滞っていましたが、今はだいぶ良くなってるので、ぶり返さないように気をつけます。
巧さんももう元気になられたかな???
お互い暖かくなるまであとひと踏ん張り頑張りましょうね〜〜〜。

2月21日

おっちゃんさん:
毎日ちゃんとされてるおっちゃんさんに恥ずかしいくらいです。
ご心配お掛けして申し訳ない。ありがとうございます。
でも、ちゃんとベベちゃんの写真も拝見していますよ〜〜。

2月22日

かすみさん:
ご心配ありがとうございます。
今頃苗場でルンルンかなぁ〜〜〜?????いいなぁ〜〜〜〜〜〜。
きっと私が乗っかった右肩、重かったはずだからもうすぐ50肩になるはず!!←悪魔
私ね、実は20代から50肩経験してるのよ。
もう7年周期でやってくる感じ。その度にすごい大変なんだけど、今回熱が引いたら肩も楽になって今はほとんど痛みません。
よかった。簡単に終わって。って感じです。


そして、最後に2月8日に非公開でコメントくださったTさんへ。

内容がとても真摯なものだったのでお返事せずにはいられません。
私も同じようなことがありましたよ。
次女の同級生のお母さんとの確執。
私は彼女が大好きで12年の付き合いがありました。今なら大親友って公言したいくらいのね。

きっかけは私が調子に乗りすぎたことにあるのです。
それはよくわかっているし、彼女がそんな私に辟易していて、そのことがいいきっかけになって切られたのかもしれません。
私の思慮の浅い言動で彼女はすごく傷ついた(らしい)のですが、突然よそよそしい態度に出られたり、話しかけてもスルーされたり、そうなる前からの行事で出かけた町内旅行でも、まるきり私を空気か何かのように、そこにいない人のように扱いました。
わたし的には彼女がどこを怒っているのか、察しはついていたのですがあまりの冷たい仕打ちに聞き出すこともできず、こちらも距離を置いていました。
そうしたら長いメールが。
「そんなことをされてまで笑っていられるほど心が広くありませんので。あしからず。」
文末は今でもはっきり覚えています。
「あしからず」というのは本来「悪く思わないでね。」みたいな意味合いで使われるものですが、その前の文章を考えたらとてもそんなやさしい気落ちで書かれたとは思えませんでした。
そのあと当時の支店長に呼び出され、なぜか私が彼女に言った一言が、今なら個人に関わる(他人に話したわけじゃないですし、法律に触れるものでもないのですが)ことだと経緯を聞かれるまでに至りました。
彼女が誰彼構わず吹聴したのでなければ彼女自身が私を私の会社に告発したということになります。
包み隠さず話した私に支店長は「なんだ、そんなことか。」と。
「ただ、お客さんは何かにつけこちらの弱みを突いてくることが多いから、いくら友達で気を許していたとしてもこれからは注意してください。」
注意されただけでその後おとがめはなかったのですが、その足で彼女の家にむかいました。
「私が浅はかだった。申し訳なかった。許してください。」
嗚咽が止められず泣きながらそれだけ言った私を一瞥して
「もういいから、泣かんで」
凍りつくくらい冷静な声で吐き捨てるように言われて。。。

今まで私はこの人のどこがこんなに好きだったんだろう??
あんなにひどい扱われ方をしたのに、こうまでして関係の修復を計りたいんだろうか。

自問してしまいました。
しばらくは思い出すたび泣けていましたが、さすがに10年経った今では苦い教訓だったと思えます。
人間ですから100%いい人なんていませんが、例えば30%の魅力がほかの嫌な部分を補って余りあるほどのパワーを持っていたのなら、きっとあんなふうに踏みつけにされたりはしなかったんだろうな。。。

その後あまりに苦しくて小さい頃からの友人と30年来の友人に事の次第を話しました。
私がやったことも(それは職員なら誰しもが調査してしかるべきないようなのですが)きちんと。
小さな頃からの友人は
「それでそんな態度に出るのはおかしいよ。本当に友達なの?もし、私だったら、わたしだから許してあげるんだからね。ほかの人でやっちゃダメだよって言ってあげる。んで、笑い話で終わる話だよ。」
私が憔悴していたから力づけてくれたんだと思う。そう言ってくれた。
30年来の友人は
「それって仕事として当然やるべきことだったんだもん仕方ないじゃん、もういいって気にしなくて。もしあなたがよっぽどひどいことしたとして全部悪くても私はあなたの味方だよ。大好きだから。」
って言ってくれた。

私が悪かったことは私が一番わかってる。
でも、それでも、そんなダメな部分を一切ひっくるめて私の力になってくれるって友人がいたことが私の救いでした。
「大好き。」
って言葉には人を奮い立たせる魔法の力があると思うのです。
こんな私でも大好きだと思ってくれる人がいるんだ。。。

だから私も、私が好きな人にはちゃんと伝えたい。
私はTさんが大好きです。
物知りで、話が楽しくて、ものすごく魅力的。
縛られずに前に進んでいきましょうね。
「いつか時が膝を抱えた僕を連れて行くよ。」
私はこの歌詞にも救われました。
まさしく立ち直った時に心に染みました。


さて、長くなりましたが、コメントお返事は以上です。

苗場の情報をツイッターで見てはわきゃわきゃしてますが、今年に入ってまだ一度もライブにご縁のない身としてはとても臨場感が湧きません。
ヨダレ出そうなラッキーさんも大勢いらしたみたいですね〜。
煩悩から心頭滅却するのもやはり時間なのかな〜〜。

さてさて、哲学2を今度こそちゃんと読まねば!!!







浦島せいら参上。
思えば先週水曜日から調子はイマイチ。

喉がどうかなってるくらい痛くて、扁桃腺か〜って予想は出来たのです。
熱がが〜〜〜〜〜〜っと出て、さ〜〜〜〜〜〜っと引いて、そのあと咳き込みと倍増する喉の痛み。
やすみのとれない週なのだけど、無理言って木曜日に休みをもらい金曜日出社。
帰ってきたら死にそうなほどの脱力感。
土日で直してみせる!、と思っていろいろ勢い込んではいたのですが(ツイッターでも宣言したし、みんなにエールももらった〜)、日曜日休日診療に駆け込んでそれ以外はただゴロゴロしていたにもかかわらず一向に良くならず月曜日出社。

さすがに今日の週休前に一度医者に行かねば!ってことで組長会議の前に会社から帰って医者におすがりいたしました。
なにせ火曜日から50肩にまでなってしまいまいたよ。
まともに右腕が動かないんじゃ(痛くて!ですよ。これが)休み明けに出社したって痛みに気を取られるだけで終わってしまいますがな。。。
ありがたいことにあまりの超絶不調の私の様子に涙を誘われたか、支店長が木曜日も「突発休暇」をくださった。
「突発」というのは金融機関はきっとどこにでもあると思うのですが、職員の不正を発見するため、予告なしに一日休みを取らせる、真面目な職員にとったらありがたい制度です。
おかげで今日は週休、明日は突発で連休ですよ。

いくら年寄りで回復が遅かろうと、そろそろ落ち着いてはくれまいか。この咽頭痛&50肩。トホホ。。。。

そんな、なかなか自由にならない自分の体に四苦八苦してるあいだに、なんですか???
VAMPSの写真チョイスできる写真集。
レコード会社移籍。
DVD発売。
L'ArcのDVDが霞んじゃいそうな勢いじゃないですか〜〜。(いや、かすまないよ。これっぽっちも霞まないよてっちゃん、自信を持って。←哲学2をもうすぐ読み終わるのですが、なにか言ったあとこのくらいフォローしないとてっちゃんの受身な発言が飛び出しそうで怖い)

まえやったVAMPSの自分好みの写真集。
あれ選べないわ、構成にセンスないわでめちゃめちゃ時間がかかったっけね。
でも、幸せな時間だったなぁ。。。ぽわん。
あ。。。ハロウィンの写真集はいつだっけ??


そういえば、VAMPSのオフ会は今週末か〜〜〜〜。
へんな話、東京開催でチケットあたってたりしたら目も当てられないから、やっぱりご縁はなかったんだなと思いました。はい。

そして、前記事にたくさん拍手、コメントありがとうございます。
ちゃんと落ち着いたらお返事させてくださいね。

とりあえずがんばって治します。


  



哲学2を読み始めています。
ちょっと(どころかかなり)懐具合が寂しいので、結局購入できずお友達に貸していただいた「哲学2」今絶賛読書中なのです。

まだ全部読んでいないのですが、既に印象としてできあがるてっちゃん像。

一粒の米にも万人の労苦を偲び、一滴の水にも天地の恵みに感謝し、ありがたくいただきます。」

これはまだ今の信金で正社員として働いていた頃、研修でお世話になったお寺の住職さんに続いて唱和した言葉です。
出して頂ける食事には必ず感謝と敬意を示してからいただく。

そんな教えを思い出す出だしの彼の哲学。

何というか、いろんな意味でものすごく具体的な内容なのです。

「THE HYDE」が物事を総体的に自分の考えに忠実だけれど漠然と語られているのに対し、「哲学2」はまるでノウハウ本のよう。

何て言うか、授業を聞いてるのと井戸端会議聞いてるのとってくらい構成が違うのですね。
てっちゃんのインタビュー本というか。。。。

途中まで読んでまず思ったのが、てっちゃんの「自分は報われていない。」かわいそうな立場。
ファンってそんなにひどいですか???

たとえば、そこまで言っちゃってひどいわ!。
って受け取られるような発言は、言葉として発した時点で自分の身に降りかかる予想をしなければってことですかね。
それについてはVAMPSでのHYDEさんも結構あるんですが、彼はそれについてのファンの反応をちゃんと受け止めて返答します。
それ自体で彼が傷ついてるとは思いません。
てっちゃんはああ言われたこう言われたってことに敏感になりすぎて簡単に傷ついてしまう。
でも、その繊細さに恐ろしく共感してしまうのですよ。
誰だって自分のやってきたことを曲解されたくないし、誤解されていればそうじゃないことをわからせたい。
相手がファンならばなおのこと。

ただね、たとえそういうアドバンテージがあったとしてもこれはL'Arcファンが全員てっちゃんの敵だとてっちゃん自身が思ってるんじゃないかっていささか不安になりましたよ。

てっちゃんに言ってあげたい。
L'Arcファンは全員hyde「だけ」が好きな訳じゃないよ。と。

自分のやり方をメンバーが否定していたのを雑誌で知るとか、もう、犯人捜しをしたくなるじゃないですか。
そんな傷を全部さらけ出してるようなてっちゃん本。
すごく痛みを感じます。
だから、てっちゃんに心から感謝してるファンが大勢いることをちゃんと知ってほしい。
意地悪を言う人の言葉ばかりを気にしないでほしい。
まるで5と2がある通知表を見せられて5を褒めるより2を責める母親のよう。。。
てっちゃん(お母さん)も褒めてもらいたいでしょうが、ファン(子供)だって褒めてもらいたいのです。


そうですよ。
ちょっとしかL'Arcが好きじゃない人と、心からファンな人と同じウェイトで愛を返す必要はありません。
どうぞファンの発する言葉一つ一つに傷つかないでください。

そんな周りのネガティブな反応ばかりに敏感な人。わかってはいたけど再確認。

もう読了された方、私の読んでいるのはそのあたりです。
明日、明後日社員旅行なので、全部読み終わるのはその後でしょうか。。。



   

人を育てるということ。。
ツイッターでも、ブログでも盛大にボヤいて、皆様にご心配お掛けしました。
旦那様は2泊3日の入院を終え、無事に帰ってきました。

最後に心臓の手術を受けたのが15年前で、そろそろ無理やり広げた冠動脈に挿入されたステント(あみのようなものです)内にも狭窄が見られたということだったようです。
普通なら1時間足らずで終わる手術が2時間かかってて、検査のみでは終わらない事を感じました。
手術室から帰ってくる旦那を待つのは結構なストレスと退屈でした。

それにしても「梗塞が脳じゃないだけよかった。」
看護師さんは誰しもそうおっしゃるし、私もそう思っていたのですが
「○○さん、私は心配で心配で寝られなかっただよ。大丈夫かねぇ。」
とオシュウトメ様が呪文のように繰り返すので(もう、ボケが入ってると思えばいいのだけどね)正直イラっときましたよ。
「大丈夫。お義母さんは大いびきかいて寝てました。先行き考えて夜も怖くて寝られなかったのは私のほうだから。」
嫌な嫁だが、これくらい喧嘩腰で言ってやらないと、何度も「自分が息子に先立たれる哀れな年寄り」なシチュエーションを妄想して泣き喚くので黙らせるために言い放つ。
ちょっとでも私が泣き言を言おうものなら、すぐにそこをつついて「自分可哀想」になっちゃう人なので。

心に余裕がないと態度までささくれてくるのですね。

さて、この入院に際しては次女ちゃん大活躍だったのです。
さすがに月末にお休みもらった上に前後まで休ませてくれとも言えず、入退院は次女ちゃんにおまかせしたのです。

思えば16年前、訳も分からず、ただならぬ緊迫感に怖じ気付いて号泣してるだけだった次女ちゃんが入退院の送り迎えをしてくれる日が来るなんてね。

その間、何の進歩も改心もせず、ただ老いただけだった私たち夫婦とオシュウトメ様。
なんだか恥ずかしかったですよ。
そういえば、何年か前、長男に言われたっけ。

「もう、お父さんもお母さんもいつ死んでもいいからね。」
はぁ?
って普通なら思うでしょ?
就職が決まった直後のことだっけな。
「僕はもう自分で生きていける。長女ちゃんも二十過ぎたんだから大丈夫。次女ちゃんは僕と長女ちゃんでなんとかするから。」
と。。。。。

私はね、すごく嬉しかったんですよ。
自分が妹たちを養う覚悟があるから、もう親としての役割はおしまいだと思えば良いって言ってくれたんだってことだと思えてね。

「いつ死んでも良い」
ってのは「死ね」ってことじゃない。
「責任を負担に思わなくていい」
ってことなんだって。

自立できるまでに育てたってことを長男が認めてくれたって事なんだね。

そして、そんな風に子供に思わせていた自分たちの不甲斐なさも感じましたっけ。
彼らの頭の隅に常時「今お父さんが死んじゃったらどうしよう。」って不安を棲まわせ続けてたってことがね。

とにかく、これで一通り、今できる旦那の治療は終了です。
寒いあいだ中、心臓以外の病気ではまたハラハラさせられるしイライラさせられるんでしょうが、まずは安心いたしました。

いっぱいご心配お掛けして、エールを送っていただいてありがとうございました。

これで終わりなわけじゃなくて、旦那にはまだまだ余病があるし、それでも働いてもらわなくちゃならないのですからのんきに縁側でお茶をすするような自分たちの姿を想像したりはしません。
そして私の元気の源、HYDEちゃんの始動はいつ頃だ???


  


拍手コメお返事

巧さん:
yasuさんが可愛くて可愛くてたまらないんだな〜〜〜。
ちょっと妬けちゃうわ。(笑)。
yasuさんもどこか自発的に「やってやろう!」的な野心が見えない人ですよね。
そういうおっとりした感じがいいんだろうなぁとも思うんですよー。
ただ、大きくなって欲しいふぁんには歯がゆいのかな。わかる気がします。
そういえば、アシッドブレイカーズチェリーのめざましの映像で「チェリーチェリー」のとき体ひねってジャンプしてたyasuさん、可愛かったね〜。


巧さん:
ははは。
巧さん、次日記で書いたように私はひっそりこっそりお祝いしましたよ〜〜。
yasuさんのお誕生日の情報、結構飛び込んでくるのにHYDEさんがどうだったって情報はなかなか上がりませんね。
がっちゃんも今年はプレゼントしなかったのかなぁ。。←期待してた。


かすみさん:
24日当選おめでとうございます〜〜〜。
いいなぁ〜〜〜〜〜〜。
これはしっかり私の生霊をですね、抱えていってくださいませね!。
目から見た情報がそのままPCに送られるとかいう装置できたらいいのに〜〜。


巧さん:
いやいや、yasuさんはHYDEさんの敏腕マネージャーですから。
いっぱい迷惑かけると思いますが(酔うととくに!)よろしくお願いいたします。ペコペコ。


巧さん:
そうそう。
なんといっても現実を見たら旦那が一番大切に思ってくれていることに気づくんですよね。
本当は甘いもの、あまり食べちゃいけないんだけど、本人ちっとも自制しないし、言っても聞かないから諦めつつ
バレンタインは私も旦那に毎年チョコレートプレゼントしてますよ〜〜。えへ。

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