FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
VAMPSのことHYDEのこと。
HYDEphoneが急にFーphoneとの提携を解除したときは、まだ商業的な意味での終了なんだと思っていました。
私の場合iPhone本体も込で契約したので恐ろしく高い買い物をしてしまった感がありますが(大手キャリアのような月々割がないので)それでも、目覚ましやら動画やら何よりふんわりしたHYDEさんのラジオは特典として維持費を考えても凄く満足のいくものでしたから納得せざるを得ない気持ちではいたの

でも、今回のVAMPS一時活動休止のお知らせには愕然としました。

VAMPS結成時のHYDEISTのコーナーでHYDEさんが本当に嬉しそうに勿体つけて「VAMPSって名前にしました。じゃーん」(みたいな感じ)とか紹介したのがもう9年も前のことになるんですね。

当時、私はすごくそれを複雑に受け止めていた事も同時に思い出します。あんまりHYDEさんがルンルンしててこんな本格的な活動するつもりなんだと何故かてっちゃん泣いてないかな?とかも思ったりもしました。その前ラルクの次のライブは2011です。なんて告知がありましたから。そうか、このせいで止まるのかと。

メディアに露出(めざましだったり、ニコ生だったり)する二人の姿に少なからずK.A.Zさんに対しての嫉妬もありました。

ラルクでの素晴らしく誇らしく本当に大切だと心から思っているボーカリストが「K.A.Zくん」「K.A.Zくん」とか、思いっきり彼女紹介するみたいな甘ったるい雰囲気になってしまったからですね。

好きで好きでようやく手に入れた彼女を見せびらかすような。。。

もう、これは大事な息子を嫁に取られた姑の嫉妬に近いものだったのかも知れません。

FC発足は誕生日でたまたま電話をかけてくれた栄ちゃん(初めて電話いただいたと思う) にさんざん泣き言言ったのも思い出します。

しかし、そんなネガティブな(多分私以外にも大勢いたと思われる)ラルクファンの心情をいつの間にか惹き付ける怒涛の活動が始まり、そこに生み出される楽曲のヘビィだったりハードだったり、はたまた直接魂に訴えるような人間として生まれた意味を問うような作品達には感動ばかりを与えられました。

そして、折に触れHYDEさんがK.A.Zさんのことを、その才能も含め大好きだとアピールする姿はゆっきーをラルクファンに認めさせたくて表に出すアピールを怠らなかったてっちゃんにも被り、ファンなのに、こんなに好きなのにどこか心が痛む自分の小ささを反省する日々でもあったのです。

長くても5年くらいのつもり(と何かで語ってたと思う。)だったはずのVAMPSが、HYDEにとって実はラルクよりも初期衝動を満足させ、その上持続させるパワーを持っていた事を知らしめたのはライブの本数でした。

手を変え品を変え、いろんな角度や演出で彩られる楽曲たち。

ステージを自在に操りフロアをその世界観に同化させるエネルギー。

HYDEはこういうライブ、正しく自分が生きていることを実感し焼き付けるようなライブがしたかったのだなと、その熱量でZeppを制圧する恐ろしいほどの情熱の放射にただただ平伏すような思いも嫌という程味わいました。

それが彼の原点なんだと。

この活動のうち、ラルクの20周年25周年があり、これからずっとライブ一緒に行けるんだ!って喜んでた又従姉妹ちゃんの死があり。。。

人の心は留まらないものだとは知っていたけど、あれだけの想いを、それでも活動休止しなければ壊れてしまうとおもったのだろう彼の心情はいかばかりか。。。

ハイドラで聴くHYDEさんの柔らかで落ち着いた声音や、いつもと変わらないテンションでの下埜さんいじりを少し寂しく思う自分がいます。

VAMPS活休を知って、自分がこんなに泣けるとは思わなかったし、こんなにその存在に救われていたのかと驚かされることになるのも想定外でした。

FCを閉じてしまったのは、多分小さなVAMPSとしての活動もしないつもりなんだと理解しました。情報もないのに続けることは無駄にファンから会費を回収するだけの行為になるからなのかと。

勝手にHYDEISTに移行させられたと思うファンもおられるとは思います。それだけVAMPS自体がHYDEの仕切りだったんだなと再認知させられた感があります。

いつも思うがまま(のように自由に)に突っ走るHYDEさんに飄々として付き合ってくれたK.A.Zさん。

多くを語らない物静かなあなたがどんな思いでHYDEとVAMPSを育ててくれていたか、楽曲のクオリティを高め、ハードなスケジュールをこなし高い目標をHYDEと一緒に目指してくれたのか、はかり知ることはできませんが、ずっと感謝していました。

夢を夢で終わらせない行動力や原動力に、自分の熱量を同じ高さまで持っていくのは大変なことだったろうと想像します。

本当に9年間ありがとうございました。

そして(何年かわからないけど)二人での活動はないけれどVAMPSを続けるためのクールダウン(と解釈)なんだと語るHYDEの言葉を信じて待ちたいなと思ったせいらした。

今の私のVAMPSへの思いをつらつら書いてみました。

これを心に止めておかなければ次に進めないような気がしてて。

黑ミサの感想も正月休みのうちに書き留めたいです。

長々読んでくれてありがとうございました。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。