明日はVAMPARKその前にBLOODSUCKERSの感想をちょこっと。
ハロパの感想文も途中までで書き終わっておらず、
もしやこのまま日の目も見ずに下書きのままで終わることになるかもしれないぞ~~(ToT)
と、ちょっと最近の多忙と、自分自身への失望とでなかなか浮上できないせいらですよ。
こんばんは。

前から言ってたことですが、来年1月から、勤め先の信金のシステムが変わるのです。
それは本当に一大プロジェクトであることに間違いはないのですが、日中の業務の合間に新システムのオペレーションをマスターするとか短時間のパートには(しかも私のように老齢にさしかかってる職員には)ハードなんて言葉では片付けられない程の負担です。
でも、できないなんて言ってられない。許されない。
私よりうんと年上の人もそれはひたむきに頑張ってるわけで、、。
そしてR25のHYDEさんが「年齢を言い訳にすること」にもの凄く否定的だったのが、実は案外嬉しかった。
この人は、自分を鼓舞してる。
まだやれると自分に言ってる。
こんな大きな事をやっていてもまだまだこんなものじゃないと。
自分にかける負荷は人によってスケールとして違うけど、今自分にかけられてるプレッシャーは自分自身が何とかしなくちゃね。

頑張るって言葉は嫌いじゃない。
頑張ってる人を尊敬こそすれ、馬鹿にしたことはない。
頑張れない自分が恥ずかしいだけだ。

はい、さんざんブログが途中で止まってることの言い訳しました。すいません。

さて、名古屋は追加公演から始まるVAMPSツアー2014。
私はVAMPARKが最初です。
そして、土曜日、最終日と2日間のライブ参戦になります。
ZEPPでお会いできる皆さん、■D\(^^宜しくお願いします。

去年まであまりワクワクと待つことがなかったVAMPSですが(いや、結果もの凄く良くて東京追加公演行っちゃいましたけどね)今年はちょっと違います。
アルバムがあるとないとでは大違いって事でしょうか。。。
いや、そのアルバムがすばらしかったのでなおさらなのです。

まだ、曲のタイトルと誰が作曲者なのかとか細かなことは結びついてはいないのですが(通勤の車内で流しっぱなしなだけので)そのうえでの感想ですので勘違いとか色々あったらすいません。

BLOODSUCKERS
一曲一曲を歌詞カード片手に聴き込んでいるわけではないので本当に自分の感じたままをちょこっと書き留めておこうかな。
な程度なので浅いかもしれませんが。。。。

まずね、1曲目からぐっときたのです。
何だろう。
このイストルメンタルなピアノ曲は。。。桜がはらはらと舞うような「和」のテイストで飛び込んできました。
同じフレーズを繰り返すハノンのようで、クラシック曲を練習する前に必ず複雑なハノンの練習をしていた次女の面影なんかも見ちゃったりして、私、泣きそうになりました。
和であるはずがないのに和で責めてくるのはSAYONARA国立のL'Arcのオープニング映像の転換場面で三弦を鳴らすというそのコンセプトに符合する演出の妙なんかを思いだされます。
いや、この曲は和ではないですよ。。。
ないんですがね。。。
バンクーバーの高橋大輔がエキシビションで踊った曲とラインが似てて、その衣装に桜があしらってあるのがもの凄く幻想的ですてきだったことなんかの記憶とごちゃごちゃになってるのだと思われます。
とにかく、今までのアルバムのオープニング曲の次の曲への導入という立ち位置的な感じとも全く違って、これを聴いただけでこのアルバムに対する期待が上がったのでした。

シングル曲を除けば自分たちのやりたい理想の曲だから楽しいとHYDEさんは言っていたけれど、凄く振り幅の広い楽曲ばかりでしたね。
そしてHYDEさんの韻を踏んだ英語詩が今更ながらめちゃめちゃ楽しいと思ったTHE JOLLY ROGER。
これとその部分に日本語をちりばめたGET AWAYはそういう意味で秀逸な感じがする。
特にTHE JOLLY ROGERはHYDEさんの向かっていくべき道が、何かもの凄く明るいと思わせてくれて元気が出ます。
この旗の下に集まってみんなで航海にでる。
荒波が来るかもしれないけど、前途洋々な未来も見えるようで頼もしい。
そういえば今朝、ちょうどこの曲がかかってるときに前を走ってる車が真っ赤なエクストレイルでしたよ。
VAMPSのステッカーでも貼ってあったらもっとテンション上がったでしょうが。。。。

あとVLとかはこのアルバムの中でとても柔らかくて美しいところにあったりと、全体としてもの凄くメリハリのある、春夏秋冬起承転結みたいな。。。。何というか、シングル曲が無理なくその流れにはまり込んでる凄くクレバーなアルバムにも思えたのでした。
どれか一曲でもコンセプト的なまとまりから外れた曲があるものなのだろうけども(とくにシングル曲は仲間になりきれないことが多いよね)近未来的な流れになればそこにはまるし、郷愁をさそう切ない流れが来ればそこにはまるっていうね。。

そういえばハロパでたつろーさんに
「ヴォー!(デスヴォ)ってどうやって出すの??」
って何度か聞いてましたっけ。
私は別にそれが聞きたいわけじゃないけど、HYDEさんは出したいのだろうねぇ。。。なんて曲もありました。

あれやこれや、感心したり感動したり、これを生み出すまでの苦労なんかをおもんばかってしみじみしたところへINSIDE MYSELF がラスト曲として流れてきます。
これね。。。
最初に聴いたとき運転しながら泣きました。(大げさでも何でもなく)
QUEENの「WHITE QUEEN」を聴いたときの感動が蘇りました。
静かな導入部から短調なメロディラインに乗せて弦とドラムが盛り上げてまた静寂に帰る。
繰り返すフレーズがリフレインになって切なさを増幅させるのだけど、この終わり方がオープニングに続いていくようで、ますます切なくなるのです。
これは他のミディアムナンバーとはちょっと違う。
聴かせ曲のようでありながら、凄くロックなんです。
凄く荒削りな感じがするのは、これからメジャーに出ようと意気揚々な頃のQUEENと被るからなのでしょうか。。。。
凄く凄く若い感じがする。
そしてHYDEさんのインタビューがまた思い出されて、感動するのです。
老成するのはまだ早い。

ここでぷちんと終わらせないラストの余韻で、このアルバム自体凄く上品だったことに気づきます。
収録曲がいかに荒くれているロックであろうと、洗練されたニューウェーブのようであろうと、ヘヴィであろうと、メタルであろうと、このオープニングとエンディングで抱擁してしまうのだなと。。。。。。
JU-KENさんが言ってた「あにぃの想い」私はそんな風に受け止めました。

拍手コメントお返事

巧さん:
巧さん!!!。今回めちゃめちゃお世話になりました。
実家のお母様にまで本当にありがとうございます。
シュウトメが米びつに違うお米を混ぜようとするのを夫婦で阻止しましたよ。
本当においしかった。。
そしてサインいただいてこられたんですね~~~。
金融機関に実際勤めていると半沢直樹って。。。。。って思う部分もふんだんにあるんですが、あの爽快感はちょっと実際にはあじわえないからおもしろいですよね~~~。

そして、SMAPですが、実はFC退会してしまったんです。
私、確かにまとまりとしてのSMAPは大好きですけど、基本つよぽんなのかな。。。と思うところもありまして。
それからFCのあり方がどうしても納得いかなくてですね。。。
SMAPの本当の良さはライブだって事もよくわかってるんですが、多分ベクトルがHYDEさんに振り切れてしまっているのだと思います。
今回どこかに名古屋のチケット余ってないかな~~~と思っていましたが、VAMPSのライブもL'Arcの映画もあるから我慢できそうですよ。

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