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HYDEさんのことしか話さない自信がある。
昨日はHYDEさま生誕祭。
皆様どのようにお過ごしでしたか?

ヲタ友と集ってケーキで( ^^)/▽▽\(^^ )かんぱ〜い!
なんて楽しまれた方も大勢いらっしゃったのかな??

私はツイッターで面白いつぶやき目にして、ちょっとほっこりいたしました。

今日学校行ってもhydeの事しか喋らない自信がある

学校かぁ。。。
つぶやいた方をお調べしたわけじゃないのでお幾つの方かは存じませんが、一日中QUEENの話で盛り上がってた高校時代を思い起こしましたね。
そりゃ、HAPPYな時間でした。

そして誕生日をこんなふうに思ってくれる見ず知らずのファンがどれだけいるのか、公にされたことで去年から今年の盛り上がりを承知していたのかディストに降臨なさいました。
大サービスのBBSカキコミにファンは大喜びですよ。

去年はひとにぎりのファンの前にしかおられなかったのですから(何度も「おめでとう」とファンに言わせてのコールアンドレスポンスだったとか)今年はものすごく公平に分け与えてもらえたような気になりますよね。
自分が祝ってもらう喜びを、祝う側の喜びにシフトチェンジ。
優しい人だなと改めておもうのです。


私は、会社帰りにケーキを購入いたしまして、ひっそりこっそり心の中で手を合わせましたよ。

HYDEさん、ありがとう。」

彼がいなかったら、この世の中に存在されていたことすら知らなかったような地域の皆様と知り合うことができました。
そう言う関わりとか、ご縁とか、突き詰めればL'Arcなのだなと。

彼の書く詞に「情緒」や「風情」や「慈しみ」や「悲しみ」や「愛」を感じて、どういう世界が彼の中に息づいているのか知りたいと思うことしばし。
ときに暴力的だったり、破壊的だったりする闇もひっくるめて翻弄されます。

一般的に歌詞は、心の彩をリスナーに共感させる部分が最もインパクトとして強いのだろうけど、hydeさんの書く詞はちょっと違う。
「あざやか」とか「真っ白」のような、直接的な形容を取りながらもそこに映し出される風景をこちらに想像させる。

「愛らしいほど見慣れたはずの街並み」

前後の哲学的な内容をいきなり視覚で捉えるような切り返しに、きっと誰もが幼い頃の記憶を引っ張り出したんじゃないかと。
こんな小さな部分一つとっても、おくゆかしさと寂寥を打ち寄せる波のように送ってくる彼の世界観を本当に愛おしいと思うのです。

誰もが心のどこかに共鳴するような寂しさや孤独感を持っていて、そんな世界に感動するのではないか。なんてね。


hydeさん、改めてお誕生日おめでとうございます。

表現者としての才能はそこに存在してくれているという事実だけで感謝なのです。
これからもそんな風に思わせてくれる素敵な世界を見せられるアーティストでありますように。


  


拍手コメントお返事は次の記事で。。。すいません。
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