スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
L'Arc~en~Cielを神だと思った二日間 @国立競技場day1
まあね、軽く「神」だなんて言葉で称して欲しくないんですよ。
だって、今巷で「神」とかって、まるで一時期の「カリスマ」くらい重みがない。

hydeさんが歌詞で使う「神であろうと」の神と「神だ、神神神~~~!」の神って同じ対象なんですもんね。。。
神ってそんなに薄っぺらいゲーム感覚の意味で使われないはず。
と。
時代の流行言葉について行けないただのおばちゃんですが、声を大にして言いたいよ。
神でした。」

まぁ、そう思えるようなライブに参戦するまでにはいろいろありまして、あまりに毎度のことすぎていちいち報告するのもどうかとも思うし、きっと、その程度の困難ならもっともっと頑張ってどうにか乗り越え国立にやってきたファンだって大勢いるわけで、総じて80000人になっているのだと感じずにはいられないわけです。

みんな、すごいね!
よく頑張ったね!
すんなり来られた人ばかりじゃない!
うん。
自分にも言ってあげたいし、旦那にもありがとうと言いたい。

さて、行けるとわかった時点での私ですが、
どどどどうしよう~~~~。ラルみやげがない~~~~
って行けないかもしれないすれすれの状態だったので準備するゆとりもなかったの。

けれど、まてよ???そういえば。。。
と掘り起こしたのが大昔大人買いしたグッズの箱。
中にはもうほとんど誰も買わなくなってたたき売りのようにされていたのを買い取ったブツが・・・。
  ↓

きっと誰もほしがらないと思ってチョロってつぶやいたら数人のフォロワーさんが欲しいと言ってくださった。
よっしゃ~~!もってく!!
まぁ、こんな感じで持参したものですから「貴重なものをありがとうございます」とか言われてしまうと申し訳なくなります。
だって、○ちゃんはいらない~って捨てたんだよ?←しつこい。
そして20周年バッグに詰め込んだ写真をアップしたら
「それで来るの??」と聞かれ、そのニュアンスに「恥ずかしいヤツ」って隠語があるようで断念しました。
すごい。私。少しは学習したみたいよ。 

さて、当日(3月21日)
行きの新幹線から眺める富士山。

壮大で美しくて見られるだけでテンションが上がる。
この時間が一番好き。
あと2時間もすればみんなと会える。

ところがどっこい。
またしてもA子ちゃんとすんなり会えず。
ちゃんと駅員さんに聞いて言われた通りに来たはずなのに改札を抜けてた私。
「なんで、外に出るの?」
ってLINEが。。。
ぎゃ~~~。A子ちゃん、ふつふつと煮えたぎってるわ~~~。
結局外の通り向かいのビルまで迎えに来てもらったりで。。。ごめん、ごめん、ごめ~~~ん。

その後「kazueちゃん、面倒みきれんから早く来て!!」と呼びつけられたkazueちゃんと合流。

kazueちゃんを待ってる間新宿駅前の大型ビジョンになんちゃらいうV系の兄ちゃんたちが写っててそれを目にしたA子ちゃんのテンションがぐんと上がったので胸をなで下ろしました。ほ。。。
ありがとう。なんちゃら君。君のおかげだよ
ただ、ホテルのチェックインを済ませる間、私がいかにあんぽんたんで学習能力がなくて理解力が乏しいか延々とkazueちゃんに訴えるA子ちゃん。
「もう二度と嫌だから。」
って、引導渡されちゃったわよ~。(/_;)ぐすん。
そして諸事情でほとんど寝られなかったkazueちゃんとA子ちゃんと3人で会場に向かいました。
会場に着くまでもsuicaのトラブルがあったりでまたしてもA子ちゃんに火をつけた私。
  放火魔か!?

まぁ、そんなこんないろいろありつつも会場到着。
ゲートの看板とはためくフラッグ。
 ああ。L'Arcだ。。。

   

L'Arcだよ。
L'Arcだよ。。
まさしく会えない時間が愛育ててた。
看板やフラッグさえも愛おしいのだから。。。

どう言うんだろうね。
この感じ。
L'Arcがもつ支配力
いや、L'Arcに限らず偶像崇拝のように自分以外のものに心酔する様は若い子ならいざ知らず、この歳になっても心に潤いを持っていると解釈すればすてきだけど、第三者的には非常に痛い。
娘たちが私を気持ち悪がるのは致し方ないのかもしれんが。。。。

しょうがないじゃん。好きなんだから。
何を差し置いても最優先したい。
どれだけ滑稽でも、なりふり構わずな自分がちょっとかわいいとすら思ってしまう。

さて、国立競技場。
21日の座席はスタンド後段B列てっちゃん側。
てっちゃん側とは言うもののてっちゃんでさえ遠いし、一番近いモニターの角度が客席360度対応のためか対角線上のkenちゃん側のモニターが正面になるといういささか残念な距離。
スタンドをぐるりと囲んだフラッグが強風にあおられて踊り狂ってるって感じで結構な騒音が。。。
この音が寒さをより感じさせるんだよなぁ。。。
そして、この風、音響にもかなりの影響を与えましてね。
(想像はついてたけど本当に音がひどかった。。)

ライブです。
ステージに4個のカプセルが浮かび上がり4人登場。
最初そこから出てくるまで中にいるのは3Dプリンターで作られた4人のフィギュアなのかしら~?
とかのんきに思ってました。
(いや、モニターすら遠くて、よほどアップにならない限り判別ができなかったって言うね。。)

でも違う!!
動いてる!!!
今年は絶対ないって思ってたL'Arcが動き出した。

この後のライブの様子については、もう、多くのブロガーさんが記事にあげているし、ツイッターで想いを吐露されている方も大勢いらっしゃるので割愛します。
なにせ規模が違う。
8万人もいるのだからつぶやきも半端ない。

しかもうわ~~~、きゃ~~~~おおお!!!!かっこいい~~~!!!で全部片づくようなレポ誰もいらないでしょう。
だってそのときそのとき、切り取ったような鮮明な記憶がないんだもん。
「この曲のこのとき、こんな風にメンバーが動いて、こんなMCして」
なんて、ぜんぜん覚えていられません。
それができる多くのブロガーさんを尊敬してます。愛を感じるもの。

ってことで、記憶曖昧なおばちゃんは自分の感性でのみ語ります。

以下、ライブ感想文。

どこの曲の後だったろう。。。
モニターに歌い終わった直後のhydeさんのアップが写ってて。。。。。。。
そのアップの得も言われぬ表情の造形美というか、儚げな美しさに釘付けになりました。
「泣いてしまいたいくらい美しい。」
と感じることはたくさんあるのですが、この人を美しいと思うときはその美貌にほんのちょっと色づけするくらいの表情があるときだと思ったのでした。

隣のA子ちゃんに
「やばい。hydeが綺麗すぎて泣きそう。」
って言ったら
「もう泣いた!」
って。
A子ちゃんには本当に大事に大事に思ってる曲があってその曲になると絶対号泣する。
その気持ちがすごくわかる。

いや、A子ちゃんのその状況や想いがわかるってことじゃなくて、この曲があったからこそ今も自分は立っていられるんだって、自分を強くしてくれたり優しくしてくれたり守ってくれたりする楽曲に絶対的な愛情を持っているのがわかると言うことです。
自分の気持ちもままならないのに、自分以外の人の気持ちが手に取るようにわかるなんて傲慢なことはおもいません。。

そして、私にとってのそれはblameでした。

ずっとずっと聴きたいと思ってた。
自分の罪や贖罪や反逆を認め、それでもなお君を想い続けてるが上のあきらめ。
まだ年若いhydeがこのメロディーにのせた。
野太くて力強いベースが、やや単調な曲の流れを奮い立たせて、言葉にものすごいインパクトを与えてる。
複雑でない構成だからこそ刃のように突き刺さる鋭い言葉の数々。

今のhydeが歌ったなら。。。
そう思う楽曲はたくさんあるけれど、blameに関して言えばこれは私の深い深い一曲。
十年来の友人に拒絶されて、ことあるごとにその冷たさにうちひしがれていたとき、この曲の「忘却」の表現があまりに優しくて、救われたなんて簡単に言えないくらい慰められたものでした。
罪深い私がいつまでもそれに呪縛されて踊らされても、それに耐えきれずうずくまっても「時」はそんな慟哭もつれ去ってくれるのかしら??なんてね。。。。

荒削りでない緻密なhydeの熟練した技巧で歌い上げられたblame。
泣きませんでしたが、震えました。
前日ツイッターで「blameやって欲しい」と、どなたかのリクエストにリプしたばかりだったから余計。

その前に演奏された「EVERLASTING」。
歌詞をモニターに映してくれてたので、その詩の内容とblameが対になっていると対比させて語っておられる方も大勢見えました。
この人はどんな恋愛をしたんだろうね。
深い深い愛情と繊細な上に終わってしまっているのに歯切れの悪い「想い」を引きずり続けてるような。。。

初日に思ったのは。。。
これは難解な曲。です。
バラードでは決してない。歌い上げる激しいミディアムナンバー。
「forbidden lover」に近いのかな。。。
すぐkenちゃんの曲だと思った。
音階が揺れやすくて、ちょっと不安定だったこともあり、わかりにくさが際立って。。。
これは純粋にL'Arcのファンのためだけの曲なのかなって思った。
一般に向けてデモするような、M.ステでこの曲を演奏するような姿が想像できない。

ほかに印象的だったのはやっぱり「未来世界」前のMCかな。。。
ここでも優しくかつて瞳輝かせてた自分が実現できなかった夢を次に申し送るように「きっと君ならできる」って呪文のように言葉にのせてる。
泣いてしまうって。
泣いちゃうよね。。。。
いや、私たちが泣けてしまうのは、こんなに何もかも手に入れて夢を次々夢でないものにしていって、「次は何が欲しい?」ちょっと貪欲なんじゃないの??なんて襟首つかみたくなるようなhydeさんでさえ、小さな頃夢描いてた「未来」が夢で終わっているのかと、いたわりたくなるからなんじゃないかと思う。


そして何度も言うけれど、音が風にあおられてあっちこっち流れる感じの初日が終わりました。

さぁ、大宴会だ~~~

kazueちゃんがいっぱい骨折ってくれて総勢26人の初日打ち上げ会です。

初めてお会いした方も、お久しぶりの方もありがとうございました。
いっぱいラルみやげ交換しました。
皆さんの愛情こもった土産を、私のやっつけ仕事のようなグッズで交換するのが本当に申し訳なかったです。



そこでえええぇぇ~~~?ってなったのは栄ちゃんと松井さんですね。
「A子ちゃんお疲れ様でした。(せいらさんのお世話)大変だったね~~~。」
は、まだいいとして。←いいのか???
「せいらさん、せいらさん、グッズ買った???」
ってにこにこして聞いてきたので
「早々にグッズ販売所に行くのを断念した」ため「買わなかった」
って言ったとたん
「あ、そうなんだ~。」
ってくるっと体の向きを変えたことですね。
「ちょっと~、何なの?そのあっさりした態度は」
「あ~、グッズ買ってたら見せてもらおうと思っただけ。」
って。。。。
もうさ、グッズ買わないせいらはただのおばさんっていわれた気がしましたからね。
「何なの、この扱い」おばちゃん、ちょっといじけましたよ(ToT)しくしく。

そんな私にやさしいあみりんさんがくっついてくれて、さすがわたしの専任介護士!!!
色々お話ししたんですが
「あみりんさんの隣にいるとせいらさんがおとなしい。」
ってkazueちゃんに言われました。
いや、あみりんさんってね、会話が途切れることがないの。
すごく助かる。次々話が膨らむんだもんねぇ。。。

時がたつのは早いもの。
楽しい時間はあっという間よね。

それぞれ次の日にも楽しみましょうね!!ってことで解散。

kazueちゃん、A子ちゃん、栄ちゃん、松井さん、私はホテルが一緒だったので、ぞろぞろ歩いていたんですが、そこで衝撃的なことが。。。
私、マンホールのふたのほんのちょっとの段差に足を取られてすっころびました。
うわわわ。。。。。びった~ん!って感じでしょうか。
そういえば天×HY展行く前日も転んだっけ。。。
でもあの比ではない位ものすごい勢いで転んだんですよ。
びっくりしました。(自分で)
「ちょっとせいらさん、大丈夫????」
ってみんな口々に声かけてくれてホントに申し訳ありません!!!。って気持ちになりましたよ。
幸い手のひらをすりむいた程度だったんですが、鮮やかすぎる転びっぷりに何度も気遣い頂いて恐縮でした。

みんな優しいのね。
ありがとう。
ぐっすん。

長々書きましたが、そんなこんなで国立の一日目は終了です。
ホントにただの感想文ですいません。


こうやんさん:
国立ではお会いできずに残念でした。
次はハロウィンですか????
それはそれで楽しみにしています~~。

巧さん:
本当に返す返すも残念ですが、やっぱり体あってのことですもんね。
しっかりきっちり体力つけて今度こそ!!!
そしてバックステージツアーを喜んでくれてありがとう。
たのしいレポが書けていたらいいんですが、私レポは書けないの~~。
ぜんぜん記憶があやふやなんですよ。
国立もライブのことはてんで記憶が。。。。
なのでこんなものになってしまいましたがすいません。
懲りずにおつきあいくださったら嬉しいです。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。