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L'Arc~en~Cielを神だと思った二日間 @国立競技場day1
まあね、軽く「神」だなんて言葉で称して欲しくないんですよ。
だって、今巷で「神」とかって、まるで一時期の「カリスマ」くらい重みがない。

hydeさんが歌詞で使う「神であろうと」の神と「神だ、神神神~~~!」の神って同じ対象なんですもんね。。。
神ってそんなに薄っぺらいゲーム感覚の意味で使われないはず。
と。
時代の流行言葉について行けないただのおばちゃんですが、声を大にして言いたいよ。
神でした。」

まぁ、そう思えるようなライブに参戦するまでにはいろいろありまして、あまりに毎度のことすぎていちいち報告するのもどうかとも思うし、きっと、その程度の困難ならもっともっと頑張ってどうにか乗り越え国立にやってきたファンだって大勢いるわけで、総じて80000人になっているのだと感じずにはいられないわけです。

みんな、すごいね!
よく頑張ったね!
すんなり来られた人ばかりじゃない!
うん。
自分にも言ってあげたいし、旦那にもありがとうと言いたい。

さて、行けるとわかった時点での私ですが、
どどどどうしよう~~~~。ラルみやげがない~~~~
って行けないかもしれないすれすれの状態だったので準備するゆとりもなかったの。

けれど、まてよ???そういえば。。。
と掘り起こしたのが大昔大人買いしたグッズの箱。
中にはもうほとんど誰も買わなくなってたたき売りのようにされていたのを買い取ったブツが・・・。
  ↓

きっと誰もほしがらないと思ってチョロってつぶやいたら数人のフォロワーさんが欲しいと言ってくださった。
よっしゃ~~!もってく!!
まぁ、こんな感じで持参したものですから「貴重なものをありがとうございます」とか言われてしまうと申し訳なくなります。
だって、○ちゃんはいらない~って捨てたんだよ?←しつこい。
そして20周年バッグに詰め込んだ写真をアップしたら
「それで来るの??」と聞かれ、そのニュアンスに「恥ずかしいヤツ」って隠語があるようで断念しました。
すごい。私。少しは学習したみたいよ。 

さて、当日(3月21日)
行きの新幹線から眺める富士山。

壮大で美しくて見られるだけでテンションが上がる。
この時間が一番好き。
あと2時間もすればみんなと会える。

ところがどっこい。
またしてもA子ちゃんとすんなり会えず。
ちゃんと駅員さんに聞いて言われた通りに来たはずなのに改札を抜けてた私。
「なんで、外に出るの?」
ってLINEが。。。
ぎゃ~~~。A子ちゃん、ふつふつと煮えたぎってるわ~~~。
結局外の通り向かいのビルまで迎えに来てもらったりで。。。ごめん、ごめん、ごめ~~~ん。

その後「kazueちゃん、面倒みきれんから早く来て!!」と呼びつけられたkazueちゃんと合流。

kazueちゃんを待ってる間新宿駅前の大型ビジョンになんちゃらいうV系の兄ちゃんたちが写っててそれを目にしたA子ちゃんのテンションがぐんと上がったので胸をなで下ろしました。ほ。。。
ありがとう。なんちゃら君。君のおかげだよ
ただ、ホテルのチェックインを済ませる間、私がいかにあんぽんたんで学習能力がなくて理解力が乏しいか延々とkazueちゃんに訴えるA子ちゃん。
「もう二度と嫌だから。」
って、引導渡されちゃったわよ~。(/_;)ぐすん。
そして諸事情でほとんど寝られなかったkazueちゃんとA子ちゃんと3人で会場に向かいました。
会場に着くまでもsuicaのトラブルがあったりでまたしてもA子ちゃんに火をつけた私。
  放火魔か!?

まぁ、そんなこんないろいろありつつも会場到着。
ゲートの看板とはためくフラッグ。
 ああ。L'Arcだ。。。

   

L'Arcだよ。
L'Arcだよ。。
まさしく会えない時間が愛育ててた。
看板やフラッグさえも愛おしいのだから。。。

どう言うんだろうね。
この感じ。
L'Arcがもつ支配力
いや、L'Arcに限らず偶像崇拝のように自分以外のものに心酔する様は若い子ならいざ知らず、この歳になっても心に潤いを持っていると解釈すればすてきだけど、第三者的には非常に痛い。
娘たちが私を気持ち悪がるのは致し方ないのかもしれんが。。。。

しょうがないじゃん。好きなんだから。
何を差し置いても最優先したい。
どれだけ滑稽でも、なりふり構わずな自分がちょっとかわいいとすら思ってしまう。

さて、国立競技場。
21日の座席はスタンド後段B列てっちゃん側。
てっちゃん側とは言うもののてっちゃんでさえ遠いし、一番近いモニターの角度が客席360度対応のためか対角線上のkenちゃん側のモニターが正面になるといういささか残念な距離。
スタンドをぐるりと囲んだフラッグが強風にあおられて踊り狂ってるって感じで結構な騒音が。。。
この音が寒さをより感じさせるんだよなぁ。。。
そして、この風、音響にもかなりの影響を与えましてね。
(想像はついてたけど本当に音がひどかった。。)

ライブです。
ステージに4個のカプセルが浮かび上がり4人登場。
最初そこから出てくるまで中にいるのは3Dプリンターで作られた4人のフィギュアなのかしら~?
とかのんきに思ってました。
(いや、モニターすら遠くて、よほどアップにならない限り判別ができなかったって言うね。。)

でも違う!!
動いてる!!!
今年は絶対ないって思ってたL'Arcが動き出した。

この後のライブの様子については、もう、多くのブロガーさんが記事にあげているし、ツイッターで想いを吐露されている方も大勢いらっしゃるので割愛します。
なにせ規模が違う。
8万人もいるのだからつぶやきも半端ない。

しかもうわ~~~、きゃ~~~~おおお!!!!かっこいい~~~!!!で全部片づくようなレポ誰もいらないでしょう。
だってそのときそのとき、切り取ったような鮮明な記憶がないんだもん。
「この曲のこのとき、こんな風にメンバーが動いて、こんなMCして」
なんて、ぜんぜん覚えていられません。
それができる多くのブロガーさんを尊敬してます。愛を感じるもの。

ってことで、記憶曖昧なおばちゃんは自分の感性でのみ語ります。

以下、ライブ感想文。

どこの曲の後だったろう。。。
モニターに歌い終わった直後のhydeさんのアップが写ってて。。。。。。。
そのアップの得も言われぬ表情の造形美というか、儚げな美しさに釘付けになりました。
「泣いてしまいたいくらい美しい。」
と感じることはたくさんあるのですが、この人を美しいと思うときはその美貌にほんのちょっと色づけするくらいの表情があるときだと思ったのでした。

隣のA子ちゃんに
「やばい。hydeが綺麗すぎて泣きそう。」
って言ったら
「もう泣いた!」
って。
A子ちゃんには本当に大事に大事に思ってる曲があってその曲になると絶対号泣する。
その気持ちがすごくわかる。

いや、A子ちゃんのその状況や想いがわかるってことじゃなくて、この曲があったからこそ今も自分は立っていられるんだって、自分を強くしてくれたり優しくしてくれたり守ってくれたりする楽曲に絶対的な愛情を持っているのがわかると言うことです。
自分の気持ちもままならないのに、自分以外の人の気持ちが手に取るようにわかるなんて傲慢なことはおもいません。。

そして、私にとってのそれはblameでした。

ずっとずっと聴きたいと思ってた。
自分の罪や贖罪や反逆を認め、それでもなお君を想い続けてるが上のあきらめ。
まだ年若いhydeがこのメロディーにのせた。
野太くて力強いベースが、やや単調な曲の流れを奮い立たせて、言葉にものすごいインパクトを与えてる。
複雑でない構成だからこそ刃のように突き刺さる鋭い言葉の数々。

今のhydeが歌ったなら。。。
そう思う楽曲はたくさんあるけれど、blameに関して言えばこれは私の深い深い一曲。
十年来の友人に拒絶されて、ことあるごとにその冷たさにうちひしがれていたとき、この曲の「忘却」の表現があまりに優しくて、救われたなんて簡単に言えないくらい慰められたものでした。
罪深い私がいつまでもそれに呪縛されて踊らされても、それに耐えきれずうずくまっても「時」はそんな慟哭もつれ去ってくれるのかしら??なんてね。。。。

荒削りでない緻密なhydeの熟練した技巧で歌い上げられたblame。
泣きませんでしたが、震えました。
前日ツイッターで「blameやって欲しい」と、どなたかのリクエストにリプしたばかりだったから余計。

その前に演奏された「EVERLASTING」。
歌詞をモニターに映してくれてたので、その詩の内容とblameが対になっていると対比させて語っておられる方も大勢見えました。
この人はどんな恋愛をしたんだろうね。
深い深い愛情と繊細な上に終わってしまっているのに歯切れの悪い「想い」を引きずり続けてるような。。。

初日に思ったのは。。。
これは難解な曲。です。
バラードでは決してない。歌い上げる激しいミディアムナンバー。
「forbidden lover」に近いのかな。。。
すぐkenちゃんの曲だと思った。
音階が揺れやすくて、ちょっと不安定だったこともあり、わかりにくさが際立って。。。
これは純粋にL'Arcのファンのためだけの曲なのかなって思った。
一般に向けてデモするような、M.ステでこの曲を演奏するような姿が想像できない。

ほかに印象的だったのはやっぱり「未来世界」前のMCかな。。。
ここでも優しくかつて瞳輝かせてた自分が実現できなかった夢を次に申し送るように「きっと君ならできる」って呪文のように言葉にのせてる。
泣いてしまうって。
泣いちゃうよね。。。。
いや、私たちが泣けてしまうのは、こんなに何もかも手に入れて夢を次々夢でないものにしていって、「次は何が欲しい?」ちょっと貪欲なんじゃないの??なんて襟首つかみたくなるようなhydeさんでさえ、小さな頃夢描いてた「未来」が夢で終わっているのかと、いたわりたくなるからなんじゃないかと思う。


そして何度も言うけれど、音が風にあおられてあっちこっち流れる感じの初日が終わりました。

さぁ、大宴会だ~~~

kazueちゃんがいっぱい骨折ってくれて総勢26人の初日打ち上げ会です。

初めてお会いした方も、お久しぶりの方もありがとうございました。
いっぱいラルみやげ交換しました。
皆さんの愛情こもった土産を、私のやっつけ仕事のようなグッズで交換するのが本当に申し訳なかったです。



そこでえええぇぇ~~~?ってなったのは栄ちゃんと松井さんですね。
「A子ちゃんお疲れ様でした。(せいらさんのお世話)大変だったね~~~。」
は、まだいいとして。←いいのか???
「せいらさん、せいらさん、グッズ買った???」
ってにこにこして聞いてきたので
「早々にグッズ販売所に行くのを断念した」ため「買わなかった」
って言ったとたん
「あ、そうなんだ~。」
ってくるっと体の向きを変えたことですね。
「ちょっと~、何なの?そのあっさりした態度は」
「あ~、グッズ買ってたら見せてもらおうと思っただけ。」
って。。。。
もうさ、グッズ買わないせいらはただのおばさんっていわれた気がしましたからね。
「何なの、この扱い」おばちゃん、ちょっといじけましたよ(ToT)しくしく。

そんな私にやさしいあみりんさんがくっついてくれて、さすがわたしの専任介護士!!!
色々お話ししたんですが
「あみりんさんの隣にいるとせいらさんがおとなしい。」
ってkazueちゃんに言われました。
いや、あみりんさんってね、会話が途切れることがないの。
すごく助かる。次々話が膨らむんだもんねぇ。。。

時がたつのは早いもの。
楽しい時間はあっという間よね。

それぞれ次の日にも楽しみましょうね!!ってことで解散。

kazueちゃん、A子ちゃん、栄ちゃん、松井さん、私はホテルが一緒だったので、ぞろぞろ歩いていたんですが、そこで衝撃的なことが。。。
私、マンホールのふたのほんのちょっとの段差に足を取られてすっころびました。
うわわわ。。。。。びった~ん!って感じでしょうか。
そういえば天×HY展行く前日も転んだっけ。。。
でもあの比ではない位ものすごい勢いで転んだんですよ。
びっくりしました。(自分で)
「ちょっとせいらさん、大丈夫????」
ってみんな口々に声かけてくれてホントに申し訳ありません!!!。って気持ちになりましたよ。
幸い手のひらをすりむいた程度だったんですが、鮮やかすぎる転びっぷりに何度も気遣い頂いて恐縮でした。

みんな優しいのね。
ありがとう。
ぐっすん。

長々書きましたが、そんなこんなで国立の一日目は終了です。
ホントにただの感想文ですいません。


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祝禁酒解禁
私のHDDは、そりゃもうおびただしい程hydeで溢れかえっているわけですが、つよぽん一色になっている部分があります。
あの泥酔全裸事件の時のワイドショー

ファンなら忘れ去ってしまいたい事件なのですが、私には忘れがたい期間でした。
まず、朝のワイドショーのテロップで「わいせつ罪で逮捕」と報道されたわけですから、かれのそれまでのイメージとあまりにかけ離れた内容にショックを受けたのは言うまでもありません。

つよぽんのファンでも何でもないHYヲタの皆さんが私の気持ちをおもんばかって即座に何通かのメールを送ってくださったことに、その優しさに感激したものです。

憔悴しきって、およそアイドルらしからぬ風体で護送される映像まで露出された姿もさることながら、事件の詳細を知るにつけあまりに大げさな騒ぎと非難(「最低な人間だ」ってやつですね)に憤慨し、アイドルはそこまでさらされなくてはいけないのか、大変な職業だなと思いました。

謝罪会見。
平身低頭で反省の言葉と感謝の言葉と自分自身の後悔を語った彼。
きわどい質問にも一度自分の心で反芻するように時間をかけて言葉を選び、決して筋書き通りのような受け答えをしなかった。
彼は泣き伏してしまうかもしれないと思ったけれど、瞳にずっとこぼれ落ちそうな涙が浮かんではいるものの、最後までその静謐な眼差しがゆがむことはありませんでした。

「もうお酒は飲みません。」
と言ってしまえば簡単なものを
「今は飲みたいとは思いません。けれど何年かさき、自分がお酒に飲まれないような人間に成長したとき、また楽しいお酒が飲みたいと思います。」
と答えたのが素直に思えたものでした。
そして、これは断酒期間は短いのかもなぁと誰もが思ったけれど、彼の心はこちらが思うより遙かに深く傷を負っていたのですね。

SMAP5人旅の時も飲まなかった。
メンバーへの手紙の時「もうそろそろ自分を許してもいいんじゃないかな。」と木村君に言ってもらえたけれど飲まなかった。
タモリさんはつよぽんにとってそれほどに大きな人なんだなって改めて思いました。
100キロマラソンの時も「タモリさんのために走る」宣言して完走したくらいですもんね。

小さな頃から商品である自分を認識せざるを得ない環境。
その狭い世界で自分を見失わずに生きていけるかどうかは、あのマンモス事務所の所属タレントであれば誰もが課せられるだろうジレンマに打ち勝てるかどうかで決まってくるのだろうな。。。

業界は信頼できる大人ばかりではないはず。
そんな中でタモリさんがつよぽんのよすがになっていたのですねぇ。。。
知ってはいたけれど。

そして、もうそろそろいいんじゃないの?
ってタモリさんの言葉にようやく自分自身を許す気になったのですね。
長い長い禁酒期間の終焉。
つよぽんおめでとう。
タモリさんありがとう。

実はスマスマまだ見てないんですよ。
ただ、ありがたいことに旦那の中ではHYDEより遙かに高いグレードの市民権を得ている(ドラマのおかげかとも思うけれど)つよぽんは私が忘れていても案外録画されていたりするのがありがたいのです。
明日ゆっくり見よう。

なにせ今日の私は国立のL'Arcにまだまだ心奪われて、幸せな水面にたゆたっているので。

コメントのお返事も遅くなってすいません。
次のL'Arcの記事でさせてくださいね。

中庭座談会とやたら長女にウケてたVAMPSで出し切ってる人たち。
さて、そんな私たち新幹線ひかり号で一路埼玉へ!!

Tシャツ買う気満々の長女を眺めて、なんか懐かしい気持ちになりました。
L'Arcのライブに行きたくて行きたくて、実は自分の年齢を誰よりも恥じてた私はいつもいつも中学生の頃から長女をダシにして保護者面での参戦だったことなんかにわかに思い出しましてね。
今回ユリスモール(長女の上の子。勝手に命名)の幼稚園のお遊戯会と偽ってシュウトメと言う名の難関関所をくぐったって言う、まるっと長女母娘に二代にわたってhyde関係お世話になってる感じです。
すまん。長女。ついにあんたの娘まで大嘘の元にしてしまった。

リサーチ得意な長女が傘いらずの会場と調べていたことなんかちっとも知らずに集合の1時間前にさいたまスーパーアリーナ到着。
まだ誰も来ておらず閑散。

この看板の向こう側に高架線路があり電車が通るたびに言葉を覚え始めた長女の下の息子が電車を喜ぶからって言って写真撮り続ける長女。
「もしかしたらこれが一番嬉しいかも~~~。」
って失礼な。

そして、バックステージツアーの当選者の受付が始まりました。
いただいたバックステージパス

ラミネートパッキングしてあってちょっとチープだけど、これ、すごく嬉しい。
近くにいた二人連れのお嬢さんがWOWOWのスタッフにレポーターになってくれませんか?と誘われていました。

そして一緒に配られたライブチケット見てびっくり。
これVAMPSのソロだったらどんだけ押されようが絶対最前列を死守してみせる!!と思えるような神番。
悲しいかな、6時間頑張る気力はないので、この運は次のVAMPSかL'Arcでどうか一つ!!。←図々しい。

さて、定刻になりバックステージツアー開始。
まぁ、開場前の館内に入れてもらえるわけですから必然的にリハーサル真っ最中の音漏れなんかガンガン響いてくるんですが。
ここでツアーの皆さんちょっと沸きました。(私含む)
「hydeだね。」って長女。
「あれ、声わかるの?」
「わかるわ!どれだけ嫌っちゅーほど聴かされてきたと思っとるだ。」
ひそひそと会話。

そして、ですね、ここからは本当に申し訳ないのですが「ツアーの内容はSNSに投稿しないで下さい。」と言う注意がありましたので、これ以降は書けないのです。

残念ですが、こういうこと守れないと次から企画自体がなくなってしまう事になりかねないのですいません。
ツイッターでいっぱい頑張ってレポするから~~とか決意を込めていましたが完全に肩すかしで本当にごめんなさい~。
国立で会えて私にワンマンショーさせてくれたら1から10まで語り尽くします。
もちろん長女としゃべったあれやこれ全部話します。
くれぐれもマシンガンと言って私を嘲るのだけはやめてね。

気持ちを最短時間で伝えることに必死なだけなんです
さぁ、いっぱい念押ししたから、これで大丈夫ね。

唯一、2日のライブが終了したらこの写真はどうぞアップして下さいと言われたのがこれ。

記者会見の会場です。


参加者もスターの気分でどうぞ!と言われましたので遠慮なく撮らせて頂きました。長女とぱちり。
もう、なんであれこうしてこの子と二人きりで写るなんて何年ぶり~~???(感涙)
私が立っているのはね、座の部分によじ登らないと座れなかったからなの。ぐっすん。

色々感動的なバックステージツアーでした。
ライブスタッフだけでも100人以上が携わっていると聞き、本当にどれだけの人の手があって一つのライブが成り立っているのか、改めて知らされて、アーティストがこれだけの手によって生かされているのだということもよくわかるものでした。

さて、色々感動してツアーも終わりお昼ご飯。
kazueちゃん達がスタバに来てくれて合流。
わ~い。
A子ちゃん、来てくれたんだ。
ライブは参戦しなくてもいつもいてくれて嬉しいよ~~~。(ToT)
kazueちゃんもA子ちゃんも、関東圏に来るときは必ずいてくれるのがどれだけ力強いか。。
そして、CHIKAKOさんとおりんさん!!
また会えて嬉しかった。
みんな長女にフレンドリーに接してくれてありがとう。
ここでは「大陸からmariko」が話題でしたね。
中国つながりで、長女の心配をみんなでしてくれてありがとう。
母娘二人でババの悪口いってすいません。

楽しいひとときはあっという間。
時間が来てみんなで写真撮って会場へ。

みんなはスタンド指定席で私たちは神番(既に効力はないけども)のスタンディング。
すぐに会場内に入る気しなくてトイレと物販にふらついておりましたら、通路でkazueちゃん達にばったり。
「今TOTALFATやってるよ~~。」
あ、そうだ。L'Arc~~~。
そして、そこにA子ちゃんがいないのはなぜ?とか承知してたのに不思議に思うって。
でね、なんか、そういう瞬間にA子ちゃんの優しさを感じてしまうのよ。
国立も宜しくね。みんな!!!。

そのあたりからね、私めちゃめちゃ気持ち悪くなってテンションめちゃ下がり始めたの。
お昼に食べたカレーの鶏もも肉、ちょっとダメだったかも。。。
う~~~。。。。。
タイムテーブル表見ながら、音漏れでものすごいボーカルの金切り声が聞こえてきて、なんだなんだ???ってなって会場に入りました。

Fear, and Loathing in Las Vegasってバンドでした。
初めて聴いたけれど、これA子ちゃん好きそう~って思ってたらkazueちゃんが「いい!」ってつぶやいてた。
長女は「無理」って言ってた。
私的にはぜんぜんアリで、おもしろそう~~って思ったものの、吐き気と戦ってる真っ最中で残念すぎたわ。

そしてACIDMAN。
何か玉置浩二みたいだと思った。
メロディアスで言葉を大事にしてる楽曲。
ロックなのかそうじゃないのかわかんない部分で響くものがあった。
そのときのMCがね、何か切なくて。
「あっという間に終わってしまう」
って。
ライブしてる時間より制作時間の方がどれほど辛くて孤独で厳しいのか、いつもHYDEさんのぼそぼそしゃべる声に慣れてたから、直球で飛び込んできて。。。。

DJさんに関しては。。。
もう、気持ち悪~~~ってなってるときに照明の点滅が激しすぎて、次がVAMPSなのに今トイレには行きたくない~~~とかの葛藤で終わってしまいました。しくしく。。。。
でも、やっぱりボーカルありき、メロディありきの感覚でしか共鳴できないのかなと思ったのも事実。
これをすばらしい。ずっと聴いていたいと思えない感性が残念でした。

そしていよいよVAMPSですよ。
わ~~。何とか逆流せずに持ちこたえたわ。頑張った、私!!!

あのね。
あのね。
今思い出して言える最も強い気持ちはね。
来て良かった!!です。
何なんでしょ。
もう、全然違うと思った。
もちろんファンの絶対数が違うってのもあるんだけど。
すばらしく声が伸びてた。
音が響いてた。
野外と違って音響が流れていかないからアリーナど真ん中ってものすごくストレート。

そしてVAMPS初体験の娘を横目で見てみたら。。。。
大笑いしてるんですよ。ファンのすさまじさに。
途中からモッシュゾーンにWOWOWのハンディカメラ来ましたからね。
多分30日の放送ではあの集団はしっかり写るんじゃないかしら。
「ね、あの子達、全然HYDE見てないけどいいの??」
って合間に聞いてくるのが笑えました。
「そうか暴れたいんだね。出せってHYDEも言ってるし」
「そうそう。みんな若いからね。」
でも、そんな気が違ったように暴れる彼女たちもスイドリで号泣する。
揺れながら心を沿わせる柔らかなひとときを持ってる。

清涼剤のように染み渡る声だった。
透明で伸びやかで幅のある美しい声だった。


美しい声というのはもちろん財産なんだけど、最後の一音が終わるまで拍手も歓声も起こさせないのはものすごいパワーを持った武器なんだなとも思えたっけ。

私の心に来たのはやっぱりMCで。
制作を「地味な作業をしてる」ってぼそっと言ったHYDEさんの言葉。
ライブが出来るって事はその地味な作業が報われると言うこと。

そうして苦しんで生み出した作品をたくさんのリスナーに届けることが出来るのはアーティストとして最も幸せなことなんだって思えてACIDMANさんのMCと共通でわかり合える部分なのだろうな。。。って感じた。
やっぱり、どのアーティストも頑張れって思ってしまった。

ライブ終了。
急いで駅に走る。
東京駅について、ひかりに乗るまで色々お土産を買って(結局物販はVAMPSはみんなソールドアウトでTシャツ買えなかった)座席に。

ライブをどう思ったのか聞いてみた。
何せファンじゃないリスナーの客観的な意見を聞くのはライブの成績表見せられるみたいでドキドキするから落ち着いたところでしか聞けない。
「あぁ、モッシュにもルールがあるんだなって思ったよ。端っこの人たちは周りに迷惑かけないようにはみ出そうな人たちを中に軌道修正してたから。」
え???
そこですか???
「いや、なにがすごかったってあれはすごかったよ。」
ええと。。。。
他には???
「うーん。。。HYDEが年取ったなって思った。」
(゜◇゜)ガーン。。。。
「MCの声がね。多分あの声で歌いまくった後だからだろうけど。」
「そこ???」
「私たちちょっとカラオケやっただけでも喉に相当来るじゃん??」
「あ、なるほど。」
鍛えられた喉って意味か。だったら成熟したとか言えよ。(心の声)
長女が最後にL'Arcに参戦したのはまたハートに火をつけろ!。
すごいな。何年前のhydeと比較してるんだろう。

「それにしてもすごかったね。もう、他のバンドと全く何段も格が違うって思ったわ。」
と賞賛してくれたので
「L'Arcとどっちが参戦しやすい?」
って聞いてみた。
「いや、タイプが全然違うでしょ。一言で言えんわ。同じ人なのにあれほど違うのは驚き。」
この答えがね、VAMPSへの褒め言葉以外何物でもないんだと思って嬉しかったな~。

だって、L'Arcは耳になじんでる。
中学生でhydeが大好きだった時期もあったんだから。
それが何の予習もしてないと豪語して挑んだVAMPSだったから。

とりとめなくそんな話をしつつ、うとうとしてしまった。

笑える。

一人遠征の時新幹線で眠るなんてしたことなかったのに、長女がいるだけで気が緩んでる。
豊橋で私は下車。
名古屋まで行く長女とさようなら。
きついこと言いながら優しいこと知ってる。
そういうところ実家の母とものすごく似てる。

そして今。
さいたまスーパーアリーナ。
参戦して本当に良かった。
すごいVAMPS見せてもらった。
すごいモッシュを見せてもらった。

そして、中庭で色々おしゃべりして楽しかった。
国立でも是非皆さん。よろしくお願いします。
バックステージツアーで感じたことについてライブが終わってもっと感じたことがあって、それが私と長女と共通した感想だったことが嬉しかったので、そんな話もさせて下さいね。

ではでは、長々失礼しました。
WOWOWさん、ほんとうにありがとうございました。

WOWOWさん、ありがとう!!さいたまにたどり着くまで(ただの備忘録)
行って参りました。
3月1日(土)さいたまスーパーアリーナU-EXPRESS!!

これがね、最初1日のヘッドライナーとしてVAMPSが出演することが決定したとき、もう、マジで泣きそうなくらい行きたいと思ったの。
その頃、旦那の状態が見ていたくないくらいひどくて、それだけならまだ今すぐどうこうなる病気じゃないんだから仕方ないと思っていられたのだけど、そんな状態の旦那を見てはくどくど泣きが入るオシュウトメ様が嫌で嫌でたまらなかった。
端から見たら全くのまともなせいで「要介護2なんだから。ぼけてるんだから。」なんて自分の心を自制する気も起きないくらい愛せなくてね。
いや、そんな事情があろうがなかろうが愛せない人ではあるけども。。。

毎年のことで、暖かくなれば落ち着くのはわかってたんだけど、何度言ってもその状態に旦那が陥ると同じことを繰り返して言ってきて、わけわからんサプリメントまで飲ませろと私を責めてくる。
自分の旦那のことが心配じゃないのかって。
いや、そんなもん飲ませて、大量に飲んでる薬との飲み合わせが悪かったらどうする気だよ。

去年の今頃はまだ次女ちゃんがいたからどこかその存在に依存してスルーできてたあれやこれが全て負担になって蓄積されてるって、これはもう、自分が大人になりきれてない証拠なんだろうか?と自分を責めたりもしたっけ。

そんなときだったからHYDEに逃げたかったのもある。
ただ、長女夫婦が中国に転勤することがほぼ決まりで、婿さんが「お父さんが中国行ってる間に死んじゃうかもしれないから、後悔しないように親孝行しておけ」って言ってくれて、どこか旅行に行こうって話が来てて、どうやらそれが3月初旬にって。

これはいけないな。。。
残念だよHYDEちゃん。
でも、WOWOWで放送してくれるって言うからそれで我慢しよう。
時を置かず、え~~~???(*⌒▽⌒*)
なL'Arc国立が舞い込んできて、今回は遠征費用も馬鹿にならないしってそれほどの希求を覚えることなく諦めてたんですよ。
まぁ、いつまでもヘッドライナーのVAMPSしか発表されなくて、このままでいったらワンマンか!!??ってざわつき始めたときはぐらぐらしたけども。。。。

さて、ここからがミラクルなんですが。(長い愚痴入りの前置きだった。すんません)

WOWOWの契約しようと、新しいB-CASカードを準備してホームページ見たら
バックステージツアーご招待」の文字が飛び込んできました。
これはね、もう諦めてるんだし、当たるわけないんだから申し込んでみるか。
なんて軽く思ってたのに、、なにを慌てたのか、一般のページから新規登録しちゃったんですよ。
わ、しまった、U-EXPRESSから登録しなくちゃいけなかったんだとすぐさま電話で「バックステージツアーの抽選したくて申し込んだんです!」って訴えたら、オペレーターのお姉さん、相談してくれてこちらのお願いを聞いてくださいました。
まぁ、「当たるわけないのに何を必死になって言ってきたんだろう。このおばさん。」と思われたのかもしれないんですけどね。

で、そんな申し込みしたことも忘れかけてたとある土曜日の午後。
いや、一週間前の土曜日ですよ。
「こちら、WOWOWカスタマーセンターですが」
って電話が!!!
おめでとうございます。バックステージツアーに当選されました。」
ええ???
多分そのときの私の頭には「うそ。当たっちゃったよ。どうしよう交通費。どうしよう同伴者。どうしよう旦那。どうしようババ。」な思考がリフレイン。。。。
「大丈夫ですか?遠方ですが、当日はこちらに来られそうですか?」
すぐに歓喜の声を上げなかった私にお姉さんがおずおずと。。。
「行きます。行けます!!!多分。。。。。」
即座に答えていろいろな説明を聞き、電話を切った直後の私、うれしさよりも戸惑いの方が大きかった。。
その後すぐにWOWOWからまた電話があり
「アーティストと会えるというオプションはVAMPSさんには付いておりませんがよろしいですか?」
と再度確認を受けました。
「大丈夫です。」
って言ったものの、私はHYDEに会える会えないと言うより、21日から国立に行く許可をもらったばかりの旦那にどう言おうかおろおろしてしまいましたよ。
しかも同伴者の連絡もしてくださいと言われても。。。行ける人たちはとっくに申し込んでてチケットとってるから!。

そんな、ただあたふたしてたところに神降臨!!
ちょうどその日こちらの友達とランチの予定があるからって長女と子供二人がやってきまして、事情を話したら
「そんな滅多に当たらんチケットじゃん、行くしかないらぁ?」
と力強く背中を押してくれまして、同伴者がいない話をしてうだうだしてたらいつの間にか婿さんに電話してくれて。
「子供の面倒は俺がするからお母さんに付いていってあげたら?」
って言ってくれたって。。。。

長女ちゃんありがとう!!!!○君ありがとう!!!

木曜日届いた招待状→

さて、当日。(その週の土曜日だからまさしくあっという間だった)

豊橋駅で長女と待ち合わせしたんですが、長女が一目私を見て言った言葉が
「なんなの!普通のおばさんじゃん!気合い入ってない!!」
ですよ。。
「私でさえyahoo知恵袋で検索して、どんな格好にしようか考えてきたのにライブTシャツすら着てないってどういうこと??」
あぁ、そういえばこの子はハイロウズやクロマニョンズで男臭いライブは経験してるんだった。
「いや、肥えちゃってさ、Tシャツ多分ぱっつんぱっつんなんだわ。」
色々言い訳するも、その後も延々私のダサさをさんざんなじる長女。。
この子の結婚式でさえだいぶ太ったって言われてたけど、その比ではない。。。らしい。←本人はあまり自覚がない。

うううぅぅ。。。情け容赦ないとはまさしくこのこと。

「太ってた方がいいよ、お母さん。痩せると老けるから。」
って長男の言葉が不意によみがえりましたっけ。

こういうとこ案外男の子の方が優しいのかもね。
って言ってみようかと思ったけど、まてまて、全然全く興味もないのに片道一万円以上かかる交通費も文句も言わずに払ってTシャツも買う気満々で来てくれた長女の逆鱗に触れること必至なことはわかったのでおとなしく言われるままにしておりました。

さて、長くなるのでこの辺でいったん切ります。

後はkazueちゃんたちと合流した話と、バックステージツアーのことと、ライブのことですね。

全くの日記のごとく内輪の話を長々失礼しました。

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