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中庭座談会とやたら長女にウケてたVAMPSで出し切ってる人たち。
さて、そんな私たち新幹線ひかり号で一路埼玉へ!!

Tシャツ買う気満々の長女を眺めて、なんか懐かしい気持ちになりました。
L'Arcのライブに行きたくて行きたくて、実は自分の年齢を誰よりも恥じてた私はいつもいつも中学生の頃から長女をダシにして保護者面での参戦だったことなんかにわかに思い出しましてね。
今回ユリスモール(長女の上の子。勝手に命名)の幼稚園のお遊戯会と偽ってシュウトメと言う名の難関関所をくぐったって言う、まるっと長女母娘に二代にわたってhyde関係お世話になってる感じです。
すまん。長女。ついにあんたの娘まで大嘘の元にしてしまった。

リサーチ得意な長女が傘いらずの会場と調べていたことなんかちっとも知らずに集合の1時間前にさいたまスーパーアリーナ到着。
まだ誰も来ておらず閑散。

この看板の向こう側に高架線路があり電車が通るたびに言葉を覚え始めた長女の下の息子が電車を喜ぶからって言って写真撮り続ける長女。
「もしかしたらこれが一番嬉しいかも~~~。」
って失礼な。

そして、バックステージツアーの当選者の受付が始まりました。
いただいたバックステージパス

ラミネートパッキングしてあってちょっとチープだけど、これ、すごく嬉しい。
近くにいた二人連れのお嬢さんがWOWOWのスタッフにレポーターになってくれませんか?と誘われていました。

そして一緒に配られたライブチケット見てびっくり。
これVAMPSのソロだったらどんだけ押されようが絶対最前列を死守してみせる!!と思えるような神番。
悲しいかな、6時間頑張る気力はないので、この運は次のVAMPSかL'Arcでどうか一つ!!。←図々しい。

さて、定刻になりバックステージツアー開始。
まぁ、開場前の館内に入れてもらえるわけですから必然的にリハーサル真っ最中の音漏れなんかガンガン響いてくるんですが。
ここでツアーの皆さんちょっと沸きました。(私含む)
「hydeだね。」って長女。
「あれ、声わかるの?」
「わかるわ!どれだけ嫌っちゅーほど聴かされてきたと思っとるだ。」
ひそひそと会話。

そして、ですね、ここからは本当に申し訳ないのですが「ツアーの内容はSNSに投稿しないで下さい。」と言う注意がありましたので、これ以降は書けないのです。

残念ですが、こういうこと守れないと次から企画自体がなくなってしまう事になりかねないのですいません。
ツイッターでいっぱい頑張ってレポするから~~とか決意を込めていましたが完全に肩すかしで本当にごめんなさい~。
国立で会えて私にワンマンショーさせてくれたら1から10まで語り尽くします。
もちろん長女としゃべったあれやこれ全部話します。
くれぐれもマシンガンと言って私を嘲るのだけはやめてね。

気持ちを最短時間で伝えることに必死なだけなんです
さぁ、いっぱい念押ししたから、これで大丈夫ね。

唯一、2日のライブが終了したらこの写真はどうぞアップして下さいと言われたのがこれ。

記者会見の会場です。


参加者もスターの気分でどうぞ!と言われましたので遠慮なく撮らせて頂きました。長女とぱちり。
もう、なんであれこうしてこの子と二人きりで写るなんて何年ぶり~~???(感涙)
私が立っているのはね、座の部分によじ登らないと座れなかったからなの。ぐっすん。

色々感動的なバックステージツアーでした。
ライブスタッフだけでも100人以上が携わっていると聞き、本当にどれだけの人の手があって一つのライブが成り立っているのか、改めて知らされて、アーティストがこれだけの手によって生かされているのだということもよくわかるものでした。

さて、色々感動してツアーも終わりお昼ご飯。
kazueちゃん達がスタバに来てくれて合流。
わ~い。
A子ちゃん、来てくれたんだ。
ライブは参戦しなくてもいつもいてくれて嬉しいよ~~~。(ToT)
kazueちゃんもA子ちゃんも、関東圏に来るときは必ずいてくれるのがどれだけ力強いか。。
そして、CHIKAKOさんとおりんさん!!
また会えて嬉しかった。
みんな長女にフレンドリーに接してくれてありがとう。
ここでは「大陸からmariko」が話題でしたね。
中国つながりで、長女の心配をみんなでしてくれてありがとう。
母娘二人でババの悪口いってすいません。

楽しいひとときはあっという間。
時間が来てみんなで写真撮って会場へ。

みんなはスタンド指定席で私たちは神番(既に効力はないけども)のスタンディング。
すぐに会場内に入る気しなくてトイレと物販にふらついておりましたら、通路でkazueちゃん達にばったり。
「今TOTALFATやってるよ~~。」
あ、そうだ。L'Arc~~~。
そして、そこにA子ちゃんがいないのはなぜ?とか承知してたのに不思議に思うって。
でね、なんか、そういう瞬間にA子ちゃんの優しさを感じてしまうのよ。
国立も宜しくね。みんな!!!。

そのあたりからね、私めちゃめちゃ気持ち悪くなってテンションめちゃ下がり始めたの。
お昼に食べたカレーの鶏もも肉、ちょっとダメだったかも。。。
う~~~。。。。。
タイムテーブル表見ながら、音漏れでものすごいボーカルの金切り声が聞こえてきて、なんだなんだ???ってなって会場に入りました。

Fear, and Loathing in Las Vegasってバンドでした。
初めて聴いたけれど、これA子ちゃん好きそう~って思ってたらkazueちゃんが「いい!」ってつぶやいてた。
長女は「無理」って言ってた。
私的にはぜんぜんアリで、おもしろそう~~って思ったものの、吐き気と戦ってる真っ最中で残念すぎたわ。

そしてACIDMAN。
何か玉置浩二みたいだと思った。
メロディアスで言葉を大事にしてる楽曲。
ロックなのかそうじゃないのかわかんない部分で響くものがあった。
そのときのMCがね、何か切なくて。
「あっという間に終わってしまう」
って。
ライブしてる時間より制作時間の方がどれほど辛くて孤独で厳しいのか、いつもHYDEさんのぼそぼそしゃべる声に慣れてたから、直球で飛び込んできて。。。。

DJさんに関しては。。。
もう、気持ち悪~~~ってなってるときに照明の点滅が激しすぎて、次がVAMPSなのに今トイレには行きたくない~~~とかの葛藤で終わってしまいました。しくしく。。。。
でも、やっぱりボーカルありき、メロディありきの感覚でしか共鳴できないのかなと思ったのも事実。
これをすばらしい。ずっと聴いていたいと思えない感性が残念でした。

そしていよいよVAMPSですよ。
わ~~。何とか逆流せずに持ちこたえたわ。頑張った、私!!!

あのね。
あのね。
今思い出して言える最も強い気持ちはね。
来て良かった!!です。
何なんでしょ。
もう、全然違うと思った。
もちろんファンの絶対数が違うってのもあるんだけど。
すばらしく声が伸びてた。
音が響いてた。
野外と違って音響が流れていかないからアリーナど真ん中ってものすごくストレート。

そしてVAMPS初体験の娘を横目で見てみたら。。。。
大笑いしてるんですよ。ファンのすさまじさに。
途中からモッシュゾーンにWOWOWのハンディカメラ来ましたからね。
多分30日の放送ではあの集団はしっかり写るんじゃないかしら。
「ね、あの子達、全然HYDE見てないけどいいの??」
って合間に聞いてくるのが笑えました。
「そうか暴れたいんだね。出せってHYDEも言ってるし」
「そうそう。みんな若いからね。」
でも、そんな気が違ったように暴れる彼女たちもスイドリで号泣する。
揺れながら心を沿わせる柔らかなひとときを持ってる。

清涼剤のように染み渡る声だった。
透明で伸びやかで幅のある美しい声だった。


美しい声というのはもちろん財産なんだけど、最後の一音が終わるまで拍手も歓声も起こさせないのはものすごいパワーを持った武器なんだなとも思えたっけ。

私の心に来たのはやっぱりMCで。
制作を「地味な作業をしてる」ってぼそっと言ったHYDEさんの言葉。
ライブが出来るって事はその地味な作業が報われると言うこと。

そうして苦しんで生み出した作品をたくさんのリスナーに届けることが出来るのはアーティストとして最も幸せなことなんだって思えてACIDMANさんのMCと共通でわかり合える部分なのだろうな。。。って感じた。
やっぱり、どのアーティストも頑張れって思ってしまった。

ライブ終了。
急いで駅に走る。
東京駅について、ひかりに乗るまで色々お土産を買って(結局物販はVAMPSはみんなソールドアウトでTシャツ買えなかった)座席に。

ライブをどう思ったのか聞いてみた。
何せファンじゃないリスナーの客観的な意見を聞くのはライブの成績表見せられるみたいでドキドキするから落ち着いたところでしか聞けない。
「あぁ、モッシュにもルールがあるんだなって思ったよ。端っこの人たちは周りに迷惑かけないようにはみ出そうな人たちを中に軌道修正してたから。」
え???
そこですか???
「いや、なにがすごかったってあれはすごかったよ。」
ええと。。。。
他には???
「うーん。。。HYDEが年取ったなって思った。」
(゜◇゜)ガーン。。。。
「MCの声がね。多分あの声で歌いまくった後だからだろうけど。」
「そこ???」
「私たちちょっとカラオケやっただけでも喉に相当来るじゃん??」
「あ、なるほど。」
鍛えられた喉って意味か。だったら成熟したとか言えよ。(心の声)
長女が最後にL'Arcに参戦したのはまたハートに火をつけろ!。
すごいな。何年前のhydeと比較してるんだろう。

「それにしてもすごかったね。もう、他のバンドと全く何段も格が違うって思ったわ。」
と賞賛してくれたので
「L'Arcとどっちが参戦しやすい?」
って聞いてみた。
「いや、タイプが全然違うでしょ。一言で言えんわ。同じ人なのにあれほど違うのは驚き。」
この答えがね、VAMPSへの褒め言葉以外何物でもないんだと思って嬉しかったな~。

だって、L'Arcは耳になじんでる。
中学生でhydeが大好きだった時期もあったんだから。
それが何の予習もしてないと豪語して挑んだVAMPSだったから。

とりとめなくそんな話をしつつ、うとうとしてしまった。

笑える。

一人遠征の時新幹線で眠るなんてしたことなかったのに、長女がいるだけで気が緩んでる。
豊橋で私は下車。
名古屋まで行く長女とさようなら。
きついこと言いながら優しいこと知ってる。
そういうところ実家の母とものすごく似てる。

そして今。
さいたまスーパーアリーナ。
参戦して本当に良かった。
すごいVAMPS見せてもらった。
すごいモッシュを見せてもらった。

そして、中庭で色々おしゃべりして楽しかった。
国立でも是非皆さん。よろしくお願いします。
バックステージツアーで感じたことについてライブが終わってもっと感じたことがあって、それが私と長女と共通した感想だったことが嬉しかったので、そんな話もさせて下さいね。

ではでは、長々失礼しました。
WOWOWさん、ほんとうにありがとうございました。

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コメント
この記事へのコメント
No title
ようこそ、さいたまへ!(一応埼玉県民なので)
WOWOWさんに当選したのも凄いけど長女さん夫妻のサポートがまた素敵でしたね☆
中国に転勤予定の長女さんも今回せいらさんと遠征してHYDE愛と楽しいHY友に会って「この世界があるのならお母さんは何があっても大丈夫」と安心したと思うわ。 良かったね!
いつの日か会えたらバックステージツアーの話をたっぷりと聞かせてね、楽しみに待ってます。
2014/03/05(水) 18:41:51 | URL | かすみ #-[ 編集]
かすみさん
> ようこそ、さいたまへ!(一応埼玉県民なので)
おお~~。
行かせていただきましたよ~~。
そんなに遠くなくて便利なところだな~~ってのが印象でした。
いいなぁ。。。都会って。
そうそう。
楽しい友達たくさんいてよかったね。
って言われました。
今回国立では会えなかったけど、かすみさんとはかなりの高確率でお会いできるので次を狙います!!。
是非是非聴いてください。あれやこれ。

2014/03/26(水) 16:20:21 | URL | せいら #-[ 編集]
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