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フィギュアスケート@高橋大輔。
はい。
もういくら何でも全部見たでしょ????
って言われても無理はないFLA2。まだです。

いいの。
楽しみはちびちび、くどくど味わう人だから。
いや、単に通しで見ていないだけで、それなりに同じシーンばかり繰り返しているだけ。


さて、2011年は東京大会だったはずのフィギュア世界選手権大会。
ロシアに代替えして、一ヶ月遅れの開催になりました。

開会の式典に震災に対してのいたわりが伺えて嬉しかった。
パトリックチャンの加速度的な成長を見せつけられて、ほんのちょっと前まで4回転を飛ぶか飛ばないかで論争になってたのが嘘みたいな高技術の争いでしたね。
じゃぁ、そっくりそういう部分をちゃんと女子にも取り入れてくれ。
ちゃんと難易度の高いジャンプに対しては正しい評価をしてくれ。
これまた高橋大輔とキム○ナがカラーとしては同じ匂いがしてしまうからジレンマです。

スピンが弱いのは膝の関係で仕方ないと思う部分もあったけれど、レイバックがあるし大丈夫のような気もしていた。
でもルール改正でそれだけではすまされなくなっちゃったとか、コレオステップのウェイトが変わってきたしまったりとか、ちょっと流れが違ってるんだろうね。。。。

昨年の「道」が本当に素晴らしかったから、あれをしのぐストーリー性を持たせるのは難しいんだろうなと思ってた。
初めて今年のショートとフリーを披露したときの海外の実況が内容に落胆していたんだよねぇ。。。
完成度が高ければ大丈夫と思っていたけど、結局ほぼ完璧だった四大陸選手権でも去年のような高得点をたたき出すことはできなかった。

しかしながら今回のトラブルの後の高橋大輔の選手としての態度は素晴らしいと思った。
人間として完成されてると。
彼はオフだとちょっと女性っぽいと思う。
熊川哲也を訪ねたときのTV番組でのはしゃぎ方とか可愛いかったよね。
偉大なスケーターとしてのオーラがちょっと薄い。表情が豊か。(まぁ、これは演技でもそうだけど)

でも、心意気は男の中の男だね。
オリンピックのプルシェンコとライサチェクの論争に話を振られても、「こうあるべき」のようなことは一言も言わず、それでもちゃんとトライした。
そこが彼の尊敬できる男らしさだと思った。

キム○ナと演技アピールや表現が近いとは言えリンクを降りてからの態度は天と地ほども違うわね。
「すごいね、キム○ナって。」←良い意味では無いよ。
って言った私にキム○ナの演技がすごく好きな次女
「すごい態度でも良い立場の人だもん。」←もちろん良い意味では無い。
ってお返事。
いや、だから、そういう人こそ謙虚だと印象ががらっと変わるのになぁ。まるで沢尻○○カみたい。
「私は演技する上での人間性を必要要素として感じてないから。」って。
それは分かる。
どんな人間であれ、披露される演技が素晴らしければやっぱり憧れるに値するよね。
私だってキム○ナの演技力も切れの良いスピードも流れも好きだし、滑ってる彼女はだいすきだ。

「自分が悪い。」
高橋大輔の潔さ、本当は悔しくて悔しくてたまらないだろうにさばさばした受け答えに感動した。
「このままじゃ終われない。」
って現役を引退しないという彼の心意気が嬉しかった。
「引退」について「引き際」を熊川哲也と話していた彼。
ミスのない演技をしてそれでもポイントが取れなくなったら、そしてそれが納得して終われる演技だったらそこが彼の引退の時なんだろうな。


   

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