スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明日も参戦だから今日の記憶用に書いておく。ラグーナ蒲郡18日。
今日は雨が降るとか、落雷があるかも?とか予報されていてかっぱを持っていくか日傘が必要なのか迷う天候でした。

いや、それより前に何を着ていけばいいのか???
あのね。クロちゃんのフェイスブックでHYDEさんのメチャ鍛えた体をみたらね、おばちゃんちょっと恥ずかしくなっちゃったのだ。
彼の年齢の時の旦那はもっと野放図に肥えてたっけな。
自制ができて、理想が高くて、見られることを意識した人でないと、この年齢でこの体は作れないなって思ったら自堕落な自分が恥ずかしかったのだ。

まぁ、着るものに困るくらい太ったってことですよ。はい。

トホホ。
「お母さん、痩せたい痩せたいって口ばっかりだし。」
と、蔑むような次女の視線に耐えながら、うんと前に買ったVAMPADDICTのTシャツにカーディガンっていうセンスの無さで出かけましたとさ。
「お母さんがへんだと私が恥ずかしいんだから。」
と厳しいことを言いながらも自分も友達を誘って私と友人がライブしている間ショッピングモールで待機してくれるという「母の日と誕生日を一斉に祝ってくれるような優しさ」を見せた次女に送り迎えをしてもらい。

いざ、蒲郡へ!

臨時駐車場はいつものショッピングモールより随分と離れたところにありましたが、シャトルバスは直ぐにやってくるしそんなに不都合は感じませんでした。
「私たちがライブ参戦するみたいで嫌だから歩いていく!」
という娘を(どうしてここまで恥ずかしがるか。こいつ。ちょっと失礼だぞ。)説き伏せバスに乗ること正味2分。(確かに歩いても行ける距離だわ。)

フェスティバルマーケットはVAMPSライブ参戦者で溢れかえっておりました。
一般客もいるにはいたけど、ほとんどがVAMPSトートだったりTシャツ姿の若者ばかりです。

とりあえず特典グッズを受け取り、会場入口のプレゼントボックスのある休息所に。
で、グッズも見てみたのですが、既にどれもこれもソールドアウトで、この私がグッズを一つも買わなかったっていう事態になりました。
不良在庫を抱えたくない気持ちもわかるけど、ビーサンとネックタオルくらいは欲しかったなぁ。。。。

さて今回、おひとり様を覚悟していた私に救いの手を差し伸べてくださったのは去年のハロウィンでもお世話になったY子さん。
既にVAMPSライブ2012を何度か体験されていて、それでも蒲郡まで来てくださった優しさに感謝。
そしてギリギリに参戦を決めて私たちより3000番も後ろのチケットで入場する羽目になったKちゃん。
3人で会場まで涼しい所でお茶なんぞしてまったり過ごしておりました。

そこへツイッターでお世話になってるIrisさんからTELが。メールがつらいお年頃なのを察してくださってありがとうございます。
電池の消耗は気になりますが私はやっぱりアナログちゃんなのでした。
再度外の休息所に行きご挨拶。
あのね、いつもおもうんですが、なんでみんなこんなに素敵なんですか????
Irisさんはスラッとしてて目パッチリで素敵なお嬢さんでした。
若さに対する羨望はないと書きましたが、まばゆい若さを目の前にすると恥じ入る気持ちにはなりますね。

それにしてもVAMPS、ターゲットの年齢低すぎると思うわ。
まぁ、このとしになってもロックが好きなのは、そんな年端もいかない昔から親しんできたからにほかならないわけで、周りにいるどう見ても高校生のような集団を目にすると、ロックの未来が輝いて見えたりもしましたけども。

で、例によって整理番号順に並んで入場。
雨はそこそこ降っていまして、味スタを彷彿しましたよ。

私とY子さんはBブロックの最前列に場所を決めて待機しました。
待ってるあいだに目の前をお嬢様を連れてもえさんが通りかかりまして、私大声で呼んでしまいましたが、よかったでしょうか???(今更。)
固い握手を交わしてご挨拶。
相変わらずかっこいいママなんだ。お嬢さんの自慢のお母さんだね。

そしてAブロックにおられた、もえさん御一行の皆さんともアイコンタクトと身振り手振りでご挨拶。←ただの怪しいおばちゃん。
目の前を通られたmilkさんとも握手!!!。
今回狭い会場のおかげで皆さんと遭遇できてHAPPYでした。
あ!!!ZOZOさんのアップルちゃんを見てないぞ〜〜〜〜。

さて、そんなこんなでLIVEですよ。
ネタバレとか、大したことはありませんが残り一日のみの参戦で知りたくない方は回れ右で。
では行きます〜〜〜。
あ、しつこいですが私自身の記憶用なので、主観入りまくりだし、事実とちょっと違うとか指摘されても修正できませんのでよろしくです。


まずね、Bブロック前まで花道が出来ていましてですね、それがそんな申し訳程度のものじゃありませんでして、本当に長い花道だったのです。
そこの柵が厳重になって、しょっぱなからこの通路を使うのだなと察せられてテンション上がりました。

そうしたらバギーをふかしながらHYDEさんとK.A.Zさんが颯爽と登場してきたのです。
あのね、颯爽とか書くとかっこいい!って感じなんですが、HYDEさんの表情が、もう、ただ嬉しくて走り回るただの少年でして、微笑ましいオープニングでした。

その少年のようなHYDEさんが目の前を通り、広いスペースで少し旋回して戻り花道への階段を上っていったのですが。。。。。。

HYDEちゃん、
なんてお顔が小さいの。
なんてお目目が大きいの。
なんてそんな鋭角な頬骨から顎にかけてのラインなの。
と、もう別次元の奇跡の生き物を見ているような気分になりました。

HYDEさんはTVで見るより、ライブの時モニターで見るより、肉眼で見たときの方が人間じゃないような気がする。(どなたかも同じような感想をおっしゃっていましたね。)
よくできた大きめのフィギアのように端正で、鋭利で、輝いていて美しい。

K.A.Zさんも白皙の美青年だなと思うのですが、いかんせん月と太陽のようで、その冴え冴えとした美貌はHYDEさんの暴力的にアピールしてくる放出されるようなオーラと並行させるとどうしても薄くなってしまうのだなと、またしても感じたのでした。



セットリストはよそ様からいただきました。

2012/08/18(土)

1 I GOTTA KICK START NOW

2 HELLO

3 HUNTING

4 ANGEL TRIP

5 GET UP

6 SEASON'S CALL

7 GLAMOROUS SKY

8 REVOLUTION

9 HIDEAWAY



10 少年時代

11 PERFECT MOMENT



12 MISSION

13 DEVIL SIDE

14 REDRUM

15 THE PAST

16 DEEP RED

17 LOVE ADDICT

18 TROUBLE

19 YOU

20 SEX BLOOD ROCK N' ROLL

特に印象に残っているのは花道の先で歌ったアコースティックの数曲。
夏の思い出のことを語っていましたが、数年前めぐさんとひろみゅんさんに誘っていただいた聖地ツアーの風景が思い出されて、少年時代がぴったりフィットしたのでした。。

そして、HYDEさんの中の「夏」は夏真っ盛りの夏じゃなくて、秋に移り変わる頃の「物悲しい切ない時期の夏」なのだなとも思ったのでした。
灼熱のとろけるような夏を過ごして、振り返った時にそこにあるのは幸せで燃えるような鮮やかな日々なのかな。と。

秋がさみしいから夏を強調する。
いっそ冬になってしまえばそれはそれなんだろうけども。

PERFECT MOMENTにも心震えるものがありました。
HYDEさんの揺るぎない音域にハマるメロディライン。
強くて深くて、ともすれば遠のくような意識を、その魅力的なファルセットや太くて優しい地声が引き戻し視線を逸らすことも許さない感じ。
歌っている時の表情もほんの数分前シャウトしていた子鬼のような悪さもなく、とにかく歌に捧げているような風情なんです。

知らずに手を合わせていましたよ。私。
手を合わせたくなるくらい高潔な感じがしたということですよ。
HYDEさんが仏様に見えたとかいうわけじゃありません。念のため。

あ、花道に来た時から上半身は裸でしたね。
ローライズのパンツからお尻が半分見えたとか見えなかったとか。
なんての??
どうでも良かったです。そんな部分。私は。

静かな楽曲が終わってからのHYDEさんは薄暗い水面にゆらゆらたゆたっているような優しい静寂を真っ赤に塗りつぶすように激しくチェンジしました。
今度は逆に今さっきまで優しく力強く朗々と歌い上げていた同じ人ではないような豹変ぶり。
セクシーな曲、テンポアップな曲、いろいろ取り混ぜて砂浜はカオス状態でした。

何度も花道に来てくれたK.A.Zさん、男は黙って仕事するって感じでかっこよかったです。
四方に敬礼してK子ちゃんの心象アップしたJu-kenさん。大きいのに可愛い人でした。
HYDEさんは気に入った人しかいじりませんから、聞かれて答えたのにスルーされてもくじけないでください。
カメラで抜かれるたびに面白い顔をしてたアーリーさん。
ドラミングいつも力強くて素敵です。
HYDEさんには無条件で信頼されてるし、多分すごく頼りにしているんだろうJINさん。
シェイプアップ立派です。が、ちょっと心配しました。

そしてそして。。。。
ぴょんぴょん飛んだり、足を滑らせて苦笑いしたり、照れたり、生きていることが信じられないような人なのに、生命力の塊のようだったHYDEさん。
このライブがどれだけ心の支えになっていたか計り知れません。

本当に楽しかった。
待って待ってようやくたどり着いた感じがします。

明日もそんな思いができますように。。。。

ではでは長々失礼しました。
おやすみなさい。


  

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。