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VAMPS活動停止と黑ミサ当日に至るまでの鬱屈

明けましておめでとうございます。

多分これからも相当気合いと書きたい衝動が起きない限り更新はないでしょうが、ツイッターで収まり切らないものについてはここに書き留めたいと改めて思うせいらです。


ここは私の思考の歴史、忘れたくない色々な想いのチェストと思っていますので本年もどうぞ宜しくお願いします。


そして前記事にたくさんの拍手ありがとうございます。


今回は黑ミサでの孤高で孤独な美しい人の話がしたいです。

想いの垂れ流しになるので面倒くさいほど長いです。


話は前後するんですが、毎年富良野で行われていた黑ミサが今年幕張でも行われる事が発表され、北海道まで行くお金も時間も心の余裕もない私(含む大勢のファン)が小躍りしたところから始まります。。

まず富良野の厳かな空間であるからこそ、その価値が価格と見合うのではないかと思われる憧れの黑ミサ。
幕張メッセの無機質な無駄のない施設をどんな風にアレンジするのか、価格帯によって初めて座席に優劣が付くことを認めたコンサート(ライブではなくて、コンサートです)になることが凄く興味深かったです。

きっとこの会場を一歩入れば黑ミサと呼称するにふさわしい会場にすることをHYDEさんは色々考えているんだろうなと。



チケット取れるのか?

スマートカジュアルとはなんぞや?

こんな大きな会場でソロ、しかもオーケストラなの??


海浜幕張からメッセまでパンプスでは歩けないよね??

とか、その後の爆弾発表を知らない故の平和な期待と悩みをみんなでわいわいツイートし合っていたわけです。

チケット確保(あみりんさんが23日SSなんて神チケ当ててくれたので更に有頂天。まぁ、私が担当した24日は安定のAでしたが)でき、支払い終えてからはもっともっとワクワクしたテンションでいたのです。

その日の出社前
「今日帰る時間にはMステスーパーライブでラルク出演!とかってツイッターが賑わっていたら良いな~」
なんて脳天気な朝の挨拶してた私。



思っていたのとは真逆というよりたちの悪い冗談みたいな発表を知って愕然となりました。

この辺はまえの記事の通りです。

何で?

どうして??

から始まり、UNDERWORLDTOUR幕張でステージからはけるとき、HYDEさん「また戻ってくるから首洗って待ってろ」って言ったっけ???

なんて記憶の検索が始まりました。


あのとき確か来年はレコーディングでしばらくライブはないって言った。


客席にスマホで明かりをつけさせてその明かりが揺れるのを歌いながらスマホ動画で撮影してた。


客席だけじゃなくて、メンバーもゆっくりゆっくり撮ってたよね。。。。

あんな事今までしたことなかったじゃん。。。。

なんてヤツです。


こんな大きな決心をするだけの予兆がなかったか必死に辿って、そして悲嘆に暮れました。



色々自分の理想のライブにファンを導びこうと、あえて批判を受ける覚悟を持ってブログにしたためた彼。

案の定ツイッターは大騒ぎでしたが。。。

最後の箱ライブでそれは彼の理想通りになっていただろうか???

こんなにキッパリ止めてしまうのなら、ファンも一緒にライブを造り上げる要素だと言いきって、どんなファンも可愛いと言ってくれた彼に誰もが満足を感じさせてあげたかっただろうし、そうなっていただろうか?と自問せずにはいられなかったはず。


とにかく、オーバーヒートという言い回しに脇目も振らない前のめりな活動について行けないメンバーやスタッフはいたであろうと簡単に想像でき、K.A.Zさんにはオブリ活動中ということもあって、ひとりになってしまったHYDEに対する憐憫の情ばかりが溢れて涙しました。。


何が辛かったって、活動を休止することでここまで必死に積んできたものをさらに積み上げることが何年先になるのか分からない、もしかして本当に再開したとしてその時はまた最初からになってしまうのじゃないか?って言う恐怖にも似た感情がやり過ごせなかったことです。

ただの一ファンの素人でもそう思うんですから、これから先何年こんな活動ができるか分からないと常々言っていたHYDEが、それこそ数年先またVAMPSに戻ってくる気概を持ち続けることが可能なのかという不安もありました。

そして何より、今でさえ場違いな年齢を抱えて参戦してる私が数年後もこんなカオスなライブに来られるんだろうか?いや来たいと思えるのか??

なんて、疑心暗鬼もあいまって。

そんなこんなで整理のつかないまま、幕張黑ミサに対して私的にはかなりの悲壮感を抱いての参加になったわけです。

そこには一人ぼっちになってしまったHYDEが寂しげな風情で佇んでいて。
。。

それこそ相当な孤独に襲われているのではないかという、こっちが勝手に思い描く頼りないまでに脆弱で幼いHYDEが。



そしてそれがHYDEに対してとても失礼な杞憂だって事にすぐ気付かされたのは嬉しい誤算でした。



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