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東京へはもう何度も行きましたね。君の住む美し都♪

って歌があったの、ご存知〜〜?

実はですね、次女ちゃんの赴任地が「池袋」に決まりました。
池袋?袋井じゃないの??
位の衝撃ですわ。

親元離れたことが一度もない次女が東京なんて大都会でやっていけるのか???
う〜〜ん。。。。
そこそこ田舎で
そこそこ密集してる地域で
そこそこのんびり暮らしてきたのですよ。

で、犬は????
やっぱりおいていくのね?

はぁ。。。。。。
気が重い。
犬は可愛いけど、流石に2匹いて婆にも旦那にも懐いてないとくると私一人の負担は相当よ〜〜??
犬2匹連れて私もついて行きたいくらいだ。

で、ペットと住める賃貸マンション探しまくる私。

んで、夢描きました。

次女ちゃんの扶養家族になってペットと暮らす夢。
んで、お泊りなくライブに行く夢。

誰もみな描く夢って、こんなレベルのものでも許される??
歌に対する冒とくかしら。

明日はつよぽんの舞台を観劇するために渋谷に行きます。
シアターオーブ。
で、あさっては会社の斡旋してるアパートを見に行かなくちゃでまた東京に。

あの。。。。
交通費だけで死にそうです。
GWだから回数券も使えませんって。


あ〜〜〜ん。

本当に出て行くんだな。←往生際が悪い。

想像つかないんだよ。

3人もいた子供がひとりもいなくなるって状況が。
残されたのは「お願いだから旦那よりは先に逝って、おじいさん早く迎えに来て」と言いたくなるくらい達者でやりたい放題のシュウトメと、寒くなると全く働けなくなる旦那と、HYDE病に犯された私の3人だけ。

持て余すよ。
この広い家。
商売も何もかも捨てたくなってくるわ。

「お父さんが生きてるうちは頑張って。」
とここ最近の姑とのバトルに同情した長女がメールよこしてきたわ。

てなくらい、色々心休まらないせいらでした。

で、ワッツイン買って読んだけど、ごめんHYDEちゃん。今の私には戦うあなたが重すぎる。

何度か繰り返す「僕はなれなかったけれど」って部分。
「未来世界」の諦めと羨望を思わせて辛い。
考えはよく分かる。無理してる感もあるし時間がない焦りもある。
いつまでも若くはいられない、今、最高な状態のうちに勝負に出たい。

あなたの思い描いた「なりたかった孤高」。
ファンが思うより遥か高いところなんだと改めて知ったり。

だからこそのカリスマなんだろうと腑に落ちてみたり。

そして私はHYDEさんが話す内容よりK.A.Zさんが語るHYDEさん像やVAMPSのビジョンの方が第三者的な感じがして好きだと思った。
そしてK.A.Zさんがニコ生でも思ったけど、ものすごく熟れてきてるのがなぜか微笑ましい。
HYDEひとりが盛り上げようと空回りしてる感がなくなってきてるのが嬉しいな。と。

で、DVDまだ観ていません。
心が元気なときに観よう。
今はまだL'Arcのラニバ二日目のアロン〜で泣いていたいよ。

またしてもとりとめないですねー。すいません。


  

拍手コメントありがとうございます。
お返事は次の記事で。すいません。
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VAMPSライブ当落とかLE-CIEL会報とかVAMPS新聞とか。
いよいよライブが始まるんだな〜〜〜って感じがしますね。

ディクトの当落は名古屋最終のみめでたく椅子席当選。
こちらはビギナーK子ちゃんと参戦します。
お互いご老体なのでちゃんとスペースのあるところの方がありがたいのです。
いや、ラグーナも後ろの方で見てたK子ちゃんにひしめくフロアをいきなり経験させてしまうのは申し訳ないじゃん??
彼女は背も高いから私のように埋没したり肘鉄くらったりはないだろうけども、ね。
その日は仕事休めないから、直接向かうことになるので正直指定なのはありがたいのです。

もしみなさんがもう入場しちゃってたら会えないじゃん。てちょっと心配なんですが。
なるべく頑張って早く着くようにするから。(出来るだろうか。。。)

で、ハイモバで13日の土曜日当選しました!!!
こちらはyasuの嫁ちゃんと参戦します。
ハロウィンでVAMPSのおもしろさに目覚めてくれた嫁ちゃんには是非とも楽しいライブになって欲しいもんです。
こちらはモバイルだから絶対フロアよね??
若者にはフロアの熱が心地よいだろうと思う。
この日は土曜日でギリじゃなくてもいけそうなので、お会い出来そうな皆さん、お声かけしてくださると嬉しいです。

私は又従姉妹ちゃんの分まで充実した時間を過ごす使命がありますからね。
行きたかったけど行けなかった彼女を思ってHYDEちゃんを刻みつけてきますよ。
HYDEさんをガン見する怪しいおばちゃんになってくる。

棒立ちでも心でノってるってことで許してやってほしいな。
HYDEさんのテンションを下げるような無言なリスナーにはなりませんから。(と思う)

それが許されないとライブが孤独で辛くなるんです。

誰もがジャンプして拳振り上げてテンションマックスで最初から最後まで通せるとは限らないよね。
それができない奴がライブに来るんじゃねぇ!とかも言われたら傷つくなぁ。。。

どう盛り上がるかはファンの自由にさせて欲しい。
権利だとも思う。

さて、L'ArcからもVAMPSからも会報がやってきてホクホクです。

L'Arcの自由気ままな発言に対してVAMPSでの弱腰具合が「あれ??」な感じのHYDEさん。

う〜ん。。。

大事な人をつなぎとめてくあの手この手。
てっちゃん的にいえば「根回しと気遣い」ってことですかね。

HYDEさんはそう言う「情」になびく人だけれど、K.A.Zさんはそこまでウェットじゃない感じがするんだよ。
いや、気付かない可能性すらある。

何か職人みたいだものね。彼。
人の心のひだより、研ぎ澄ませるポイントは無機質な気がする。
あ、気がするだけで実際は今でもhideさんのことを口にするぐらい情けのある人なのかもしれないけれど。

どうしてもHYDE寄りに見てしまうからHYDEさんの心労が徒労に終わりませんように。な〜んてヒヤヒヤしてるのね。

てっちゃん本で「裸の大将にはなりたくない」ってのがあって大将ってのはそう言う意味もあるのか。そういえばって思ったのね。
「お山の大将」的な。

むかしむかしのHYDEIST新聞でサポートメンバーのどなたかが「HYDEは大将だから」的な発言をしてたのを呼んでチクってしたんだった。
あまりいい意味で言ってないような気がしてね。(本当のところはわかりませんけども)
いや、そりゃそうでしょうよ。
HYDEって看板を一人で背負う覚悟があれば自ずと責任も発生するんだから、いろんな分野で指図できる立場なのは当たり前。
悲壮感とか孤独感とか不安感とかいろんなネガティブな部分も隠しきれていなかったんだろうなと。

で、今。
HYDEさんの周りで「大将」って呼称をHYDEさんに使う人がいるとちょっと沈む。
「愛される大将」であればいいなと思って。

ハロウィンパーティMVの時の二階さんのツイートにもちょっとドキっとしたもんなぁ。。。

いや。
そんなこともあって、それでもちゃんとついてきてくれるサポートメンバーには感謝です。
正しく「彼らがまた呼んで欲しいと思ってもらえるような」ユニットであり続けて欲しい。

あ、そういえばsakuraさんのエピソードHYDEさんが喋ってて「おぉ!」と思ったよ。
実はてっちゃんの本の感想文に彼のこのエピソード書いてたの。
2度書いて2度消えちゃったんだけどね。(ちょっと書き直すのもパワーが必要)


と、とりとめのないことだらだら書いちゃった。

まとめ。

ZEPP NAGOYA 7月13日(土)←長女の誕生日だー
       7月16日(火)
参戦決定です!!!

みなさん、よろしくお願いします。



 



拍手コメントお返事


もとえさん:
お久しぶりです。コメントありがとうございます。
そうなんですよね。。。
こんどのライブでも「さっちゃん、土日なら行けるよね。」なんて、軽く思ってしまうんです。
もういないのに。
そう言うふっと思考がどこかを漂ってしまう時「うっ」ってなることがあります。
HYDEさんの事大好きな彼女だから、きっとライブ会場には来てるんじゃないかと思うんだろうな。。。私。
優しいお言葉ありがとうございます。
私は大丈夫です。
こうして気にかけてくださる方がいてくださるのが私の財産だと思っています。
嬉しかったです。(T T)。


あみりんさん:
優しいお言葉ありがとうございます。
あみりんさんのツイートに心救われる思いがしました。
そうですよね。
いつまでも彼女のことを語ってあげたい。
昨日のことのようにいろんなことを存在していた時と同じように語りたい。
想いを寄せるとき、魂は近くにいるって聞きますから、きっとこうしているかたわらに又従姉妹ちゃんはいるのかもしれない。
いいや、娘さんやお母さんのところかな???
なんて思ったりするのも供養なのかな。
いつも忙しくお仕事されてるあみりんさん、気遣い心苦しいくらいです。
ありがとうございました。





皆さんに感謝の言葉を。。。(又従姉妹ちゃんの娘さんのコメント)
娘の○○です。

母のこと書いてくれてありがとうございました。
生きてた証が残るようで嬉しいです。

お見舞いに来てくれた前日に車に乗る機会があって一緒にラルクとかVAMPSとか口ずさめるくらい元気でした。

母は最後の最後まであまり弱音を吐かなかったのでどれだけ体が辛かったのか未だにわかりません。

あまりに急に亡くなってしまったので私はまだ実感がわかず、病院にいるのではないかと思ってしまいます。
まだまだ一緒にライヴに行ったり、旅行に行ったり、美味しいご飯でも食べに行ったりしたかった、家事とか手伝いをもっとしてあげれば良かった、とどうしても考えてしまいます。

友人が
「亡くなったのを悲しむのも、思い出を懐かしむのも、お母さんを想う事全てが供養になるよ」
と言ってくれたので思いっきり今は悲しもうと思います。

その後は、母の為にも前に進むのみです。
無償の愛を注いでくれた母に親孝行をする時間もなかったので、せめてもの恩返しに母の分まで人生を全うしようと思います。

母と一緒に遊んでくれてありがとうございました。
たくさんのお友達と出会わせてくれてありがとうございました。

素敵な方たちばかりだとライブの話をよく聞きました。

この場をお借りしてお礼をさせていただきます。

素敵なメールとアルバムをありがとうございました。

きっとちゃっかり母も今後のライヴに参加してると思います。



以上、前記事に娘さんからコメントいただきました。


拙いブログですが、こうして娘さんとも縁ができたこと。
少なくとも娘ちゃんの苦しみを同じように痛みとして感じられる人がいらっしゃるのを知ることも娘ちゃんにとっては励みになると思っています。

それこそ、まだ本当に若いお嬢さんなのに、通夜も告別式もシャンとされて立派でした。

さっちゃんがいなくなって、ほんのちょっとの共感を分かち合いたいとき急に悲しみがぶり返したり、ふとした瞬間に残像を追うようなことがまだまだ続くでしょうが、そんなときはいつでもメールをもらいたいし、ひとりじゃないことを心の隅においてもらいたいと思っています。

拍手でも、コメントでも、ツイッターでも、又従姉妹ちゃんを知る大勢の人たちからのコメントは渇いた心に水を与えられたような喜びになりました。

私も再度お礼を言いたいです。
本当にありがとうございました。

  
 


「さ」と打てば「さっちゃ〜ん」と予測変換される私の携帯。又従姉妹ちゃんの話。
まだ、ここそこに彼女の痕跡がある。

最後にもらったメール。
国立のDVD。
黒ちゃんねるのTV出演(笑)。

何よりメールを打つとき
「さ」と打てば「さっちゃ〜ん」て。。。。。

「さっちゃ〜ん、VAMPSどうする?予約始まるよ〜」
って送った私に
「遅れてごめん、実は今入院してるんで今回の夏のVAMPSはパスかな。」
って。。。
転勤で私自身とても忙しくて連絡してなかったからこれは寝耳に水ですよ。
それにしても7月の話なのに今から行けないって?

そんなやりとりがついこの10日ほど前の履歴なのです。

「今国立のDVD観てる。いばらの涙。かっこいい〜〜!」

次の月曜日、仕事帰りに病院に見舞いに行きました。
4月1日。誰か、エイプリルフールだと言って。。。

娘ちゃんがお母さんに付き添ってた。
娘ちゃんもかなりのhydeファンで、ワールドツアーで台湾もパリも行った強者です。

ニコニコしてお母さんと私の会話を聞いてる。

「細すぎだよ。お肉あげるよ。」
といった私に
「くれる人多すぎだから〜。順番で。」
みたいなことを言って元気に笑った。

「看護師さんにさ〜、夏にライブがあるんだけど、行っていい?って聞いたらいいよ〜〜ってかる〜っく返されてさ〜」
「え、じゃぁ行こうよ。2階席なら大丈夫だよ。あ、空気悪いけど。」
「だって2時間拳振り上げていられるかなぁ。」
「大丈夫。私がおぶって連れて行くから。まぁ、夏がダメでもハロウィンは行けるっしょ。」
「次のL'Arcまでには完全復活しとかなくちゃ。」
「ちょうど休止でよかったね〜。」
後になって思い返せば、こう言う希望がとても大事だったんだろうな。。。。

私たち、血筋なのかお互いマシンガンなんです。
しゃべりだしたら継ぎ目がないくらいしゃべり倒すタイプ。

で、爆笑して。。。
又従姉妹ちゃんは息切れもしてなかった。
「大丈夫。きっと良くなるよ。次のL'Arcまでには。」
って、彼女の状況も知らず無責任に元気な笑顔に安心して
「また来るから、退院するときはちゃんと連絡してね、きたら退院していなかったなんてやだよ〜。」
なんて軽口叩きまくった私。
「うんうん。ありがとう。」

見舞ってるあいだに、おばさんとおじさん、そして彼女の妹もやってきてひとしきり会話して帰ってきたのです。
おばさんは私の母の心配までしてくれて。

病室の入口まで見送ってくれた妹さんが、なんとも言えない複雑な表情だったのが唯一の不安だったくらいで。

その木曜日の夜又従姉妹ちゃんの携帯から電話が。
「あぁ、さっちゃ〜ん?退院??」
って明るく出た私に
「私、○○(妹さん)です。い○みちゃん(私の本名)、おねえちゃん今日の夕方亡くなりました。」
って。。。。うそ。。。
「は・・・・・?」
「うん。。。い○みちゃんが来てくれた次の日急変して。」
うそ。。。
うそだ。。。。。
「お姉ちゃん、よく頑張ってるねって言ってんだけどね。。。」
そのあと通夜と葬式の日程を教えてくれて
「お別れして欲しいと思って。」
電話しなくちゃならない先がたくさんあることにようやく気付いて電話を切った。

もう、何がなんだか。。。
ライブはフロアが好きで、もみくちゃも楽しいって言い切るようなさっちゃんが。
「娘と病室で国立見てたらさ〜、いつもいつもいばらの涙で邪魔が入るだよ。またいばら?って感じ。い○みちゃんからメールもらったのもいばらの涙の時だった。」
もう、邪魔して悪ぅございました。
「あれって、すごくいいよね!hydeすごく声出てるし、上手だし。」
「うんうん!」
って。。。
たった3日前の会話だよ・・・・?

じわじわさっちゃんが死んだ事実がのしかかってきて耐えられず、つぶやきまくった。
彼女の存在を思い出して欲しかったこともあったし、一人で耐え切れないほどの苦しみもあった。

すぐに友人から電話もらって、わたしは号泣しながらしゃべりましたよ。
又従姉妹ちゃんのこと。
「よかった口もきけないほどだったらどうしようと思った。」
30分も「うんうん」って話を聞いてくれて。
いつもいつもうんと年上のくせに面倒かけてすいません。

そして次の日会社に行く道すがらもこみ上げてこみ上げて、嗚咽しながら出社。
仕事したんだかしなかったんだかよくわからない感じで、ふわふわ一日が終わってた。

土曜日通夜で。

柩の中の又従姉妹ちゃんはすごく綺麗でした。
遺影は娘さんと2年前に行ったフランス旅行の時のスナップ写真で、本当に幸せそうににこやかに微笑んでる。
そういえば、そのフランス旅行の帰り道の東京で彼女たちはスペースシャワーダイナーのL'Arcafeに母娘で行ったんだっけな。って思い出したり。
「幸運を呼ぶメダイだよ」
ってお土産ももらったんだった。

思い起こせば母子家庭で、親と一緒に食事できなかった運動会などの行事の時はいつも一緒にいてくれた又従姉妹ちゃん一家。
小さな頃の記憶は2つ下の彼女とそのまた2つ下の妹が姉妹で「い○みちゃん、い○みちゃん」といつも慕ってくれたこと。
家風呂がなかった私たちはよく銭湯がお休みの日は貰い湯に行った。

大きくなるにつれ付き合いは減ったけれど、うちの長女とあちらの長男が同じ高校で入学式卒業式でばったりなんて偶然もあり、お互いもっともっと距離を縮めたのは初めて参戦したZEPP NAGOYAのVAMPSライブでの遭遇。
これはもう、ちゃんともう一度付き合えという神のお告げなのかと。

転勤で前の支店に異動したときさっちゃんは支店のお客さんでよく店頭にも来てくれて。
旦那のバンのナンバーが666だってことに爆笑し、私のアドレスを見てにやりとしたり。
いや、どちらもhydeファンになる前からのものですから〜なんて弁解もさらっと流した彼女。

パリライブのライブビューイングに行ったって聞いて羨ましかった。
で、そのあと京セラのライブビューイングも、MSGのライブビューイングも一緒に行って、国立も行かないって最初言ってたのに行くことになった。
VAMPSラグーナはご近所だから行くけど、ZEPPは行かないって言ってたのに、土日で私に付き合ってくれた。

不思議だね。
最後のL'Arcも、最後のVAMPSも映像になってるよ。。。。
かたやDVDで、かたやTV番組で。。。

なんですか?これは。。。。
神様の優しさなんでしょうか・・・・?

だったら、いらないよ。
国立は初日でもいいよ。
VAMPSは違う日のでもいいよ。。。

だから又従姉妹ちゃんを返して。。。。

本気でライブに行きたかったはず。
娘さんの将来も、息子さんの将来も心配だったはず。

だって、まだまだ若いんだから。

柩の中の又従姉妹ちゃんに泣きながら声をかけた。
「さっちゃん、また一緒にライブ行こうね。」

葬儀の日、柩のなかに生花に埋もれてVAMPSのピンクのネックタオルが見えた。
このタオルが一番好きって言ってた最初のVAMPSタオル。
通夜の時、VAMPSTシャツも入れるし、私の友人から送られたHYDEの写真も入れてときめきとともに旅立たせてあげたいって言ってらしたので、きっと花に埋もれて見えなかったけれど胸に抱いて旅立ったと思う。

「ライブの必需品だね」
って友人がリプしてくれてちょっと笑った。
そうか、彼女はもう準備万端か。


最後に。

本当にたくさんたくさん彼女の死を悼んでくれてありがとうございました。
お母さんも妹さんも娘さんも感謝されていました。
その上、一人で妹のような仲間を失ったことの喪失感と悲しみに耐え切れず、ガクガクしてた私にもお声がけありがとうございました。
「これは運命です。ああすればよかった、こうすればよかったといろいろ思うことはあるでしょうが、ここで亡くなったのも全ては運命だと受け入れましょう。」
という和尚さんの言葉に、家族は少なからず救われたのではないかとも思いました。

私がこんななんだから、娘さん、息子さん、ご主人、妹や弟。ましてや子供に先立たれたお父さんお母さんは、今頃どんな気持ちでおられるのか。。。

「さ」と打てば「さっちゃ〜ん」と、もういない人を指して変換される私のスマホ。
hydeに関係する事柄に対しては全てこの喪失感と虚無感を共にして挑むと心に誓います。
そして、そんなときはどこからかで彼女がきっと一緒にいると感じたいです。


彼女のことが書けてよかった。
長々ありがとうございました。


  






高めることが大事。(Tさんへの私信)
いつもコメントいただいてるTさんの拍手コメントにお返しです。

わかります。
すごくわかります。

そんなファンがついていることに愕然としてアーティストの価値まで下がってしまう感覚。

それ、全然愚痴じゃないし、しまっておけない感情は私も共感するので何でも言ってください。
それを聞いたからってTさんに対する私の気持ちが変わったりしませんよ〜〜。

子供の頃、私自身にそういう、いわゆる「選民意識」的なものがありました。
万人受けする漫画や音楽ではない「玄人受けする」特別な何かを受け入れられる感性が、人より優れているんじゃないかって錯覚

それができない周りを、今で言う上から目線で心のどこかで馬鹿にしてた。

でも、違うんだよね。本当は。
万人に受け入れられるってことはそれだけの人々の心を掴んでるってこと。
萩尾望都さんが漫画ABCで書いてた。
アンケートの結果が人気
ファンレターはラブレター
って。

熱烈な愛情を注ぐファンが狭い範囲でいることよりも、「面白い」と素直に編集者に伝える読者の方が出版社には大切ってことなんだなってその頃思ったっけ。


正直、yasuさんが一世風靡してるとは言えないし(万人が認知してるかしてないかという意味で)その彼女はTさんの大切なバンドがちょっと羨ましかったのかもしれませんね。

同じ気持ちでyasuさんのファンだと思っていた人が、「ほかを(特に相手が好きだと言ってるバンド)下げて話す」って。。。
Tさんの怒りは理解できます。

今日こんなツイート発見しました。

tnks_69 今日秋葉原で女子2人が「やばい…うたプリやばいよ…翔ちゃんのグッズありすぎやばい…先月だけで40個買った。4万…使った…」「4万とか…ばかじゃないの勿体な!信じられない。4万あったらさ、何ができる?ねぇ!トキヤのグッツ40個は買えんだよ!」溢れ出る笑意によりダム決壊

こんな感覚なのかな。
自分が好きじゃないと相手を理解できないし否定したくなる。

彼女は子供なのかと思います。
あまり傷つかないでくださいね。

そして、そのせいで「好きな気持ち」を萎ませてしまうのはもったいないですよー。
yasuさん自身が素敵な人であることに変わりはないんですもん。

私くらいの歳になるといろんなものにときめかない。ってか、ときめけない。悲しいことに。
あれも好き。
これもいい。
わ〜い。大好き〜〜。

って思うのは、実は本当に難しいことなのです。
感性にフィットして、好きなボルテージが維持できることがどれほど人生を鮮やかにしているか。。。。。

「いいね、あなたは。それだけ夢中になれるものがあって。」
とよく友人に言われます。

嫌いになるのは簡単だけど、好きになるのは大変。
「好きになれ」と言われて好きになれるもんじゃない。

だから、この気持ちを大事にしたいなと思うのです。
そしてhydeさんがそれに値する人で有り続けて欲しいのです。

私はhydeさんの何かを否定したくない。
笑いのネタであったり、「はぁ?」な部分は愛情があってこそだと信じてる。。

なので、Tさん自身がyasuさんの音楽だったり、行動だったりに不信感を抱いて離れるということであれば仕方がないです。
でも、付随するファンに影響されてなのは、引き止めたいなぁ。。。と切に思いますよ。


どなたでしたっけ、ファンがアーティストのランクを決める的なことをおっしゃってたのは。
Tさんのような素敵なファンが付いてるってことがyasuさんの財産だと思いますよ。
もちろん、ずっと好きでいるTさんのもうひとつのかけがえのないバンドは言うまでもないですよね。


  
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