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会えない時間が愛育ててたラニバの長い感想文@29日。
昨日深夜スペシャエリアなる番組でラニバ映像が流れるってギリギリで知り、捕獲いたしました。
情報くださる方本当にありがとう〜〜。
血文字も拾ってきました。
なんだ?この人。って酔っぱらいな雰囲気。
本当はどうだかわかんない。
なんだか近寄りがたいイメージを植え付けちゃったから(ラニバでね。)HYDEらしい感じに修正を図ってるのか???←なんつーか、僻みっぽい。

さて、二日目です。また長いです。時間のあるときに読み飛ばして頂けたら嬉しいです。

5月29日(日)。
運動会で少雨決行なら絶対やらない結構な雨。
重く立ちこめた雲と傘の花にため息を付きたくなる朝。

泣いても笑ってもきょうで終わりのラニバ。
長い長い3年もの間、この日のために頑張ってきたラニバ。
天気のせいかもしれないけど、ちょっと凹む。

昨日のhydeさんは初期を思わせる出で立ちで美しかったけれど、今日はきっとベリーショート(いや、板前だ。)だよ。
なんて栄さん、kazueさんでセッティングしてくれたお祝いの席でみんなが話していたことを思い出し。

昨日のhydeちゃんの記憶があれば大丈夫さ。
板前でもスイカでもどんと来い!って思っていた私。
必死すぎて滑稽だ。はは。。。

今日の座席はスタンドN50入口14列。
やはり視界良好だし、ステージもよく見える。
hydeさんを確認するのは無理だけど、かろうじてkenちゃんは多分あれだろうって感じで確認できた。

開場前からすごい降りで、ちょっと始まる前から疲れ始めてた私。
これ、歩いて登場はないな。と思っていたら開演予定20分後やっぱり普通にステージに現れた彼ら。
今日はみんな慣れ親しんだ曲ばかりだからどこまで感動できるか、感動させられるかの勝負の日みたいに勝手に思ってた。
hydeさんは板前でもスイカでもなかった。
エクステはそのままの、なんだか露出の多い衣装でしたよ。(だから私は女の子のおっぱいだって興味ないのに、男のおっぱいなんてもっと興味はないんですってば。)
メイクが昨日より2割キツいイメージ。ブリジットバルドーみたいと思ったんだった。古い。
いや、何にせよ、美しかったことは曲げられない事実です。その上に今日はカッコイイ雰囲気。

ところでこの日はイヤモニ調子悪かったんですか???
「あれ?」と思う部分結構あって、2曲目最初なんの曲かわからなかったけどリズムでプリガかと認識した次第です。
途中から修正できていましたがやたらイヤモニを押さえる仕草が。。。

で、この日私の心にぐっと来たのは「ALONE EN LA VIDA」。

もともとこの歌は大好き。
メロディラインが異国な抑揚でありながら歌詞の感性はどこまでも日本人的。
そして、この曲に私は『hydeさんとkenちゃんの「センチメンタルな部分」での共鳴』を感じるの。
ものすごくバランスが良くて、この編曲もこの間もコーラスさえもこれ以上ないくらい素晴らしい楽曲だと。

シアキス以降はきっと歌われないって思ってたアルバム曲。
でも、「KISS」からのチョイス。
全ては一期一会、人生を旅になぞらえて、郷愁に浸りながらも前を向いていて、あとどれくらいの明日を見ることができるのか待っているのかと。激情を乗り越えた悟りの曲のように思えた。

この状況だから選ばれたのかもしれない。
人生の喜びと切なさを(夕日なのか朝日なのか判別できない映像と絡められて)眉根を寄せて熱唱するhydeさんがやっぱり素晴らしいと思った。
しわぶき一つない静寂の中で聴き入らなければ大切な何かを見逃してしまいそう。
何回聴いてもCDで聴いても目が潤んでしまう。

まぁ、それは私の人生が既に始まりより終りに近いからなのかもしれない。
若い人には頷けないだろう黄昏の部分なんだよ。。。

ただ、ライブで聴くこの楽曲は、真摯で、優しくて、力強くて、愛に溢れているから、思わず神に祈るように指を組み合わせてしまった。
この訴えるような美しい曲が誰の心をも揺さぶることを祈りたいです。

アロンでうるうるしていたら、次は「叙情詩」。
もう、心臓止まっちゃうから!!!!な独唱からの始まり。
この曲をhydeさんは本当に大事にしているし、大好きなんだなって思わせられる演出です。
ドラムはドラムソロ、ギターはギターソロ。
ボーカルはアカペラが魅せ所ということなのかな。
これだけの声量をカッパのフード越しに聴くのがものすごく失礼な気がして(音がこもるし変な響きになる)濡れるの覚悟でフードを脱いで聴きいったよ。

すごいね。
この曲のちょっと不安定になる旋律もきれいに発声されておまけに雄大な広がりを感じた。
私、実はこのPVあまり好きじゃなくて(何かで賞を貰ったはずだけど)。。
こういう曲に淫靡な感じ(あれを芸術というのかもしれないけど、紙一重と思ってしまうの)をかぶせて欲しくなかったっていうか。(Mステの祈りのろうそくみたいな演出の方が好きだったりする。)
でも、次からは違うよ。
次にこの曲を聴くときはスクリーンに大写しになっていたhydeさんがきっと思い浮かぶ。
目を閉じて、祈りを捧げるような心を込めた表情が。
素敵だった〜〜。
本当に身じろぎできないほど歌声に制圧された気持ちになった。

で、この人が好きだ。と再確認する。←今更?なツッコミはなしよ。

2日目は本当に雨がひどくて、スタンドからフロアを見ると水はけが悪くて大層な水たまりができてる部分をポンプで吸い上げてる作業が続けられていて、そこだけが現実って感じがした。
あの近くのファンはジャンプするたびにとんでもない思いをしているだろうな。。。って思ったらすごくかわいそうだった。
いや、返ってテンションが上がるのかな??
いや、あれから帰るならつらいよね。あれは。。。。
でも、そのエリアのファンもすごく盛り上がっていて嬉しかった。

hydeさんがMCで「みんなには悪いけど、雨なんてどうでもいい」(だっけか?)って言ったとき、「ああ、そうだね。」って思ったよ。
この圧巻のステージの前に、雨とか、風とか関係ないんだよ。
転ばないかとハラハラするようなアップテンポの曲の時。
楽器を持っていないhydeさんは自由に走るし、隅のファンのところにも行く。

Linkでびしょ濡れのステージの上に寝転んで歌ったとき、いつもなら「お茶目だわ。」位にしか思わないのに、ある種の感動を覚えた。
ずぶ濡れのファンと状況を共有して、やっぱりどこか感覚で繋がっていたい想いがあったのかな?。
ファンの歓声にそんな部分への感謝があったかもしれない。(と、勝手に想像する。)

終わってしまう。
じわじわと終焉の時間が近付いてくるのがわかる。

アップテンポな曲からミディアムナンバーへ、そしてL'7でみんなで声を揃えた「MY HEART DRAWS A DREAM」を、またしてもこの夜限りみたいな刹那的な気持ちになって歌ったよ。
会場がひとつになる。
みんなで夢を描いてきたんだ。
みんなこの日を待っていたんだ。
彼らが帰ってきたんだ。。。

サイリュームを揺らしてスタジアムを見渡した。
この夜の海の夜光虫が漂うような光景をステージの上の彼らはどんな思いで見ているのかな。。。。

最後のMC。
もうhydeさんが何を話したのか記憶にない。
MCが始まったら新幹線の時間に遅れないために会場を出ることを相方と約束していた。
名残惜しい。
最後まで一緒にいたい。
けれど。
このライブに参戦できたことも絶対だったわけではなかったことを考えたら、ここまでいられたことが神様のプレゼントのようなものだと思えば退出できる。
通路を通りながらスクリーンに「BLESS」を歌うhydeさんが写るのを見ながら会場を出た。

ちょっと泣けた。(つд⊂)。

帰りの新幹線の中で、会おうね。って約束していたにもかかわらずチラリともお会いできなかったお友達のことやら、「あの曲のあの時のhyde」のことやらつらつら思い出しながら、すごくすごく満たされた自分に気づいた。
秋のツアーや、世界ツアーの発表もメールで知って嬉しかった。

秋のツアー、名古屋は両日いきます。絶対行きます。
そして来年の世界ツアーの最終はきっと東京だから(と勝手に思ってる)それも行きますから。

そのツアーの前にアルバムが出るはずだからそれを聴き込んで、次に備えよう。って気が早い。
まだまだラニバに囚われの日々ですが、この幸せな想いが私を奮い立たせてる。
頑張れるよ。
終わったんじゃないよ。
始まるんだよ。
ってすごく前向きになれるライブだったことに間違いないわけです。
ここがL'7で感じた感覚と180度違うところだね。

ラニバ感想文はここまでです。
前記事に信じられないくらいの多くの拍手ありがとうございます。
「独りよがりの思い込みもここまで来たら才能ね。」
とよく自分に思うことがあるけど、それは自分の感性を老後に読んで愛おしく思うのがブログの魅力だと思うから好きに書かせてくださいね。

ここまで読んでくださってありがとう。
とにかくL'Arcが大好きだと誰に遠慮なく公言できる素晴らしいバンドの証明だけはきちっとやりきってくれた彼らに感謝です。

ありがとう。L'Arc。
これからもよろしくね。

では行ってきます!!。


  


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コメント
この記事へのコメント
栄さん
凄いライブだったね。
駅で私を見つけてくれてありがとう~~。
彷徨うところだった~~。

>相変わらずラルク大好きなオーラがダダ漏れでした。

あ。あれ??そうだっけ?(自覚無し。)
少ししかお話しできなかった栄ちゃんからはあんな感動的なブログが書かれるようなオーラは出てなかったよ。
もう、ツンデレさん。(と判断)
クールねぇ。かっこいいったら。

今度東京でゆっくり話せたら、是非ともデレデレな感想を聞きたいものです。はい。
2011/06/06(月) 07:28:41 | URL | せいら #79D/WHSg[ 編集]
Unknown
二日間お疲れ様でした。
28日はあまりお話ができずに残念でした。
久しぶりに会ったけれど、せいらさんからは相変わらずラルク大好きなオーラがダダ漏れでした。

初日はもうこれで生では聴くことができないかもしれない楽曲に、ただひたすら耳ダンボ。
2日目は全身神経のような感覚でした~。

東京で待ってまーす。
今度はちょっとゆっくりお話できるかな?
2011/06/05(日) 23:23:59 | URL | 栄 #79D/WHSg[ 編集]
ひろみゅんさん
うんうん。
雨もスパイス。味の素ネ。きっと。
な~んて、悠長なこと言ってられないくらいの降りだったのよね~~。29日。

私は全然元気ですよ~~。
ひろみゅんさんこそぶり返していないか心配です。

映画館で観たhydeちゃんのアップはそれは美しかったことだろうなぁ。。
早くWOWOWの日にならないかな~~~と待ち遠しく思っています。

秋のツアー、今度は絶対お会いしましょう!。
名古屋ならもうちょっと楽に会えるはず。(って根拠のない自信)
2011/06/03(金) 06:31:36 | URL | せいら #79D/WHSg[ 編集]
Unknown
せいらさん、こんばんわ

ラニバ2日間お疲れさまでした~
せいらさんは雨の中、体調は大丈夫ですか?

最初はせっかくのラニバに雨なんて・・・って
思っていたんですけど、hydeさんが雨は演出の1つって言ってくれた事とかファンの雨にも負けない想いを見てると、なんか雨だったおかげでより一層ドラマチックな思い出になったんじゃないかと思います。

しかし本当に2日間とも美しいhydeさんでしたね~
画面にアップになる度に息をするのも忘れるほど魅入ってしまいました。

本当に幸せな2日間でした。

秋のツアー、私も名古屋は行きますよ~!
是非お会いしましょうね~
2011/06/02(木) 23:40:46 | URL | ひろみゅん #79D/WHSg[ 編集]
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