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花葬アコースティックバージョンとVAMPSグッズ。
ブルーレイで購入したらさすがにノーマルまで手が出せず、友人に泣きついて買ってもらった(子供か!)ホノルルバージョン国立!
水曜日に聴かせていただきました。

一番の楽しみだった「花葬」
毎回この曲をライブで聴くたびに「hyde、歌うまくなったな〜〜〜」と感心しきりだったのですが、このアコースティックはちょっとその上を行く感じですよ。

うまいとかヘタとかじゃなくて、いや、すごいちゃんと声が行き届いてるのですが、それだけじゃないのです。
声は楽器。
正しく音色なのだな。
そこにボーカリストが心を込めたら無敵の旋律になるんだ。

地声からファルセットに転換するほんのちょっとの切り返しに響くシャウトだったり、ビブラートだったり息継ぎの艶めかしさにこの曲がものすごく奥深くなっていることに気づくのです。

この曲が大ヒットしてあちこちのうた番組で演奏されていたとき、(まぁ、実際は3曲同時発売のために単独で出した曲ほどはお目にかかっていないのですが)楽曲の素晴らしさにボーカルが追いついていない感じがしたんですよ。。。。
演奏技術や楽曲がどれほど素晴らしくてもボーカルが力不足で生かしきれない。
得意の音域が力強ければ強いだけ、ファルセットの弱々しい不安定さにハラハラしたり。

そんなどこか楽曲がもったいない感が一番顕著だったシングル曲がこれでした。
瞳の住人のように楽曲そのものが柔らかくて穏やかなものであればそれほど感じない。
でも、「花葬」はドラマティックで壮大で。。。
CDで聴く完璧な歌唱に惚れ込んでしまった私にはライブで聴いてがっかりした曲の筆頭だったのです。

それがですよ。
L'7のパリライブで聴いた「花葬」の儚くて美しくて力強いボーカルに惚れ直しての今回です。

ハロウィンパーティーのボサノババージョンをハロウィンライブで聴いたときも思ったの。
もう、楽曲を生かす歌唱というのは技術じゃないんだな。。。。って。

ホノルルのCD。
ライブ音源ではありえないほどの鮮明な声音。
喉を締めているのか開いての発声なのか、息が歯に当たっている音の流れさえもリアルに感じさせられて。
朗々と響く得意な重低音から、力強くて太くて全く不安のないファルセットに感激して。

てっちゃんとkenちゃんに挟まれて真ん中に座って歌ってるhydeさんの姿さえも想像できましたよ。

hydeさんってどんな人?って聞かれたら
歌に命を吹き込むことのできるボーカル。」って即座に答えることができる。

そんな詩人のような人です。hydeさんって。

「花葬」
新たな魅力を強烈に感じさせるアコースティックバージョンでした。
この曲のすばらしさを存分に表現して、それ以上の膨らみを感じさせたボーカリストhydeに感動です。




それから、VAMPSのグッズが公開されていたのですね。
私、このゴミ箱めちゃめちゃ好みです〜〜〜。
きっとゴミ箱としては使わないと思うけれど、インテリアになりそうですよね!。

とはいうものの。
この曲聴いてホクホクしてたその日、ワンコの調子が絶不調になってしまいまして獣医に貢いでしまったので我慢することになりました。はぁ。。。

グッズはもう、みなかったことにする。
ボールペンもスケジュール帳も写真集も諦めたんだから大丈夫。
諦められるわ。
きっと。
ぐっすん。

写真集といえばハロウィン本。
発売延期で申込も白紙になっちゃったのは残念です。
相当先の話になるってことですよね?(出るとしたら)
元々事務所もレコード会社も違うアーティストが集まってのことですからいろいろ利害が絡む部分では難しいんじゃないかと思ってはいたのですが。
これがVAMPSのみの、とか、ABCのみの、とかなら行けたんだろうけども。。。
あ〜。。。
こんなことなら水銀燈HYDEのドアップが載ってた音楽雑誌買っておくんだったなぁ。。。
ハロウィン本頼んだから我慢したんだよなぁ。。。

HYDEちゃ〜〜〜ん。


  



拍手コメントお返事

ゆめさん:
いらっしゃいませ。
こんにちは〜〜〜。


いくさん:
コメントありがとうございます。
次女は年の離れた最後の子供なのでなおさら感慨深いのかもしれません。
そうそう、子供を産んだとき思ったんですよ。
「こんな感動を与えてくれただけで生んだ恩は返してもらってるよ〜〜」って。
いろいろあって子育てだったし、いくさんもそうやって愛されてきたはずです。
子供の誕生日は子供におめでとうじゃなくて親がおめでとうなんだといつも思っています。
なので、いくさんのお誕生日はお母さんが幸せなはずなんですよ〜。
いっぱい次女を祝ってくださってありがとう〜〜〜。嬉しいです〜〜。


巧さん:
おお〜〜〜〜!!!
国立じっくり見られたんですね〜〜〜〜。
本当に映像が美しくてすぐそこにあるような錯覚までさせてくれて感激でしたよね!。
一回ちゃんと見たら今度はおしゃべりしながらお二人でどうぞ〜〜。
感動が2倍になるかもですよ!!。
そうなんですね。
もうすぐ後日バージョンのCMがオンエアされるんですね。
楽しみにしています!。
それから、次女にお祝いの言葉をありがとうございます。
次女のあずかり知らぬところでこんなに祝われていることをしってほしいとおもいますw。。


彩さん:
こんにちは。
コメントありがとうございます〜。
そうそう、HYDEさんにはこれからも頑張っていただきたいです。
いろんな世界を想像させてください。ですよね。
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コメント
この記事へのコメント
ゆめさん
コメントありがとうございます。
この拍手コメントエンターで投稿になっちゃうみたいですね。すいません。
gooブログはこの拍手しか付けられないのです。

そして再度コメント欄でのカキコミありがとうございます。
一度はオープンしたのですが、もしかして書かれたコメントを開かれるのはちょっと。。。ということでしたら隠して置けるのでもう一度クローズしました。
差し支えなければオープンしますので言ってくださいね。

20年経っても新規のファンがつくのがL'Arcのすごいところだと思っています。
昔の楽曲が色あせないのが一番の要因だろうと思うのですが、かれらの進歩が心揺さぶるのかもしれませんね。
CD音源どおりには歌わないhydeさん。
ゆめさんが今度出会うL'Arcはもっと壮大かもしれません。

新たにファンになられた方とこうして応援できるのは本当に嬉しいです。
いつでも気軽にコメントくださいね。
返事は遅かったりすぐだったりしますがお付き合いいただけたら嬉しいです。
2013/03/30(土) 21:00:53 | URL | せいら #79D/WHSg[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2013/03/29(金) 19:52:06 | | #[ 編集]
あつきさん
はじめまして。
訪問カキコミありがとうございます。

hydeさんは「歌は気持ちで歌えば多少外してもいい」と思ってたとも言ってましたね。
DVDの編集も見たくないから立ち会わなかったと。
でも、今回音楽雑誌でも、何度も見たって言ってて。。。。
歌に自信がなかったことと、嫌いだったことが彼を素直にさせなかったのかもしれません。

若々しい細くて高い声は失っても、たゆたうような余裕を感じさせる奥深い声を自分のものにして、結局は宿命だと受け入れた過程に共感したりもしました。。。

技術と叙情性を兼ね備えて本当に素晴らしい花葬でした。

>ホノルルDVDだけに留めておくのは非常に勿体無い!!
本当にそう思います。
2013/03/29(金) 18:19:28 | URL | せいら #79D/WHSg[ 編集]
Unknown
はじめまして♪

私も今までの花葬にモヤモヤしていた一人です

2000年頃の雑誌でhydeさんの言った言葉
『みんなが一生懸命作った曲を歌で殺してしまう場合もある
だから、曲を引き上げるように歌ってきた【つもり】』

ご本人が一番わかっていたのではないでしょうか
早熟過ぎた曲
10年以上の歳月を経て、やっと本物になれたと思いました

『生まれ変わりの~』からの声
今までに聞いた事のないほどの悲痛な声で、ただただ涙があふれます

ホノルルDVDだけに留めておくのは非常に勿体無い!!
2013/03/29(金) 03:01:08 | URL | あつき #79D/WHSg[ 編集]
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