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人を育てるということ。。
ツイッターでも、ブログでも盛大にボヤいて、皆様にご心配お掛けしました。
旦那様は2泊3日の入院を終え、無事に帰ってきました。

最後に心臓の手術を受けたのが15年前で、そろそろ無理やり広げた冠動脈に挿入されたステント(あみのようなものです)内にも狭窄が見られたということだったようです。
普通なら1時間足らずで終わる手術が2時間かかってて、検査のみでは終わらない事を感じました。
手術室から帰ってくる旦那を待つのは結構なストレスと退屈でした。

それにしても「梗塞が脳じゃないだけよかった。」
看護師さんは誰しもそうおっしゃるし、私もそう思っていたのですが
「○○さん、私は心配で心配で寝られなかっただよ。大丈夫かねぇ。」
とオシュウトメ様が呪文のように繰り返すので(もう、ボケが入ってると思えばいいのだけどね)正直イラっときましたよ。
「大丈夫。お義母さんは大いびきかいて寝てました。先行き考えて夜も怖くて寝られなかったのは私のほうだから。」
嫌な嫁だが、これくらい喧嘩腰で言ってやらないと、何度も「自分が息子に先立たれる哀れな年寄り」なシチュエーションを妄想して泣き喚くので黙らせるために言い放つ。
ちょっとでも私が泣き言を言おうものなら、すぐにそこをつついて「自分可哀想」になっちゃう人なので。

心に余裕がないと態度までささくれてくるのですね。

さて、この入院に際しては次女ちゃん大活躍だったのです。
さすがに月末にお休みもらった上に前後まで休ませてくれとも言えず、入退院は次女ちゃんにおまかせしたのです。

思えば16年前、訳も分からず、ただならぬ緊迫感に怖じ気付いて号泣してるだけだった次女ちゃんが入退院の送り迎えをしてくれる日が来るなんてね。

その間、何の進歩も改心もせず、ただ老いただけだった私たち夫婦とオシュウトメ様。
なんだか恥ずかしかったですよ。
そういえば、何年か前、長男に言われたっけ。

「もう、お父さんもお母さんもいつ死んでもいいからね。」
はぁ?
って普通なら思うでしょ?
就職が決まった直後のことだっけな。
「僕はもう自分で生きていける。長女ちゃんも二十過ぎたんだから大丈夫。次女ちゃんは僕と長女ちゃんでなんとかするから。」
と。。。。。

私はね、すごく嬉しかったんですよ。
自分が妹たちを養う覚悟があるから、もう親としての役割はおしまいだと思えば良いって言ってくれたんだってことだと思えてね。

「いつ死んでも良い」
ってのは「死ね」ってことじゃない。
「責任を負担に思わなくていい」
ってことなんだって。

自立できるまでに育てたってことを長男が認めてくれたって事なんだね。

そして、そんな風に子供に思わせていた自分たちの不甲斐なさも感じましたっけ。
彼らの頭の隅に常時「今お父さんが死んじゃったらどうしよう。」って不安を棲まわせ続けてたってことがね。

とにかく、これで一通り、今できる旦那の治療は終了です。
寒いあいだ中、心臓以外の病気ではまたハラハラさせられるしイライラさせられるんでしょうが、まずは安心いたしました。

いっぱいご心配お掛けして、エールを送っていただいてありがとうございました。

これで終わりなわけじゃなくて、旦那にはまだまだ余病があるし、それでも働いてもらわなくちゃならないのですからのんきに縁側でお茶をすするような自分たちの姿を想像したりはしません。
そして私の元気の源、HYDEちゃんの始動はいつ頃だ???


  


拍手コメお返事

巧さん:
yasuさんが可愛くて可愛くてたまらないんだな〜〜〜。
ちょっと妬けちゃうわ。(笑)。
yasuさんもどこか自発的に「やってやろう!」的な野心が見えない人ですよね。
そういうおっとりした感じがいいんだろうなぁとも思うんですよー。
ただ、大きくなって欲しいふぁんには歯がゆいのかな。わかる気がします。
そういえば、アシッドブレイカーズチェリーのめざましの映像で「チェリーチェリー」のとき体ひねってジャンプしてたyasuさん、可愛かったね〜。


巧さん:
ははは。
巧さん、次日記で書いたように私はひっそりこっそりお祝いしましたよ〜〜。
yasuさんのお誕生日の情報、結構飛び込んでくるのにHYDEさんがどうだったって情報はなかなか上がりませんね。
がっちゃんも今年はプレゼントしなかったのかなぁ。。←期待してた。


かすみさん:
24日当選おめでとうございます〜〜〜。
いいなぁ〜〜〜〜〜〜。
これはしっかり私の生霊をですね、抱えていってくださいませね!。
目から見た情報がそのままPCに送られるとかいう装置できたらいいのに〜〜。


巧さん:
いやいや、yasuさんはHYDEさんの敏腕マネージャーですから。
いっぱい迷惑かけると思いますが(酔うととくに!)よろしくお願いいたします。ペコペコ。


巧さん:
そうそう。
なんといっても現実を見たら旦那が一番大切に思ってくれていることに気づくんですよね。
本当は甘いもの、あまり食べちゃいけないんだけど、本人ちっとも自制しないし、言っても聞かないから諦めつつ
バレンタインは私も旦那に毎年チョコレートプレゼントしてますよ〜〜。えへ。

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