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サマソニ行ってきました。
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サマソニ行ってきました。

こう言った大掛かりなフェスには初参戦だったので、色々ドキドキしてました。
kazueちゃんが行くと言ってくれたので、絶対迷惑かけないように付いて行く!って誓ったはずだったのに、結局はマンウィズとベビメタを諦めさせてしまった罪悪感が。。。。申し訳ない。
帰りの東京駅構内の長距離を歩かねばならないと思った時点で、rainbowステージからマリンスタジアムに歩くのは辛いーと思ってしまったの。(そのくらいシャトルバスの列がすごかった)

VAMPSありきのただのブラサカの参戦なので、もしかしたら想定内だったかもしれないけど、今度こんな機会があったらちゃんと1人で待ってるから行ってきてー!って言えるくらいにはなっていようと心に誓いました。

何であれVAMPSが出なかったら行きたいと思わなかったフェスなので何がなくても彼らだけは元気な状態で見たかった。(年寄りってこれだから。。。。(・д・)チッって自分でも思ったわ)

朝のうちは元気だったからビーチまで行ってかき氷食べながらビーチステージ見てたりする余裕があったのよ。
その後スタジアムでトップバッターのTHE STRUSTSを見たのですが、心浮き立ちました。メロディラインもテンポもギターもドラムまでもが青春のハードロック!!って感じだったんです。
ボーカルがフレディ・マーキュリーを彷彿させてて、なんか感動してしまった。時々スクリーンに抜かれるファンが結構私と近い年齢層な感じがしたのはこの辺りのサウンドに郷愁感じてしまうからなのかと、勝手に納得してしまいました。

HYDEさんが青春時代に聴いた質の良い音楽は基本になる的な事言ってたけど正しくそんな感じで。

あとは無知な私をkazueちゃんがリードしてくれていくつかのバンド見てきました。
今の若いロックってこういう方向なんだなーって氣志團との関ヶ原ではHYDEチョイスでバラエティに富んでて感じなかった流れを感じたかな。。。

VAMPSについては、クリープハイプのファンがごっそり抜けて最前バー5列くらいに固まってるファン以外空き空きになっててビビりました。大丈夫か!?VAMPS!!って。
始まる頃にはあらかた集客されていたのでほっとしましたが、HYDEさんのMCになるほどなーとも思いました。

クリープハイプのMCが、「この会場を一杯にできなかったのが悔しい」って、凄く苦いものを経験した若々しさに伺える途上の精神だったとしたら(若くて情熱的で頑張れ!って思ったな)HYDEさんのMCは
「よくFOO FIGHTERSに行かなかったね。僕ならあっち行ってますけど。ありがとうございます。」
って、ここにいるファンや初見のリスナーに対する照れ隠しと、それでもこちらを選んでくれたフロアへの感謝だったってことです。

ほかの会場とのアーティストの兼ね合いで、この時間じゃなければこちらに来てるだろう人たちも沢山いたはずなので。
伊達に経験積んでないなぁ。これ位のアウェイ感は返って熱量上げられるアイテムになるのかしら。。。
なんて思って見てたんですが、正しく!
このツアー、本当に声が凄いんですがここでもそれは発揮されてました。しかも戦う気迫が素晴らしくこの環境であるからこその鬼気迫る部分も見え隠れ。
このステージの規模だからトリの立場だったのだろうし、曲数もフェスなのにこんなにやってくれてありがとう!でした。

ただ、サマソニ!と叫ばれた時、頼む、サマソニはこのフェスの名前であって集うファンのことではないよー。
何なら「幕張ー!」「レインボーステージ!!」で答えたらよかったと
「君たちのことなんて呼べばいいの?」
とMCでHYDEに聞かれた時のこちらの答えの失敗感を「サマソニ!」と連呼される度に感じたのは私だけでしょうか?

ごめん、HYDEちゃん。。。

いや、とにかく隅々のファンを視野に入れてのステージングはいつ見ても素晴らしいし、音圧も凄くて満足しました。
フェスは戦い。どれだけのリスナーを引き込めるかがアーティストの力量だし魅力だよね。

次は氣志團万博!
この調子でアンダーワールドを堪能したい!と心から思うせいらでした。




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