スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
雪が降れば思い浮かぶあの方。
2月の初旬。

どうしたんだ???
って位の豪雪だったんですね?
TVのニュースで東京が写ってて「あぁ、次女ちゃん大丈夫かしら?」って心配になりました。
何せ、こちら身を切るような冷たい風は吹きますが滅多に雪なんて降らない地区なんです。
まぁ、就職してそろそろ一年になろうという成人した子供の心配を雪が降っただけでしてる馬鹿親だって報告ですね。すいません。。

オリンピックが始まり、夜中の生中継にくぎづけで、毎晩夜更かししては定時前に目覚める日々を送っておりました。
せいらですよ。お久しぶりです。こんばんは。

こちらがこんなに寒かったのもソチがあんなに暖かかったのもただ一人の男「松岡修造」のなせる技だともっぱらの都市伝説にクスリとしたり、
次女と同じ歳の浅田真央の演技に胸かきむしられるような感動を覚えたり、
15歳でメダリストになった平野步夢の空中を遊泳するかのような滞空時間にほれぼれしたり。。。。
そして、羽生結弦の100点越えのショートに頼もしさを感じたり。

まぁ、色々本当に感動ばかりだったのですが、今の若者達の何がすばらしかったかって、インタビューの受け答えですよ。
競技もさることながら、記者に取り囲まれて一斉のフラッシュを浴びながらもお仕着せでない自分の言葉でお世話になった方々への感謝の気持ちをきちんと述べられる人間としての成熟度に更なる感動を覚えたのでした。

どういう意図でそういう例えを使ったか、総理の頃から「バ○じゃね?」と思ってた支持率1パーセントのお年寄りが言ってしまった発言も、スポーツ選手なのに国同士の関係をどう思うかなんて、長旅帰りの疲れきった選手に聞く?な質問も笑顔で言葉を選んでかわした次女と同じ歳の真央ちゃん。

「ほうしょうきんってなに?」
って言ってたらしい中学生。
競技に打ち込んでメダルのご褒美が国から出る事を知らなかったのがほほえましかったけど、
「これでスノーボードというマイナーな競技が少しでも認知されたら嬉しい。」
って答えがスノボの未来を既に背負ってる感があって答えも賢いと思った步夢君。

そして「オリンピックの金メダリストになったからこそ、ここからがスタートで、ここから何か復興の手助けが出来るんじゃないか」と被災した故郷の事を片時も忘れていない答えだった羽生君。
彼は金メダリストの立場を誇示する訳でもなく、尊敬するスケーターの事も一緒に練習するスケーターの事も先輩スケーターの事も全てに気配りの発言だった。
謙虚でありながら物怖じせず、あこがれも尊敬も親しみも感謝も全て言葉にしていたと思う。

何が嬉しかったってね、こういう若者があらゆる方面で活躍してることですよ。
あぁ、堂々と世界を相手に渡っていけるこの若い志が本当にまぶしいと思う。

この子供達を世界の舞台に立たせるために家族はどれほどの愛情と、情熱とある種の犠牲を払ってきたんだろう。。。

子供の喜びを自分の喜びにして。

純粋なそのひたむきな姿勢に親が、家族が励まされてきたこともあるのだろうな。。。

思うような結果が残せなかった選手もそれだから次を切望するモチベーションになってほしいと僭越ながらエールを送りたいと思った次第です。
本当に感動をありがとう。

そして、雪が積もったくらいで「大丈夫か?」と心配する過保護な母は苦笑いするのでした。

そうそう、その前の大雪が降った日、次女から電話があったんだった。
「お母さん、すごい雪だよ。でっかい雪が音がしそうな感じで降ってくる。積もってる。」
嬉しそうな声で
「すっごいきれいだよ~~~。感動するよ~~~。」
って。
「こっち全然降ってないよ。」
「だら~~? だもんであんまり綺麗で嬉しくなっちゃって電話した。」
得意満面な笑顔が脳裏に浮かびました。
「それだけ?」
「うん、それだけ。じゃぁね。明日も早いからお休みなさ~~い。」

何かね、雪だ~~。るんるん。って。。。
かの人を彷彿させるわ。って何かにつけて絡めてしまう文字通りのバカ母でした。




スポンサーサイト
「hydeさん、生まれてくれてありがとう。」的な。。。。
去年のこの日、公式に誕生日を発表してくれたおかげで誰に遠慮することなくお祝いできる事になっためでたい日。
1月29日(水)
皆様、いかがお過ごしなさいましたか?
ファン同士で集食事したりカラオケしたりお泊まりしたり。
楽しい報告や、hydeさんの誕生を祝うメッセージがツイッターにあふれていて自分や家族以外の誕生日でここまで上がれるって「本当に私たちは幸せ者だわ」と思ったのでした。ほっこり。

かくいう私、ちさとんさんからお誘いいただきましてhyde様birthday partyに参加してまいりました。


ここから先は私自身の備忘録みたいなものですので、超長い日記になりますがそれでもよろしければおつきあいくださいませ。ペコリ。

おりしもその日、旦那が金山(黒ちゃんMCでVAMPSのインタビューを公開録音してたアスナル金山はここ)にある眼科の専門医に検診受けることになりまして(市民病院で手に負えないらしくて回されたという。。とほほな話)金山まで一緒に行くことになりました。

ちさとんさんとはブログでもツイッターでもいろいろディープに絡ませていただいておりますが、実際お会いして長い時間話すという機会がありませんでしたし、今回はせりかさんやIrisさんも参加なさるとのことで朝からテンション高かったのですよ。
最寄り駅から準急で行けば9:13発に乗ればよかったのですが、旦那が駅まで歩くのがつらいというので特急も止まる車で25分くらいの駅まで車でGO!

ところが!
国道一号線出て10分もしないうちから大渋滞。毎日通勤でかっ飛ばしてる国一が何度信号が切り替わっても5メートルくらいしか進まないじゃありませんか!
ちょっと待って、これ絶対間に合わない!私、お店わかんないのよ~。駅で待ち合わせなのよ~~。
とこのあたりから私の焦りがいらだちになりまして。。。
「ねぇ、事故?事故かな??」
「事故か工事かどっちかだろ?」
「いや、ちょっと調べてよ」
「調べたってどうしようもないだろ。動かんものは動かん」
「迂回するか我慢するかの決断するんだから!」
もう、超けんか腰になり始める私。
ハンドル握る手もリズム刻み始めました。
「何のためのスマホだよ。後ろ乗ってるだけなんだから運転してる奥さんのためにそれくらいのサービスしたっていいと思うわ!」
だって、電車乗り遅れちゃう!間に合わないよ。
旦那だってその電車に乗らなくちゃ受付の時間に間に合わないんだよ?
なのに、何だよ!そののんびりのほほんとした態度は!
「腹立つ!」
のらりくらりしてる旦那に迂回路を聞いて国一から抜けて、さすがにみんな迂回してるからそこも結構混んでいたのですが、少なくとも前進はしたので焦りつつもいらいらからは解消された私。
(翌日やはりトレーラーの事故で10時過ぎまで大渋滞だったらしい。よかったよ。あのまま国一で粘ってたら昼過ぎるところだった)

そしていざ駅に着いてみれば、ちょうど豊橋からやってきた特急に乗れてしまって、当初の予定通りちゃっかり金山に着いたのでした。
もう、終わりよければ全てよし。
ってか、まだ始まってもいないうちからこの疲労。。。。

金山駅で旦那とさよならして駅二階のドトールでちさとんさんを待つことに。
そこでびっくりなんですが、ちさとんさん、後ろ向いて座ってた私を見つけてくれたんですよ。
すごい。私には絶対できない芸当だわ。
どんな色の服着てるとかも言ってなかったのに。ちょっとその認識力、伝授いただきたい。
なにせ、せりかさんにお会いするのは二度目だったZEPP NAGOYAで私、せりかさんがわからなかったくらい顔認証できない人で。。。(語りぐさだわ)

今回はさすがにちゃんと認識できましたよ。威張り!
その後ちさとんさんの相方のユンノスケさんとるなしーさんIrisさんが合流して6人での食事会になりました。

お洒落なお店で、仕切られた隅の一角に通されたのですが、落ち着いた感じが凄く素敵でした。

hydeちゃん、おめでとう!カンパイ☆Yヽ(´∀`)ノ


さて、その後何を話したかというとですね、VAMPSからHYDEファンになられたそうなユンノスケさんと、お母様がREALを持っていて、EXILEのファンだったけどそれを聴いてはまったそうなるなしーさん、知っていたのにこんなにどはまりしたのは日が浅いそうなIrisさんにファンになったいきさつなど聞く興味深い内容でした。

せりかさんが持参してくれたタブレットで動画を流してもらったんですが
あのライブのこの曲が好き!」
とか色々なリクエスト(我が儘ともいう)に軽やかな指先で答えるせりかさんがかっこよかったですー。

皆で寄せ書きしたくて持ち込んだ色紙とタブレットでぱちり。

お腹いっぱい食べた最後に、ちさとんさんが仕込んでくれたBirthday cake!
  
この帽子の中にXXboxのオルゴール(あなた)があって流れてくるという粋なはからい。
感動しました。
ミルフィーユをIrisさんがきれいに切り分けてくれて拍手!
美味しかったです!

時間ギリギリまでわいわいして、カラオケに移動。

そういえばカラオケに移動する金山駅前でTVクルーが5人ほどおられまして、キャッチセールスみたいだったんですが(ゴゴスマの収録だった)
「バレンタインデーについての街頭インタビューにお答え頂けませんか?」
って誘われたんですよ。
みんなそそくさとお断りしたんですが、私たち6人、どんな風に見えたのかしら???
ユンノスケさん、Irisさん、るなしーさん、美魔女ちさとんさんと、キャリアガールのようなせりかさんと、ただのおばちゃんの私。

これは布教活動には見えなかったのか???
だとしたら「hydeの誕生日を布教するべきだった」とやり過ごしてから思ったんでした。
みんなVAMPSグッズのバッグ持ってたんですよ。
あ。。まてよ。
チョコよりHYDE愛を語ってたんじゃたとえインタビュー受けても放送はされないか。

ちさとんさんが「永遠」を熱唱して二次会スタート!

思い思いに好きな曲を入れるんですが、どの曲だったかでちさとんさんがおもむろにゆらゆら踊り出しまして、その揺れる感じが可愛くてですね、Winkみたいだと思ってみてました。
ちさとんさんは私とこのメンバーでは一番年が近いのですが、明らかにそれ以上の開きを感じましたよ。
ちょっと~~~。
誰の血吸ってるんですか??
もう、美魔女の称号をちさとんさんに捧げます。

ユンノスケさんのVAMPSライブバージョンかっこよかったっす。
あのドールちゃん達も素敵でした。
もう一体も見たかったなぁ。。。。
あ、ブルーリーアイズの手拍子、わかりましたか??

るなしーさんはめちゃ若いお嬢さんで、美人さんなんですが、はしゃぎ方が自分の若かりし頃を彷彿とさせる勢いで、我が家の娘達は二人とも母と一緒にキャーキャーしてくれませんでしたからめちゃ嬉しかったです。
こんな若い方がhydeを可愛いと思う理由を尋ねましたら
「皆さんと変わりませんよ」
とのお答え。。
妙に納得してしまった。
そういえば私高校生の時、田村正和もフレディマーキュリーも可愛いと思ってたなぁ。。。って。

Irisさんはすごい迫力ある美人。
ご本人は清楚なのに大きな目が異国の方のようです。
そしてるなしーさんがおっしゃった、「指綺麗ですね~~~~」でみんなで占い師のようにIrisさんの手にロックオンしたのでした。(セクハラじゃないわよ!!)
手を見られることを恥ずかしがるIrisさんが可愛かったです。
顔だけじゃなくて手も美人さんなんですね~~ってうまいこと言うなぁ。。。るなしーさん。

そして、せりかさん。
私、ちゃんと憶えたわよ~~。
あのね。
ぶっちゃけますと、私せりかさんと初めてお会いしたときせりかさんを高校生くらいだと思ったんです。(笑って良いわよ)
だいたいがZEPPに集まるバンギャさん達ってメイクばっちりな人が多くて、VAMPSのうちわをいただいたとき、なんてさわやかな人なんだろうと思ったんですよ。
私がこんなおばちゃんだと知ってもたじろぎもしないところ、肝が据わってる~とか感心したくらいで。
んで、ライブでお会いしたときは高校生には見えなかった。
だから違う人だと思ったのよ~。
延々言い訳いたしましたが、もう大丈夫。
タブレットを手品のように操る姿にほれぼれいたしました。かっちょええ。。。
今度dtab持って行くので色々教えて下さい。

そんなこんなしてるうちに旦那から二度メール。
帰りの時間が合えば一緒の電車で帰ろうと言うことだったんですが、既に3時前には金山駅に着いてると。
今カラオケ大会たけなわよ~。先帰ってて良いよ~~。
って送ったけど、ドトールで待つという返事。
やだなぁ。。。ゆっくり出来ないじゃ~~ん。
とか言いながらしっかり6時前までカラオケボックスにいたんですけどね。

だって、楽しかったの。
同じ愛知に住んでいようと、こんなに年齢も環境も違う人たちと同じ価値観ではしゃげる事ってないでしょ??
ここでは何しゃべっても引かれることはないのよ。
L'Arcが好きって言うとたいがい「若いですね。」って言われる。
若干引き気味に。
娘達からも「hydeの話なら聞かん」とまず釘を刺されるってどれだけ虐げられてるのよ。
ユンノスケさんに「あみりんさんと同じにおいがする」と言われまして(笑)。
いいよ~~あのくらい出し惜しみせずいろんな事が語れたら本望だわ~~。
とも思ったのでした。ぷぷぷ。
遠く海の向こうでもお泊まりでハイパしてるあみりんさんのことを欠席裁判のように語りましたね。
今頃くしゃみしてるんだろうな~~と。

さて、名残惜しかったけどそろそろお開きと言うことで素敵な企画してくれたちさとんさんに感謝して、皆さんにも感謝してさようならです。

金山駅に向かいました。
旦那が切符売り場のところで待ってました。
あの。。。
3時間くらい待ってるんだよね?
先に帰って良いって言ったじゃん??
駅においてある車も乗って帰って良いからって駐車券もキーも渡してあったのに。

こんなに待たされて怒るわけでもなく、
文句言うわけでもなく、
楽しかったかと聞くわけでもなく。
「お待たせ。」
「うん。」
でおしまいな会話。
ちょうど特急に間に合ってさすがに座れなかったけれど吊革につかまりながら

この旦那のこの凡庸さが好きだなって思いました。

サラリーマンだったら、気が利かなくて、押しが弱くて、野心が見えなくて、人の良さだけが取り柄で、みんなに踏みつけられそうなタイプ。

それでも、こんな寛容で懐の大きな人はいないと思うこともたくさんあったっけ。

hydeちゃんみたいに人生加圧トレーニングみたいな緊張感も、天賦の才もないけれど私はこの人に癒やされたこともたくさんある。

まぁ、〆が旦那へのラブレターみたいでいささか気持ち悪いけど、良いか。
幸せな日だったんだもんね。

長々読んでくれてありがとうございます。
これで長い長い
日本の中心でHYDE愛を叫ぶ
1日が終わりました。(笑)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。